あなたの発注コンシェルジュ

フリーダイアル

0120-917-819

営業時間 平日 10:00~19:00

お電話でのご相談
フリーダイアル 0120-917-819
営業時間 平日 10:00~19:00
仕事を受けたい方

公開日:2020年06月22日 更新日:2020年06月22日

「Confluence(コンフルエンス)」の評判と実態【2020年最新版】

「Confluence(コンフルエンス)」は、世界7ヵ国にオフィスを構え、15万社を超えるクライアントを持つグローバル企業のアトラシアンが提供する文書管理システムです。

今回は、そんな世界でも注目される文書管理システム「Confluence(コンフルエンス)」の評判・実態を徹底調査。その結果から分かったメリット、使うべき会社・人をお伝えしていきます。文書管理システムをお探しの担当者の方は、必見です!

10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、おすすめの文書管理システムを厳選!

目次
アイミツ
文書管理システム会社の見積もりが
最短翌日までにそろう
利用実績100,000を突破!
一括見積もりをする(無料)

<総評>Confluenceは、チームでより多くの成果を生むためのサービス

「Confluence」は、ずばり一言でいうと「チームでより多くの成果を生むための文書管理システム」と言えるでしょう。
「共同でより多くの成果を収める」というキャッチコピーのもと、ナレッジマネジメント・プロジェクトのコラボレーション・従業員の意欲の向上を狙いとし、業務で発生する作業の一元化を可能にしているのが特徴です。チームでの業務を重要視している企業や、多くの部署・部門を抱える企業にとっては特に有意義なサービスと言えるでしょう。

他の文書管理システムと比べるとどうなのか

「Confluence」は、文書管理システムとしての基本機能に加え、部署ごとに特化したさまざまな文書の作成・共有・管理に強みを持ちます。会議の議事録からマーケティング計画まで、幅広く文書を作成することができ、そのためのサポートツールも充実。業務の特性に囚われず、さまざまな業務の効率化をはかることができます。

また、これまでに6万を超えるクライアントが実際に「Confluence」を利用しているという実績も信頼のおけるポイントと言えるでしょう。多くの企業がその実力を実感しています。

文書管理システム導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気の文書管理システムの見積もりが可能です。文書管理システム選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
文書管理システム選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください

Confluenceの6つのメリット

ここからは、「Confluence」を導入する6つのメリットについてご紹介していきます。優れた文書管理システムが次々リリースされるなか、世界中から支持を得ているのにはわけがあります。多くの企業から支持されている理由は何か?その全貌に、迫ります!

さまざまな文書管理・作成に長けている

先述した通り、さまざまな文書の作成・共有・管理に長けている点が「Confluence」の強みのひとつ。会議の議事録から製品の要件定義、マーケティング計画や人事ポリシーまで、幅広く文書を作成することができます。

また、作業効率を高めるテンプレートが多数用意されていたり、画像・動画やGIF画像を加えることができるなど、充実した機能も魅力です。
部署や業務上の特性に左右されない便利さは、導入する上で大きなメリットと言えるでしょう。

文書の検索・共有に強い

文書の検索・共有に強いのも導入の大きなメリットと言えるでしょう。
性能の高い検索機能に加え、ページのツリー構造化・アーカイブにより、最新のコンテンツを簡単操作で探し出せるのが魅力。

また、チームでの業務効率化・成果の最大化をサポートするための機能も備えられており、共同編集をはじめ、文書に対するフィードバック入力機能、チームメンバーへのメンション機能などを搭載。意志決定・同意形成のプロセスを可視化できるため、チームのパフォーマンス向上に貢献します。

プロジェクトの進捗管理ができる

プロジェクトのコラボレーションに強みを持つ点も注目のポイント。「Confluence」では、さまざまなタイプの文書管理に加え、プロジェクトの進捗管理も可能です。

プロジェクトの目標を明示できる機能・計画の進捗管理ができるロードマップ機能・各担当者の役割分担を可視化できる機能など、機能がシンプルで使いやすい点が魅力です。
同時に多くのプロジェクトを遂行する企業にとっては、間違いなく導入の大きなメリットと言えるでしょう。

テンプレートが充実している

テンプレートが充実している点も導入のメリットと言えるでしょう。
全部署で利用可能な議事録やマニュアル、TODOリストをはじめ、プロジェクトの進捗レポートやマーケティング計画、競合分析、リスク評価マトリクス、キャリア開発計画など、部門ごとの特性に合わせたテンプレートが用意されている点も特徴的です。

充実したテンプレートを使用して、各部署の資料作成の効率化をはかりたいという企業には欠かせないメリットと言えるでしょう。

さまざまなツールとコラボレーションできる

さまざまなツールとコラボレーションできる点も導入の大きなメリットです。
「Confluence」は、3,000を超えるMarketplace アプリと連携してのカスタマイズが可能。GoogleDriveやOfficeといった基本ツールはもちろんのこと、Trelloやslackといった人気ツールとの連携が可能な点も魅力です。

組み合わせ次第で、業務の幅を広げたり、チームでの業務効率の大幅アップが期待できます。社内のペーパーレス化を一挙に進めたい方や業務のシステム化のスピードを上げたいという会社にはうってつけの機能です。

セキュリティ管理でも信頼がおける

セキュリティ面で信頼が置けるという点も導入の大きなメリットと言えるでしょう。
クライアントのすべてのデータを万全な状態で管理するために、さまざまな角度から管理を実施。特筆すべきポイントとして、転送中のデータ・保存データの暗号化、主要ポータルでの SAML ベースの SSO、ユーザープロビジョニング、2 要素認証 (2FA) の必須化が行われているという点があげられます。

またクライアントに対し、セキュリティ面に加えコンプライアンス・プライバシー・信頼性について可視性の高さを約束している点も、企業として信頼のおける点と言えるでしょう。

アイミツ
文書管理システム会社の見積もりが
最短翌日までにそろう
利用実績100,000を突破!
一括見積もりをする(無料)

徹底調査で分かったConfluenceを使うべき人・会社

続いては、徹底調査で分かった「Confluence」を使うべき人・会社について解説していきます。
ここまでお伝えしてきた6つのメリットも踏まえ、ぜひ文書管理システム選びの参考にしてみてください。

同時に多くのプロジェクトが進行する企業

ここまでご紹介してきた通り「Confluence」は、文書管理機能に加え、プロジェクトの進捗管理にも便利なシステムと言えます。
そのため、同時に多くのプロジェクトが進行する企業にとっては、業務の進行状況を明確に把握できる・目的の共有やスケジュールを管理できるなど、多くのメリットがあるでしょう。

また、便利なコメント機能やフィードバック機能も搭載されているため、チームで行う作業を活性化させる・素早く修正を進めるためのサポートとして利用するといった使い方も可能です。
プロジェクトの工程をチームメンバー全員がクリアに把握できるため、大幅な業務効率化が期待できるでしょう。

多くの部署でシステムを利用したい企業

大きなメリットのひとつとして挙げた通り、「Confluence」は、さまざまな部署に対応する豊富なテンプレートが魅力です。
マーケティング部門・営業部門をはじめ、ソフトウェア開発・IT部門、人事・経営企画部門まで、幅広いジャンルの文書作成に対応。多くの部署で 利用できるため、業務特性に囚われず企業全体の作業効率化をはかることができます。

資料作成をサポートするためのテンプレート機能は、多くの文書管理システムで用意されていますが、「Confluence」のテンプレートは群を抜いて便利と言えるため、多部署での利用を検討している企業にはおすすめです。

会社の成長に合わせプランの変更を検討したい方

「Confluence」は、会社の成長や事業規模に合わせて利用するプランを変更していきたいと考える企業にも利用しやすいのが魅力です。
このあとにも詳しくご紹介しますが、「Confluence」は、利用プランによって最小10ユーザーから5,000ユーザーまで利用することができます。スモールスタートを切りたい企業から多くの拠点を持つ大企業まで、クライアントの規模を問わず導入できる点は、非常に便利と言えます。

また、クライアントの希望に合わせ、クラウド運用とオンプレミス運用を選択できるのも便利なポイント。会社の成長・発展に合わせ、同じシステムで利用形態を変更していくことができる点は、安心できる点だと言えるでしょう。

Confluenceの料金プラン

ここからは「Confluence」の料金プランについて詳しくご紹介していきます。

【クラウド】
〈1〉Free(小規模チーム向け)
月額利用料:0円
ファイルストレージ:2GB
10ユーザーまで利用可能

〈2〉Standard
月額利用料:600円/1ユーザー (スタート価格)
ファイルストレージ:250GB
5,000ユーザーまで利用可能

〈3〉プレミアム
月額利用料:1,190円 / 1ユーザー(ストレージ無制限)
5,000ユーザーまで利用可能


【サーバー(オンプレミス)】
要問い合わせ

※プランにより利用できる機能の範囲が異なります。
※詳細については、「アイミツ」にて資料請求の上ご確認ください。
※価格は全て税抜き表記です。

アイミツ
文書管理システム会社の見積もりが
最短翌日までにそろう
利用実績100,000を突破!
一括見積もりをする(無料)

Confluenceの導入実績・効果

15万社以上のクライアントを持つアトラシアンが提供する「Confluence」は、これまでに6万を越える企業から導入された豊富な実績を持つシステムです。
実際に導入した企業からは「顧客対応チームにとって信頼できる唯一の情報源となり、顧客への約束を実現するのに役立っている」「これまでにないほどナレッジ共有を行うようになり、結果として透明性と効率性が上がった」など、システム導入による成果の声が集まっています。

ここからは、そんな「Confluence」を実際に導入した企業はどのような感想を持っているのか、その声をご紹介して行きます。

A社

インターネットの総合情報サイトを運営するA社は、100以上の多彩なサービスを提供する言わずと知れた大企業です。

「Confluence」を情報共有システムとして導入し、全社およそ7,000人の社員で利用。一般社員から経営層まで幅広くシステムを活用しているそうです。ナレッジ共有・知の蓄積の場としても活用しているため、新人が入った際も必ずアカウントを付与するのが決まり。知りたいことは、まず「Confluence」を使って検索するというのが業務の一環となっているそうです。
また、文書管理・情報の共有が活性化したことで会社全体の業務速度の向上に繋がったのは大きなメリットであったと言います。加えて、文書作成にかかる「手間の少なさ」や、公開後の更新が自由に行えることによる「作成の気軽さ」、「会社全体の情報を一気に検索できる」点にもメリットを感じているそうです。

全社での利用で、1日に1万5,000ページもの新規作成や更新が行われているというのも注目。情報の「量」にこだわり、部門間を越えた最速の問題解決の仕組みを「Confluence」を利用する事で整えています。

B大学

日本でも屈指の歴史と知名度を誇る有名大学内でも、「Confluence」は利用されています。

利用しているのは100名の学生を抱える理系のゼミ。導入を決めた准教授は、「Confluence」の導入を通し、「教育事務の効率化」「ゼミ活動記録の保存」「メンバーの相互交流の促進」を実現していると言います。
「Confluence」の導入を通し、得られたと感じる成果は、レポート提出管理や成績管理などの事務作業時間の大幅な削減や、ゼミ内の知識・情報共有の活性化、活動記録の保存、プロジェクトの引継ぎの効率化など、多くの領域に及ぶそうです。

また導入を決めたきっかけは、ゼミの卒業生にあったと言います。社会に出た卒業生が知識の共有の重要性・情報管理システムの必要性を熱心に語っていたことから、「Confluence」の導入を検討。セキュリティ面の信頼性と権限設定機能の利便性にも期待し、導入する事に決めたそうです。

業界や団体の特性を問わず、知識の共有が重要視される現場や同時に多くのプロジェクトが動く現場で、重宝されるシステムであるという証明と言えるでしょう。

まずはConfluenceの見積もりを

世界中の企業から導入されている「Confluence」。
システムの導入を通して文書管理システムとしてのペーパーレス化が叶うだけでなく、実際の導入企業の声からもわかるように、チームパフォーマンスの向上やナレッジ共有にも大きな成果が見込めます。

また6つのメリットでもご紹介した通り、豊富なテンプレートを利用しての作業効率アップや、プロジェクト管理に強みを持つ点も注目のポイントでした。

文書管理システムの導入を検討している方は、ぜひ「アイミツ」を利用しての見積もりをおすすめします。
アイミツ」では、「Confluence」以外にもさまざまな文書管理システムの情報を保持。ニーズをお聞かせいただくことで、それぞれの会社に合った文書管理システムをピックアップし、複数社ご提案しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、注目の文書管理システム「Confluence(コンフルエンス)」をご紹介しました。「Confluence(コンフルエンス)」は、基本的な文書管理システムとして優れているだけでなく、チームでより多くの成果を生むための仕組みを数多く有した優秀なシステムでもありました。

よりその実力を知るためにも、まずは「アイミツ」での見積もりをご利用ください。「Confluence(コンフルエンス)」を含むさまざまな文書管理システムの中から、ぴったりのシステムをご提案させていただきます。

文書管理システム会社探しで、こんなお悩みありませんか?

電話が鳴り止まない

一括見積もりサイトだと
多数の会社から電話が・・・

見積もりを取っても不安

相場がわからないから
見積もりを取っても不安・・・

情報だけを信じるのは不安

どの企業が優れているのか
判断できない・・・

アイミツなら
  • point. 1 専門コンシェルジュがあなたの要件をヒアリング!
  • point. 2 10万件の利用実績から業界・相場情報をご提供!
  • point. 3 あなたの要件にマッチした優良企業のみご紹介!
アイミツ

著者

imitsu編集部

運営に関するお問い合わせ、取材依頼などはお問い合わせページからお願い致します。

文書管理システム会社が
最短翌日までにそろう