年末商戦を勝ち抜くためのマーケティング戦略!DM(ダイレクトメール)業者を活用すべき3つの理由

年末商戦

更新日:2017年10月22日 | 公開日:2014年12月01日

2016年度もいよいよ残すところ、あとわずか。新たな年度が始まるこの時期。
新学期や新生活の準備にお財布の紐が緩くなりがちなこのシーズン、あなたの会社はどのような戦略で売上アップを図りますか?

メールマガジン、SNSでの告知、リスティング広告…毎年各社がしのぎを削って集客に取り組んでいますが、今年の年末商戦において是非検討して頂きたいのが、ダイレクトメール(DM)による集客!

色んなダイレクトメール

「えっ、スマホブームのこの時代に、紙のDM?」と思われる方も多いでしょうが、
2015年度のDM市場規模は約3900億円。
メールマガジンやSNS、リスティング広告などを総計した「インターネット広告費(約9700億円)」の半分弱にのぼる規模をDM単独で有しており、まだまだ効果の大きいマーケティング手法として位置づけられています。
(visualizing.info/2015年 DM広告の市場規模)

そこで今回は、ネット社会だからこその「集客アップに向けてプロのDM業者を活用すべき3つの理由」について徹底解説します!

理由1. 「読まれるDM」のノウハウがある!

読まれやすいDMのデザインとはなんでしょう?
文字情報の量から配色に至るまで組み合わせは様々。
またひとくちにDMと言っても、ハガキなのか封筒なのかOPP(透明の袋)なのか、パッケージも多岐にわたります。
「目的」や「発送先」に応じた最適解を提案してくれる点は、プロのDM業者を起用するうえでの最大のメリットといえるでしょう。

理由2. 発送先リストまで制作してくれる業者もいる!

誰に送れば良いのかわからない!とお悩み方、まずはDM業者に連絡をしてみてください。
ケースによっては、用途にあわせた発送リストの作成までを請け負ってくれる業者もいるのです。

理由3.DMの効果測定を行ってくれる!

DMによるマーケティングの難しい点は、必ずしも即効性のある効果が得られるわけではないことです。
DMのノウハウを熟知していない自社で発送を行うと、効果があがっていないDMを繰り返し送ることにもなりかねません。
しかし、プロの業者に任せることで「DMにどれほどの効果があったのか?」をアンケートなどで測定してくれます。
無駄なコストをかけ続けないメリットがあります。

【まとめ】DMを使って年末商戦を勝ち抜くには

DM業者を活用すべき3つの理由、いかがでしたか?
DMのデザイン構成や効果測定など、予想外の業務が発生するので、DM発送のエキスパートであるプロの業者に任せる方が時間の節約にもなりますよね。
これからの季節、貴社のマーケティング手段のひとつとして是非ご検討ください!

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