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one team(ワンチーム)の評判と実態|14個のビジネスチャットツールを試したアイミツが徹底比較!

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目次

働き方改革によって、業務のスリム化を目指す企業が増えてきています。なかでも、多くの企業で問題となっているのが会議の非効率性です。会議に費やす時間はもちろんですが、参加者が多ければ日程調整で時間を無駄にしていることも少なくありません。そこで注目を集めているのが、顔を合わせてミーティングをしなくとも、PCやタブレットさえあれば資料を見ながら意見交換ができるビジネスチャットツールです。

Chatwork」や「Slack」をはじめ、多くのビジネスチャットツールがあり、とれを使ったらいいのか迷っている人も多いことでしょう。そこで、この記事では、会議・打ち合わせのスリム化に特化した「one team(ワンチーム)」について、他のチャットツールとの比較も交え、メリットや効果的な使い方などをご紹介します。

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<総評> 「one team」は会議・打ち合わせのスリム化に特化したオンラインミーティングツール

<総評> 「one team」は会議・打ち合わせのスリム化に特化したオンラインミーティングツール

「one team(ワンチーム)」は、会議や打ち合わせをオンライン上でどこでも快適に行うためのビジネスチャットツールです。
「one team」を活用することで本来顔を合わせ、プリントアウトした資料を共有しながら行うべき会議や打ち合わせは必要がなくなります。またメンバーがどこにいても、通信環境さえ整っていれば快適に会議を行うことができるようになります。

他のチャットツールでは、社員同士のコミュニケーションツールの役割も果たすために、SNS化し、会話と連絡を重視するものもあります。「one team」はあらゆるタイプの資料をオンライン上で共有できるなど、会議などのビジネスシーンに特化した機能を備えているのが特長です。

近年、働き方改革推進のため、ノー残業デーを設ける会社や、リモートワークを認める会社も増えてきています。しかし、顔を合わせて行う会議を削減しなければ、こうした施策も単なるデモンストレーションに終わってしまいます。

「one team」のようなチャットツールを使用してリモートで会議を行えば、残業時間の短縮、業務の効率化を図ることができ、会社全体の生産性がアップすることが見込まれます。特にミーティングに特化した「one team」は、自宅や出張先からでも、本当に対面しているのと同じくらいスムーズにあらゆる情報交換・意見交換ができ、活発な会議を可能にするでしょう。

他のビジネスチャットツールと比べた評判は?

「one team」以外にも様々なチャットツールがリリースされており、それぞれに特長があります。ここでは代表的なツールである「Slack」「Chatwork」と比較します。

チャットツールの先駆けである「Slack」は、「one team」同様メッセージ以外にもファイルの共有がドラッグ&ドロップで簡単にできるため、リアルタイムでスムーズに情報共有することができます。さらに外部ツールとの連携が豊富であり、Drop BoxやGoogle Driveなどを用いてより快適でシームレスな作業が可能になります。

22万社以上の導入実績を誇る「Chatwork」には、「タスク」機能があり、いつまでに何をすべきかというタスクを共有し、リマインドすることができます。「one team」が「トピック」という、話題やテーマごとにチャットツールを利用するのに対し、チャットワークではグループを作成して利用します。そのため、個人対個人でも、個人対複数でも利用でき、社内外を問わずにフレキシブルにチャットのやりとりができるという特長があります。

「one team」の「トピック」は、議題ごとにスレッドが作成されるため、チャットワーク同様複数人の利用が可能ですが、何のためのチャットなのかという目的意識を持ちやすく、オンラインミーティングの効率化につながっています。

まとめ表
one team
総評 課題解決型のコミュニケーションを促進するビジネスチャットツール
機能性 ★★★★☆ 4点
サポート体制 ★★★☆☆ 3点
料金 ★★★☆☆ 3点
使いやすさ ★★★★☆ 4点
導入実績 ★★★★☆ 4点
特徴 会議やミーティングに特化したオンラインミーティングツール
課題・目的ごとに情報を共有、議論し、「生産性の高い組織」づくりを実現
リリース以降、幅広い業種・業態で800社以上の導入実績あり
メリット 議論したい内容によってグループを作成し、複数メンバーでチャットが可能
利用状況がデータレポートで簡単に把握でき、定量データで確認できる
外部サービスとの自動連携で業務効率を向上できる
プラン名 有料プランのみ
対応デバイス PC・スマホ
使用をおすすめする会社の特徴 チャットで効率的なミーティングをしたい
コミュニケーションデータを定量化し、現在の状況や課題を把握したい
導入実績 800社以上
企業名 株式会社Oneteam
サービス開始日 2016年6月

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1.「one team」の5つのメリット

1.「one team」の5つのメリット

ビジネスチャットツールを選択するにあたっては、メリットの多さだけではなく、それが事業や会社の性格・方針にマッチするものであるかをよく検討することをおすすめします。

それでは、「one team」のメリットを、5つに分けて紹介していきましょう。

1-1. ファイルをダウンロードせずに再生できる

通常のミーティングでは、顔を合わせて1つの大画面で同じ資料を見ながら、ディスカッションを進めることが多いです。しかし、オンラインミーティングとなると、各自が共通の資料を任意の場所からダウンロードして、紙媒体やデータで手元にある状態で行う必要があります。

その点、「one team」は、「Word」「Excel」「Powerpoint」などの資料をone team内で共有することができます。しかも、いちいちPCにダウンロードすることなく、「one team」内で再生することができるため、ミーティングがスムーズに進み、時間の節約にもつながります。

1-2. 外部連携が豊富

「one team」がビジネスチャットツールとして優れているのは、外部連携が豊富で、さまざまなビジネスツールを実行できる点です。「Googleスプレッドシート」「Gmail」「Slack」などの外部ツールと連携しており、より多様な資料を、シームレスに活用できます。

「Slack」もビジネスチャットツールのひとつですが、「one team」の通知機能として活用することで、より参加者の反応がスピーディになり、円滑なミーティングを可能にしています。

1-3. アジェンダと議事録の一体化で無駄のない会議が可能

「one team」では、アジェンダ(ミーテイングの予定)を立てて、ミーティングをオンライン上で行うため、議事録を取る必要がありません。

one teamでれば、メンバー全員が参加可能なアジェンダの作成がすぐにでき、会話のやりとりは資料も含めてすべてデータで残ります。そのため別途議事録を取る人員を割かずに、効率よく会議を進めることができ、いつでもその内容について振り返ることができます。

1-4. スマホからもサクサク操作可能

「one team」は、PCだけではなく、アプリをダウンロードすれば、スマホからでも、タブレットからでもサクサク使用できます。ビジネスチャットツールの中には、同じようなサービスを提供していて、スマホ対応のものも複数ありますが、PC版よりも操作性が悪いものも少なくありません。

「one team」のアプリは、PC版とほぼ同じ操作性でサクサク仕事を進めることができ、外出先からのミーティングでもレスポンスの悪さにイライラすることはないでしょう。

1-5. トピック別で課題の整理がしやすい

「Chatwork」などのビジネスチャットツールでは、チャットのグループを作成し、そのグループで話題を共有するという方法がとられています。ですが、「one team」では特定の「グループ」を作るのではなく、「トピック」を作成し、トピックのテーマごとにスレッドのようなものが作成されます。

画面を見てみると、メール作成画面のようになっていて、そこにメンバーからのコメントがリアルタイムで表記されるようになっています。課題別にトピックが分かれているため、問題提起もしやすく、レスポンスもしやすいのが特長です。

2. 徹底調査でわかった「one team」を使うべき人・会社

2. 徹底調査でわかった「one team」を使うべき人・会社

オンラインミーティングツールとして使い勝手がよく、評判も上々の「one team」。
特に以下にご紹介するような人・会社が使用したときには、そのストロングポイントがより発揮されるでしょう。

2-1. 支社間で日常的なコミュニケーションが必要な会社

本社の他に複数の支社や事業所を構えていて、その支社間でほぼ毎日の頻度でコミュニケーションをとる必要がある場合、「one team」は有効な手段になります。

全国にまたがって事業を展開している企業でも、わざわざ出張費をかけて本社に集まる必要なく、まるでその場にいるかのようにスムーズなミーティングを行えるからです。出張費の節約だけでなく、参加者の業務効率化にもつながります。

2-2. 海外展開している会社

海外に支社や事業所を展開している企業でも「one team」は好評です。時差があるため、海外事業はただでさえ業務のタイムラグが発生しがちです。しかし、「one team」を使用することで、都合のよいときにレスポンスができ、ツール内で資料も再生できるため、より円滑にコミュニケーションできるようになります。

2-3. リモートワークを導入している会社

働き方改革の推進によって、会社に出勤しなくとも、自宅やその他のサテライトオフィスなどで仕事ができる時代になりました。社外にいるメンバーがオンラインで簡単に意思疎通できるようにしておけば、急なタスクの変更などにも柔軟に対応することができます。

3. 1分でできる!「one team」の登録方法

3. 1分でできる!「one team」の登録方法

確かに評判はよいけれど、有料プランだし、登録が面倒なのでは……と躊躇していませんか?「one team」はたった3分あれば登録可能です。その手続きはわずか3ステップ。どれだけ簡単に登録できるかについて、ご紹介します。

3-1. 公式サイトにアクセスして、お問い合わせボタンをクリック

まず、「one team」の公式サイト(https://www.one-team.com/ja)にアクセスします。次に、「お問い合わせ」のボタンをクリックします。問い合わせ用のフォームが開くので、メールアドレスを記入します。次の項目に「今回はどのような案内をご希望でしょうか?」という質問があるので、タブの中から「無料で試したい」を選択します。

3-2. 申し込みフォームに必要事項を入力して送信

そのほか、必須の記入事項は、「企業名」「お名前」「電話番号」「部署」「役職」があるので、それらすべてを記入します。最後に一番下にある「同意して送信」をクリックして申し込みは完了です。ここまで本当にわずか1分で終了するため、申し込みは非常に簡単だといえます。

3-3. one teamからの案内に従って利用開始

フォームへの入力と送信が終わると、営業日の場合はだいたい当日に返信がきます。返信されたメール内に、無料プランの案内があるので、そこから利用開始できるようになっています。営業時間は10:30~18:30なので、この時間内であれば、当日中に無料プランを試すことができるでしょう。

最初から有料プランを検討する場合や、プランに関する相談をしたいという場合にも、同じフォームを送信することで、案内を受けることができます。

4.「one team」の効果的な使い方

4.「one team」の効果的な使い方

「one team」の評判はわかった。でも、実際に導入してどのような成果が上がっているのか知りたい!と思う方も多いでしょう。そこで、以下では「one team」の効果的な使い方をご紹介します。

4-1. 事前の情報共有で会議時間を削減

アジェンダだけではなく、会議のゴールや提供予定の資料を事前にメンバーと共有することで、本来会議の序盤に行うはずの「情報共有」の時間を削減することができます。

会議の序盤は、「この会議の目的は~」「まず、配布した資料に目を通してください」といった、準備段階も含んでいるのが通常ですが、「one team」を使用することで、会議の前半部分をまるごとカットできるのです。

これらの情報は、社外でも確認できるため、通勤の最中や帰宅後のちょっとした時間に目を通すこともできます。会議の時間は、本当に必要な意見交換のみを行えば、業務の効率化、スリム化につながります。

4-2. クライアントをゲストアカウントで招待し、メルマガ化する

「one team」は、社外のゲストアカウントも使用することができます。この点を活かして、クライアントをゲストとして招待し、展開予定のサービスや商品に関するメールマガジンのような役割で使用するという方法があります。ゲストはメンションされたトピックに招待されるため、ゲスト側の手間はほぼかかりません。

自社のサービス・商品をPRできることはもちろん、クライアントの反応や意見が即座にわかるという点もメリットでしょう。

4-3. 乱立するトピックには社内規定をつくる

「one team」には、「トピック」によって、議題ごとに会話を分けることができるという特長があります。これにより、話題ごとに参加者の頭を整理させ、テーマについて考えやすくすることができます。一方で、多くのトピックを抱える利用者にとっては、表示されるトピックが増えると、目的のトピックが探しにくくなるという問題も生じます。

このような場合、社内あるいはチーム内でトピック作成に関するガイドラインを作成して使用してみることをおすすめします。どんな場合に新しいトピックを立てるかについて規定があれば、乱立を防ぐことができ、「one team」をより効果的に使用できるでしょう。

5. まとめ

5. まとめ

いかがでしたでしょうか。

競合ツールと比較して、今回ご紹介した「one team」は、シームレスな社内コミュニケーションが確実にとれるうえ、会議前後の情報共有を簡単にできるという特長があります。使い方によっては、会議のすべてをオンライン上で行うことも可能でしょう。

SNSのような簡単なメッセージのやり取りが目的ではなく、オンラインでスピーディに意見交換、情報共有を行いたいなら、「one team」はおすすめです。

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著者

imitsu編集部

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