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KARAKURIの評判と実態【2020年最新版】

KARAKURI

顧客満足度の向上や業務過多の解消などに向けて、多くの企業が導入しているのがチャットボットです。

チャットボットをwebページやLINEアカウントなどで運用すれば、簡単な問い合わせには無人で対応が可能となり、より重要度の高い問い合わせにだけリソースを割くことがことができます。

この記事では、人気のチャットボットサービスの1つであるカラクリ社の「KARAKURI」について徹底調査。利用するメリットや使うべき人・会社、導入事例などを紹介します。

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目次
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<総評>「KARAKURI」は高い正答率を誇るチャットボットサービス

「KARAKURI」は、一言でいえば抜群の正答率を誇るAIチャットボットサービスです。

チャットボットは、導入すれば必ず効果が得られるものではありません。思うような成果が得られない企業の多くは「AIチャットボットを導入したものの、正答率が低く効果が表れにくい」と悩みを抱えています。

しかし、「KARAKURI」であればそのような失敗はありません。他社のチャットボットサービスよりも優れた正答率を誇るため、チャットボットを導入したあとに確かな成果をあげたい場合にはうってつけといえるでしょう。

チャットボット導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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「KARAKURI」の7つのメリット

紹介したような特徴がある「KARAKURI」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

優れた正答率で成果につながる

「KARAKURI」では、東京大学大学院の人工知能研究チームによって開発されたカスタマーサポート特化型の深層学習アルゴリズムを活用。Q&Aデータに強いアルゴリズムなので、教師データ(質問と、それに対してどう回答すべきかのデータ)が少なくても精度を上げていくことができます。

そうした背景から、95%という高い正答率を保証。ユーザーの疑問や要望にきちんと応えられるチャットボット として、役目を果たすことができるでしょう。「チャットボットを導入するからには、その正答率や成果にこだわりたい」という場合にぴったりのサービスです。

検証から設計、運用までサポート

万全のサポート体制のもとでチャットボットが運用できるのも「KARAKURI」を導入するメリットの1つ。

導入効果分析を行う初期検討から、コミュニケーション設計や会話シナリオ設計、導入前テストなどを実施する初期構築・業務設計、運用後の回答文編集やフィードバックまで、総合的にサポートしてもらうことが可能です。

サービスを提供するだけでなく、常に伴走する頼もしい存在として、顧客企業のチャットボット活用を後押ししています。

コストダウンが可能

「KARAKURI」を導入しないまま、メールや電話などでカスタマーサポートを運営する場合に、何よりネックとなるのが人件費です。1件の顧客対応につき、約400円から600円ほどのコストが発生すると予想できます。

しかし、「KARAKURI」の高性能なチャットボットを活用すれば、1件あたり約20円のコストで対応が可能です。有人対応と異なり、24時間体制で顧客からの問い合わせに回答することができます。

対応できる数が増えるだけでなく、コストダウンが叶えられるのは大きなメリットといえるでしょう。

現場に最適化できる

顧客ごとのビジネスモデルやカスタマーサポートの業務フローに合わせた設計ができるのも「KARAKURI」の魅力です。

「KARAKURI」の導入・設計・運用をサポートするスタッフのなかには、カスタマーサポート業界の経験者も在籍。現場でしか得られない知見にもとづいた、それぞれの現場における顧客対応にマッチしたAIチャットボットの設計が可能です。

「チャットボットの業務設計段階で失敗したくない」「きちんと現場に最適化されたチャットボットを導入したい」という場合でも安心でしょう。

誰でも気軽に運用できる

数あるチャットボットサービスのなかには運用にプログラミングの知識を要するものもありますが、「KARAKURI」はカスタマーセンターなどで実際に働く現場のスタッフが運用することを前提に設計されているチャットボットサービスです。

直感的な操作で気軽に運用ができるので、「チャットボットを使ったことがないから不安」「プログラミングの知識がまったくない」という方でも安心して使い続けられるでしょう。

直感的に質問を登録可能

チャットボットの運用に必要不可欠なQ&Aが気軽に作成できるのもうれしいポイントです。

「KARAKURI」では、実際のチャットのような画面上で質問を入力すると、AIが類似した質問の回答を表示。その回答が正しければそのまま登録、不適切である場合には他の選択肢を表示、あるいは新たに回答を登録することで、簡単にAIに学習させることができます。

この仕組みはすでに特許を取得しているので、まさに「KARAKURI」ならではの機能。ほかのチャットボットサービスにはない使いやすさを実現しています。

さまざまな外部システムと連携可能

チャットボットは、主に営業時間の確認やキャンセル方法といった問い合わせに応えるために用いられるため、パーソナルな質問に応えられないことが多いものです。

しかし、「KARAKURI」であれば、「Salesforce」や「Zendesk」、「KARTE」といったCRMとの連携が可能なので、1人ひとりの顧客情報を活かしてパーソナルな質問にも対応することができます。

また、有人チャットとも連携ができるので、チャットボットだけでは対応が難しい問い合わせの場合でも、スムーズにエスカレーションが可能です。

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徹底調査で分かった「KARAKURI」を使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「KARAKURI」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

正答率の高さを重視する会社

「KARAKURI」の導入をおすすめしたい会社としてまずあげられるのが、チャットボットの正答率の高さを重視する会社です。先述のとおり、「KARAKURI」は95%の正答率が保証されているAIチャットボットなので、安心して導入することができます。

「すでにチャットボットを導入しているが、正答率があまり高くなく、他のサービスに乗り換えようと考えている」という場合や、「カスタマーサポート業務がひっ迫しており、業務過多を解消するためにも正答率が優れたチャットボットを導入したい」という場合などに、「KARAKURI」はぴったりといえるでしょう。

「Salesforce」や「Zendesk」といったCRMとも連携できるため、よりパーソナルな質問にまで対応できるのもうれしいポイントです。顧客にスピーディに対応できるだけでなく、適切に対応できるため、顧客満足度の向上にもつながるのではないでしょうか。

現場で気軽に運用できるチャットボットをお探しの会社

現場で気軽に運用できるチャットボットをお探しの会社にも、「KARAKURI」はおすすめのサービスです。

「KARAKURI」は、直感的でわかりやすい管理画面なので、チャットボットに関する特別な知識やプログラミングに関する知識が不要。カスタマーサポート業務を行っている現場のスタッフでも、簡単に運用することができます。チャット感覚で手軽に質問が登録できるのもうれしいポイントです。

「チャットボットの導入を検討しているが、どれも運用が難しそうで悩んでいる」「現在利用しているチャットボットを、なかなかうまく活用できない」といった場合にはうってつけのチャットボットサービスといえるでしょう。

これまでの導入実績を重視する会社

「チャットボットを導入するなら、数多くの企業に導入されてきたものがいい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。「KARAKURI」は、これまでの導入実績を重視する方にもおすすめのチャットボットサービスです。

「KARAKURI」は、これまでにメルカリやSBI証券、ニッセンなど多くの有名企業に導入されてきました。実績が豊富なだけでなく、「電話によるお問い合わせが約46%も減少した」「コールセンターにおける応答率が30%改善された」など、豊富な成功事例も魅力的なポイントです。

成功事例が豊富なのは、95%と高い正答率を誇る「KARAKURI」ならではの特徴。チャットボットがさまざまな顧客のお問い合わせに応えられることにより、現場における課題を解決することができるでしょう。

サポートが万全なチャットボットサービスをお探しの会社

「いくら現場で気軽に導入できると言われても、うまく業務設計できるのかが不安」という方も少なくないでしょう。

「KARAKURI」では、チャットボットの導入前から導入後の運用までのトータルなサポートが可能です。「『KARAKURI』の導入によってどのような効果が得られそうか」という検証にはじまり、ボットのコミュニケーションや会話シナリオの設計、正答率のテストやトレーニング、運用開始後の強化学習まで、プロによるサポートが充実しています。

なかでも業務設計フェーズにおいては全面バックアップを行っているので、「チャットボットを導入しても、なかなか運用が軌道に乗らない……」という心配もないでしょう。

「KARAKURI」の料金プラン

「KARAKURI」の導入料金は公開されておらず、現在の状況や抱えている課題、チャットボットに求める効果など、細かな部分までヒアリングを行った上での見積もりとなっています。

「どのくらい料金がかかるのか気になるが、まずはもう少し詳しく機能やサポート内容について知りたい」という場合には、見積もりからはじめてみるといいかもしれません。

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「KARAKURI」の導入実績・効果

ここからは実際に「KARAKURI」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A株式会社

KARAKURIの導入事例ページ(カラクリ株式会社 https://karakuri.ai/1348640 参照)によると、業界における大手の1社であるAでは、顧客接点の拡大を前提に、電話に次ぐカスタマーサポートチャネルとしてチャットボットの導入を検討していました。

従来からCX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」を使用しており、「KARTE」の開発元であるプレイドから「KARAKURI」を推奨されて、導入を決断。オンライン採用支援サービスの有料オプションに関する質問・回答を「KARAKURI」に登録し、基本的な質問以降は電話での問い合わせという流れを構築しました。

「KARAKURI」の導入後には、有料オプションに関する入電数が約150件と以前の7.5倍に増加、発注率も3倍となったとのことです。

株式会社B

KARAKURIの導入事例ページ(カラクリ株式会社 https://karakuri.ai/1258142 参照)によると、Bは、複数のチャンネルで映画やドラマ、スポーツなどの有料放送サービスを提供する会社です。コンテンツの充実にともない加入希望者が増加する一方で、手続きに関する問い合わせが殺到してしまうという課題を抱えていました。

そうした背景から、電話やメールに次ぐ第3のチャネルを導入することを決断。展示会やセミナーなどを通じてどのサービスを利用するかを検討した結果、「KARAKURI」を導入することにしました。

「KARAKURI」の導入後は、施策を重ねるにつれて解決率は約2倍に。質問や回答のログを活用することによって、ほかのサービスの改善も実現したといいます。集められたデータは、今後の顧客分析にも活用していくようです。

まずは「KARAKURI」の見積もりを

ここまで、「KARAKURI」を導入するメリットや導入するべき会社、実際に導入した企業の事例などを紹介してきました。

しかし、ここでご紹介した内容は「KARAKURI」がもつ魅力のほんの一部にすぎません。より詳しい機能や料金について知りたいという場合には、ぜひ「アイミツ」から見積もりをしてみてください。

まとめ

冒頭でお伝えしたとおり、「KARAKURI」は正答率の高いAIチャットボットです。費用対効果の測定や業務設計、導入後のサポートまで充実していることにくわえて、プログラミングに関する知識がなくても簡単に運用ができるので、チャットボットの運用がはじめての企業でも安心といえるでしょう。

今回紹介した機能以外にも、分析機能やFAQページの自動生成機能、LINEやSlackなどの連携機能など、「KARAKURI」にはさまざまな機能が搭載されています。より詳細を知りたいという場合には、「アイミツ」から見積もりをしてみることをおすすめします。

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著者

imitsu編集部

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