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公開日:2020年07月06日 更新日:2020年07月21日

「BIZTELコールセンター」の評判と実態【2020年最新版】

BIZTELコールセンター

BIZTELコールセンターは、オンラインツールを開発しているリンクと、ソフトウェア開発を手掛けるブライシスが共同提供しているCTIシステムです。電話をかけてきた顧客の情報を表示する・通話履歴を自動で残すなど、コールセンター業務を大幅に効率化できるCTIシステム。

今回は、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、おすすめのCTIシステムを厳選!数あるCTIシステムの中から「BIZTELコールセンター」をピックアップ。その評判と実態を徹底解明します。

目次

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<総評>BIZTELコールセンターはシンプルで高機能なサービス

BIZTELコールセンターは、PBXが不要なクラウド型CTIシステムのため、容易な導入が可能。申し込みから最短5営業日で利用開始できるのも魅力です。シンプルでわかりやすい管理画面と、充実した通話録音・レポート機能で、大幅な業務効率化を期待できるでしょう。

各種CRM(顧客管理システム)・SFA(営業支援システム)などとも簡単に連携が可能。シンプルで使いやすく、それでいて高機能で柔軟性が高いCTIシステム。それがBIZTELコールセンターと言えるでしょう。

CTIシステムの導入をご検討中の方は、無料の資料請求から始めてはいかがでしょうか。
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BIZTELコールセンターの7つのメリット

ご紹介した特徴を持つ「BIZTELコールセンター」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

1,500社超が導入しているCTIシステム

BIZTELコールセンターは、実に1,500を超える会社が導入しているCTIシステムです。クラウド型CTIシステムの柔軟性を活かし、さまざまな業種・業態・規模の会社で導入できるのも好評。

「問い合わせ窓口をスピーディに設置したい」、「オンプレミス型のCTIシステムから簡単に移行したい」、「在宅勤務・テレワーク対策として導入したい」などの要望を十分に満たすからこそ、多くの会社に導入されています。

導入が簡単

簡単に導入できる点も、BIZTELコールセンターのメリットです。BIZTELコールセンターは、クラウド型CTIシステムのため、導入に必要なものはインターネットとPCだけ。PBXの設置は不要で、高機能なコールセンターをすぐに構築できます。

セットアップや導入後の運用に不安がある方に向け、セットアップ代行や運用トレーニングサービスのオプションが用意されているのも、安心のポイントです。

短納期・低コスト

BIZTELコールセンターは、非常に短納期のCTIシステムです。申し込みを行なってから、最短5営業日で利用を開始できます。「至急問い合わせ窓口を設置したい」などの希望も叶えることができるでしょう。

BIZTELコールセンターには、規模に応じた9つのプランが用意されており、どれもリーズナブル。今後コールセンターの規模を拡大する予定がある方も、コストを抑えたスモールスタートから徐々に拡張していくことが可能です。

リアルタイムでセンターを可視化

BIZTELコールセンターは、「稼働状況モニタリング」を用意しているのもメリット。コールセンターの稼働状況をリアルタイムで可視化する機能です。

「通話中◯件」「待ち呼◯件」「応答率◯%」など、稼働状況をグラフと表で表示。コールセンター全体の確認だけでなく、オペレーターごとの状況確認も可能です。リアルタイムで状況を把握できるため、対応漏れなどの取りこぼしを防ぐことができます。在宅勤務で各スタッフが離れた場所にいてもセンター全体の状況を把握できるのもポイントです。

各種CRM・SFAと連携が可能

CRM連携オプションの利用で、Salesforceをはじめ、各種CRM(顧客管理システム)・SFA(営業支援システム)・MA(マーケティング自動化ツール)などと連携できる点も、BIZTELコールセンターのメリットと言えます。

BIZTELは多くのデータベースと連携実績があるため、利用中のデータベースと連携できる可能性が大きく、新たな導入検討は不要となるでしょう。連携すれば、着信時に自動的に顧客情報が立ち上がる機能(着信ポップアップ)が使えるため、電話がかかってきた際の参照もスピーディ。を待たせる時間の短縮も期待できます。

利用している電話番号を継続できる

BIZTELコールセンターを導入しても、番号継続オプションを利用すれば、現在利用している電話番号はそのまま継続できる可能性があります。
地域番号によっては、番号ポータビリティを利用可能。また、0120・0570や、番号ポータビリティが利用できない地域の電話番号も、ゲートウェイ機器を設置すれば継続して利用できる場合があります。

電話番号変更を通知する手間や、転送サービス利用も必要ありません。番号の変更によるかけ間違いもなく、クライアントの不満を生むこともありません。

金融機関も満足の強固なセキュリティ

BIZTELコールセンターでは、ハイレベルなセキュリティ「セキュリティプラス」をオプション装備できます。ファイアウォール・ディスク暗号化・ログの観察対応など、複数の機能を同時に利用することでセキュリティレベルを高度化。

FISC(金融情報システムセンター)が定めた安全対策基準を求める企業・金融機関でも採用されているほどです。個人情報や機密情報を多く扱う会社に最適でしょう。

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徹底調査でわかったBIZTELコールセンターを使うべき人・会社

ご紹介したメリットを踏まえ、「BIZTELコールセンター」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

なるべく早くクラウド型CTIシステムを導入したい企業

BIZTELコールセンターは、「できるだけ早くCTIシステムを導入したい」「至急コールセンターを設置したい」企業が使うべきクラウド型CTIシステムです。納期は最短で5営業日。コストをおさえた小規模な導入ができ、「すぐに導入したい」「試しに利用してみたい」企業にもおすすめ。

また、短納期でありながら、番号ポータビリティや稼働状況モニタリング機能などの充実した機能を搭載。金融機関も採用するレベルの強固なセキュリティを兼ね備えているため、使い心地も抜群です。プランを変更することで規模の拡大も簡単にできるため、長きに渡って利用できるクラウド型CTIシステムでもあります。

既存CRM・SFA・MAと連携できるCTIシステムをお探しの企業

すでに、CRM(顧客管理システム)・SFA(営業支援システム)・MA(マーケティング自動化ツール)を活用しており、それらのツールと連携できるCTIシステムを探している方にも、BIZTELコールセンターはおすすめです。

蓄積されている貴重なデータを連携することで、顧客情報をBIZTELコールセンター上で一元管理することが可能。該当の顧客から電話がかかってきた場合も情報を簡単に参照でき、適切な提案をスピーディに行えます。BIZTELコールセンターは、既存ツールの価値を今以上に高め、業務効率をアップできるCTIシステムであると言えるでしょう。

信頼できるCTIシステムを利用したい企業

BIZTELコールセンターでは、FISC(金融情報システムセンター)が定めた安全対策基準を求める企業・金融機関にも採用されるほどの、ハイレベルなセキュリティをオプション装備できます。ファイアウォール/IPS(不正侵入防止システム)に加え、ディスク暗号化・パスワードポリシー・ログの監査対応など、複数のサイバー攻撃対策を導入してセキュリティレベルを高めています。

業務で個人情報・機密情報などを取り扱っている会社は、BIZTELコールセンターを利用すべきだと言えるでしょう。1,500社超の導入実績があるのも信頼できるポイント。多くの企業が利用している事実も、CTIシステムを利用したいと考えている会社にとって重要でしょう。

BIZTELコールセンターの料金プラン

BIZTELコールセンターの料金プランをご紹介します。

<基本料金の一例>
・ライト(小規模センター向け)
初期費用:20万円、月間利用料:8万1,000円
・スタンダード30(中規模センター向け)
初期費用:45万円、月間利用料:14万円
・スタンダード110(大規模センター向け)
初期費用:205万円、月間利用料:80万円

※価格はすべて税抜
※詳細は要問い合わせ

・スタンダードプランの数字は同時通話数の最大値を表しています。
・外線番号数の追加・録音容量の追加などの機能拡張や、CRMとの連携による着信ポップアップ表示、発信フィルタリングや通知番号選択など、多彩なオプションも追加可能です。

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BIZTELコールセンターの導入実績・効果

ここからは、実際に「BIZTELコールセンター」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A株式会社

BIZTELコールセンターの導入事例ページ(株式会社リンク https://biztel.jp/case/ 参照)によると、高品質なジェネリック医薬品の提供を通じて社会貢献を続けるA社は、問い合わせ窓口に関して課題を抱えていました。

回線品質が悪く、顧客からのクレームが発生していることと、不具合が発生した際の対応が芳しくないCTIシステムを利用していたことです。後者は、BCP対策やテレワーク対応などの不安要素ともなり、解決できるCTIシステムを探していました。

その結果、上記2点の課題を解決できるうえ打ち合わせも感触よく、Salesforceとの連携が容易なBIZTELコールセンターの導入が決定。通信品質は期待通りで、実際にテレワークを行った際も問題なく対応できました。

通話録音機能を活用してモニタリング・フィードバックを行い応対品質向上に取り組むほか、モニタリング内容を人事評価に活かす、通話時間や保留時間のレポートを参考に人員体制を組むなど、BIZTELコールセンターを業務全体に役立てています。

B株式会社

BIZTELコールセンターの導入事例ページ(株式会社リンク https://biztel.jp/case/ 参照)によると、電車・自動車をはじめ、さまざまな製品を世界に向けて製造・販売しているB社は、CTIシステムのリプレイス(乗り換え)を検討していました。

利用していたCTIシステムが10年以上前のもので、老朽化・システム管理の面において不満が発生していたためです。新しいシステムに入れ替えることで、業務効率改善の狙いもありました。

自動通話録音が付帯しておらず、レポート閲覧にも制約があった以前のCTIシステム。BIZTELコールセンターにリプレイスしたことで、すべての入電が録音され、対応品質の改善・向上に役立っていると話します。

レポート機能も充実しており、応対本数・平均通話時間などの稼働状況が可視化されるため、KPIに設定した数字と照らし合わせた業務管理が可能になりました。kintoneとの連携を行うことで、さまざまなオペレーションを省力化。シームレスな連携を実現できたそうです。

C株式会社

BIZTELコールセンターの導入事例ページ(株式会社リンク https://biztel.jp/case/ 参照)によると、オーディオ機器をはじめ、スマートデバイス周辺機器を世界に提供するC社は、自社製品の問い合わせ窓口にBIZTELコールセンターを利用しています。

導入の決め手は、実際に導入している企業からの推薦と、音声品質の良さ。シンプルでわかりやすい操作性や稼働状況モニタリング機能などを活用し、業務効率をアップさせています。

販売数が増加していることから、問い合わせの入電数も増加。そのような中でも、BIZTELコールセンターのACD機能(入電の優先度などを設定できる機能)を活用して、電話対応以外にもメール対応・オンラインショップのレビュー対応など、マルチタスクを少人数でこなしています。

BIZTELコールセンター導入前に利用していた国産のIPフォンは、着信状況・応答率などのレポートにも不満があったほか、通話録音機能やACD機能も付帯していませんでした。BIZTELコールセンターは、使いやすいCTIシステムであると同時に拡張性が高いため、会社や状況に合わせた柔軟な利用方法が可能なのも魅力だと話します。

まずはBIZTELコールセンターの資料請求を

有名企業など1,500社超が導入するBIZTELコールセンター。導入が簡単かつ短納期・低コストな点もアドバンテージ。その一方で、CRMやSFAなど各種ツールとの連携も容易で、ACD機能やレポート機能なども充実しています。とはいえ、ご紹介したBIZTELコールセンターの魅力は、まだほんの一部です。

「BIZTELコールセンター」の導入を検討している方は、まず「アイミツ」で資料を請求し、内容を確認したうえで判断するといいでしょう。

まとめ

BIZTELコールセンターは、多くの企業が導入しているほか、強固なセキュリティを付帯できる、信頼のおけるCTIシステムです。操作性が高く、各種ツールとの連携も可能。通話録音・応対状況確認などのレポート機能も充実しています。

CTIシステムのリプレイスを考えている方や、高品質なCTIシステムを導入したい企業は、導入を検討してはいかがでしょうか。まずは「アイミツ」からの資料請求をご利用ください。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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