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DARKTRACE(ダークトレース)の評判と実態【最新版】

ダークトレース

「DARKTRACE(ダークトレース)」は、英ケンブリッジ・米サンフランシスコにある本社のほか、東京・大阪を含む世界44ヵ所に拠点を持つサイバー防御企業です。AIを利用したさまざまなサイバー攻撃対策ツールでは、内部ネットワーク上に存在するデバイス・ユーザの行動を監視し「未知の脅威」を検知してきました。

本記事では、そんな「DARKTRACE(ダークトレース)」の評判と実態を徹底的に調査!メリットや機能など、詳細を知りたいとお考えの方は参考にしてみましょう。

ほかにも、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、おすすめのサイバー攻撃対策ツールを厳選しています。比較検討の際には、是非お役立て下さい。

目次
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<総評>DARKTRACE(ダークトレース)は最先端のサイバー攻撃対策サービス

「DARKTRACE(ダークトレース)」は、まさに最先端のサイバー攻撃対策サービスです。AIによる機械学習と数学理論を用いた通信分析で自己学習し、ネットワーク内の異常通信・行動をリアルタイムに自動検知します。そうすることで、外部からの攻撃阻止や内部犯行によるリスクを低減することが可能です。

これまで8,000件以上の導入実績と6万5,000を超える脅威を検知してきた実績を持ち、まだ発見されていない未知の脅威も検知することができると注目されています。

また、アイミツをご利用いただければ「DARKTRACE(ダークトレース)」以外にも、今注目を集めるサイバー攻撃対策ツールの見積もりが一括で可能です。ツール選びでお困りの方は、お気軽にお問い合わせください

DARKTRACE(ダークトレース)の6つのメリット

紹介したような特徴がある「DARKTRACE(ダークトレース)」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

内部ネットワークを可視化できる

DARKTRACE(ダークトレース)なら、プロトコル(手順・規格)やデバイスに関係なく組織全体のネットワークを管理することが可能です。3D描画の管理画面(Threat Visualizer)は、OT、IT、IoTなどさまざまな環境の可視化を実現しました。そのため、サイバー攻撃の調査が行いやすく、セキュリティアラート発生時も即座に対応できます。

また、ほかのセキュリティシステムとの連携もでき、セキュリティ技術者の少ない会社でも扱いやすいのがポイントでしょう。

インストールのみで利用できる

「DARKTRACE(ダークトレース)」なら、複雑なシステム構築が不要で簡単にインストールができます。約1時間ほどでシステムをインストールでき、すぐに利用できるのが特長。手動の調整や設定も不要というのだから驚きです。

インストール方法は、ネットワーク内にミラーポートを設定するのみというシンプルなもの。セキュリティに詳しいスタッフがいなくても利用開始することができます。なるべく早く導入したいとお考えの方におすすめのサイバー攻撃対策ツールでしょう。

未知の攻撃を検知し自動遮断できる

クラウド、SaaS、EメールまたはIoTデバイスなど、サイバー脅威は内部ネットワークのどこにでも現れる可能性があります。DARKTRACEの「Enterprise Immune System」なら、Salesforce、Office 365、SharePoint、AWS および Microsoft Azureなど、これらすべての環境に照準を当て、不正が無いか徹底的に監視することが可能です。

新種のランサムウェアや進行中の内部攻撃であれ「Enterprise Immune System」は脅威を限りなく早期に検知することができます。

実績があり信頼して利用できる

「DARKTRACE(ダークトレース)」は、これまで8,000件以上の導入実績を持ち、6万5,000を超える未知のサイバー攻撃を検知してきました。50社以上のパートナー企業と契約し、世界各国で3,000を超える顧客にセキュリティシステムを提供してきた実績が自慢です。

日本でのパートナー企業も多く、導入のサポートを請け負っている企業も見受けられます。世界レベルの数学者が開発したアルゴリズムを応用しているので技術面も信頼できるでしょう。

代理店が多く、欲しいサービスをカスタマイズしやすい

「DARKTRACE(ダークトレース)」の特徴の1つに、日本の大手企業と数多く代理店契約を結んでることが挙げられるでしょう。なかにはシステムの販売だけではなく、導入に関するサポートや運用支援など行っている企業も存在します。

セキュリティに詳しい人員が少ない会社の場合、監視運用も提供している代理店を選ぶとより安心です。もちろん導入だけや運用支援といった、必要なサービスを取捨選択することで、コスト削減にも繋がるでしょう。

コストとリスクを削減できる

セキュリティ対策には常に最新の情報と技術が必要とされ、多くの費用が発生してしまう傾向にあります。セキュリティに強いスタッフの教育や最新設備の導入など、さまざまな面でコストがかかるのも事実です。

「DARKTRACE(ダークトレース)」を導入すれば、可視化された情報をもとに調査・対策をおこなうことができます。また人員的なルールの設定が無いので、導入時のさまざまなリスクを削減することもできるでしょう。

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徹底調査で分かったDARKTRACE(ダークトレース)を使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「DARKTRACE(ダークトレース)」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

攻撃を受けやすい業種の方

「DARKTRACE(ダークトレース)」は、独自のAI技術と機械学習を使用した最新のサイバー攻撃対策ツール。未知の攻撃を即座に検知し自動遮断を実施し、リアルタイムでの監視を可能としました。とくに、攻撃を受けやすい医療業界、金融業界の方にはおすすめで、そのほかにも、IT、IoTサービスを取り扱う企業にも適していると言えるでしょう。

また、クラウド・IoTを含む企業全体の情報を保護する「Enterprise Immune System」、企業内部ネットワークに最適化された「Darktrace Antigena」などのラインナップも豊富に揃えているので、企業ごとに機能を選択できる点も魅力です。

セキュリティに詳しい社員が少ない業種の方

DARKTRACE(ダークトレース)は、組織内のネットワークやデバイスを可視化して管理できるシステムでもあります。知識の少ない方でも扱いやすい画面で、脅威の通知を提供しているのが特長です。また、ほかのセキュリティシステムで検知した情報の調査もDARKTRACE内で行うことができます。

セキュリティに関する多くの知識が無くても利用できるので、少数の人員でも管理しやすいのが魅力。代理店による運用支援サービスもあるため、セキュリティシステムに詳しい社員がいない場合でも無理なく導入することが可能です。セキュリティに関する業務をわかりやすいシステムとして支援してほしい方におすすめです。

ダークトレース(DARKTRACE)の料金プラン

ダークトレース(DARKTRACE)の料金プランをご紹介していきます。

・3年使用ライセンス
Enterprise Immune System DCIP-S 3Y :1188万円(税抜)~
Enterprise Immune System DCIP-M 3Y :4741万2,000円(税抜)~

・3年保守
Enterprise Immune System DCIP-S 3Y Support :118万8,000円(税抜)~
Enterprise Immune System DCIP-M 3Y Support :474万1,200円(税抜)~

料金プランには3年使用のライセンスと3年保守のプランがあり、同時購入が必須です。また、ライセンスと可視化・検知がセットになったプランを提供しています。

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「DARKTRACE(ダークトレース)」の導入実績・効果

ここからは実際に「DARKTRACE(ダークトレース)」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

株式会社A

DARKTRACE(ダークトレース)の導入事例ページ (京セラコミュニケーションシステム株式会社 https://www.kccs.co.jp/secureowl/case/case10008.html参照)によると
A社は年金保険を中心とした生命保険会社です。顧客情報を多く取り扱っていることもあり、これまで多くのセキュリティ対策を行ってきました。
多くのセキュリティ対策を講じる中で、DARKTRACE(ダークトレース)を知り、2016年に導入を開始。人による設定や変更の必要が無く最小限のコストで運営ができる点が、導入の決め手だったそう。導入後は、運用中の管理が簡単だったとの声をいただいています。
また、DARKTRACE(ダークトレース)を導入することによって生産性も大きく向上したとのこと。社員の行動がリアルタイムで可視化でき、異常の検知も即座に可能。情報漏洩などのインシデントが起きた際にもすぐさま対応することができます。
実際にDARKTRACE(ダークトレース)を運用しているなかで、アラートは1日1回ほど。通常の業務とは異なる操作を行った場合のみアラートが出るそうです。機械学習が正常に動作し、通常業務から異なる操作で稼働していることがわかる事例でしょう。

B株式会社

DARKTRACE(ダークトレース)の導入事例ページ (Darktrace https://www.darktrace.com/ja/resources/cs-yab-JA.pdf 参照)によると
テレビ局のB社は、近年映像素材のファイル化を進めたため、セキュリティ対策を急ぎ行う必要がありました。迅速な情報伝達が必要な業種ということもあり、セキュリティ対策といっても閲覧制限やソフトウェアの実行停止はできません。そこで、リアルタイムで検知して自動遮断できるDARKTRACE(ダークトレース)の導入を検討しはじめました。
導入の決め手は、内部ネットワークのあらゆるパターンに合わせて異常を検知して遮断できること。テレビ局で使用されるデバイスがIPアドレスを持ち始めたのこともあり、DARKTRACE(ダークトレース)の重要さをより実感したそうです。放送機器ごとのアップデートを行わずに使用できるので、テレビ局での利用に適してると評価しています。
また、DARKTRACE(ダークトレース)は、デバイスを止めることなく導入できる点も魅力。パケットキャプチャを実施するだけで自己学習を行い監視するため、セキュリティを担保しつつデバイス操作ができます。放送業務を止めることなく導入・運用ができるので、放送局が抱えるセキュリティ問題を解決できるのではないでしょうか。

まずは「DARKTRACE(ダークトレース)」の見積もりを

多くの個人情報を取り扱う会社やテレビ局など、導入実績が豊富なダークトレース(DARKTRACE)をご紹介してきました。

日々巧妙化するサイバー攻撃は固定の対策だけでは防ぐことができません。組織内のシステムを一括で可視化でき、簡単に導入できるサイバー攻撃対策は多くは無いでしょう。最新技術のセキュリティ対策を検討している方は、DARKTRACE(ダークトレース)の詳細が分かる見積もりをしてみてはいかがでしょうか。

1ヵ月間の無料トライアルも提供しているので、実際に試してから導入したいという方にもおすすめです。

まとめ

いかかでしたでしょうか。ここまでDARKTRACE(ダークトレース)のメリットや導入事例などを紹介してきました。

多くの企業で実績のあるサイバー攻撃対策ツール「DARKTRACE(ダークトレース)」。事前の構築が不要で、インストールするだけで使えるという手軽さも魅力です。現在稼働している業務やシステムを止めずに運用を開始したい方、人件費などのコストを抑えたい方にもおすすめでしょう。

他のサイバー攻撃対策ツールと比較し、興味をお持ちになった方は、是非見積もりをしてみてはいかがでしょうか?

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著者

imitsu編集部

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