社員のやる気も急上昇!「あったらいいな」と思うオフィス設備のまとめ

ジャンプする男性

更新日:2017年11月14日 | 公開日:2015年01月23日

デスク仕事の大敵である眠気と集中力切れにお悩みのオフィスワーカーの皆様も多いのではないでしょうか?

「たるんでいる」と言われればそれまでですが、眠たいものは眠たいんですよね。

おそらく、天敵の対処方法は皆さん自分なりに持っているかとは思いますが、ここでは「これがあったらオフィスでのデスクワークも怖いものなし!やる気と生産力もUP間違いなし」と思えるようなオフィス設備をご紹介致します。

1、今やオフィス設備の定番!レンタルコンビニ「Office Oasis」

Office Oasisiは、総合飲料・食品ビジネスを展開する阪神酒販株式会社が提供する「オフィスコンビニ」サービスです。
オフィスコンビニと聞いてもピンとこない方もいると思いますが、簡単に言うと、オフィス内に50㎝四方(高さ1410mm)の冷蔵ショーケースを設置し、ケース内・外の飲食物を提示金額で購入するといったものです。

商品料金はミネラルウォーターや缶コーヒーが50円~とコンビニよりリーズナブルな料金設定となっています。
また、代金はショーケース上の集金ボックスに金額を入れるシステムです。

ドリンクはミネラルウォーターや缶コーヒーをはじめ、ペットボトルのお茶、ミルクティー、オレンジジュースから、野菜ジュース、エナジードリンクまで100種類以上のラインナップが揃っています。

フード類も、各種スナック菓子をはじめ、チョコレート、ビスケット、インスタント麺などがバラエティーに富んだラインナップが揃っています。
さらに、賞味期限が3年を超える、カレー、牛丼、白ご飯、スープなどの食品もあり、これらは万が一の際の非常用備蓄品としても利用できます。

商品補充は、基本的に週1回行われますが、顧客の消費具合により柔軟な対応が可能です。
また、商品内容も週ごとに変更が可能です。

最後に気になるサービス価格ですが、冷蔵ショーケースの導入といった初期経費、レンタル、商品の配送、集金などすべて無料です。
つまり、コストは飲食した商品代金と電気代のみということです。

また、電気代も1ヵ月約900円程度です。
自動販売機を設置した場合と比較すると消費電力が最大約10/1であり、節電効果も期待できます。

2、まるでカフェ!休憩もできる社内図書館

今や規模の大小はあれど、社内図書館がある企業は珍しくなくなりました。
その空間は、スキルアップのための学習の場であることはもちろん、コミュニケーションの場としても活用できます。

ここでは、そんな中でも特に充実した社内図書館がある企業を3社紹介したいと思います。

株式会社VOYAGE GROUPの社内ライブラリー「OASIS」

株式会社VOYAGE GROUPはメディア・アドテクノロジー事業を行っている企業です。
その社内図書館である「OASIS」は、水分や休息を取る意味でのオアシス、ビジネスにおいての水である知識を充足する場としてのオアシスという意味からのネーミングです。

ライブラリースペースには、ビジネス書や技術書だけでなく、小説から漫画までその蔵書は1万冊に及びます。しかし、その蔵書数よりも驚くべきは、蔵書のほとんどを社員が持ち寄ったということです。

それぞれの所有している本を通じた知識の共有だけでなく、本を通した共通の話題をも生み、新たなコミュニケーションを生み出す点においても大きなメリットがあるようです。

株式会社gloops

株式会社gloopsはソーシャルアプリ事業を展開している企業です。

そのライブラリーにはビジネス書、専門書をはじめ雑誌や漫画など約8000冊の蔵書があります。
中でも雑誌は約80誌を定期購読しており、社員からの定期購読リクエストがあればそれに応えてくれるそうです。
また、図書館以外にも約600人の社員全員を収容できる共有スペースもあり、TVゲームやマッサージチェアも完備されています。

株式会社ビズリーチ

株式会社ビズリーチはインターネットを利用し、主に転職サイトなどを運営する企業です。

ビズリーチの社内図書館で注目すべきは、その蔵書数ではなく、図書館自体を社内デザイナーとフロントエンド・エンジニア有志が知恵を出し合い作りあげたというところです。

「デザイナー図書館」ということで、デザインに関する専門書がほとんどですが、驚くのは「書籍管理専用アプリケーション」まで開発したこだわりぶりです。
そのアプリでは、本の貸出・返却・延滞状況といった書籍管理はもちろん、新しい本の登録や購入希望リクエストまで行える優れものです。

このように、自分たちで試行錯誤しながら、持てるスキルを投入して、よりよいオフィス環境を作っていこうとする社員がいることこそが、ある意味理想的なオフィス環境なのかもしれませんね。

おまけ:シエスタ制度

オフィスの設備ではありませんが、正直この施策に勝てるものはないと感じました。

とあるアンケートサイトでも「自分の会社にあったらいい制度」で支持率1位を獲得するほど。

もちろん、お昼寝した時間分は働かなければいけないのですが、どうしても眠たい時、シエスタ制度があればひと目を気にせずオフィスで仮眠を取れるのはとても嬉しいですよね。

まとめ

睡眠欲は人間の三大欲求であり、どんな人間でも仕事に集中できなくなる瞬間はあります。

その時にどのような対策を取るか、設備を用意するかで、その後のオフィスでの生産性に大きく影響を与えることになります。

個人の努力はもちろんですが、会社としても生産性を上げていくために、社員のやる気を刺激するオフィス設備や制度を充実させることが大切ですね。

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