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SmartViscaの評判と実態【2021年最新版】

SmartVisca

名刺はビジネスで欠かせないツールの1つである一方で、増え続けるものであることから「管理が追いつかない」「必要な情報を探すのが大変」といった事態になるのも珍しくありません。

そうした課題の解決におすすめなのが、名刺管理ツールの導入です。紙の名刺に記載された情報が簡単にデータ化できるだけでなく、検索・閲覧も可能なので、業務効率向上に役立つでしょう。

この記事では、10万件以上の利用実績をもつ発注業社比較サービス「アイミツ」がおすすめする名刺管理ツールの1つ、サンブリッジのSmartVisca(スマートビスカ)を紹介します。名刺管理ツールをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

目次
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<総評>SmartViscaはSalesforce一体型の名刺管理ツール

SmartViscaの最大の特徴は、全世界で15万社以上に導入されているSalesforceと一体型の名刺管理ツールであることです。Salesforceを活用した営業活動のさらなる効率化を実現するために開発されており、名刺のデータ化が簡単に行えるだけでなく、Salesforceの各機能との連携、人物管理など豊富な機能を備えています。

また、「2018年最も売れたAppExchangeアプリ TOP10」の大企業部門で1位、中小企業部門で2位を獲得するなど、多くの企業で導入されている点も大きな強みです。

名刺管理ツールの導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてみてはいかがでしょうか。「アイミツ」では特に人気の名刺管理ツールの一括見積もりも可能ですので、名刺管理ツール選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

SmartViscaの5つのメリット

紹介したような特徴があるSmartViscaですが、活用することで次のようなメリットがあります。

名刺のデジタル化が簡単かつ正確

SmartViscaでは、スキャナもしくはスマートフォンで名刺情報のスキャンが可能。2段階チェックを実施するため、ほぼ100%と高精度でデータ化することができます。名刺に書かれた手書きメモがデータ化できるのもうれしいポイントです。

もちろん名刺検索機能も備えているので、「A社の担当者の連絡先を今すぐ確認したい」といった場合でもスピーディに情報が取得できるでしょう。

Salesforce一体型でデータが一元管理できる

Salesforceと同じID/パスワードが使用できることや、インターフェースや運用の統一、豊富な連携機能もSmartViscaの大きな魅力です。

データ化した名刺情報はSalesforceに蓄積されていくため、取引先・取引責任者・リードの新規作成やデータ上書きが自動・手動で行えるほか、名刺データ集計機能ではSalesforceのレポートやダッシュボードで状況を把握することができます。

名刺交換状況がすぐに共有できる

SmartViscaの人物管理機能を使えば、「誰が・どこで名刺交換をしたのか」をスピーディに共有することができます。データ化した情報にもとづいた取引先情報が階層で表示されるほか、同じ名刺をもつ従業員の検索も可能です。

また、「最新の名刺」管理機能では最新の名刺が一目瞭然。さらに自動名寄せや既存データ上書きといった重複防止機能も備えているのも魅力といえるでしょう。

専用サーバー不要で低コストを実現

SmartViscaは、コスト面でもメリットのある名刺管理ツールです。名刺データはSalesforceに蓄積されるため専用サーバーやデータ移行が不要で、システム開発費用もかかりません。さらに、Salesforceとの連携費用が不要なのも一体型ならではの魅力です。

「費用を極力抑えながらも、営業の効率化を図りたい」という場合にもうってつけのツールといえるではないでしょうか。

万全のセキュリティ対策

SmartViscaは顧客情報の保存・通信を前提に、セキュリティ対策にも力を入れている名刺管理ツールです。「データ取り込み」「データ入力」「データ保存・活用」の3つのフェーズに応じた対策を実施しているので、安心して使用することができます。

さらに、データはすべて内部化されるため、コンプライアンス対策につながるのも大きなメリット。顧客情報をより厳重に扱いたいという場合にもおすすめといえます。

徹底調査で分かったSmartViscaを使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、SmartViscaは一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

豊富な機能をもつ名刺管理ツールを探している方

名刺管理に必要な機能を豊富に備えたSmartViscaは、機能を重視して名刺管理ツールを選びたいという方におすすめのサービスです。

名刺のデータ化はもちろん、人物管理や重複防止、外部データ連携などを標準で実装。すでにSalesforceを使用している場合は、名刺データをSFA/CRMやMAツールと連携ができるのはもちろん、AppExchangeで提供される各種アプリとも連携が可能です。Salesforceが未導入の会社であっても利用できるのもうれしいポイントでしょう。

また、スマートフォンアプリも提供されており、名刺の取り込みやデータ確認が可能となっています。

名刺管理ツールのセキュリティ対策を重視したい方

名刺データは顧客の個人情報であり、万一情報が漏えいした場合は企業としての信頼を失うだけでなく、場合によっては賠償金が発生することもあります。そのため、名刺管理ツールを導入する際はセキュリティ対策も重要です。

その点、SmartViscaはSSL/TLSによる暗号化に対応しているほか、名刺情報をデータ化する際は入力項目ごとに別のオペレーターが担当するため、完全な名刺を目にすることはありません。また、名刺データは高いセキュリティ水準を誇るSalesforce内にすべて保存されるというのも安心できるポイントです。

無料や格安のサービスではデータが外部に保存されるケースもあるようですが、SmartViscaはすべて内部化されるため漏えいリスクが抑えられるのも大きな強み。コンプライアンスを徹底したいと考えている場合にもうってつけでしょう。

サポートが手厚い名刺管理ツールを希望する方

利用者がスキャンした名刺の画像をもとにオペレーターが情報を入力いるため、ほぼ100%という高い精度でデータ化が可能です。利用企業側で修正などを行う必要がないため、これまで名刺管理にあてていた時間をより重要な業務に活用できるようになります。もちろんセキュリティにも配慮されているので、安心して利用できるでしょう。

くわえて、導入時はもちろん導入後の定着に関するサポートを提供しているのも大きな魅力。提供元のサンブリッジはSalesforce導入支援実績も豊富で、さまざまな知見・ノウハウが蓄積されていると考えられるため、システムに不慣れな会社にとって心強い存在となるのではないでしょうか。

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SmartViscaの料金プラン

SmartViscaの料金は、初期費用が一律で10万円となっています。プランは利用規模に応じて異なりますが、詳細は公開されていないため問い合わせが必要です。

SmartViscaの導入実績・効果

ここからは実際にSmartViscaを導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

東芝デバイス&ストレージ

SmartViscaの導入事例ページ(株式会社サンブリッジ https://www.sunbridge.com/casestudies/toshiba_device_and_storage/ 参照)によると、半導体やストレージ製品を提供する東芝デバイス&ストレージでは、2018年に策定された「東芝Nextプラン」の一環として営業改革を推進しており、営業活動のプロセスが改革できるシステムとして2019年にSalesforce Sales Cloudを導入。営業活動を効率化するためのプロセスをSalesforce上で実現することに成功しました。

続いて乗り出したのがMAツールのPardotとの連携。その際に複数の名刺管理ツールを検討した結果、SalesforceとPardotとの連携に強みをもつSmartViscaを採用することに。Salesforceのアドオンとして使用できることや、柔軟なライセンス体系が決め手になったと担当者は語ります。

SmartViscaの導入後には、交換した名刺の一元管理が実現したことで「誰が・いつ・取引先とコンタクトをとったか」が把握できるように。現場の従業員からは、スマートフォンアプリで名刺が取り込める機能が好評です。

今後は名刺データとPardotを連携させ、デジタルマーケティング施策も積極的に行っていくそうです。

ウィルゲート

SmartViscaの導入事例ページ(株式会社サンブリッジ https://www.sunbridge.com/casestudies/willgate-mktg/ 参照)によると、webマーケティング専門企業であるウィルゲートでは、コンテンツマーケティング事業の成長にあわせて業務処理ツールをSalesforceに統一しました。あわせて名刺管理ツールもSalesforce上で使用できるSmartViscaに乗り換えたといいます。

当初は営業部門でのみSmartViscaを使用しており、ほかの部署はそれぞれで名刺管理を行っていたそう。そうしたなかで「名刺情報は重要な個人情報であり、現状はリスクマネジメントの観点で問題がある」ことが議題となったのがきっかけとなり、SmartViscaの全社展開が決定しました。

導入後は「名刺情報は会社の資産」という考えのもと、各部署で定期的に名刺を回収して担当者がスキャン、取り込みが完了した名刺は破棄するというルールで運用。現在では年間1万5,000枚、月間1,000枚以上もの名刺をデータ化・管理しています。

SmartViscaを使えば名刺に記載された役職もSalesforceに反映されるため、マーケティング活動にも役立っているそうです。今後はさらなるビジネスの成長を実現すべく、まだ使いこなせていない機能を積極的に活用していきたいとのことです。

アデコ

SmartViscaの導入事例ページ(株式会社サンブリッジ https://www.sunbridge.com/casestudies/smartvisca-adecco/ 参照)によると、人材サービス会社のアデコでは顧客ニーズにそったサービス提供の実現を目的にSalesforceを導入したものの、営業担当に大きな負担があったことから「営業の負担を抑えながらも、確実にデータを蓄積したい」と考えていました。

そうした背景から名刺管理ツールであるSmartViscaを導入。決め手となったのは「コストの面で魅力を感じた」ことだったといいます。もちろん、Salesforceとの高い親和性も評価しています。

導入後には「名刺回収ボックス」を設置し、担当者がまとめてスキャン。営業担当自身の名刺と交換した名刺をあわせて輪ゴムでまとめ、さらにお礼メールを送りたい相手の名刺は違う色の輪ゴムを使用するルールにするといった工夫が功を奏し、営業部門での名刺取り込みの定着に成功しました。スマートフォンから名刺情報が閲覧できるのも好評です。

また、当初の目的である「営業担当の負担軽減」への効果を試算した結果、年間で約4,200時間もの営業工数削減が実現。今後はMAツールも導入し、顧客情報のさらなる活用を図るとのことです。

まずはSmartViscaの見積もりを

Salesforce一体型の名刺管理ツールであるSmartViscaは、相互にデータ連携ができるため、さまざまな業務の効率化に役立つと考えられます。名刺情報として取り込んだデータはSalesforceに蓄積されていくため、Salesforceへ情報を入力する必要がありません。

「アイミツ」では、SmartViscaの見積もりが可能ですので、「SmartViscaの詳細や利用料が知りたい」という方はお気軽にお問い合わせください。

まとめ

本記事では、名刺管理ツール・SmartViscaの特徴や導入メリット、実際の事例などを紹介してきました。

SmartViscaは名刺管理に必要な機能を備えているだけでなく、Salesforceとの連携によって幅広い用途にデータを活用することができます。また、スキャンした名刺情報をオペレーターが手入力でデータ化することで、100%に近い精度を実現しているのも大きな魅力でしょう。

しかし、どんなに優れたサービスであっても、必ずしも自社に合うとは限らないのも事実です。「アイミツ」では、SmartViscaを含む人気の名刺管理ツールの一括見積もりや資料請求を受け付けていますので、「ニーズに合った名刺管理ツールが知りたい」という方はお気軽にお問い合わせください。

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著者

imitsu編集部

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