DM企画を任されたあなたに捧げる!ダイレクトメール作成時に、まず考えるべきポイント5カ条!

更新日:2017年03月16日 | 公開日:2014年12月07日

くずかご行きイメージのあるDMですが、個人向けに発送されたDMの開封率は自分宛の場合、71.6%も開封されています(一般社団法人 日本ダイレクトメール協会「DMメディア実態調査2013 要約版」より)。思いのほか、効果の高いDMの企画で考えるべきポイントをご紹介します。

ポイント1.お客様を決める

DMを送る対象を決めます。DMは個人向けに発送しますので、お客様の属性について細かく設定します。BtoBの場合でも、会社の中の個人向けなので同じように部署役職にまで絞っていきます。

ポイント2.目的を決める

DMを送る目的を決めます。新製品の案内や時候の挨拶、キャンペーンの案内など、DMを何のために送るのかを決めます。

ポイント3.訴求ポイントを決める

商品やサービスの売りや強みをはっきりさせます。お客様が得られるメリットや効能ではありません。あなたの商品やサービスだけが持つ、競合品にはない"ストロング・ポイント"です。お客様はあなたの商品・サービスを選ぶには何かの「理由」が必要です。"ストロング・ポイント"はその理由をお客様に与えます。

ポイント4.ゴールを決める

電話による問い合わせ、資料請求をする、来店など、DMを受け取ったお客様にとってもらいたい行動を決めます。DMならではの特典やプレゼントを用意すると、効果は一層高まります。

ポイント5.「ユーザーの声」を用意する

すでにユーザーとなっているお客様の感想を集めて「ユーザーの声」を用意します。他のお客様の体験談を読むことで、お客様の中に共感が生まれ、行動しやすくなります。また、DMで説明していることが本当であることの証明にもなります。

【まとめ】DM企画を任されたら押さえるべきポイントとは

冒頭でも取り上げた一般社団法人 日本ダイレクトメール協会の「DMメディア実態調査2013 要約版」によると、DMの効果は資料請求や購買行動という、「4.ゴールを決める」で決めたアクションにとどまらないことが分かってきました。「話題にした」「インターネットで調べた」など、間接的な行動を誘発していることも確認されています。開封して閲覧したDMから行動を起こした比率は、2012年の調査では16.5%でした。2013年が17.6%だったことを考えるとDMの効果は安定していると言えますよね。

今回はDMを扱う上で基本の「き」とも言える重要なポイントを5点紹介しました。うまくいけばDMは大きな効果を上げますが、難しいのも事実です。お悩みの時に助けに心強い助けになってくれるのがDM代行業者です。「アイミツ」では、数ある代行業者からあなたのエリアにあったぴったりの業者と担当のコンシェルジュが全国の業者より選定し、紹介いたします。まずはお気軽にご相談ください。おまちしております。

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