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録音機能搭でおすすめのCTIシステム18選【2020年最新版】

コンピューターと電話機能を連携させ、オフィスの電話業務やコールセンター業務の効率化や改善を実現してくれるCTIシステム。今回は、そんな企業活動に欠かせないCTIシステムのなかでも 録音機能搭載のCTIシステムについて詳しく解説していきます。

アイミツが厳選するおすすめのCTIシステムを18選紹介。ぜひ最適なシステム選びの参考にしてください。

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目次

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録音機能付きCTIシステムを導入するメリット3つ

まずは、録音機能付きCTIシステムを導入するメリットについて紹介します。

トラブル予防や円滑な対応につながる

録音機能付きCTIシステムを導入する1つ目のメリットは、トラブルの予防やトラブル発生時の円滑な対応に役立つという点です。電話業務には、トラブルがつきもの。最近では、トラブルを未然に防ぐために、録音することをあらかじめ事前に自動アナウンスする企業も増えています。

また万が一トラブルになった場合でも、録音機能付きCTIシステムであれば、通話内容が証拠となるため速やかに対応可能です。

聞き逃しによる折り返し連絡が不要になる

2つ目のメリットは、聞き逃しによる折り返し連絡が不要になるという点です。電話を主な業務とする部署は1日に多くの異なる相手と通話することになります。また、コールセンター等では、人員の入れ替わりも珍しくなく、ベテランスタッフのみで対応できるということも少ないもの。そのため、通話内容の聞き逃しも十分に起こり得ます。

録音機能付きCTIシステムであれば、録音内容を後ほど聞き直すことができるので、聞き漏れを防ぎ、電話内容にも集中する事が可能。また、社内における情報共有も円滑になるでしょう。

オペレーターの通話品質向上につながる

3つ目のメリットは、オペレーターの通話品質向上につながるという事です。録音機能付きCTIシステムであれば、通話終了後にその内容を確認する事ができるため、話し方やトーン・言葉遣いなどを後のオペレーターの教育に活かせます。

また、成約率が高いなど成果を出しているオペレータの通話内容を蓄積し、新人教育に使用することも可能。個人の通話品質の向上のみならず、新人教育の品質向上・時間短縮にもつなげる事ができます。

CTIシステム導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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録音機能付き!おすすめのCTIシステム15選

それでは、録音機能付きでおすすめのCTIシステムを紹介します。

infinitalk

InfiniTalk(インフィニトーク)は、東京都新宿区にあるジェイエムエス・ユナイテッドが提供するCTIシステムです。コールセンター業務に必要な機能をクラウド型とオンプレミス型のそれぞれで提供。これまでに48業種・300社から導入された実績を誇ります。

主にカスタマーサポート、受注受付、コールセンター受託に強みを持つのが特徴です。通話録音機能が充実しているのが魅力で、録音は電話機ごとではなく全てシステム側で実施。取りこぼしがないうえ、管理にも便利です。

また、ユーザー視点で作られた操作性・視認性の高いインターフェースに加え、センター業務の拡大・縮少に柔軟に対応できる拡張性や、顧客管理システムと連携ができなど、業務効率を上げるための機能が備わっている点も強みと言えるでしょう。

MiiTel

MiiTel(ミーテル)は、東京都渋谷区にあるRevCommが提供するCTIシステムです。これまでに累計300社以上の導入社数を誇り、約8,500のユーザーに利用される人気を誇っています。

最大の特徴は、AI搭載型のクラウドIP電話であること。AIがリアルタイムで音声解析をしフィードバックを行ってくれるため、スピード感のある業務改善が可能です。また、全通話の録音・自動文字起こしができる機能やCRMとの自動連携機能が標準搭載されているのが魅力。録音データを部分的に抜粋して、共有することもできるため、分析や人材教育にも便利です。

業務を可視化しマネジメントするための機能が豊富なため、成約率の向上や解約率の軽減にも期待が持てます。クラウドIP電話サービスのため、固定費を抑えられるのも特徴。固定電話機や工事・メンテナンスが不要で、最短翌日が利用を開始することができます。

BIZTEL コールセンター

BIZTEL(ビズテル)は、株式会社リンクとブライシス株式会社の共同事業で提供されているクラウド型のコールセンターシステムです。これまでにJTBやメルカリ、LINEPayといった有名企業を含む1,500以上から導入されている人気のCTIシステムとなっています。

コールセンターシステム/CTIシステムは、「BIZTEL コールセンター」のサービス名で提供。人気の理由は、高品質で提供される基本機能群で、モニタリング機能をはじめ、ステータス確認機能、ステータス管理設定機能など、便利な機能が数多く標準搭載されていること。もちろん、全通話録音も搭載。自動的に録音ができ、再生は管理画面から行えるなど操作性も抜群です。

また、電話サポートサービスが用意されているため、初めてCTIシステムを導入するという企業でも安心。トラブル時にも24時間365日対応してもらうことができます。

Makit(メイキット)

Makit(メイキット)は、大阪府大阪市にあるシナジーが提供するクラウド型のCTIシステムです。コールセンター支援に強みを持ち、これまでに導入先企業の通話費50%削減やコール数約1.5倍増を実現するなどの実績を上げています。

アウトバンドに必要な機能が網羅されているのが特徴。呼び出し時間を設定できる「オートコール機能」や、個人やチームの発信件数・見込み数・稼働率等をリアルタイムで確認できる「自動集計機能」を搭載。架電先に聞かれずにオペレーターに指示やアドバイスを送ることができる「モニタリング・ウィスパリング設定」なども注目の機能です。

直感的に操作ができるインターフェイスも魅力で、コールセンタースタッフの負担軽減や運営側と現場の連携強化に長けたシステムと言えるでしょう。

コールセンターシステムSakura

コールセンターシステムSakuraは、東京都多摩市にあるアースリンクが提供するクラウド型のCTIシステムです。インバウンドとアウトバウンドのどちらにも対応が可能。さまざまな便利機能で、電話業務の効率化をはかることができます。

通話録音機能ももちろん標準搭載。管理画面で前回の通話音声を確認する事ができるため、顧客との状況をスムーズに引き継ぐ事ができます。また、成功事例の共有も行えるため、オペレーターのスキル向上や人材育成にも繋げることが可能。スクリプト共有機能やモニタリング機能と合わせて利用する事でより高い効果を見込めるでしょう。

利用料金がリーズナブルな点も大きな魅力。1アカウント月額2,500円からと低料金で利用が可能で、最小1名からの利用を開始する事ができます。月額コストを抑えたい方やスモールスタートを予定している事業主にもおすすめのシステムと言えるでしょう。

MediaCalls

MediaCallsは、東京都港区にオフィスを構えるメディアリンクが提供するCTIシステムです。シリーズ製品の導入実績が 1万3,000席を超える人気のCTIシステムで、これまでにソフトバンクペイメントサービスや小田急など、有名企業からも導入されています。

インバウンド型のコールセンター向けサービスに強みを持ち、IP-PBX、CTI、ACD、レポート、通話録音を標準搭載した「オールインワン型」のサービスが特徴。通話録音機能では、すべての通話履歴と通話内容の録音と、部分的な録音が可能。録音音声は通話履歴画面から簡単に検索・再生・ダウンロードする事ができます。

また、導入形態を「フルクラウド型」「ハーフクラウド型」「オンプレミス型」の3パターンから選べるのも魅力。高機能な製品を自社に最適な形で選ぶことができます。

BlueBean

BlueBean(ブルービーン)は、東京都中央区にあるソフツーが提供するクラウド型CTIシステムです。これまでの導入社数は200社以上を誇り、利用継続率も95%以上と大きの企業からこう評価を受けています。

CTIシステムとCRM機能をパッケージ化したサービスで、アウトバウンド向け機能としては、プレディクティブ発信・発信リスト管理を搭載。インバウン・コールセンター向けには、全通話録音機能のほか、マルチ着信ポップアップ機能や・ACD・IVR機能など便利な機能が数多く搭載されています。

全通話録音機能では、着信・発信、内線・外線といった全ての通話の録音が可能。録音ファイルはデータとして長期保存でき、ダウンロードも可能なため、社内での共有やトレーニングのための利用にも便利です。

見えTEL君 Multi

見えTEL君 Multiは、東京都中央区と宮崎県日南市にあるサクシードが提供するCTIシステムです。オフィスでの利用から受注受付、コールセンターでの利用まで幅広い業務に対応しており、これまでに3500件以上の導入実績を誇る人気のシステムとなっています。

使いやすくシンプルな機能群が人気の秘訣で、基本サービスは4~28回線で利用が可能。拡張設定で60回線まで増加させることもできます。全通話自動録音機能では、発着信日や相手の電話番号、氏名などを設定することで簡単に検索・絞込・再生をすることが可能。最大記録期間が、999日間と長いことも特徴です。

複数回線向けの「Mult」のほかに4回線以下向けの「Small Office」、1回線向けの「Single」も用意されているため、スモールスタートを検討中の企業にも最適となっています。

CTI-PHONE通話録音システム

CTI-PHONE通話録音システムは、神奈川県横浜市に本社を構え、北海道・岩手県・愛媛県にコールセンターを置くCTI情報センターが提供するCTIシステムです。NTTデータの開発パートナーとして、官公庁や自治体、金融機関のほか、400社以上の企業のコールセンター構築を手がけてきた実績を誇っています。

その名の通り、通話録音システムに機能を絞って提供しているのが特徴。大規模システムと違い手軽に導入できるのが魅力です。

自動録音・手動録音がそれぞれ可能なほか、録音ファイル再生機能・通話内容情報登録機能・録音履歴検索機能が備わっているため、録音機能に特化したシンプルなシステムを探しているという方にうってつけ。電話機1台から利用が可能な点も便利なポイントと言えるでしょう。

TIS CTI Cloud

TIS CTI Cloudは、東京都新宿区にあるTISが提供するクラウド型のCTIシステムです。これまでに、オリックス・クレジットや一休といった有名企業から学校法人まで、さまざまな企業や団体に導入された実績を持ちます。

全通話録音機能や電話を振り分けるACD機能、自動音声応答機能(IVR)などのメインの機能群に加え、災害時にも安心のBCP対策・業務継続、セキュリティ対策にも力を入れているのが特徴。低コストで高品質なシステムを提供しているのが魅力です。

初期費用は1テナント50万円から。月額費用はシートライセンス・管理者ライセンスがそれぞれ1ID6,000円、回線ライセンスが1回線6,000円で提供されています。オプション機能も豊富なため、必要なものをカスタマイズする事でよりマッチ度の高いCTIシステムとして導入できるでしょう。

CTIコネクテル

CTIコネクテルは、愛知県名古屋市に本社を構え、札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡に拠点を構えるシステムリサーチが提供するCTIシステムです。これまでにサービス業や通販・小売業、不動産業をはじめ、学校法人や医療福祉業、金融・証券・保険業など、幅広い業界に導入された実績を持ちます。

SFAシステムやCRMシステムと簡単に連携できるアドオン型のCTIソフトであることが特徴。基幹システムや既存のデータベースを活かしたまま、電話業務の効率化をはかりたいという企業にはうってつけのサービスと言えます。

また、通話録音はオプションで追加が可能。そのほかの充実した機能群も魅力で、着信時の画面ポップアップ機能をはじめ、ワンクリック自動発信、通話ログ、クライアントモニタ機能など、便利な機能が数多く搭載されています。

GoodCall

GoodCallは、大阪府大阪市に本社を構えるGood Relationsが提供するクラウド型のCTIシステムです。アウトバウンド・インバウンドはもちろんのこと、営業支援システム(SFA)機能や顧客管理システム(CRM)までを統合したオールインワンCTIシステムである事が最大の特徴。これまでに通信代理店や営業代理店、ECサイト運営会社など、電話業務が重要となる多くの企業から導入されてきた実績を持ちます。

インバウンド向け機能としては、1年間の保存が可能な全通話録音やポップアップ表示機能、自動分析機能、自動音声応答・着信先振分けが標準搭載。地域分析に活用できるマップ機能も魅力です。

アウトバウンド向けの機能としては、音声録音機能に加え、目標・進捗分析機能など営業に役立つ機能が非常に便利。さまざまなシステムとの連携も可能なため、CTIシステムの導入を通し、最大限の利益を狙いたいという企業におすすめです。

Callbility(コールビリティ)

Callbility(コールビリティ)は、大阪府大阪市にあるシナジーが提供するクラウド型CTIシステムです。アウトバウンドコールセンターに強みを持っているのが特徴で、「低価格」「高機能」「シンプル」を強みとしています。

基本的な電話機能に加え、全通話録音・再生・ダウンロード機能、通話モニタリング・ささやき機能、リスト管理など、テレマーケティングを支援する機能が充実。売上の拡大とコストの削減の両面にこだわったサービスが特徴です。また、チーム力の強化に着目して作られた機能も魅力。リスト共有機能や気軽に質問ができるチャット機能、チーム内の成果発表やイベント告知などができるテロップ機能などが用意されています。

申し込みから最短2日で利用が開始できるスピード感も強みのひとつ。急ぎでCTIシステムを導入したいが、機能には妥協したくないという事業者にもうってつけです。

TELE-ALL-ONE

TELE-ALL-ONEは、東京都中央区に本社を構え、大阪府と群馬県にも拠点を持つファイン・インテリジェンス・グループが提供するCTIシステムです。アウトバウンド向けとして、これまでに800社を超える企業から導入されきた実績を持ちます。

全通話録音機能をはじめ、トーク・ナビゲーション機能、ワンタッチ登録機能など、クライアントのニーズに応える機能が満載。ラインナップとしては、アウトバウンドに必要な基本機能を網羅した「TELE-ALL-ONE Standard」に加え、「キャンペーン機能」や「複数拠点一括管理」「プレディクティブコール」「Busylight」が追加となる「TELE-ALL-ONE Enterprise」を展開しています。

また、便利なオプションも複数用意されているため、希望に合わせたCTIシステムの導入が叶うでしょう。

List Navigator.

List Navigator.は、大阪府大阪市にあるScene Liveが提供するクラウド型のCTIシステムです。これまでの導入社数は、2,800社を超えるなど注目度の高いシステムとなっています。

「最大5倍の架電率」というキーワードのもと、全通話録音機能をはじめ、リスト管理機能、モニタリング・ウィスパー機能、クレーム対策に便利な架電禁止登録機能などを標準搭載。そのほか、ワンクリック架電やオートコール、グループ架電機能など、業務の効率化に注目して作られた便利な機能が魅力です。

また、直感的に判断できる使いやすいユーザーインターフェイスも魅力のひとつ。画面の表示・移動速度はなんと0.1秒。オペレーターの業務効率をあげることで架電率アップを実現することができます。

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おすすめのコールセンターシステム3選

ここからは、おすすめのコールセンターシステムを紹介していきます。

クラウド型コールセンターCRMシステム「楽テル」

楽テルは、クラウド型のコールセンターCRMシステムです。東京都渋谷区に本社を構え、大阪・愛知・福岡にも拠点を持つラクスが提供しています。

コールセンター業務・ヘルプデスク業務を効率化するための機能が豊富で、全通話録音機能に加え、自動音声応答機能(IVR)、自動着信振り分け機能(ACD)、モニタリング機能を搭載。そのほか、リストに合わせ自動発信し繋がった場合にオペレーターへ引き継ぐオートコール・プレディクティブコール機能や文字起こし機能も標準搭載されています。

インバウンド・アウトバウンド・FAQ管理に便利なテンプレートが搭載されていたり、管理項目の追加などを簡単に行えるカスタマイズ性の高さも魅力です。また、人気のCTIシステムとの連携にも強い点も便利なポイントと言えでしょう。

顧客接点クラウド「カイクラ」

顧客接点クラウド「カイクラ」は、東京都新宿区に本社を構え、大阪府大阪市にも事業所を持つシンカが提供しています。「顧客との会話を会社の資産に。」というキーワードのもと、顧客とのコミュニケーションに着目したサービスを展開。これまでに1,500社以上の企業から導入された実績を持ち、月次継続率も99%を超えるなど、多くの企業から支持を受ける人気のシステムです。

顧客情報管理と通話履歴の一元管理が可能なほか、通話録音機能やレポート・分析、迷惑電話対策機能が搭載されるなど、コールセンターの現場に寄り添った機能が魅力。通話録音では、音声とテキストの両方を自動で保存することができます。

クレーム抑止や通話内容の共有にも便利です。もちろん、クラウド型のため外出先からも録音音声の確認が可能。スピード感のある対応にも適しています。

クラウドコールセンターシステム「 ftel(エフテル)」

クラウドコールセンターシステム「 ftel(エフテル)」は、東京都渋谷区に本社を構えるコムソルが提供するシステムです。「低価格」「高セキュリティ」を強みに、コールセンターをはじめ、メーカーや物流センター、人材派遣会社など、さまざまな業態の企業から導入されています。

録音機能では、録音内容を全て暗号化。全通話を途切れることなく記録できます。音声は日付順に保存され、簡単に管理画面から再生が可能。設定は自由に変更できるため、各社のスタイルに合わせて最適な設定ができます。

また、初期費用に加え、1アカウント月額5,000円からとリーズナブルに利用できる点も魅力。別途料金で、SMSとの連動やCRMとの連携等もできるだけ、カスタマイズ性の高いシステムをお探しの方にも、必要なサービスだけを利用しコストを抑えたい方にもおすすめです。

録音機能付きCTIシステムを選ぶポイント3つ

それでは最後に、録音機能付きCTIシステムを選ぶ際のポイントを紹介します。

課題解決につながる機能が備わっているか

録音機能付きCTIシステムを選ぶ1つ目のポイントは、課題解決につながる機能が備わっているかを確認するということです。CTIシステムを導入する目的を明確にし、どういった課題を解決したいのか、録音機能はもちろん、課題解決のために必要な機能が備わっているかを確認する必要があります。

また、外部システムとの連携が可能かどうかという点もチェックしておきたいポイント。いくら優れたシステムに思えても、既存システムや外部システムとの連携に懸念がある商品は避けるようにしましょう。

クラウド型/オンプレミス型どちらを導入するか

クラウド型とオンプレミス型のどちらを導入するかという点も検討の際に明確にしておくべきポイントです。インターネットを利用するクラウド型のメリットは、何と言っても導入の手軽さにあるでしょう。開発費用や主装置、工事等が必要ないため、低コストかつ短期間で導入することができます。

一方、オンプレミス型は、導入にコストと時間がかかるものの、自社サーバーを利用するためカスタマイズ性が高く、セキュリティ面も安心です。どちらにもメリット・デメリットがあるため、検討の際は関わる部署全てとコンセンサスを取っていくのが良いでしょう。

規模感はビジネスとマッチしているか

システムの規模感が、自社のビジネスとマッチしているかという点もCTIシステムを選ぶ際には確認しておきたいポイントです。新規システムの導入を検討し始めると、つい費用面や知名度に目が行きがちです。しかし、一番重要なのは自社にとって最適なサービスであるかということ。見込み顧客数やオペレーターの数など、自社の規模を踏まえた上で最適なシステムを選ぶ必要があります。

もちろん、会社の成長を見越して規模に幅を持たせられるシステムを選択するのも良いでしょう。規模感やカスタマイズ性などをトータルで見ていくのがベストです。

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【まとめ】気になる「録音機能付きCTIシステム」があれば資料請求をしてみましょう!

今回は、録音機能付きCTIシステムについて紹介しました。

CTIシステムは、今や企業活動において無くてはならないシステムのひとつと言えます。新たにCTIシステムを導入しようと考えてる方も、より機能性の高いシステムへの変更をお考えの方も、ぜひ多くのシステムを比較・検討した上で導入するのが正解です。

そのためにも、まずは「アイミツ」で資料請求をしてみましょう。資料請求やまた各システムについて気になることがある人は、お気軽にお問い合わせください

アイミツ

著者

imitsu編集部

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