【知らないと損する!】法人携帯のコスト削減方法をまとめてみました

更新日:2016年03月11日 | 公開日:2015年06月24日

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あなたが会社から貸与されて使っている法人携帯の料金は、いくら位か知っていますか?長い間契約内容を変更していない、という企業の方は、もしかしたら損をしているかもしれませんよ!携帯キャリア各社はこれまでよりさらにコスト削減できるお得な新プランや新しい割引サービスを販売しています。法人契約プランを見直そうという企業の方も、これから導入したい企業の方も、コストを抑えて法人携帯を利用できる方法を集めました。

◆企業の平均携帯電話費用って?

企業が社員に配給している携帯電話、いわゆる法人携帯の通信費が、法人契約プランの活用で大幅に減少していることが明らかになりました。
日経BPコンサルティングが昨年実施した調査によると、業務で必要な携帯電話やPHSなどの音声端末に対し、企業が支払っている費用の1名あたりの平均は月額6,523円で、昨年の平均額7,490円から967円減少しました。これはNTT docomo、SoftBank、au(KDDI)などの通信事業者が、割安な料金プランの提供を始めたためと考えられます。
しかし、「それでも6,500円もかかるの?」と思った方もいるのではないでしょうか。今回は、今以上に法人携帯のコスト削減をするためのポイントを、詳しくご紹介していきます!

◆法人携帯のコスト削減ポイント

1. 利用状況を正しく把握する
2. IP電話サービスを利用する

IP電話サービスでは携帯電話1台に対して専用電話番号が1つ割り当てられ、その番号を通じて通話した料金は別料金になります。サービス加入者同士であれば通話料金が無料になりますし、加入者以外の携帯電話や固定電話とも格安で通話することが可能です。社外の人との通話量がさほど多くないのであれば、IP電話サービスは特におすすめのコスト削減方法です。

3. 豊富な割引オプションを活用する
4. 法人向け携帯サービスの専門業者を利用する

法人携帯でコスト削減を狙っている方に。

いかがでしたか?携帯キャリア各社の価格競争は、ここ数年で激化しています。例えば、NTT docomoには社員グループのパケットを分け合えるプラン「ビジネスシェアパック」がありますし、SoftBankも通話料割引サービス「ホワイト法人」を提供しています。
あなたの会社が「法人携帯の契約を何年も変更していない…」というのであれば、これを機会に各社の法人携帯の割引プランをチェックしてみるといいですね。

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