オムニチャネル担当者必見!ECサイト構築の際に絶対に確認すべき5つの方法

プランターとOPENの看板

更新日:2017年10月26日 | 公開日:2014年11月12日

経済産業省の発表によると平成25年のBtoC市場の規模は11.2兆円(前年比17.4%増)でした。
EC市場はこの10年急成長を続け、今後も伸び続ける有望な市場ですよね。
そんな中でアイミツまとめをご覧のEC(ネットショップ)業者さんに向けて、今回はサイト構築で失敗しないために絶対押えておくべき5つのポイントをとりあげます。
ECサイトの売上げはサイトの出来、不出来に大きく影響されます。是非ご覧ください。

1.目的やスケジュールを明確に!

構築するサイトの目的やイメージ、予算、スケジュールなどを明確にします。
なぜこの事業に参入するのか?1年後、3年後、5年後の事業スケールイメージはできていますか?
成長市場だからこそ、競争も激しい世界です。
改めて事業ビジョンを確認、全社員で共有すると良いでしょう。

2.実現したいサイトの機能

ショッピングカートをはじめ、サイト内検索エンジン、ポイント制度、リコメンドエンジンなどサイトに必要な機能や実現したい機能を具体的に書き出します。
最初から沢山の機能を盛り込んで使いこなせなかった!という失敗事例も良く聞きます。
最初は本当に必要な最小限の機能でスタートするのも一つの手です。

3.お客様に「買いたい!」と思わせるデザインか?

商品の紹介ページでは商品写真を大きめにとり、装飾性を抑えたシンプルなデザインがはやっています。
近年はPCでのショッピングに加えて、スマートフォンによるモバイルコマースが急伸しています。
売上の内、30-40%がスマホということも決して珍しくないです。
スマホ版も考慮したデザインも検討材料に入れておきましょう。

4.お客様の信頼を得るための対応

お客さまの信頼を得るために、特定商取引法表示やプライバシーポリシーのページを用意しましょう。
そして、接客方法についても工夫が必要です。
クーポンやポイントによる買いやすさの工夫も接客対応の1つです。
また、買い物方法の案内などのページを用意するとサイトの使い勝手がよくなり、お客様の信頼度が高まりますので使いやすさを考えてWEBデザインやサイト構成を工夫してみてください。

5.サイト制作制作会社の選定

サイト構築を制作会社に依頼する場合、その制作会社の評判や実績を確認しましょう。
また、自社の業種、業界での実績や知見があるかどうかを確認することも必要です。
ネットショップの世界はカテゴリーによって売り方が大きく変わってきます。
機能性、デザイン性が勝負の中で、そのカテゴリーの実績があるかどうかは必ず確認しておきたいポイントです。

【まとめ】強みを持ったECサイトの運営を目指しましょう!

ECサイトは、お客さんが何度でも来て買い物をしたくなるようなサイトにする必要があります。
そのためには、独自性があり買い物しやすいサイトであることはもちろんのこと、サイト以外のところでもお客様を呼び込む仕掛けが必要です。
ネット販売だからと言って自動販売機のように何もせず売れることはありません。
ネットだからこその「愛情のこもったサービス」「人間らしさの演出」が重要とも言えます。
あなただけのネットショップを目指して、頑張ってください。

しかし、「自社のリソースだけでECサイトの立ち上げや運営ができるか不安」と考えることは誰にもありますよね。
お悩みの方はぜひ、日本最大級の発注業者比較サイト「アイミツ」まで、お気軽にご相談ください!
全国のECサイト構築業者から、あなたに合った業者を選定し、担当のコンシェルジュがご紹介いたします。

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