アプリはリリースまで検討を!「デバッグ」を外注するメリット

パソコンと記憶メディア

更新日:2017年10月22日 | 公開日:2014年12月11日

アプリの開発において、アプリの中にある不具合や欠陥を発見・修正するデバッグは重要な作業です。
アプリ開発をする会社では自社でデバッグをすることも多いですが、この作業のみを外注することも可能です。
これにより、アプリ開発だけに予算や人材を集中させることができるため、デバッグ外注はメリットが大きいものとなっています。
今回はこのアプリ開発でのデバッグ外注のメリットを3つご紹介します。

メリット1 人材育成の手間を省ける

アプリのデバッグを行う為には、高度なシステム関連の知識が必要になります。
また、再発条件の特定はその作業に慣れた者でないと難しくなるでしょう。
アプリの質に大きくかかわる、デバッグ作業という専門的な分野に精通した人材を育成するために、時間やコストがかかってしまうこともあります。
しかしながら外注化することによって、デバッグについて高度な知識を持った人材を社内で育成する必要がなくなります。
その分、人材や能力をアプリ開発のみに一極集中することが可能となるのです。

メリット2 コスト削減に寄与できる

デバッグを自社で行う場合、デバッグのための人材確保および育成に多大な費用が掛かります。
一方、デバッグを外注化すれば、その様な固定費用は必要なくなります。
つまり、これまで人材確保や育成にかけてきた費用をすべてアプリ開発に向けることができるようになるというわけです。
その結果、アプリのデバッグにかけていたコスト削減に加え、会社の売り上げに大きく関わるアプリを生み出すことにつながるという可能性も大いにあります。

メリット3 最適な人材をクラウドの中から選定できる

ある特定のシステムに対して、その分野に強い人材を選定できることも外注化のメリットです。
自社でデバッグする人材を抱えた場合、得意・不得意分野がどうしても出てしまうので、すべてのシステムのデバッグができる人材を育てることは非常に難しくなっています。
しかしながら、アプリのデバッグを外注化すれば、システムごとに強い人材を登録人材の中からアサインすることができます。
毎回同じ人材を選ぶこともできれば、システムによってその時々で人材を選ぶことができるのも、デバッグ外注の強みと言えるでしょう。

まとめ

iOSアプリのデバックを外注化することは、様々な観点からみても実行するメリットが大きいことがわかりますよね。
特に、コスト面の削減が大きいようです。
デバッグを外注すれば、これまでデバッグに必要であった人材の確保や育成の手間を省くことができ、会社は本業のアプリ開発にのみ注力することが可能です。
さらに、デバッグを外注する場合は人材をクラウド上から選ぶことができる為、特定のシステムに最適な人材をコストに合わせて選択する事が可能になります。
もしiOSアプリ開発でのデバッグを未だに自社で行っている場合には、外注化を検討してみてくださいね。

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