知らないと損する!中古車のカーリースで注意するべき3つのポイント

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更新日:2017年11月07日 | 公開日:2015年08月16日

中古車を利用する方が、費用を削減することはできますが、もちろんメリットばかりではありません。
中古車のカーリースをする際の注意点を理解した上で利用することが重要です。

1.リース期間を慎重に吟味する

メモを取る人

カーリースは、基本的に3年~5年のリース契約期間が設けられていますが、中古カーリースは数ヵ月単位で契約できる短期的なプランもあり、コストをより安く抑えることができます。

しかし、カーリースは基本的に中途解約ができません。

中途解約をせざるを得なくなった場合、契約満了時にまでに支払う予定だった金額から、現在まで支払った額を差し引いた額を違約金として支払わなければなりません。

試みに、某中古車リースの例を挙げてみます。

某中古車リース実例
期間 月額料金 期間総額
72ヵ月 20,520円 1,477,440円
48ヵ月 29,160円 1,399,680円

以上は頭金0円の場合ですが、仮に72ヵ月を1年で解約した場合、20,520×12=246,240となるので、

1,477,440-246,240=1,231,200円が違約金となります。

これは金額的に大きな負担となるでしょうから、リース契約を結ぶ際は、数年後のことまでしっかりと考えて契約する必要があります。

2.納車は少なくとも3週間ほど時間がかかる

黄色い車

納車時期は、リース契約手続きが完了(契約書締結)し、必要登録書類がリース会社に到着してから通常約3週間で納車されます(整備状況等によりそれ以外かかる場合もある)。

新車カーリースが通常1~2か月かかることを考えると、納車までの時間が早いことは中古車リースのメリットとなりますが、それでも3週間はかかるので、業務で使うことを前提としている場合は、いつ車が必要となるのかを予め把握した上で、契約に臨む必要があるでしょう。

また、必要書類等が全て揃わなければ納車準備が始まらないので、書類に不備(不足・記入漏れ)がないよう細心の注意を払う必要もあります。

3.事前に、走行距離を把握する必要がある

ハンドル

リース契約では、多くの場合、毎月の走行距離が設定されています。

契約が満了した時に、設定距離が超過していると超過料金を支払う必要があります。
ですので、契約時には、設定走行距離の上限をしっかりと把握しておく必要があります。
また、業者によっては年間距離を記載しているところもあるので注意が必要です。

まとめ

費用は安いですがリース期間が短いため、新車リースの場合と比較して、どのくらいおトクなのか、事前に計算して把握したほうがよいでしょう。
是非、参考にしてみてください。

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