たったこれだけで!?ダイレクトメールの開封率が上がる3つのコツ

更新日:2017年07月27日 | 公開日:2015年02月25日

そのダイレクトメール、読まれる工夫をしてますか?

たとえば、封筒の宛名の下に魅力的な文章があればどうでしょう?

「開けた方は得をします!早いもの勝ちになっています!」
こんなありきたりの文章だとしても目には留まります。
目に留まることがとても重要となり開封率の向上に繋がっていくのです。ほとんど差出人を見ただけで捨てられてしまうダイレクトメールも工夫次第で開封率アップがのぞめる、ちょっとしたコツを意識してみましょう。

たとえばどういうこと?と思われた方のために、少しだけご紹介します。
DMデザイン、代行会社選びの参考になれば幸いです。

1.機械的なものはNG。封筒から工夫しよう

いくら魅力的な文章で惹きつけたとしても、一目で印刷とわかる封筒はやはり捨てられる確率が高くなるでしょう。
たとえば、
「宛名の文字すら印刷にたよったダイレクトメール」
「手書き部分のあるダイレクトメール」
ならば、手書きの方が開封率は高くなります。
それと気を付けるべき点は切手にもあります。大抵の場合、切手は1枚のみのケースが多いのですが、手間をかけて2枚にしてみると封筒を手にとった時の視覚的要素が多くなり、結果的に開封につながるかもしれません。

すこし手間をかけることで受け取り側の心に響き、「開けてみようかな」と開封への一歩になりえるのです。ほんのわずかな心配りで開封率は飛躍的にアップします。

ダイレクトメールの場合、捨てられるか開封されるかが秒単位で決まってしまうので、ちいさなコツで開封されるように意識して作成しましょう。

2.他社にはない魅力ある戦略を立てる

一般的に、ノベルティというと自社のアピールに関わるものが多いですが、ありふれた手法のみですと開封してダイレクトメールを読まれたとしてもそれだけで終わる可能性が高くなってしまいます。
送る対象者に合わせたダイレクトメールが一番有効ですし、ノベルティについては徹底的に意識して考える必要性も出てきます。
企業向けならば企業に合わせたソフト面での情報でも良いでしょうし、一般の方が対象ならば年代や性別に合わせても効果的です。
肝心なのは長く使ってもらえるか、インパクトの効果が適切か、が大切になってきますので、一般の家庭であればエコバックのように長期に渡り日常で使用出来るものなどが挙げられ、アイデアはさまざまでしょう。

ここでいかに費用をかけ、相手に実用性と需要のあるものを送るかで、反響におおきな違いが出てきますので他社にはない特典を送ることはとても大切です。

3.考え込ませないキャッチコピー

キャッチコピーは言わば単純明快な内容を伝える言葉です。

考え込んで見るようでは意味がありません。わかりやすい例としては、牛丼チェーン『吉野屋』の「はやい・やすい・うまい」がありますが、明確な言葉で記憶に残りやすい言葉を選んでいます。
短すぎてもダメですし長すぎても効果がないキャッチコピーですが、言葉の選び方によって印象の残り具合はかなり違う方向へつながってしまうのです。

商品の何が一番良いのかをインパクトある言葉で伝えることが関心を惹き、リズム感の良い言葉選びであればとても効果的なキャッチコピーになります。
あくまで、言葉は「何を言いたいのかすぐに分かる」もので単純な言葉を選びたいですし、覚えやすい言葉の並びが大切ですよね。

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