あなたの発注コンシェルジュ

フリーダイアル

0120-917-819

営業時間 平日 10:00~19:00

公開日: 更新日:

チャットボット24選を厳選比較!【2020年最新版】

チャットボット

企業やサービスとそのユーザーとのコミュニケーションをさまざまなシーンで支えているのが、チャットボットです。
チャットボットは、「チャット(会話する)」+「ボット(ロボット)」として、私たちが送ったテキストや音声などに反応し自動で応答してくれるプログラム。LINE公式アカウントやECサイト、カスタマーセンターなどさまざまなシーンで活用されています。

今回は、チャットボットを導入したいという方に向けて、おすすめのチャットボット作成サービスをご紹介。導入するメリットや注意すべきポイントもあわせて解説していきます。

10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、おすすめのチャットボットを厳選!

目次
アイミツ
チャットボットの見積もりが
最短翌日までにそろう
利用実績100,000を突破!
一括見積もりをする(無料)

チャットボットとは

おすすめのチャットボットをご紹介する前に、チャットボットとはどういったものなのかをチェックしておきましょう。

先にも述べたように、チャットボットとは音声やテキストに反応して自動で応答してくれるプログラムのこと。いくつかある回答例からのみ答えるもの(選択肢型)もあれば、回数を重ねるごとに学習し精度が上がっていくもの(ログ型)もあるなど、一口にチャットボットと言ってもその種類はさまざまです。
チャットボットはさまざまなシーンで活用されていますが、なかでも多く導入されているのがカスタマーサポートやヘルプデスクなど。「ホームページ上のFAQ(よくある質問)に記載があるのに、お問い合わせが寄せられてしまう」「単純な質問ばかりが多く、重要なクレーム案件に注力できない」という場合には特におすすめです。

チャットボットを用意しておくことにより、単純な質問はチャットボットとのやり取りのみで解決し、より高度な質問やクレーム、要望などのみコールセンターへとお問い合わせがいく仕組みを構築することができます。複雑なやり取りは行えないのがチャットボットですが、逆に考えれば単純なコミュニケーションは任せられるということ。上手に分業することによって、業務の効率化やスタッフの負担軽減を叶えられるのです。

チャットボットを導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気のチャットボットの一括見積もりが可能です。チャットボット選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
チャットボット選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください

人気のチャットボット24選

ここからは、多くの企業で活用されているおすすめのチャットボット制作ツール24選をチェックしていきましょう。

hachidori

チャットボット内製ツールの「hachidori」は、勤怠管理アプリ「CAST」のほか、スポットワーク探しサービス「CAST JOB」を提供する会社・hachidoriが提供しています。リクルートや住友生命、ソフトバンクなど数々の企業に導入されており、hachidoriを用いて作られてきたチャットボットの数は7,000以上を誇ります。
大きな特徴としてあげられるのは、プログラミングせずともチャットボットを作成できるということ。シナリオにはブラウザで動作するGUIを採用しているため、プログラミングの必要はありません。プログラミング不要でありながらも、ユーザーとの会話のなかで取得した情報の保存機能や、よく聞かれる質問・聞かれない質問などを把握できるビヘイビア計測機能など、さまざまな機能が充実しているのが人気の理由でしょう。

Repl-AI

「Repl-AI」は、NTTドコモとインターメディアプランニングが共同開発したチャットボット作成ツールです。一般企業のみならず自治体にも導入されており、これまでにRepl-AIを用いて解決されてきた課題は1万件以上。数多くの企業の課題解決に貢献しています。
プログラミングの知識がなくとも気軽にチャットボットを構築することができ、シナリオの作成や既存シナリオの再編集も簡単。単純な質疑応答だけでなく雑談機能も搭載されているため、より自然な会話が可能となっているほか、過去の会話の記録・活用も可能です。FacebookやLINEとも連携可能なので、公式SNSにチャットボット機能を付けたいという場合にはぴったりでしょう。「どういったシナリオで作成したらいいか分からない」という場合には、さまざまなシナリオ例やテンプレートを活用して作成することもできます。

sAI Chat

「sAI Chat」は、「sAI Serach」や「sAI Builder」などを提供している会社・サイシードのチャットボット作成ツールです。コールセンターや社内のヘルプデスクを対象とした自動・半自動のチャットサービスで、「AI検索エンジン汎用パッケージ」と「オリジナルチャットボット個別制作」の2つの料金プランを用意。特にカスタマイズ性はいらないという場合にはパッケージで問題ありませんが、LINEのAPIを活用したい場合や、CRMとも連携したいなどいった場合には、後者の個別制作プランがおすすめでしょう。
まるでプログラムではないような自然な会話を叶えており、会話を重ねれば重ねるほど回答精度はアップ。問い合わせ率や回答の正誤率、有人対応への切り替え率などといった主要なKPIをレポート化してくれるため、FAQや質問文・回答文の改善もすぐに行えます。

AI.BiS

「AI.BiS」は、国産チャットボットツールのなかでも人気を誇る「Chamo」を提供している会社・ジーニーが、BtoB企業をメインユーザーとして開発したAIチャットボットです。
webサイト上での接客支援やお問い合わせ対応を行うBtoC向けのChamoに対し、AI.BiSは営業活動の自動化や、新規案件の受注による売り上げ拡大をサポート。サイトに訪れたユーザーの企業情報を取得し、大型案件となる可能性がある顧客を自動で判別することによって、通常では見逃してしまう見込み客を漏れなく発掘することができます。加えて、ユーザーがサイト内でとる行動や、サイトに訪れる直前までの行動も分析し、受注の確度まで判断することも可能です。
CRMとの連携やターゲット顧客設定、流入経路の可視化など、BtoB企業にとって非常に便利な機能が満載のチャットボットといえるでしょう。

BEDORE

BEDOREが提供するチャットボットツール「BEDORE」は、高精度のユーザー理解を誇る対話エンジンです。日本語ならではの自然言語処理技術とディープラーニングを掛け合わせたアルゴリズムのもと、のべ5,000万人ほどの会話ログを分析することによって、高度な対話性能を叶えています。
分析されている会話ログはさらに業界ごとにセグメントされ、業界用語に対する認識力もアップ。それぞれの業界ならではの問い合わせにも柔軟に対応できるでしょう。
チャットツールのみならず、webや外部API、スマートスピーカーなどといったさまざまなチャネルと接続できるほか、CRMとの連携も可能。幅広いチャネルへの対応力や精度の高さが人気を呼び、資生堂やソニー、バンダイナムコエンターテインメントなど、多くの有名企業にも導入されています。「テキストのみならず、音声でも自動応答したい」という場合には、音声対話エンジンを利用することも可能です。

Chat Book

チャットブックが提供するツール「Chat Book」は、FacebookやInstagram広告などいったSNS広告からの流入対応を自動化し、CVR(コンバージョン率)の向上や営業活動の効率化を叶えるチャットボットツールです。たとえばFacebook広告の場合には、広告がクリックされた後にチャットボットがメッセンジャーで接客。最終的なコンバージョンへと自然に導くことができます。
メールなどの既存のマーケティング手法と比べて7倍のコンバージョン率、メッセージの既読率は78%、顧客獲得単価は50~70%も削減できるというデータが算出されており、サッポロビールやウォンテッドリーなど、BtoBやBtoCを問わず多くの企業が導入。プログラミングに関する知識がなくても気軽に作成できるのもうれしいポイントでしょう。また、広告のみならずサイト設置型のチャットボットも設置可能です。

Chat Plus

チャットプラスが提供する「Chat Plus」は、初期費用0円、月額1,500円から導入することのできるチャットボットツールです。プログラミングなしで簡単にチャットボットを作成することができ、テキストのみならずスタンプやイメージマップ、動画などさまざまな内容を表現可能。IPアドレスやブラウザ情報をもとにユーザーの企業情報を判断できるほか、リード機能も搭載されています。SalesforceやMicrosoft Azure、LINE@など、さまざまなサービスとの連携も可能です。
料金プランは、もっともリーズナブルなミニマムプランからビジネスプラン、プレミアムプランなど計5つを用意。それぞれ機能はもちろん設置できるサイト数やアカウント数が異なっているため、ニーズと照らし合わせて最適なプランを選びましょう。10日間であれば無料トライアルを利用できるので、まずは試しに使ってみるのもいいかもしれません。

COTOHA Chat & FAQ

「COTOHA Chat & FAQ」は、NTTコミュニケーションズが提供するチャットボット作成サービスです。ユーザーが入力したテキストの単語だけを理解するのではなく、きちんと質問の意図を把握し、適切なFAQを提示。導入や運用に関するサポートメニューが豊富に揃っているため、事前学習をする必要はありません。
また、「どの質問を解決できて、どの質問を解決できなかったのか」をAIが自動でカテゴライズし、コンテンツのブラッシュアップにつながる分析に活用可能。FAQをより充実させ、コールセンターなどにおけるオペレーターの業務をより高度な案件に任せることができるでしょう。
「チャットボットのシナリオにできるFAQの用意ができていない」という場合には、さまざまなジャンルのテンプレートから選ぶことも可能です。

KARAKURI

カラクリが提供する、カスタマーサポート特化型のAIチャットボットツール「KARAKURI」は、正答率95%を誇るのが強み。従来のチャットボットにありがちな「設計フェーズがうまく進まない」「運用がスムーズではない」「正答率が低く思っていた成果が出ない」などといった悩みを、導入前から導入後まで徹底的にサポートすることによって解決。業務設計時には実際のカスタマーサポートの現場における知見を盛り込むほか、常にAIのフィードバック・アップデートを繰り返し、きちんと育成されたAIチャットボットを提供しています。
メルカリやWOWOW、SBI証券など多くの企業に導入されており、「電話でのお問い合わせ件数が半数近く減少した」「コールセンターの応答率が3割も改善された」など、高い正答率ならではの成功事例を豊富に残しています。

QA ENGINE

Studio Ousiaが提供する「QA ENGINE」は、人工知能の国際クイズコンペティションで連続優勝を誇る、高精度な質問応答サービスです。非常にシンプルな操作方法でFAQのデータをアップロードし、機械学習ボタンを押すのみ。ディープラーニング技術を活かし、データが少ない場合であっても高精度を保ちます。エンジニアにチューニングを行ってもらう必要もないため、専門的な知識がなくとも心配いりません。
APIとして提供されていることから、活用するアプリケーションを自由に選ぶことができるのもうれしいポイント。もちろん、QA ENGINEが提供しているwebベースのチャットウィジェットを利用することも可能です。非常に高性能であるにも関わらず、初期費用は無料、月額料金はエンジン1個目が30万円(税抜)、2個目以降は20万円(税抜)というコストパフォーマンスに優れている点も魅力でしょう。

サポートチャットボット

「サポートチャットボット」は、東証一部上場企業であるユーザーローカルが提供しているチャットボット作成ツールです。JTBやキヤノン、LIXIL、オリックス自動車など数々の有名企業にも導入されています。
最大の特徴は、コストパフォーマンスの高さ。クラウドサービスであることによって大幅なコストダウンを叶えており、他社製品では月々数十万~百万以上はかかってしまう機能を備えていながら、月々数万円から導入可能。なるべく費用を抑えてチャットボットを導入したいという場合にはぴったりです。
専任の担当者に構築をすべて任せることができるため、「専門的な知識がなく、うまくチャットボットを構築できるか不安」という方にとっても非常に心強いでしょう。
LINEやFacebookメッセンジャー、Microsoft Team、Slackなど、さまざまな外部サービスとの連携も可能です。

AI Messenger

「AI Messenger」は、カスタマーサポートに特化したAIチャットボットで、AI Shiftが提供しています。
充実したワンストップサービスが魅力で、初期設計から実際の運用までをまとめて依頼可能。クライアントがすることは確認やタグの埋め込みのみで、どんなチャットボットが最適なのかといった提案から、設計、導入後の分析や効果測定、改善を総合的にサポートしてくれます。
有人対応へのエスカレーションも可能なハイブリッド型なので、より高度なお問い合わせの場合もスムーズに対応可能。テキストでのやり取りのみならず、画像や動画を用いて回答することもできるため、ユーザーにとってより分かりやすいチャットボットを構築できるでしょう。

Bebot

ビースポークが提供するAIチャットボットツール「Bebot」は、観光業界に特化しているのが特徴。ホテル向けや空港・駅向け、自治体・DMO・省庁向け、さらには災害時対応向けなど、それぞれの分野に特化したAIチャットボットを提供しており、成田空港やJR、ロイヤルパークホテルなどさまざまな施設で導入されています。
さまざまな質問に対応できる点が特徴で、観光案内やルート案内、飲食店の予約なども柔軟にサポート。「人手不足でお客様の対応に時間がかかってしまう」という場合には非常に心強いでしょう。もちろん多言語対応なので、「外国人観光客への接客に戸惑っている」という施設にもうってつけです。きちんと要望をヒアリングした後、それぞれの施設に最適なチャットボットを設計してくれるため、本業が忙しくシナリオ設計などができない場合でも問題ありません。

Chamo

「Chamo」は、国内最大級のアドプラットフォームである「GenieeSSP」をはじめ、さまざまなソリューションを提供している会社、ジーニーのチャットボットツールです。
導入実績は累計4,500社以上、国産チャットツールの中で高いシェアを誇る点が特徴。楽天やアウディ、ビックカメラなど業界を問わず幅広く利用されています。
チャット履歴の管理やエクスポート、簡単CRM機能なども搭載。各部署へのエスカレーションもスムーズです。料金プランは、「スタンダード」「プレミアム」「アイビスプラン」の3つを用意。もっともリーズナブルな「スタンダード」プランでは、1IDにつき月額6,980円(税抜)で導入することが可能です。15日間の無料トライアルも利用できるので、まずは試してみるのもいいかもしれません。

CS Cloud

スタークスが提供する「CS Cloud」は、LINEテクノロジーパートナーにも認定されているLINE公式アカウント共有管理ツールです。チャットボットによる自動応答と有人対応を同時に使えるハイブリッド型で、「LINE公式アカウントがうまく運用できていない」「オペレーターが業務過多でお客様を待たせてしまっている」などといった悩みを解決可能。1対1のトークを複数で管理できるほか、ユーザーをセグメントしてそれぞれに一斉配信を行えるなど、効果的にアプローチすることもできます。
Shopifyやkintone、EC-CUBE、サブスクストアなどといったさまざまな外部サービスとの連携も可能なので、LINEであっても注文情報や顧客情報と連動できるのもポイント。流入経路の分析や、ステータスの分析なども充実しています。

ジールス

ZEALSが提供するチャットコマースサービス「ジールス」は、会話を通して商品を買ってもらうことにフォーカスしているのが特徴です。チャットボットの設計・構築から運用まで、まとめて任せることができるのが魅力の1つ。これまでに200社以上のチャットコマースをサポートしてきたプロのコミュニケーションデザイナーにより、成果を生み出すシナリオを作り上げます。成功パターンが豊富にあることから、経験を活かしてスピーディに構築できるのもポイント。最短1週間で運用をスタート可能です。
1億5,000万件以上の会話データをもとに解析・改善を行うため、精度面もハイクオリティ。業界ではめずらしく成功報酬制度を採用しており、報酬が発生するのはコンバージョンが発生してからという点は、サービスへの自信を表しているでしょう。チャットボットを導入するからには確かな成果をあげたい、という場合にはぴったりのサービスです。

hitobo

「hitobo」は、アディッシュが提供している気軽にチャットボットを作成できるツールです。チャットボット作成時にありがちな「シナリオ設計がうまくいかない」といった悩みを解決しており、FAQを入力する、あるいはCSVでアップロードするだけでチャットボットを作成可能。表記ゆれにも柔軟に対応し、たとえば「費用について」のみ登録しておけば、「価格」や「料金」、「値段」なども自動で認識することができます。
早ければ3日間程度で運用をはじめることができるので、なるべく早く導入したいという場合にもおすすめ。自動でルールが組み立てられていくため、手作業によるヒューマンエラー、ルールの矛盾が起こる心配もないでしょう。30日間であれば無料トライアルを利用できるため、どのくらい気軽に構築できるのか、まずは試してみてもいいかもしれません。

Rebot

「Rebot」は、ディープラーニングや自然言語処理技術などを中心に、webシステムやモバイルアプリ、自社サービスの開発などを行っている会社・Resolaが提供しているチャットボット作成ツールです。A.I.による自動応答サービスで、100社以上の企業に導入されています。
LINE、Facebook メッセンジャー、webチャットフォームなどとの連携機能が標準搭載されているほか、その他のアプリケーションも柔軟に連携可能。CRMやコンタクトセンターなどにも対応しています。
単純な質疑応答だけでなく、自然な流れでユーザーの質問に答えられるのも強みの1つ。コンバージョンに繋がりそうな大事な場面や、クレームなどの慎重な対応が必要となる場面には、有人対応にエスカレーションすることも可能です。

sinclo

メディアリンクが提供する「sinclo」は、次世代型チャットボットとして特許取得済みのチャットボット作成ツールです。顧客満足度や顧客対応満足度、使いやすさなどでトップクラスを誇り、日立やライザップなど数多くの企業に導入されています。
大きな特徴としてあげられるのは、カスタマーサポートだけでなくwebマーケティングにも強いということ。サイトに訪問するユーザー一人ひとりの行動を可視化し、ユーザーが所属する企業や団体まで特定。通常では掘り出すことのできない見込み客に対してもアプローチすることができます。毎月先着5名までは「シナリオ作成サービス」も提供しているため、プロのチャットボット導入コンサルタントに任せたいという方にはおすすめでしょう。14日間の無料トライアルも利用できるので、まずは実際の使用感や効果を実感してみるといいかもしれません。

SYNALIO

「SYNALIO」は、ITとリアルの2つの軸でさまざまなソリューションを提供している会社・Giveryのチャットボット作成サービスです。エイチ・アイ・エスやブシロード、みずほ証券など数多くの企業に導入されており、その数は年間で600社以上。法政大学などの教育機関においても利用されています。
ドラッグアンドドロップで気軽にチャットボットを作成できるため、プログラミングの知識は不要。サイト訪問者の行動履歴をすべてデータ化し分析するほか、チャットボットとの会話データも分析できるなど、より成果につなげるための機能が満載です。
ユーザーをそれぞれの属性ごとにグループ分けすることも可能で、配信内容やタイミングなど変えてそれぞれにマッチしたアプローチを行うことができます。データの取得、分析、そしてそこからより確かなコンバージョンを求める企業におすすめのチャットボットツールといえるでしょう。

WazzUp!

ファナティックが提供する「WazzUp!」は、LINEにおけるONE to ONE 配信をリーズナブルに行うことのできるチャットボット作成サービス。セグメントに分けられたユーザーにマッチする情報の配信や、ネットショップで購入を途中でやめてしまった人へのリマインド、再入荷のお知らせなど使い方はさまざまです。アパレル企業に多く導入されてきた実績を持ちますが、飲食店や旅行代理店、不動産など幅広い業界にあわせた活用方法を提案可能です。
利用料金は月額1万円からと非常にリーズナブルで、「会員落ちリマインド」や「カート落ちリマインド」などから好きな配信内容をカスタマイズ。すべて自動で配信してもらえるので、文章や写真などをその都度考える必要はありません。チャットボットのなかでも、LINE運用に特化したサービスをお探しの方におすすめといえるでしょう。

Zendesk

Zendeskは、最先端の営業支援システム「Zendesk Sales Suite」やオムニチャネルのサポート「Zendesk Support Suite」などのほか、コールセンターソフトウェア「Zendesk talk」などさまざまなソリューションを提供している会社です。
その中の1つとして提供されている「Zendesk Chat」は、AIを活用したチャット・メッセージングソリューション。ユーザーからの質問に自動で応答するほか、トーク内容から情報を収集した後の最適なオペレーターへのバトンタッチ、より重要な内容の場合の有人対応へのエスカレーションなどの機能が搭載されています。Conversations APIを利用すればZendesk Chatにチャットボット機能を追加することも可能です。

スグレス

「スグレス」は、AIアルゴリズムの構築やシステム開発、データサイエンティストの育成支援などを手がけている会社・ALBERTが提供しているチャットボット作成ツールです。精度の高さが魅力で、スグレス独自の自然言語処理エンジンが搭載されており、ユーザーからの質問に対する自動応答、ならびに自動学習機能を通してより回答精度を上げていきます。
Excelベースの「FAQリスト」と「ユーザー辞書」を作成するだけでOKなので、チャットボットの導入は複雑そうと思っている方も心配いりません。LINEやMicrosoft Teams、Slackなどといったサービスのほか、動画配信プラットフォームとも連携可能。テキストのみならずビジュアルで説明することができるため、ユーザーにとってより分かりやすい回答を提供することができるでしょう。

チャットディーラー

ラクスが提供する「チャットディーラー」は、カスタマーサポートにも社内ヘルプデスクにもさまざまに活用できるチャットボット作成ツールです。@cosmeやマクロミルなどさまざまな企業に導入されており、業務効率化を叶えています。
無人対応・有人対応どちらにも対応したハイブリッド型で、シナリオ型チャットボット・一問一答型チャットボットから選択可能。フローチャート形式で視覚的にシナリオを作成できるので、見直しや修正も気軽に行うことができます。訪問者別・チャット別のデータのCSV出力や、サイト訪問者の情報管理、スタッフ別レポートなど、分析面も機能も充実。各種基幹システムやサービスなどとの連携も可能なので、LINEやCRMなどと連携させたいという場合も問題ないでしょう。まずは無料トライアルからはじめてみるといいかもしれません。

アイミツ
チャットボットの見積もりが
最短翌日までにそろう
利用実績100,000を突破!
一括見積もりをする(無料)

チャットボット導入のメリット3つ

ここからは、チャットボットを導入するメリットを3紹介いたします。まだチャットボットを導入しようか悩んでいるという方は、ぜひチェックしてみてください。

業務効率化につながる

チャットボットを導入することの最大のメリットと言っても過言ではないのが、業務効率化を叶えるという点です。例えば、コールセンターにすべてのお問い合わせが寄せられてしまっていた場合、クレームや契約前提のお問い合わせといった重要なものもあれば、とても単純な疑問にまで対応しなければなりません。スタッフの数は限られているため、重要度の高い案件に集中して対応したいというのが本音でしょう。対応のクオリティを高く保つためにも、業務過多でひっ迫してしまうことは避けるべきです。
そのような状況の場合にチャットボットを導入すれば、単純な質問であればすべて対応することができます。コールセンターのスタッフは重要な案件のみ対応すればOKとなるので、業務過多が解消されるでしょう。

ユーザー満足度向上が期待できる

メールによるお問い合わせは回答まで時間がかかってしまうことも多く、電話によるお問い合わせもなかなか繋がりづらいなど、顧客に不満を与える要因となってしまうことが少なくありません。対応できる時間も平日の9時から18時などと限られてしまうでしょう。
しかしチャットボットを導入しておけば、24時間365日自動で応答することができるため、顧客を待たせてしまうことがありません。精度の高いチャットボットであれば正答率も高く、顧客満足度をアップさせるきっかけとなるでしょう。

人的コストの削減につながる

これは業務効率化とも近い話ですが、単純な質問をチャットボットに任せることによって、人的コストを抑えることも可能です。例えば、有人のチャットサポートサービスを提供していた場合、もちろん少なからずの人件費がかかってしまいます。しかし、チャットサポートでよく聞かれていた質問などをまとめ、チャットボットのシナリオに組み込めば、すべてチャットボットに対応を任せることができます。
単純作業にかかる人件費をなるべく抑えたいという場合には、チャットボットがうってつけでしょう。

チャットボットの選定ポイント3つ

最後に、チャットボット作成ツールを選定する際の注意点をご紹介していきます。

チャットボットの利用目的を明確にする

チャットボット作成ツールを選定する前に、なぜチャットボットを整理したいのかきちんと整理しておきましょう。「コールセンタースタッフの負担を軽減させたい」「サイト内の行動や会話内容を分析し、見込み客にアプローチしたい」など、それぞれの会社によってさまざま理由があるはずです。
重要なのが、チャットボットに求める効果によって、導入するべきチャットボットは変わるということ。例えばコールセンターの負担軽減であればカスタマーサポート向きのチャットボットであり、見込み客にアプローチしたいのであればwebマーケティングに強いチャットボットを導入するべきでしょう。

費用に見合う効果が得られるか確認する

「チャットボットを導入してみても、期待していたような効果は見られなかった」と失敗に終わってしまう会社も少なくありません。そのようなミスを未然に防ぐためにも、各社が提供している無料トライアルサービスを有効活用しましょう。
基本的には2週間程度、なかには1ヶ月ほど試せるという会社もあります。その期間内でどのような成果を出せるのかチェックした上で、正式な導入を検討するといいかもしれません。

導入するチャットボットのサポート体制を確認する

チャットボット作成ツールと言っても、サポート体制にはばらつきがあります。設計やシナリオ作成からまとめて任せることができ、導入後もカスタマーデスクが随時サポートしてくれる会社もあれば、導入後のサポートはイマイチという会社もあるようです。
チャットボットは常にアップデートが必要なものであり、慣れない間はさまざまな疑問が生じるかもしれません。いざという時にすぐ相談できるよう、導入時のみならず導入後のサポート体制も万全なサービスを選ぶべきでしょう。

チャットボット導入の流れ

チャットボットの導入・運用までの流れは、実は会社によってさまざまです。「hitobo」のように、web上でFAQを入力する、あるいはCSVでアップロードするといった方法で3日ほどあれば運用スタートできるものもあれば、ヒアリングに始まり導入方法の提案、利用設定の定義、環境構築、システム調整などさまざまなフローを経て運用に至る場合もあります。
プログラミングなしで気軽にはじめられるツールも多いため、「なるべく時間をかけず気軽に導入したい」という場合にはプログラミング不要のツールに絞って探すといいでしょう。

まとめ

今回は、おすすめのチャットボット作成ツール24選とともに、チャットボットを導入するメリット、選定する際の注意点などをご紹介してきました。

「チャットボットは音声やテキストに反応して自動で応答してくれるプログラム」と言われてしまうと、「なんだか難しそう」と思ってしまう方も多いかもしれません。しかし、今回ご紹介してきた「hachidori」や「Repl-AI」などのように、プログラミングせずとも気軽にチャットボットを作成できるサービスは数多く提供されています。
もしも気になったチャットボット作成ツールがあれば、「アイミツ」でまとめて見積もりをしてみてください。

チャットボット探しで、こんなお悩みありませんか?

電話が鳴り止まない

一括見積もりサイトだと
多数の会社から電話が・・・

見積もりを取っても不安

相場がわからないから
見積もりを取っても不安・・・

情報だけを信じるのは不安

どの企業が優れているのか
判断できない・・・

アイミツなら
  • point. 1 専門コンシェルジュがあなたの要件をヒアリング!
  • point. 2 10万件の利用実績から業界・相場情報をご提供!
  • point. 3 あなたの要件にマッチした優良企業のみご紹介!
アイミツ

著者

imitsu編集部

運営に関するお問い合わせ、取材依頼などはお問い合わせページからお願い致します。

アイミツに貴社を掲載しませんか
チャットボットが
最短翌日までにそろう