【独自ドメインとは?】3つの公式でスッキリ理解!

タイピングする手

更新日:2017年10月12日 | 公開日:2015年01月28日

ホームページ作成を考えたときに、まずつまずくのが意味のわからない用語に出会ったときだと思います。
「独自ドメイン」という用語をご存じでしょうか?
インターネットで調べてみても、イマイチ意味がわからない、という方のために、詳しく解説いたしました!
ホームページ作成時にぜひお役立てください!


【公式1】ドメイン =「ホームページの住所」

ドメイン名とは?
出典NEPROT

【公式2】無料ドメイン =「アパートの中にお部屋を借りる」

住所の仕組みはご理解いただけましたか?
それでは次のステップ。

いざ、自分のホームページや、会社のホームページを作ろう!となったとき、住所はどうやって決めたらいいのでしょうか?
手軽にできるのは「誰かのドメインを借りる」という方法。
これを「無料ドメインを使う」といいます。

たとえば…

ameblo.jp のドメインの所有者(大家さん)は、アメブロの運営会社で「サイバーエージェント」といいます。
部屋番号にあたる部分(nakagawa-shoko)は、利用者が好きな文字を入れられます。

メリット

無料ドメインサービスを利用するメリットはやっぱりお手軽なこと。
特にブログであれば、ホームページ制作の知識はほとんどいりませんね。
ハッキングの対策(防犯)、サイトの維持(管理)など、ある程度大家さんにお任せできます。

デメリット

デメリットは、自分一人のおうちではないだけに、自由が限られていること。
大家さんの都合で「もうこのドメインのサービスは終了します」なんてこともあり得ます。
何より、誰かが決めたドメインが住所として組み込まれているので、アドレスが長くなりがちで、ぱっと覚えることができません。

アイミツ? アイミツは「imitsu.jp」。独自ドメインだから、ほら、短くて覚えやすい!

【公式3】独自ドメイン =「自分だけの土地を借りる」

メリット

独自ドメインを使うメリットは、何より「好きなアドレスを指定できること」。
自由度も高く、ブランド保護にも役立ちます。
契約も意外なほどにリーズナブル。
「.com」であれば、1年契約で1000円くらいとお手頃です。

デメリット

あまりデメリットを思いつかないのですが、やはり完全に無料ではないことと、ほんの少しホームページの知識を勉強する必要があることでしょうか。
それでも、ホームページ初心者のために、各ドメイン取得会社・サーバ会社が分かりやすいマニュアルを用意してくれていますので、思っていたほどの苦労はないはず!

【まとめ】ドメインは住所

いかがでしょうか?
初心者が最初に躓く壁である独自ドメインについてご理解いただけたでしょうか?
どうしてもすっきりしない方はドメイン=住所と考えるとなんとなくわかるかと思います。
ホームページを持つ際は、まずドメインを取得する必要があるので注力しましょう。

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