業務システムプロジェクト成功の要はテストにあり!「受け入れテスト」を中心に手順を徹底理解しよう!

パソコンを見る二人の男性

更新日:2017年10月12日 | 公開日:2015年03月14日

伝統的な業務システムのテストは「単体テスト」「結合テスト」「総合テスト」「システムテスト」「ユーザーテスト・運用テスト」の順番で検証されていきます。
この場合納品前の「ユーザーテスト、運用テスト」が発注したものが所定の条件に適合しているかを確認する「受け入れテスト」に相当します。

アジャイル型の開発の場合にはひとつの開発単位(イテレーション)ごとに発注者を含んだテストを行うので、短い開発単位の中に「受け入れテスト」がひとつ以上あります。

受け入れテストはこんなにある!

信頼できる外部のテストサービスを使う方法も検討しよう

「受け入れテスト」はクライアントに次の開発プロセスへの移行をオーソライズしてもらったり、最終的な納品のオーケーをもらったりする重要なテストです。
そのため、クライアントにテストしてもらうことが大原則なのですが、クライアントがテストに不慣れなこともあり、業務システム開発側である程度のテストのお膳立てをする必要が生じるケースもあります。

その場合にいかに第三者的な客観的な目でテストを行えるかがポイントになりますが、そんなときに助けになるのが外部のテスト評価サービスです。

・適切なテスト技法を適用したシステム検証を実施し、ソフトウェア/製品の品質リスクを低減出来ます。
・開発初期段階からの顧客要求・仕様に関する情報共有実施および各開発工程に応じたテスト計画策定により、要求・設計の漏れ、曖昧さを早期に発見出来ます。
・ユーザビリティ観点での検証が可能です。
・お客様社内における品質チェックチーム/部門の立上げに関するサポートが可能です。

受注側も発注側も「受け入れテスト」(UAT)外部サービスを検討して損はない!

【受注者側メリット】

もしあなたが受託開発側企業の責任者で、プロジェクトを進める段階で出てきた課題の対応に追われてしまい、準備不十分なまま、「受け入れテスト」を実施する期限が来てしまいそうな予感があったら、迷わず外部の「受け入れテスト」サービスを検討しましょう。
また、自社で本格的な「受け入れテスト」を実施した経験のない場合にも、外部から「受け入れテスト」のノウハウを吸収する絶好のチャンスだともいえます。

【発注者側メリット】

あなたが発注者側の場合、開発業務が本来のお仕事ではないわけですから、受け入れテストを実施した経験がないというのはむしろ一般的です。
テストが終了して契約書に明記された期間が過ぎると、テストに合格したものとみなされて、以後の不具合対応などを無料で行ってもらえない場合もあります。
そうした心配がある場合にも、外部の「受け入れテスト」サービスを検討する価値が十分にあるといえます。

【まとめ】

受注者側責任者のあなたも、発注側責任者のあなたも、ぜひこのまとめを参考に業務システムローンチ後の成功を保証する「受け入れテスト」の重要性をもう一度ご確認ください!

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