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Scutum(スキュータム)の評判と実態【2020年最新版】

Scutum

Scutum(スキュータム)は、東京都千代田区に本社を置くセキュアスカイ・テクノロジーが販売をしています。2009年にサービスを開始し、webアプリケーション向けのセキュリティ対策としてクラウド型で販売しているのが特長。サイバー攻撃対策として活用できます。

今回は、そんなScutum(スキュータム)のメリットやおすすめしたい人、料金プラン、導入事例などを徹底解説!ツールの導入をお悩みの方は是非参考にしてみてください。

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目次
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<総評>Scutum(スキュータム)はクラウド型のWAFサービス

Scutumは世界初のクラウド型WAFとして、2009年に発売を開始しました。SaaSのWAFとして業種を問わず導入されており、10年連続国内売り上げNo1の実績を持ちます。

特徴は、クラウド型なので業務を止めずに導入ができること。くわえて、稼働させているだけでサイバー攻撃対策が行えるので、日々の運用も基本的に操作が不要です。1ヵ月から導入でき価格も比較的リーズナブルな価格で提供しているので、コストを抑えたい方にもおすすめのツールでしょう。

サイバー攻撃対策導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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Scutum(スキュータム)の6つのメリット

紹介したような特徴がある「Scutum」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

リーズナブルな価格

Scutumは、FQDN(ホスト名とドメイン名)数とネットワーク上で転送されるデータ量(トラフィック)に合わせたプランを用意しています。月額2万9,800円(税抜)からと利用しやすい価格でWAFを提供し、ホスト追加や月次報告などもオプションとして追加可能です。

また価格が細かく設定されているので、予算に合わせて簡単に選べるのが魅力です。プランによっては総トラフィックとFQDN数に上限が無く利用できるものも。細かくプランを選びたい方におすすめでしょう。

実績があるので安心

Scutum(スキュータム)は、テレビ局や官公庁、大手企業など多くの業種で導入実績を持ち、企業規模にかかわらず利用されている点が特長です。10年連続でWAF市場のシェア1位を獲得した実績もあり、さまざまなニーズに応えたサイバー攻撃対策ツールと言えます。

検知した攻撃に対する防御適用率は99%以上。年間500以上の脆弱性診断をおこなっておりノウハウも豊富です。webアプリケーション診断も提供しているので、併せて利用するとより高いサイバー攻撃対策ができます。

導入が簡単

Scutum(スキュータム)は、手軽に導入できることも強みの1つ。現在稼働しているサービスを停止させずに、簡単な作業のみで導入できます。テスト環境の構築が終わった状態でテスト導入を実施すため安心して利用できるでしょう。
導入作業は、SSL証明書の反映とDSN切り替えをするだけというシンプルなもの。その際に、ヒアリングシートの記載が必要なので、導入したいwebサイトの情報を事前にまとめておくとスムーズでしょう。

導入するだけでセキュリティ対策ができる

Scutumはクラウド型のwebアプリケーション向けセキュリティ対策システムです。運用から監視、アップデートはすべてScutumのシステム側で対応するため、業務の手間を大幅に削減できます。

利用に際して、サーバなどを用意する必要が無く、導入から運用までいたって簡単。また、セキュリティ対策の人員が不足している会社向けに、アプリケーション診断なども行っているので、そちらも活用してみてはいかがでしょうか。

短期間だけの利用ができる

Scutum(スキュータム)では、最短1ヵ月間の利用ができるので、一時的な導入を検討している方にもおすすめ。費用も月額制なので、余分に料金がかからないのも嬉しいポイントでしょう。

また、1ヵ月前に連絡をするだけで解約でき、DNS変更するだけですぐにサービスを解除することができます。
期間限定サイトの運営や、お試しで利用したい方は導入しやすいサイバー攻撃対策システムでしょう。

運用サポートがある

Scutum(スキュータム)は24時間365日のサポート体制で、セキュリティ対策に人員を割けない企業をバックアップしています。特徴は、技術開発者が日本人であること。そのため、日本語のマルチバイトにも対応しており、日本語特有の処理に強いのがポイントです。

また、自動アップデートによる最新化を常におこなっていることも強み。未知の脅威にもリアルタイムで対応しています。障害や運用に関するサポートを迅速に受けたい方におすすめのサイバー攻撃対策と言えるでしょう。

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徹底調査で分かったScutum(スキュータム)を使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「Scutum」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

使用環境を問わず使いたい方

Scutumは、クラウド型のサイバー攻撃対策ツールのため、サーバーやシステム環境に左右されることなく導入できます。

仮想サーバーで使用するパブリッククラウドで導入ができるため、機器の設置が不要な点が魅力です。リバースプロキシ型を採用し、Scutum側のサーバーでWAFサービスをSaaSとして提供。システム構成に関係せずに導入できるので、さまざまなニーズに応えることが可能です。

またマルチテナント型のサービスも提供し、webサイトに対応してWAFを使用することもできます。新たに設備を用意せず、クラウド上での利用を検討している方におすすめです。

セキュリティ対策の人員が不足している企業

Scutumの導入はユーザー側で行いますが、運用やアップデートはScutum側で対応しています。最新の脆弱性対策ももちろん対応しているため、セキュリティ対策の人員が不足している会社でも安心です。

また365日24時間のサポート体制を採用しているため、システム障害があった際にも迅速に対応できます。導入もDNSとSSL証明書のアップロードのみで完了し、新たな設備の設置も不要です。

さらに、追加オプションを導入すれば、「攻撃元(IPアドレス)top5」「攻撃種別top5」「防御ログの月別ダウンロード」といった情報を、レポートで出してもらうことが可能。過去のデータとして蓄積することができるため、攻撃の傾向も確認できるのではないでしょうか。

webサイトのセキュリティを強化したい方

Scutumは、webアプリケーション向けのサイバー攻撃対策として販売されるWAFです。クラウド型で提供し、webサイトの改ざんや不正ログイン、個人情報詐取などの攻撃を防ぎます。

ユーザーシステムからの情報漏洩やウィルス拡散にも対応し、さまざまな脅威からwebアプリケーションを守ってきました。システムの構成など変更せずに導入できるので、SEOなどに影響することなく利用できるのも強みです。

また1ヵ月からの短期契約ができるため、キャンペーンサイトなどの期間限定でサイト運営をされる方にもうってつけ。ECやwebサービス、ブランドサイトなど多くの導入実績があるので、安心して導入することができます。

Scutum(スキュータム)の料金プラン

Scutum(スキュータム)の料金プランを一部紹介します。

・ピーク時トラフィック数~500kbps
初期費用:9万8,000円
月額:2万9,800円~
基本ホスト数:1FQDN
ホスト追加:不可

・ピーク時トラフィック数~50Mbps(高トラフィックプラン)
初期費用:19万8,000円
月額:14万8,000円~
基本ホスト数:1FQDN
ホスト追加:上限なし

※上記は税抜き価格です。

一般的なプランと、高トラフィック時のプランを2つご紹介しました。トラフィックは目安ですが、3パターンの一般的なプランと、4パターンの高トラフィックプランの用意があります。

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Scutumの導入実績・効果

ここからは実際に「Scutum」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

株式会社A

Scutum(スキュータム)の導入事例ページ
(株式会社セキュアスカイ・テクノロジーhttps://www.scutum.jp/information/case_studies/waf_case_1810_01.html 参照)によると
A社は、webサイトや「タカシマヤファッションスクエア」などのECサイトを運営している会社です。管理しているwebサイトはセール時などのアクセスが集中する時期があり、AWSへのサーバー移行を実施したそう。それを機に、防御のメンテナンスに手を掛けなくてもいいWAF「Scutum」の導入を検討しはじめました。EC開発のスタッフは8名。さらにセキュリティ対策などを行うのは一部のスタッフのみという点も、導入理由の1つだそうです。
実際にScutumを導入し、その優れたコストパフォーマンスを実感したとのこと。サーバやその周辺を含めたトータルのインフラ費用を、従来の環境と同程度に収められた点も評価されています。

また、メーカーからインシデントが発生しないよう対策しているか聞かれることがあるため、その際はWAFの導入をしている事や、脆弱性診断をおこなっている結果を説明しています。個人情報の取り扱いの多いECサイト運営では、インシデント発生が1番気をつけたいポイント。Scutumを導入したことで、webアプリケーション診断や日々のセキュリティ対策を任せられるので、メーカーからの信頼も得られているのではないでしょうか。

B株式会社

Scutum(スキュータム)の導入事例ページ(株式会社セキュアスカイ・テクノロジー https://www.scutum.jp/information/case_studies/waf_case_1808_01.html 参照)によると
B社は、入居者・不動産向けの家賃保証サービスシステムを提供している会社です。電子化された個人情報を含んだ契約書をクラウド上で管理しており、セキュリティ対策を重要視していました。

国土交通省管轄の監査に対応するために、2017年にScutumの導入を開始したとのこと。セキュリティ対策を重要視していることもあり、グループ会社のポリシーを参考にWAFの導入を進めたそうです。
Scutumを導入したことにより、監査法人からの信頼を得られたのが大きなメリットでした。サイト改ざんなどのサイバー攻撃対策だけではなく、個人情報の流出といったインシデントを防ぐことにも役立ちます。高いセキュリティ対策を実施し、会社としての信頼が得られるWAFといえるでしょう。

まずはScutum(スキュータム)の見積もりを

ここまでwebアプリケーションに特化したサイバー攻撃対策「Scutum(スキュータム)」について紹介してきました。

Scutumは、日々の管理が不要で高いセキュリティ対策ができ、環境にかかわらず導入ができるWAFです。短期間で利用できるので、期間限定サイトやお試しで導入したい方でも取り扱いがしやすいセキュリティ対策ソフトウェアでしょう。

導入を検討している方向けのセミナーなどもありますが、まずは見積もりをしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。本記事ではScutumの魅力や使うべき人・企業などを徹底調査いたしました。

多くの実績があり、国内開発を行っているScutum。日本でのセキュリティ対策に特化したWAFと言えます。さらにマルチバイトに対応しているので、ECサイトやマッチングサービスなど、さまざまなwebサイトで利用できるのも魅力です。

導入はDSN切り替えとSSL証明書の反映のみで完了し、セキュリティ対策の人員が不足している企業の強い味方となってくれるでしょう。Scutumに興味を持った方は、ぜひ見積もりしてみてはいかがでしょうか。

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著者

imitsu編集部

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