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Makit(メイキット)の評判と実態【2020年最新版】

Makit

「Makit(メイキット)」は、株式会社シナジーが提供するクラウド型アウトバウンドCTIシステムです。コールセンターで求められる機能を網羅しながら、リーズナブルな価格を実現。場所を選ばないクラウド型なので、ロケーションフリーでコールセンターを開設するこができます。

今回は、そんな「Makit(メイキット)」の人気の理由を徹底調査いたしました。CTIシステムの導入にお悩みの方は、是非参考にしてみてください。

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目次

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<総評>Makitはコスト削減に効果的なCTIシステム

コールセンター業務にとって通話料のコスト削減は重要な課題の1つでしょう。「Makit(メイキット)は、導入後に最大50%もの通話料を削減した実績を持ちます。顧客の利用状況をもとに、1秒課金、20秒課金、1分課金と無駄のないプランを提案可能です。

さらに、現在のCTIシステムをそのまま利用できる回線のみの契約「Makeline」も魅力。電話回線を変更するだけで、最大72%も通話料を削減できたという事例を持ちます。診断・改善・最適化を通じて料金のスリム化を目指すことができるCTIシステムであると言えるでしょう。

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Makitの6つのメリット

紹介したような特徴がある「Makit(メイキット)」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

直感的に扱えるインターフェイス

コールセンターシステムを導入するにあたり、誰でも操作しやすいということは重要な要素の1つです。「Makit(メイキット)」なら、パソコンに慣れていない方でも簡単に操作することができます。新しいスタッフでもすぐ架電業務に移行できるため、教育コストの削減もできるでしょう。導入後、1名あたりのコール数は約1.5倍になるなど、売り上げ向上にも大きく貢献しています。

さらに、リストの共有をはじめ発行するユーザーアカウントへの権限付与、架電効率の集計も自動で行える多機能さも見逃せません。

便利機能を網羅

コールセンターの業務を効率化できるよう「Makit(メイキット)」には豊富な機能が搭載されています。

例えば、相手に表示される番号を複数登録できる発信通知番号の選択機能や、話保留状態から出先の営業の携帯または固定電話へ転送が可能な内線転送・外線転送機能。さらには、架電時のステータスを最大で60チェックまでカスタマイズできる機能など、コールセンターのスタッフが必要とする便利な機能が網羅されています。

架電作業の効率化ができる

架電作業はコールセンターの主軸となる業務です。「Makit(メイキット)」なら架電業務の効率化も実現することができます。登録した情報を所在地、業種などで絞り込み、可能性の高い順に架電業務が可能。従来より作業の無駄を削減することができます。

また、既に投入したリストに対しても追加でリスト登録ができ、重複する情報の選別も自動で行ってくれる重複電話番号検知機能で、投入時に重複している内容を調べることができるのも魅力です。

アンケートシステムが搭載されている

アンケートシステム「Quick」は、 Makit(メイキット)ならではの機能と言えます。投入したリストに対し、機械アナウンスによるアンケート電話を発信。アンケートの回答内容を集積します。アンケート回答内容だけではなく、留守番電話やFAX、転送などの無効受信架電、人が受信した有効受信架電が一目でわかる仕様です。

つながった電話を待機中のオペレータに分配するプレディクティブダイヤルと異なるので、オペレーター個人の負担を無くすことができるでしょう。

オペレーターにリアルタイムでアドバイスできる

モニタリング・ウィスパリングの設定をすることで、リアルタイムでオペレーターをモニタリングすることができます。さらに、通話相手には聞こえない「ささやき機能」で的確にアドバイスも可能。もちろん、架電先に内容を聞かれる心配はありません。

またクラウド型という利点を活かし、支店や代理店、在宅勤務を一点集中で管理できる点も魅力です。現場の状況をリアルタイムで把握し、いち早く連携を図ることができます。チーム力の向上も期待できるでしょう。

専用アプリで顧客情報を徹底管理

「MakitManager」という管理画面アプリなら、顧客アカウントの管理から架電リストの登録、オペレーターの架電記録の集計や録音された架電記録の出力まで行うことが可能です。記録内容を一定の条件でリスト出力するこで、管理情報を分析することにも役立ちます。

さらに、csv・Excelなどで管理しているリストを取り込んでリスト化することも可能。新たなシステムに顧客情報を移行するのが面倒だと感じる方にもうってつけと言えます。

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徹底調査で分かったMakitを使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「Makit(メイキット)」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

オペレーターの負担を軽減したい人

業務効率化を図るためCTIシステムを導入したとしても、不要な機能で溢れていたらオペレーターが操作を憶えるために膨大な時間を要してしまいます。パソコンに苦手意識を持つ方や年配の方にとっては退職してしまう原因にもなりかねません。

「Makit(メイキット)」は、直感的に扱えるインターフェイスが魅力。操作ボタンを見れば「何をしたいか」が一目瞭然です。定着しやすいCTIシステムを導入することによって、オペレーターの採用から即戦力になるまでの時間を一気に短縮することができ、初期の退職をなるべく減らすことができます。そうすることで、架電効率は確実に上がるのはもちろん、売上アップにも繋がるでしょう。

タイムリーに適切な指示を送りたい人

多くのCTIシステムの場合、通話状態を一度保留にしなければなオペレータにアドバイスができないという課題がありました。そのせいで、通話先の相手を待たせてしまい受注のチャンスを逃してしまったという経験をした方も少なくないでしょう。そのような機会損失を減らすために、不明点が発生した際、迅速にエスカレーションできる仕組みが必要です。

「Makit(メイキット)」なら、支店、代理店、在宅といった複数の拠点を同時にモニタリングが可能。一元的に通話状況を管理できるため、アドバイスを必要とする案件に対しすぐさまサポートをすることができます。くわえて、ウィスパリング機能を活用することで、通話先の相手に聞こえない音量で指示を送ることも可能です。保留の回数が大幅に減るため、クレーム減少にも貢献するでしょう。

架電業務の無駄を減らしたい人

従来のCTIシステムは、架電結果をカテゴリー分けするなどといった結果の分類分けができないものも多く存在しました。さらに、リストを手当たり次第1件ずつ架電するため、オペレータの心労が増えることは火を見るより明らかです。また再架電の予定も見落としやすく、効果的・効率的な架電業務ができていなかったと感じている方も多いでしょう。

「Makit(メイキット)」を活用することで、見込み客のステータスを細かく設定することができます。そのため対応していないスタッフにも情報を共有しやすく、属人化の防止にもなるでしょう。そのほかにも、再架電予定時刻のアラーム機能や、不在時の連絡先は自動で次の案件に架電できるオートコール機能など、かゆいところ手が届く機能が満載です。

Makitの料金プラン

具体的な料金例は紹介されていませんが、電話やメール、訪問にて担当者が見積もりを作成します。現状の料金などをヒアリングした上で、顧客にぴったりのプランを提案してくれると評判です。

まずはMakitの見積もりを

コール数のアップと通話料の大幅ダウンを同時に叶える「Makit(メイキット)」は、インターネット回線およびパソコン、ヘッドセットだけを用意すれば開始できる手軽さも魅力です。上記が揃っていれば、最短2日間で導入できるというスピード感も見逃せません。

そんな「Makit(メイキット)」のメリットをもっと知りたい方は、「アイミツ」を利用しての見積もりがおすすめです。利用料は無料。複数のCTIシステムと比較しながら「Makit(メイキット)」の料金見積もりを確認することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?クラウド型という強みを活かし複数拠点に分散して運用できる「Makit(メイキット)」。リモートワークでの働き方が浸透し、オペレータの業務管理がしづらくなったと感じている方に、おすすめのCTIシステムと言えるでしょう。

操作性にこだわって開発された「Makit(メイキット)」を活用することで、業務効率化にくわえて受注率アップも期待できます。リーズナブルかつスピーディーにCTIシステムを導入したい方は、検討してみてはいかがでしょうか。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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