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QA ENGINEの評判と実態【2020年最新版】

QA ENGINE

「サービスに関する問い合わせが殺到しており、コールセンターがパンクしている」「電話やメールだけだと、顧客対応が追い付かない。第三のチャネルを導入したい」という場合におすすめなのが、チャットボットです。

しかし、チャットボットを導入したいと思っても、どのサービスを選ぶべきかでお悩みの方も多いのではないでしょうか。

この記事では、数あるチャットボットのなかでも人気を集めているStudio Ousiaの「QA ENGINE」を徹底調査。「QA ENGINE」を導入するメリットや、実際の導入事例などを紹介していきます。

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目次
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<総評>「QA ENGINE」は世界最先端のAIが搭載されているチャットボットサービス

「QA ENGINE」は、ほかのチャットボットサービスと比較して、非常に精度が優れているのが最大の特徴です。

詳しくは後ほど説明しますが、「QA ENGINE」には世界最先端のAIが搭載されているため、「チャットボットが的外れな回答ばかりで成果が出ない」「結局コールセンターでの有人対応率がまったく下がらない」といった失敗を防ぐことができるでしょう。

導入するからには精度にこだわりたいという場合におすすめのチャットボット、それが「QA ENGINE」です。

チャットボット導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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「QA ENGINE」の3つのメリット

紹介したような特徴がある「QA ENGINE」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

最先端のAIで高精度

「QA ENGINE」を導入する最大のメリットとしてあげられるのが、ほかのチャットボットサービスよりも精度が高いということです。

「QA ENGINE」の開発ベースとなっているのは、機械学習の最高権威である国際学術会議NIPSのクイズコンペティション「Human-Computer Question Answering Competition」で、連続優勝を果たしたことのあるStudio OusiaのAIです。
Studio OusiaのAIは、2017年の「Human-Computer QA Competition」で人間のクイズチャンピオンを含む6人組のチームにも勝利。高い精度を誇る最先端のAIであることを証明しました。

大手システムインテグレータが「QA ENGINE」を含む4つのチャットボットの比較調査を行った際には、ほかの3サービスの精度が70%から80%台にとどまっていたのに対して、「QA ENGINE」では90%を記録。同じデータをもとにしているにも関わらず、回答の精度にここまで差が生じるのは「QA ENGINE」が優れたチャットボットサービスである証だといえます。

精度が高いということは、それだけユーザーの求める回答を導き出せるということ。適切な回答を提供できることにより、顧客満足度の向上につながるでしょう。

誰でも気軽に操作できる

「QA ENGINE」は、誰でも気軽に使えるチャットボットサービスとしても人気を集めています。

操作方法はシンプルで、まずはスプレッドシートに作成した回答をCSVファイルでアップロード。続いて質問例をアップロードして機械学習ボタンを押せば、学習モデルがステージングモデルとして自動で生成されていきます。

実際に運用をはじめる前には、どれほどの精度で回答ができるのかをコンソール上で確認することが可能です。ステージングモデルの精度や挙動が問題ないと判断したら、本番モデルにそのままコピー。APIで連携されたユーザー画面で、実際の運用がスタートします。

運用開始後の精度向上もスムーズで、ユーザーから寄せられてきた数々の質問をインポート機能で取り込み、質問に対する正解を判定。ここで再び機械学習ボタンを押すことにより、新たな学習モデルが自動で生成されていきます。

自動機械学習機能によって手間なく運用することができるため、「チャットボットを今まで運用したことがない」、「プログラミングの知識がないのでうまく設計できない」と心配する必要はありません。

さまざまなチャネルと連携可能

チャットボットの導入において重要なのが、「どれだけ有効活用できるのか」ということです。ホームページにチャットボットを埋め込むだけでなく、その他のチャネルとも連携し、幅広い場面で自動回答を活用したいという方も多いでしょう。「QA ENGINE」であれば、そのニーズにも応えることができます。

「QA ENGINE」の提供元であるStudio OusiaはLINE Customer Connectのテクノロジーパートナーなので、「LINE」の公式アカウントで「QA ENGINE」を活用することができます。機械学習を行った「QA ENGINE」を「LINE」に連携させることで、エンドユーザーとのやり取りが可能です。

そのほかには、「Zendsk ヘルプ」や「Zendesk Chat」との連携にも対応。「LINE」と同様に、すでに機械学習を済ませた「QA ENGINE」を「Zendesk」に連携させることで、ユーザーからの質問への自動対応が実現します。
ユーザーが有人対応を希望した場合に、スムーズにエスカレーションができるのもうれしいポイントです。

ホームページ上にチャットボットを導入したいという場合には、webベースのチャットウィジェットを活用すれば、JavaScriptをサイトのHTMLに貼り付けるだけでOK。全画面バージョンのインターフェースも用意されています。

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徹底調査で分かった「QA ENGINE」を使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「QA ENGINE」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

精度の高いチャットボットを導入したい会社

「QA ENGINE」を導入するべき会社としてまずあげられるのが、精度の高いチャットボットを導入したいと考えている会社です。

先述のとおり、「QA ENGINE」は世界最先端のAIシステムを搭載。90%以上という高い精度を誇り、他サービスと差をつけています。「チャットボットを導入したことはあるが、なかなか精度が上がらず成果が得られなかった」という場合や、「はじめてチャットボットを導入するからには、精度の高いチャットボットを導入したい」という場合にぴったりといえるでしょう。

精度が優れているということは、それだけ有人対応の数を減らすことができるということです。有人対応を最低限に抑えることによって、業務過多による業務品質の低下や、待ち時間による顧客満足度の低下などを未然に防止できるのではないでしょうか。

運用が簡単なチャットボットを導入したい会社

運用が簡単なチャットボットの導入を希望する会社にも、「QA ENGINE」はおすすめのサービスです。

「『QA ENGINE』を導入すれば、誰でもチャットボットが運営できる」といわれても、実感が得られないかもしれません。「世界最先端のAIが搭載されている」といわれてしまうと、「エンジニアではない、現場の人間が運用するのは難しいのではないか」と感じる方も多いのではないでしょうか。

しかし、「QA ENGINE」では自動機械学習(AutoML)機能が利用できるので、データをアップロードすればクリック1つでチャットボットの設計が可能です。運用後の精度の向上も、自動機械学習によって難なく進めることができます。

精度の高さを謳うチャットボットサービスは他にもみられますが、それらは運用が難しいものばかり。運用が難しいとなかなか活用にいたらず、スタッフの業務効率化も叶わぬままとなってしまいます。現場で抱えている課題を解決するためにも、「QA ENGINE」のような誰でも気軽に運用できるチャットボットを導入するべきでしょう。

チャットボットを「LINE」や「Zendesk」などと連携させたい会社

チャットボットを導入している会社では、ホームページやECサイトにチャットボットを埋め込んでいるケースが大半です。しかし、昨今ではチャットボットが活用されるシーンが変化してきています。

なかでもニーズが高まっているのが、「LINE」におけるチャットボットの活用です。多くの消費者がコミュニケーションツールとして「LINE」を使用しているという背景から、多くの企業やサービスが公式アカウントを開設し、ユーザーとの新たな接点として活用しています。

しかし、LINEと連携させたいといっても、外部サービスと連携させるのは少しハードルが高そうと思う方が多いのではないでしょうか。

しかし、「QA ENGINE」を提供するStudio OusiaはLINE Customer Connectであるため、難しいカスタマイズなどが不要でスムーズに連携が可能。電話やメールに続く新たなチャネルとして、「LINE」を活用することができます。

「LINE」だけでなく「Zendesk」とも連携できるので、外部サービスもあわせて活用したい場合にはうってつけといえるでしょう。

「QA ENGINE」の料金プラン

「精度に優れているチャットボットは、利用料金も高そう」と考える方が多いかもしれません。

しかし、「QA ENGINE」はコストパフォーマンスの高さも魅力の1つ。初期費用が無料であることにくわえて、チャットエンジン1つあたりの月額費用は30万円、2つ目以降は20万円で利用が可能です。1エンジンであってもクエリ数は月間10万まで、回答候補は1,000件まで登録可能。機械学習は月に5回まで行うことができます。

世界最先端のAIが搭載されている上に、1クリックで機械学習、精度の向上も簡単に行えるという充実した内容でありながらも月額30万円から利用ができるので、コストパフォーマンスを重視する場合にもぴったりのチャットボットサービスといえるでしょう。

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「QA ENGINE」の導入実績・効果

ここからは実際に「QA ENGINE」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

株式会社A

QA ENGINEの導入事例ページ(株式会社Studio Ousia https://www.qaengine.ai/articles/7bank-qa-engine/ 参照)によると、全国各地にATMを設置し、さまざまなサービスを提供しているAでは、サービスや口座数が増えるにつれてコールセンターへの入電数が増加。オペレーターの採用や教育、入社後の定着率などが課題となっていたなかで、新たなチャネルとして導入を検討したのがチャットボットです。

導入前には、「QA ENGINE」を含む5種類ほどのチャットボットサービスを比較し、最終的に「QA ENGINE」を採用。決め手は、使いやすさとコストパフォーマンスの高さだったといいます。

「QA ENGINE」の導入後は、チャットボット で対応できる案件が増えたことによって、暗証番号やパスワードに関するコール数が減少。業務過多の解消が実現しました。

B株式会社

QA ENGINEの導入事例ページ(株式会社Studio Ousia https://www.qaengine.ai/articles/freee-qa-engine/ 参照)によると、人気のクラウド会計ソフトを提供するBでは、確定申告の提出期限を迎える年度末に、通常の3倍を超える問い合わせが寄せられることに悩まされていました。専門的な内容が多いことから補強要員だけでは対応しきれず、エスカレーションが必須となっていたのです。

しかし、寄せられた質問を分析した結果、7割から8割の質問には定型的に回答できることが判明。最先端AIを搭載したチャットボットである「QA ENGINE」の導入を決断しました。

「QA ENGINE」の導入後には、確定申告シーズンのオペレーター対応率が30%減少。シンプルな操作性で、現場のスタッフであっても簡単に運用ができたことによって、精度の向上も実現したそうです。

まずは「QA ENGINE」の見積もりを

ここまで、「QA ENGINE」を導入するメリットや導入をおすすめしたい企業、利用料金などを紹介してきました。しかし、紹介してきた内容は「QA ENGINE」の魅力のほんの一部です。

より詳しい機能や事例などについて知りたいという場合には、ぜひ「アイミツ」から見積もりをしてみてください。

まとめ

チャットボットにおいてもっとも重要といっても過言ではないのが、精度の高さです。精度が低い場合には適切な回答を提供できず、成果につなげることは困難だといえます。

優れた精度を誇る「QA ENGINE」であれば、シンプルな操作のみで高性能のチャットボットを設計可能です。はじめてチャットボットを導入するという場合でも、安心して利用できるのではないでしょうか。

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著者

imitsu編集部

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