楽天モール対応している在庫・受注管理システムを3つまとめました!

積み上げられた段ボール箱

更新日:2017年10月07日 | 公開日:2015年11月02日

在庫管理や受注管理を人力で行うには限界がある!?

精度が高い在庫管理を行うには、的確に需要を予測して適正在庫を持てば良いのですが、大概の場合は上手くいきません。理由としては、欠品を心配して予想よりも過剰に発注してしまうことが挙げられます。人力で計算するのにはどうしても限界があるため、システムに頼り合理的かつ正確な在庫管理をすることが重要です。

また複数のモールに出品をしているのであれば、受注管理も同様に人力で行うのには限界があります。複数モールをひとつひとつ処理していけば、モール間で処理のタイミングのズレが発生するためクレームにつながります。

受注・在庫管理システムともに導入をする際には、他との基幹システムとの連携が可能なことが必須の項目となっています。以下では連携が基本的に可能で、かつ、在庫管理、受注管理において有用性の高い機能が豊富に実装されている在庫・受注管理システムを紹介します。

TEMPOSTAR

「TEMPOSTAR」公式サイト
出典TEMPOSTAR

タテンポガイド

CROSS MALL(クロスモール)

まとめ

発注数や在庫の保有数も少なく今の人員で対処できるから在庫管理、受注管理システムはまだ導入しなくても良いと判断しがちですが、実は在庫数や発注数の増減でシステムの導入を決めてはいけません。
さらなる売り上げ拡大を目指すには、一元管理化して不要な工数を削減することは命題であり、空いた工数で売上拡大のための施策を考える、対応の品質を上げるなど行うことは多くあります。
比較的安価で導入できるものもありますので、まずは一度導入をしてみて考えるのはいかがでしょうか。

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