初期費用が無料の在庫・受注管理ソフトを選ぶ際に注意すべきポイント3つ

複数グラフの中の1つを指差す人

更新日:2017年10月07日 | 公開日:2015年11月02日

1.訪問のサポートサービスがあるか確認する

初期費用無料の在庫・受注管理ソフトの場合は、電話やメールのみでのカスタマーサポートしか行っていない場合が多く、訪問の場合は追加費用が発生する場合があります。
ITスキルを持ち合わせていない企業にとって、自力で在庫・受注管理ソフトを使いこなすまでには難しいものです。
操作を覚えるのに時間がかかって予想以上の工数がかかってしまうのであれば、逆効果になってしまいます。
カスタマーサポートが充実しているか事前に確認しましょう。

2.どのくらい商品数を登録できるか確認する

初期費用フリーの在庫・受注管理ソフトの場合、商品登録数の増加に伴って課金額が増える料金体系を採用している業者が多いです。
そのため、事前に自分の企業が最大で扱う商品点数と発生しうる追加費用を鑑みて、費用対効果の予測する必要があります。
逆を返せば商品点数が少ない企業ほど、追加費用の影響を受けにくくお得にソフトを利用する事ができます。

3.モールごとに課金をされないか確認する

初期費用無料の受注・在庫管理ソフトの中には、出店するモールが増えるごとに課金額が増えるものがあります。
楽天市場・ヤフーなど多数のモールに出店している場合、料金が跳ね上がってしまって初期費用があるソフトよりも費用が高くなってしまうこともあります。
料金表にある金額にとらわれず、追記されている条件項目を熟読した上で判断しましょう。

まとめ

在庫・受注管理ソフトを導入する際は、どうしても費用の安さに目が行きがちですが、自社にあった料金体系のソフトを導入するということと、事前に導入してどの工程の工数を削減したいのかをあらかじめ明確にしておくことが大切です。
以上の点を踏まえて、後悔しない在庫・受注管理ソフトの選択を行いましょう。

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