そのiPhone、Androidアプリは本当にヒットする?適切な「テスト」でヒットする確率を高めよう

更新日:2017年07月27日 | 公開日:2015年03月12日

プランナーが企画し、エンジニアとデザイナーが必死にデザインや実装をしてリリースしても、一番伝えたいところがユーザーに伝わらなかった、意図した機能が満足に動いていなかった、トラフィックの増大でうれしい悲鳴はいいけれど、頻繁なサーバダウンでユーザーに見放されてレビューは最低の評価の嵐・・・。
「こんなはずじゃなかった・・・」を未然に防ぐ、iPhone、Androidアプリ開発に必須なテストについてまとめました。

まずiPhone、Androidアプリで必要なテストを洗い出してみよう!

1.ユーザーインターフェースとユーザビリティのテスト

ナビゲーションは適切に目立っているか、ウェブアプリの場合複数の環境からのクロスブラウザテストで同じように見えているか、エラーメッセージと警告わかりやすく適切に表示されているか、ヘルプの内容や誘導方法は適切か、レイアウトが崩れることなく分かりやすく表示されているか。

2.セキュリティのテスト

注意点
  • プライベートなデータは、決して公開しない。
  • データへのアクセスを許可する前に、認証を要求し、必要に応じて、データへのアクセスを制限/許可する。
  • データの整合性が、保たれていることを確認する。

3.ローディングのテスト

特定の時間、月、または、年、プロモーションがバイラル化した時、もしくは、有名なメディアで取り上げられたケースなど、トラフィックが激増したとき、製品が問題なく動くかどうか、アプリとサーバーの環境をテストしておく。

iPhone、Android専門のテストのプロに任せるという選択肢もアリ!

【まとめ】アプリ開発のテスト重視の姿勢は、ユーザーファーストの実践である

さて、いかがでしょう。
プランナー、エンジニア、デザイナーも、スタート時にはユーザーファーストが合言葉だったのに、ついつい自分たちがリリーするアプリに対する思い入れが強くなってしまい、アプリ制作過程でユーザーの評価という視点が二の次になってしまいます。

そんなとき適切なチェックを間にはさむことは、「ユーザーファースト」という最初の合言葉を思い出すことでもあるのです。
「テスト」というと動くかどうか検証するという、あまり面白みのない作業に思えてしまう時もあるでしょう。しかし、それは違います。
「テスト」とは本来「最初の意図どおりユーザーの評価を獲得できそうか?」というアプリの成功イメージを確認する楽しい作業でなのです。

自分の思いを客観視できる「テスト」を開発の中にきちんと組み込んで、「せんみつ」アプリ制作を卒業しましょう!

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