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徹底した調査で分かるクラウド型WAF攻撃遮断くんの評判と実態!

 「攻撃遮断くん」トップページ
目次

中小企業のなかにはファイアウォールなどの基本的なセキュリティ対策のみを行い、それだけで万全であると認識しているケースも少なくありません。WEBサイトを運営する上ではwebアプリケーションに対する攻撃にも備えておく必要があり、ファイアウォールだけでは決して防ぎきれるものではありません。顧客情報を扱う企業も多く、情報漏えい防止をはじめとしたセキュリティ対策は企業にとって重要な責任です。

そこで近年注目を集めているのがWAF(Web Application Firewall)というもの。従来のファイアウォールやIPS、IDSといったセキュリティ対策では防ぎきれないwebアプリケーションへの攻撃から守るシステムです。

WAFはさまざまなベンダーから提供されていますが、なかでもクラウド型WAFのひとつである「攻撃遮断くん」というサービスは導入企業も多く信頼性の高いクラウド型WAFです。そこで今回は、クラウド型WAFの代表例として攻撃遮断くんの導入メリットや特徴を紹介した上で、導入すべきユーザーについて具体的に解説していきます。また、実際にクラウド型WAFである攻撃遮断くんを導入した企業についても紹介するので、これからクラウド型WAFの導入を検討している企業はぜひ参考にしてみてください。

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<総評>「攻撃遮断くん」は完全定額制クラウド型WAF

<総評>「攻撃遮断くん」は完全定額制クラウド型WAF

国内企業向けにサービスを提供しているWAFのなかでも、「攻撃遮断くん」は唯一定額制プランである「使い放題プラン」と「入れ放題プラン」を提供しています。

クラウド型WAFといえば小規模なwebサイト向けのプランこそ安価であるものの、トラフィック量やwebサイトの規模が大きくなればなるほど追加料金が発生することがほとんど。しかし、攻撃遮断くんの場合はあらかじめトラフィック量に応じたプランを選択すれば、それ以上月額費用がかかることはありません。このような料金体系として提供しているクラウド型WAFは珍しい存在であり、その分かりやすい仕組みによって多くのユーザーからの支持を獲得しています。

この他にも、万が一サイバー攻撃を受けた際の損害賠償の支払いや事故対応の費用についても補償が受けられるサイバー保険を提供。利益の損失や営業継続にかかわる費用は補償の対象外であるものの、さまざまな手厚い補償が受けられます。また、24時間365日いつでもサポートが受けられる、攻撃遮断くんならではの充実したサービスも特徴的。定額制プランの価格もトラフィック量に応じて細かく設定されているため、セキュリティ対策に多くの予算が割けない中小企業にとっても攻撃遮断くんは心強い味方となってくれます。

このように、攻撃遮断くんを一言で表すとすれば「完全定額制クラウド型WAF」という表現になるでしょう。

他のWAFと比べてどうなのか

WAFを提供しているベンダーは数多くありますが、製品によってサービス内容や価格も異なります。特に近年、WAFを導入する企業から高いニーズを誇っているのがクラウド型WAFの存在です。

クラウド型WAFはその名の通り、専用の機材を購入して設置したり自社で管理したりする必要もなく、セキュリティに関する専門的な知識がなくても運用が可能であるため手軽に導入できます。また、最新バージョンへのアップデート作業についてもクラウド側で自動的に対応するため更新の手間がかかりません。

ちなみに、WAFの種類としてはクラウド型のほかにもアプライアンス型WAFやソフトウェア型WAFといったものがあります。アプライアンス型WAFはハードウェアの設置が必要で、ソフトウェア型WAFの場合はサーバのOSに依存するといったデメリットがあります。今回ご紹介している攻撃遮断くんはクラウド型WAFのため導入・運用が非常に簡単です。

それでは、攻撃遮断くんとそれ以外のクラウド型WAFとを比較した際にどのような違いがあるのか、詳しく紹介していきましょう。

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1.「攻撃遮断くん」の6つのメリット

1.「攻撃遮断くん」の6つのメリット

数あるクラウド型WAFと攻撃遮断くんを比較した上でメリットを挙げるとすると、「導入企業数国内No.1の実績」「可視化された分かりやすい管理画面」「webサイト入れ放題プランの提供」「サイバー保険が付帯」「24時間365日のサポート体制」「DDoS攻撃対策へ特化したプラン」の6つのポイントが挙げられます。それぞれの項目についてもう少し分かりやすく解説していきましょう。

1-1. 導入企業数国内No.1の実績

攻撃遮断くんはリリースから約3年半で導入社数No.1に輝いたクラウド型WAFです。

製品の販売実績として「売上金額」や「ライセンス数」などさまざまな指標がありますが、攻撃遮断くんはもっとも多くの企業に選ばれた証である導入社数No.1の実績を持っています。大小さまざまな企業が攻撃遮断くんを導入していますが、当然のことながらwebサイトの目的も多種多様。企業のホームページはもちろん、Eコマースサイトや金融系など、あらゆるジャンルの業種に対応できなければなりません。きめ細やかなリクエストに応じられるクラウド型WAFであったからこそ、攻撃遮断くんはここまでの実績を積み重ねることができたといえるでしょう。

攻撃遮断くんを実際に導入した企業の中には、他社に断られWAF導入に多額の開発コストを覚悟したものの、攻撃遮断くんで個別のカスタマイズに対応してくれたという事例もあります。

1-2. 可視化された分かりやすい管理画面

サイバー攻撃とは主にサーバを狙った攻撃ですが、実際に今現在攻撃を受けているのかを判断するにはパソコンのモニターを見ただけでは難しいものです。物理的な攻撃ではない以上、どこの発信元からどのような攻撃を受けているのかを可視化することは簡単なことではありません。

しかし、攻撃遮断くんの管理画面上では、どこの国からどのような攻撃を受けているのかをリアルタイムで知ることができます。分かりやすく世界地図で表現しており、これを見れば一目瞭然でWAFによるセキュリティ対策の必要性を実感できるはずです。

導入前の段階で自社のwebサイトはどれほど危険であるのかを検証するためにも、可視化された管理画面は便利なツールです。導入前にこのツールを使用して説明することで、ほとんどの方は攻撃遮断くんの導入に納得してくれるのではないでしょうか。また、攻撃遮断くんを実際に導入した後も期間ごとに攻撃数をグラフ化することができるため、今後のセキュリティ対策の参考になるはずです。

1-3. 定額制プランも提供

冒頭でも紹介したように、攻撃遮断くんはクラウド型WAFとしては珍しい定額制のプランを提供しています。

サーバの台数やトラフィック量に応じて月額費用も変わってきますが、いずれも追加料金なしで攻撃遮断くんの利用が可能。webサイトの規模や成長に合わせて適切なプランに切り替えることもでき、無駄のない運用ができます。ちなみに、webサイト自体が小規模であったり単独のサイトのみであれば、攻撃遮断くんでは定額制プラン以外に「ベーシックプラン」や「1サイトプラン」も提供しています。定額制プランはサーバの台数や管理しているwebサイトの数が多い企業におすすめのプランといえます。

1-4. サイバー保険が付帯

攻撃遮断くんに付帯しているサイバー保険は、「10Gbps以上のDDoS攻撃、またはゼロデイ攻撃」で損害を受けた場合に支払われます。

補償金額としては最大1,000万円。これは損害賠償と事故対応特別費用を合わせた最大の金額となります。損害賠償の内訳としては「損害賠償金や訴訟費用など」、事故対応特別費用の内訳としては「事故調査における費用、コンサルティング費用、情報漏えい対応の費用、機器の修理費、記者会見費用」など、多岐にわたります。
ちなみに、サイバー保険では利益喪失や営業継続費用は攻撃遮断くんに付帯されるサイバー保険の補償対象外となるため注意が必要です。あくまでもサイバー攻撃を受け、元の状態まで正常に復旧させるまでの費用であることを覚えておきましょう。

1-5. 24時間365日のサポート体制

攻撃遮断くんは、導入したユーザー向けに24時間365日いつでも対応できるサポートも提供しています。

攻撃遮断くんの基本的な仕様や操作方法の質問はもちろん、検知したログに関する質問、webサービスが停止した際の緊急サポートに至るまで、あらゆる対応が可能です。攻撃遮断くんの契約に関わることから技術的な質問、緊急対応など、全ての問い合わせ内容について一本化した窓口で対応しています。初めてクラウド型WAFを導入するユーザーであっても、攻撃遮断くんは専門的な知識も不要でスムーズに運用することが可能となります。

1-6. 選べる2つのプラン

クラウド型WAFである攻撃遮断くんには「サーバセキュリティタイプ」と「DDoSセキュリティタイプ」という2つのタイプがあります。

サーバセキュリティタイプはサーバ1台あたりのトラフィック量が多いWEBサイトに向いています。これに対してDDoSセキュリティタイプは、トラフィック量がそれほど多くないユーザーやレンタルサーバーで運用しているユーザーに最適。サーバセキュリティタイプには「使い放題プラン」もあり、およそ20台以上のサーバで運用している場合に適しています。DDoSセキュリティタイプの「Webサイト入れ放題プラン」は、運営しているWEBサイトが多いユーザーにおすすめです。このように、webサイトのトラフィック量または管理しているwebサイトの数によって攻撃遮断くんの最適なプランも異なります。

2. 徹底調査でわかった「攻撃遮断くん」を使うべき人・会社

2. 徹底調査でわかった「攻撃遮断くん」を使うべき人・会社

ここでは実際に攻撃遮断くんを利用すべきユーザーの特性について考えてみましょう。まずは、攻撃遮断くんの導入に適している企業やユーザーの特徴から紹介します。クラウド型WAF導入の費用を抑えるというポイント以外にも、導入の際にメリットとして考えられる点も挙げています。現在の自社の状況と照らし合わせながら、攻撃遮断くんの導入が適しているのかを確認してみましょう。

2-1. 小規模から中規模のwebサイトを運営している

攻撃遮断くんはサーバセキュリティタイプとDDoSセキュリティタイプという2タイプのプランを提供しており、トラフィック量やwebサイトの数に応じて選ぶべきプランも異なってきます。

中小企業などで小規模なwebサイトを運営している場合は、攻撃遮断くんのセキュリティタイプの「ベーシックプラン」、またはDDoSタイプの「1サイトプラン」がおすすめです。いずれのプランも月額費用が抑えられ、企業のホームページなどを運営する用途であれば必要十分なプランといえます。

一方で、攻撃遮断くんは大規模サイト向けの定額制プランも充実していますが、規模が大きくなればなるほど、一概にどのプランが適していると断言することは難しいものです。そのため、複数のベンダーをはじめクラウド型以外のWAFも含めて検討してみることが重要です。

2-2. サイバー攻撃の状況を分かりやすく可視化したい

クラウド型WAFを導入するにあたり、情報セキュリティの担当者自身がWAFの必要性を分かっているものの、経営陣や役員に分かりやすく説明することが難しいというケースは意外と多いものです。

セキュリティに対する脅威は目に見えないものだからこそ、攻撃遮断くんのように分かりやすく可視化された管理画面で確認してもらうのがベストな方法です。従来のファイアウォールで十分であると誤って認識している経営陣も、リアルタイムで自社のwebページが攻撃の対象となっている様子を目にすることで考えが変わり、一刻も早くWAFを導入すべきだという意見に変わる可能性が高いです。

2-3. サーバーの運用はそのままで簡単にWAFを導入したい

攻撃遮断くんのサーバセキュリティタイプとDDoSセキュリティタイプは、いずれのプランも現在のサーバー設定やネットワーク構成を変えることなく導入が可能です。

加えてWAFの導入時にサーバーの稼働を止める必要もなく、顧客に対して影響を与える心配がありません。攻撃遮断くんの導入後にサーバーの運用自体もこれまでと大きく変わることもないため、専門的な知識がないユーザーであっても簡単にWAFを導入することができます。

また、webサイトへの攻撃パターンを定義したシグネチャの更新もクラウド側で自動的に行われ、攻撃遮断くんは常に最新の状態に保たれています。

3. 料金プラン

 3. 料金プラン

これまでも紹介してきましたが、クラウド型WAFの攻撃遮断くんにはサーバセキュリティタイプとDDoSセキュリティタイプという2種類のプランがあります。それぞれの料金体系を詳しく見ていきましょう。

まずサーバセキュリティタイプですが、サーバーの台数が少ないユーザー向けのベーシックプランは初期費用20万円、月額4万円。サーバー台数が無制限となる使い放題プランは初期費用200万円、月額80万円となっています。

次にDDoSセキュリティタイプは、単独のwebサイト向けの1サイトプランは初期費用20万円、月額6万円。入れ放題プランはピーク時トラフィック100Mbpsまでが初期費用38万円、月額22万円。200Mbpsまでが初期費用38万円、月額38万円。300Mbpsまでが月額48万円。400Mbpsまでが月額58万円、500Mbpsまでが月額62万円、1Gbpsまでが月額72万円となっています。なお、300Mbps以上の場合は初期費用はかかりません。

4. 「攻撃遮断くん」の導入実績・効果

4. 「攻撃遮断くん」の導入実績・効果

次に、攻撃遮断くんを実際に導入した企業について、その効果を見ていきましょう。クラウド型WAFの攻撃遮断くんを導入したことによってセキュリティ対策の運用はどのように変化したのか、実際のリアルな声を探ってみます。ユーザーだからこそ分かる使用感や利便性、課題点なども含めてWAF導入にあたっての参考にしてみてください。

4-1. 清水建設株式会社

建設大手の清水建設株式会社では、攻撃遮断くん導入前の時点で約100ものwebサイトを運営していました。そこで、複数のクラウド型WAFを比較検討したうえで攻撃遮断くんのDDoSセキュリティタイプ「Webサイト入れ放題プラン」を契約することに。クラウド型WAFの多くはライセンスごとの契約をする必要がありますが、清水建設の場合は1つひとつのwebサイトのトラフィック量がそれほど多くありません。ライセンスごとの契約をするよりも、攻撃遮断くんの定額制のプランによって全体のトラフィック容量として契約したほうがメリットが大きく、コスト削減につながることが大きな決め手となったようです。攻撃遮断くんを実際に導入した後は、あらゆるサイバー攻撃から守ってくれていることが確認でき、WAFの高い効果を実感できているようです。また、定期的に行っているサーバーのセキュリティ診断についても攻撃遮断くんの導入後は大幅に指摘事項が減少し、セキュリティリスクが低減したとのことです。

4-2. 株式会社タカラッシュ

株式会社タカラッシュのweb担当者は、事業拡大とともにサイバー攻撃への危機感が日に日に強くなっていました。サイバー攻撃は目に見えないため、ある日突然予兆もなく深刻な被害をもたらします。事業拡大の最中に情報漏えいなどが起こってしまうと、取引先や顧客からの信用問題に発展しかねない。そう考えた担当者はセキュリティ対策としてクラウド型WAFの導入を検討しはじめました。複数のクラウド型WAFを検討するなかで、攻撃遮断くんは導入がもっとも簡単であったことが大きな決め手となったようです。セキュリティ対策をするうえでWAFの重要性は分かっているものの、実際にハードウェアを設定するなどの専門的な作業はできない。そんなユーザーにとってクラウド型WAFの攻撃遮断くんは最適な選択肢といえます。攻撃遮断くんの導入後に感じたポイントとして、サポート力の高さも挙げていました。いつでも電話がつながり、他部署へたらい回しにされることもなく最後まで対応してくれて満足しているようです。

5. まずは「攻撃遮断くん」の無料体験を

5. まずは「攻撃遮断くん」の無料体験を

攻撃遮断くんは導入前に無料で体験することができます。専用のWEBページから企業情報を入力するだけで完了するため、比較検討の際にはぜひ申し込んでみてはいかがでしょうか。クラウド型WAFは専用のハードウェアも不要であるため、手軽に試すことができます。実際に体験してみることで発見するポイントも多いため、導入前にぜひ検討してみてください。

6. まとめ

6. まとめ

今回はクラウド型WAFである攻撃遮断くんについて導入のメリットや効果について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

インターネットの世界は目まぐるしく変化し、サイバー攻撃の数も爆発的に伸びています。企業にとってwebサイトのセキュリティ対策はもはや重要な責務のひとつ。今回ご紹介したクラウド型WAFは、年々進化するサイバー攻撃に対して重要な防衛手段となり得るものです。

クラウド型WAFのなかでも攻撃遮断くんは多くの企業のおいて導入実績をもち、高い満足度も獲得しています。自社が運営するwebサイトの安全性をより強固なものにするためにも、クラウド型WAFである「攻撃遮断くん」の導入をぜひ検討してみてください。

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著者

imitsu編集部

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