【徹底比較】法人携帯はスマートフォンとフィーチャーフォン(ガラケー)、どちらにするべき?

更新日:2016年03月11日 | 公開日:2015年06月23日

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◆法人携帯の利用率はスマートフォン<ガラケー

MM総研が実施した「法人ユーザーにおける携帯電話/スマートデバイスの導入配布状況・ニーズに関する調査(2014年度版)」によると、法人名義の携帯電話・PHS、スマートフォンのいずれかを従業員や役員などに「配布している」企業は71.2%、「配布していない」企業は28.8%でした。
その内、携帯電話・PHSではなくスマートフォンを配布している企業は全体の31.4%で、法人利用における比率としては、スマートフォンよりもいわゆる「ガラケー」の方が多いという結果になりました。
実際、法人利用にはスマートフォンとフィーチャーフォンのどちらが向いているのでしょうか。それぞれのメリットをまとめてみました。

◆スマートフォンのメリット

インターネットの閲覧もよりPCに近い環境になるため、外出先でも企業のホームページからニュースリリースを確認したり、SFAなどの社内システムを利用するといったことも可能になります。
また、取引先を訪問する際にも、道案内アプリや地図アプリを利用することができるのでアクセスがより簡単になります。

◆ガラケーのメリット

また、スマートフォンはPCと同等の機能を搭載しているだけに、不正アクセスによる情報漏洩の可能性がゼロではありません。法人携帯としてフィーチャーフォンを選ぶ方の中には、「セキュリティ面のリスクが少ない」という理由を挙げる方も多いようです。その他、機能がシンプルであるが故に通話がしやすかったり、スマートフォンに比べバッテリーが長持ちするというメリットも見逃せません。

◆結局、どっちを選ぶべき?

コスト面で比較すると、やはりガラケーに軍配が上がります。スマートフォンの大きなメリットである「多様なアプリやPC向けの機能が閲覧・利用できる」という点に関しては、外出先で地図や資料を閲覧する必要がある場合だけ、プライベートで所持しているスマートフォンを使う…ということも可能なので、あまりこだわらなくてもいいかもしれません。あなたの会社が価格面を重視するならフィーチャーフォン、機能面を重視するならスマートフォンの利用をおすすめします!

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