作業効率が飛躍的に向上!オートコールシステム対応のCTIを選ぶ際に確認すべきポイント3選 

パソコン操作する女性社員

更新日:2016年03月09日 | 公開日:2015年11月04日

1. 予測発信システムがあるか

オートコールソフトでは、機械的にリストから順に発信しながら顧客に発信するので待ち時間のロスが発生する可能性があります。
しかし、予測発信システムがあれば架電実績の統計情報より予測してオペレーターの空き時間に順次、自動発信を行うことが可能です。
時間のロスを最大限防ぐことができます。

2. 細かく架電スケジュールを設定できるか

自動架電がフレキシブルに設定できないとなると、オペレーターの工数を度外視してオートコールが実施される問題が起こる可能性があります。
オペレーターが処理できる範囲で間隔を調整できるスケジュール設定が組み込まれていないと、逆に導入前よりも作業効率が悪くなる、間違った対応をしてしまってサービスの品質が下がる危険性があります。
オペレーターの工数を踏まえて間隔を設定してくれるか事前に確認しましょう。

3. 自動音声の操作は簡易的か

自動音声の操作が容易に操作できることが重要です。
極端な話、自動音声の作業がダイヤルをプッシュする時間よりも短い時間でなければなりません。
自動音声の操作を短期間で習得できることと、自動音声自体の作業が難解でないかを事前に確認することが非常に重要です。

まとめ

自動という機能ゆえに便利であると盲信してしまいがちですが、実際は「自動機能」が業務に支障をきたす場合も、効率を下げる場合もあります。
メリットだけでなくデメリットにも目を向けて導入を検討しましょう。

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