ECサイトも快適に構築できるWordPressの素晴らしさをご紹介

WordPress

更新日:2017年09月23日 | 公開日:2016年09月06日

ECサイトをはじめる際には、ASPに登録すれば簡単にはじめられるASPと、WordPress(ワードプレス)を使い独自のECサイトを構築するタイプがあります。
ASPは既成のフォーマットをカスタマイズするタイプなので、カスタマイズ性を重視する方はWordPressがおすすめです。

オリジナリティ溢れるショップにしたいならWordPressが最適!

パソコンとノート

ある程度Webの知識を持っている人や、とことんオリジナリティを求めたショップを立ち上げたいと考えている方はWordPressを使ったECサイトを構築する傾向にあります。今回はWordPressを使用する際のメリットなどをまとめて紹介してみたいと思います。

メリット1 無料で使える!

WordPressはオープンソースのプログラムです。オープンソースは誰でも自由に使うことができるばかりか、使いやすいように改良することも可能であるため、自由度が高く利用する方が多くいといわれています。

また、WordPressのシステム自体に利用料もなく無料で使えます。導入する際の費用としては主にドメインの取得費用とレンタルサーバー費用程度で、初期費用や月額費用などがないためコストを抑えることもできるのです。

メリット2 プラグインの数が豊富!

WordPressの基本的なシステムにプラグインと呼ばれる便利な機能を付加することで性能アップを図ることができます。例えば商品注文のフォームを作る場合は専用のプラグインを追加することで、簡単に作成が可能になります。そうしたWordPress用の便利なプラグインがとにかく豊富にあり、Wordpress公式ディレクトリに登録されているだけでも4万種類を超えるともいわれているのです。

さらに付け加えると、そうしたプラグインがほぼすべて無料で使える点も大きな魅力です(※アップグレードは有料になるものもあります)。インターネット上では便利なプラグインを紹介しているサイトもあるので、そちらもぜひ参考にしてくてください。

メリット3 充実したテンプレート!

WordPressにはテーマと呼ばれるテンプレートがあり、それをインストールすることでレイアウトを行うことなくまるでプロのデザイナーが制作したようなサイトを構築することができます。テーマの数は1,500~2,000種類程度登録されているので、好みのものや自分のECサイトイメージに合ったものがきっと見つかるでしょう。

なお、テーマの多くは海外製で、利用する際は英語表記の説明などになっているので、若干ハードルが高い場合があります。そんな時は国産のテーマを利用することをおすすめします。

いまでは国産のテーマが充実しているため、日本人のセンスに合うデザインがたくさんあります。日本国内に向けた商品を扱うショップにするのであれば国産テーマが十分に役立ちます。

また、テーマは有料で入手できるものもあり機能やデザインがよかったりもしますので、もし余裕があるのであればそちらを利用してみるのもいいでしょう。

株式会社デザインプラスが展開しているスタイリッシュな日本語テンプレートを販売しているTCDは70,000を超えるWordPressユーザーが利用しています。

【まとめ】WordPress制作で外注するとお安く制作が可能に

WordPressは非常にコストパフォーマンスに優れたシステムといえます。ECサイトのみならずホームページやブログなどもいまではWordPressを使ったものが圧倒的に多くなっており、これまで制作会社に依頼すると数十万円から場合によっては数百万もかかっていたWebサイト制作費が格段に抑えられることから、企業のコーポレートサイトなどのシステム構築にも使われているほどです。

しかし、ドメインの取得やサーバー構築の関して社内に任せられるスタッフがいない場合などは、WebやECサイトを制作する業者に発注する方が便利ではあります。また、以前よりも低価格で制作してくれるようになっているので、状況によっては検討してみるといいでしょう。

その際には、日本最大級の発注業者比較サイト『アイミツ』を利用して、優良業者を選ぶのがなによりもおすすめです。