有名ユーザーテスト会社に外注してみて感じた5つのメリット!

記憶メディア

更新日:2017年10月22日 | 公開日:2014年12月11日

デバッグとは、作成したプログラムなどに生じてしまったバグを見つけることを指します。
開発工程の一部として内製している企業が多いと思いますが、実は外注先としてデジタルハーツ社などのデバック業務の有名企業も多くあります。
デバック業務を外注するにはメリットがいくつもあるので選択する企業が増えてきています。
この記事では、デバックの外注化におけるメリットを5つまとめました。

メリット1 開発にリソースを集中させる事ができる

デバックを外注することで、デバックに割いていた各種リソースを開発のみに集中することが出来ます。
開発が企業にとって付加価値を付与する唯一の場所なので、企業の利益向上に繋がりやすいと言えます。

メリット2 コスト削減が出来る

デバックと開発は別のスキルが必要な為、それぞれ別の専門を持った人間を社内に抱える必要があります。
しかし外注してしまえば、デバックに当てていた人件費などの固定費を削減できます。

メリット3 必要な知資の習得を限定出来る

デバックを外注するということは、社内の人材を開発に必要な情報のみの習得に限定できます。
個々人の開発スキルはアップしやすくなります。

メリット4 専門性が高い人間がデバックにあたる為、信頼性が高い

プログラムの複雑化やジャンルの多様化の為に、社内でのデバックでは「バグ」を見落としてしまうこともあります。
一方、外注した場合には専門性をもって、ユーザー視点や行動パターンを考慮したデバッグを行えるため「バグ」が見落とされる可能性がずっと低くなります。

メリット5 1つのバグを他のバグ修復に応用できる

外注先では、各種バグのノウハウが蓄積されています。
そのため、他社品での類似のバグに対する解決策を自社開発品のバグ改良に生かすことが可能になります。

【まとめ】デバックの外注化によって得られる多大のメリット

未だに内製でのデバック対応を行っている会社も多いですが、明らかにデバックの外注(アウトソース化)は様々なメリットを享受できます。
コスト面だけでなく、自社品の品質向上などが挙げられます。
今後はますますプログラムの複雑化やジャンルの多様化に向かうと考えられ、外注化のメリットは大きくなるでしょう。

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外注先でお迷いの方はぜひご相談ください。

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