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List Navigator.(リストナビゲーター)の評判と実態|14個のCTIシステムを試したアイミツが徹底比較!

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目次

テレアポや電話営業といったアウトバウンド業務では、リストやトークスクリプトの質はもちろんのこと、CTIシステムの使い勝手も大切な要素。せっかく予算をかけてCTIシステムを導入しても、オペレーターがPCの操作に慣れていないばかりに時間がかかってしまったり、画面の表示速度や機能の動作が遅いために、かえってコール件数が減ってしまったりするようでは本末転倒です。

今回ご紹介する「List Navigator.(リストナビゲーター)」は使い勝手の良さに定評があるアウトバウンド向けツール。株式会社SceneLive(大阪府大阪市)が提供しているクラウド型のCTIシステムで、これまで3,100社以上のクライアントに導入されてきました。詳しくは後述しますが高度な記述がついて、月額3,000円+オペレーター1席あたり4,500円から利用できます。

口コミ・レビューサイトを見てもネガティブな意見はほとんどなく、星4つ以下の評価を付けているユーザーもほぼいません。とりわけBtoCの商材を取り扱っている企業から高い評価を得ています。

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<総評>「List Navigator.」はテレアポや電話営業を大幅に効率化できるツール

「List Navigator.」の何より大きな魅力は豊富なアウトバウンド機能&使い勝手の良さ。複数の架電方法から運用に合わせて複数の架電方法から選べる。特にオートコールはシステムが自動で架電してくれるので、架電効率を大幅に向上する事ができます。

一方で操作画面は無駄な要素が徹底的に省かれており、ページの表示も非常にスムーズ。画面がなかなか切り替わらずにコールが遅れてしまうといったことはありません。操作自体もシンプルで、架電・終電ともマウス操作だけで行うことが可能です。テレアポや電話営業のタイムロスをできるだけ減らしたい人や、無駄打ちを防ぎたい人には最適なツールの1つだと思います。

他のCTIシステムと比べてどうなのか?

まず料金の面から比較すると、「List Navigator.」の月額料金はトータル7,500円(基本料金3,000円+オペレーター1席あたり4,500円)。CT-e1/SaaS(シートライセンス料・月額ライセンス料ともに月額5,000円)などと比べてとりわけ格安というわけではありませんが、他社のシステムでオプション扱いになっている機能が標準搭載されている点をふまえると、リーズナブルな料金と言えるのではないでしょうか。

その機能の面を詳しく見ていくと、前述のとおりオートコールなど便利な機能がひと通り付いていて、商材を問わずテレアポや電話営業の際に困ることはないはずです。通話中のオペレーターに直接指示を送れるウィスパリング機能や分析機能も充実していて、コールセンターのマネージャーやチームリーダーにとっても使い勝手の良いシステムに仕上がっていると思います。

CTIシステムを導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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1.「List Navigator.」の6つのメリット

1-1. 料金がリーズナブル

「List Navigator.」のシステム利用料金は、月額3,000円。1席から契約できるので予算が限られる中小企業も導入しやすいのではないでしょうか。加えて、ネットワークの面でも運営会社が自社回線を提供することでリーズナブルな通話料を実現。「List Navigator.」を導入した企業の95%以上が通話料のコスト削減に成功しています。

※より詳しいコスト面に関しては、お問い合わせください。

1-2. 操作がわかりやすい

「List Navigator.」の操作画面は顧客別のステータスや通話日時が一覧表示されているうえ、架電・終電ともにワンクリックで操作できます。また、管理者向けの設定画面もそれぞれの項目に丁寧な説明テキストが付いていて、操作方法に迷うことはありません。初めてでも安心して使えるCTIシステムだと思います。

1-3. 画面の表示速度が速い

わかりやすい操作画面に加えて、表示速度が非常に速いのも「List Navigator.」のメリットの1つ。内部のソースを含めて無駄な要素が徹底的に省かれていて、ページを切り替えた際もわずか0.1秒で表示されます。架電効率という点では国内のCTIシステムのなかでもトップクラスの水準にあります。

1-4.架電効率を上げる複数の架電方法

「List Navigator.」はユーザーの意見を取り入れながらこれまで2,500回以上にわたるアップデートを重ね、さまざまな機能を改善・追加してきました。架電方法は通常架電、グループ架電、オートコール、自動発信、プレディクティブコールと複数搭載されています。

拡張機能はプレディクティブコールのみなので、標準搭載の4つの架電方法は導入すれば誰でも試す事ができます。
もちろん、後でプレディクティブコールを追加する事も出来ます。

1-5. 分析機能が充実

「List Navigator.」はマネージャーやチームリーダー向けの分析・レポーティング機能も非常に充実していて、管理画面上でエリア別の受注率をサマリー化したり、曜日や時間帯、オペレーター別に架電時間をグラフ化したりすることができます。

1-6. アフターサポートが充実

契約後は運用のスペシャリストがクライアント内での運用をアシスト。不明点も専属のサポート部署が電話対応を行っています。
導入後に発生した新たな課題や、よりシステムを利用しやすくするためのご相談は、経験豊富なカスタマーサポートが解決に向けてご提案いたします。

2. 徹底調査でわかった「List Navigator.」を使うべき人・会社

ここまでご紹介したメリットをふまえ、「List Navigator.」はどういった人に向いているのかまとめてみました。

2-1. テレアポや電話営業を効率化したい人

オートコール、グループ架電など、「List Navigator.」にはアウトバウンド業務の効率を飛躍的にアップさせる機能が詰まっていて、ビジネスフォンからの架電に比べるとコール数を大幅に増やせます。

加えて、画面の切り替えが非常に早いため、システムが原因でタイムロスが生じたりすることもありません。アウトバウンドを効率化して売り上げや収益につなげていきたい人にとっては最適なツールの1つではないでしょうか。

2-2. 初めてCTIシステムを導入する会社

豊富な機能を搭載していながら操作がわかりやすく、専任担当者によるフォローなどサポート体制も充実している「List Navigator.」。CTIシステムを使うのが初めての会社、オペレーターの経験値やスキルに不安を抱いている人も比較的安心して利用できるのではないでしょうか。前述のとおり導入後のアップデートもすべて運営元に任せられます。

3. 3分でできる「List Navigator.」へのデモ申し込み方法

続いて「List Navigator.」のデモ利用についてご紹介します。導入までのフローについては運営会社の営業担当者と打ち合わせを重ねる必要がありますが、デモ利用の手順は非常にシンプルで、実際に試したところ3分程度で完了しました。

3-1. 公式サイトにアクセスして問い合わせボタンをクリック

まずは「List Navigator.」の公式サービスサイトにアクセスし、画面上部のメニューから「お問い合わせ」をクリックします。

3-2. 必要事項を入力して送信

続けて表示される問い合わせフォームで、「無料トライアル」のチェックボックスをクリック。そのまま会社名、氏名、電話番号、メールアドレスなど必要事項を入力しましょう。入力が済んだらプライバシーポリシーに目を通し、「確認する」をクリック。確認ページであらためて「送信」をクリックすれば申し込みは完了です。2営業日以内に営業担当者から連絡があります。

3-3. 契約して稼働スタート

営業担当者からの連絡を受けたら、導入の目的や取り扱い商材などをすり合わせ、デモの発行を行います。デモ利用は約2週間可能なので、十分に試してから導入の判断ができます。

4.「List Navigator.」の効果的な使い方

最後に「List Navigator.」の効果的な使い方についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

4-1.複数の架電方法を試してみる

標準搭載された機能の多さが「List Navigator.」の大きな特徴の1つ。
例えば、オートコールは無駄なコールを最小限に抑えられ、待ち時間をトークスクリプトの改善など他の作業に充てることもできるので、コールセンターの生産性は大幅にアップします。

4-2. 分析機能を活用する

「List Navigator.」は分析機能を使えばミーティングなどで管理画面を共有するだけでそのまま進捗報告できますし、見込み受注率や顧客リストへの期待値といった数値もシステム上で算出することが可能です。
他の社内資料と併せて分析したい際は、CSV形式でデータをエクスポートしてご活用いただけます。

4-3. カスタマイズを依頼する

オペレーターが使い慣れてきたら、運営元にカスタマイズを依頼するのも1つ。必要に応じてカスタマイズにも対応しています。商材や用途に併せて、より使いやすく効率の上がるようカスタマイズも可能です。

5. まとめ

いかがだったでしょうか。アウトバウンドに特化したクラウド型のCTIシステムとして非常に高い完成度を誇る「List Navigator.」。機能や使い勝手をトータルに考えるとコストパフォーマンスも高く、できるだけ費用を抑えてテレアポや電話営業を効率化したい方には最適なツールだと思います。CTIシステムを導入する際は今回ご紹介した内容をぜひお役立てください。

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著者

imitsu編集部

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