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儲かる会社は必ずやっている!読むだけで売上2倍!バカ売れDM(ダイレクトメール)集客術

バカ売れDM集客術
目次
DMはがき

メルマガ、ホームページなどによるネット集客が厳しくなってきている今、アナログ手法のDM(ダイレクトメール)の需要が見直されてきています。
本書では 「DMはお金がかかるし、作るのも大変で、リスクが高い…」といったDMの概念を覆すアイディアを、難しい言葉を使わずに、わかりやすい文章で具体的に集客できるDMの作り方を伝授しています。

◆DMのコストをかけずに集客や売り上げを倍増させる!

本書ではコストをかけないDMを『ゼロコストDM』と呼び、コストをかけずに売り上げを上げてDMの効果を感じてもらうことを軸に、様々なアイディアを披露しています。
具体的にゼロコストDMとはどういった物でしょう?
例えば方法の一つとして紹介しているのが、ワードで作ってプリンターで刷っただけのシンプルなDMを、ある商品を発送する際にDMを一緒に箱に入れてしまうやり方。
これならDMの印刷を業者に頼む必要もなく、DMの郵送費用もかかりません。
ほとんどDMのコストがかかっていないのに、発送されてきた自社の商品をお客様が開封する際にDMも目にしますので、集客や宣伝効果があるというわけです。

◆同じ『ダイエットクッキー』を販売しているのに、DMを入れた1社だけが生き残った

DMの効果が顕著な一例として紹介されているのが、『ダイエットクッキー』の通販。
著者が通販で『ダイエットクッキー』を同時に8社から購入した際、その内で上述したゼロコストDMが入っていた会社は1社のみだったと言います。
後日その8社を再度検索してみたら、サイト自体が無くなっていたり、会社の取扱い商品が変わっていたりと、ダイエットクッキーの販売で生き残っていたのはなんと1社のみ。
それもDMを同封していた会社のみが、いまだ同じ商品で勢いがあった…というわけです。
DMの集客効果をハッキリと実感する事例ですね。

◆アナログならではの利点

DMの利点の一つにマネをされにくいというメリットがあります。
インターネットマーケティングはホームページやメルマガなど、検索すれば簡単にデータが入手できてしまうのですぐにマネされてしまうという難点がありますが、アナログDMは見込み客にダイレクトに届くので他にマネされにくいのです。
不特定多数の人が見るホームページやチラシと違い、直接見込み客に届くDM。
ではまずDMに何を書けば良いのでしょう?

◆DMは「誰に」を最初に書こう

本書では最初に書くのは【○○○○○○○の方へ】とされています。
ターゲットが明確にされているDMだからこそ、具体的なお客様を思い浮かべて【○○をご購入いただいた方へ】や【××化粧品を5000円以上ご購入の方へ】といった風に、最初に書くことで、よりお客様の興味を引く集客に効果的なDMになるそうです。

◆やはり手書きDMには絶大な効果がある

手書きでDMを書くことにも集客に絶大な効果があり、DMっぽくないように見える方が反応率が上がるんだとか。
とはいえ全てのDMを手書きするわけにもいかないので、DMに一筆手書きで添えたり、手書き風のフォントをDMに使うという手もあります。

◆このイラストをDMに入れれば反応率が2割アップする!

文字だけで埋まっているDMよりも、一目で理解できるイラストがちょこっとあるだけでDMの印象が変わります。
実はその中でも、特にDMの反応率を高めるイラストがあるそう。
それはなんと、【バンザイしている人のイラスト】!
このイラストだけで、なんとDMの反応率は2割増しなのだとか。
絵を見た時に無意識に「バンザイ=いいこと」と脳が判断するのではないかと説明されていますが、なんとも目からウロコです…。

◆DMの開封を促す仕掛けに工夫を凝らそう

DMを見てもらうには、「即ゴミ箱」という事態を避け、封筒を開けてもらわなければなりません。
DM開封を促進する小物を『ドアオープナー』と呼び、これは工夫次第でいろいろ考えられます。
【ボールペン】をDMに入れておくのも古典的なテクニックですが、他にもDMに窓付き封筒を使って【お守り】を見えるようにしておくというのがあります。
お守りを無視して捨てるのは抵抗感がありますよね。
あとは年配の女性の方に喜ばれるのが【押し花】や【花の種】、ちょっと変わったものだと「あなたと私のハシ渡し」という意味で【お箸】を入れているDMもあったとか。
せっかく作ったDM、読まずに捨てられてしまわないためにもこういった一工夫があると良いかもしれませんね。

儲かる会社は必ずやっている!バカ売れDM集客術の著書

バカ売れDMを作るには他にも色々なテクニックがあり、ちょっとしたポイントさえ抑えておけば誰でも簡単にゼロコストで集客効果の高いDMが出来てしまいます!
本書では他にも「読んでもらえるDMにするためのちょっとした気遣い」や、「開けてもらえて、コスト面でも有利な封筒」といった応用テクニックから、「宛名リストはこう作る」、「DMテストはこのように行おう」などの実践的指南まで、これ一冊あればすぐにでも集客効果の高いバカ売れDMが始められる内容となっています。
実際に著者が自社で使っていたDMのひな形も載っていて、アイディア満載の本書。
とても読みやすくてわかりやすい、ユニークな内容となっていますので、「ビジネス書はなかなか手が出なくって…」という方にもオススメです。
さぁバカ売れDM、今日から始めてみませんか?

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著者

imitsu編集部

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