必見!ECサイトのランキングにみる成功のための共通点とは

更新日:2017年06月16日 | 公開日:2016年09月07日

ECサイトの調査やランキングにはどんなものがあるのか

EC市場の拡大に伴い、ECサイトの利用者による消費動向について調査されるようになりました。
総務省や経済産業省といった国の機関も調査を行い、毎年白書として発表しています。

ランキングはリサーチ会社などがしっかりと調査したものを発表する場合が多く、例えばECサイトの売上高ランキングなどは流通関連の企業が調査を行った結果がランキングとして発表されています。
今回はECサイトに関連した調査やランキングには、どんなものがあるのか調べてみましたので紹介したいと思います。

電子商取引に関する市場調査

経済産業省が毎年発表している調査に「我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」というものがあり、日本の電子商取引市場の実態及び日米中3か国間の越境電子商取引の市場動向について調査した結果を公式サイトで公表しています。これは主に国内における経済の動向などを記事にする際のニュースソースとして参考にされることが多いものです。
あえて原文そのままに平成27年度のものを下記に掲載します。

インターネット通販売上高ランキング

日本ネット経済新聞による「インターネット通販売上高ランキング(2014年度調査)」というものがあり、その名の通り通販サイトの売上高を調査し、ランキングにして発表しています。

他にもIT・電子機器などを中心とした出版事業を行っているインプレス社による「インターネットの通販TOP100調査報告書」などもあり、各社で調査を行っているため、そのランキング順位は若干差があるものの、売上高の数値などは大きく変わることはありません。

ECサイトデザインランキング

日本ネット経済新聞が2013年に「第1回 ECサイトデザインランキング」と題して紙面に掲載したものです。

アクセスの多いECサイトまとめ

いまや一大企業となったLINE株式会社が運営する「NAVERまとめ」というホームページで、アクセスの多いECサイトまとめとして、月間アクセス数の多い順にトップ30を発表しています。下記に上位10社を記載します。

またランキング形式ではないのですが国内主要オンラインショップの優れたデザインをまとめたサイトなどもあり、こうしたサイトで紹介されることで集客につながるきっかけにもなりそうですね。

出典galleryEC

【まとめ】ECサイトがランキング入りするために

ランキングにはさまざまなものがあるということが理解していただけたかと思います。
売上高でランキングに入るのは大手企業でなければなかなか難しいかもしれません。
しかし、デザインランキングやアクセス数ランキングといったものなら、十分にランクインできる可能性はあります。

いずれにしても自社のECサイトがランキングに入るためには、他のサイトにはない魅力付けをすることが大事なのではないでしょうか。

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