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工数管理機能付き勤怠管理システム10選【2020年最新版】

工数管理とは、どの業務にどの程度の時間を要したのかを管理すること。工数管理で、従業員の能力や適正、生産性を測ることができます。どの業種でも、工数管理を意識することで業務効率化・生産性向上を見込めると考えられます。人件費の最適化にも役立つでしょう。

そこで今回は、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツ」が、おすすめの勤怠管理システムを厳選!工数管理でお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

目次

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工数管理を行うメリット3つ

業務にどの程度の時間がかかるのかを把握するための工数管理。工数管理を行うメリットを、3つご紹介します。

スケジュール調整を効率的にできる

工数管理を行うことで、1つの業務にどの程度の時間がかかるのかを簡単に把握できます。そのため、どのタイミングでどの業務を行うべきか判断できるほか、突発的に空いた時間に適した業務を当て込めるなど、スケジュール調整を効率的に行えます。

管理側も、各メンバーがどの業務にどの程度の時間がかかるかを把握することで、業務の割り振りを無理なく効率的に行うことができます。

生産性の向上や売上アップにつながる

1つの業務にどの程度の時間がかかるのか把握することで、スケジュール調整が効率化するため、生産性の向上や売り上げアップにもつながります。

また、メンバーごとの工数管理で、各人の得意分野・苦手分野(スピード感を持って終わらせることができる業務とそうでない業務)の把握が可能。結果、業務ごとに適正な人員を配置できるため、生産性の向上だけでなくメンバーの自信にもつながるでしょう。

計画や見積もりの精度が高まる

日々、工数管理を行うことで、新しい業務を割り振られた際も「この業務は◯時間かかった業務と似ているから、◯時間ほどで終わるだろう」など作業時間の見積もりや、「この業務が◯時間で終わるから、別の業務を並行して進めよう」など精度の高い業務計画を立てやすくなります。

管理側にとっても「この業務をあのメンバーに任せると◯時間かかるから……」と、業務の割り振り計画を立てやすくなるため、組織全体の効率化につながります。


勤怠管理システム導入をご検討中の方は、まず無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気の勤怠管理システムの一括見積もりが可能です。勤怠管理システム選びの時間も大幅に節約できるでしょう。

勤怠管理システム選びでお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。

工数管理機能付き!おすすめの勤怠管理システム10選

ここからは、工数管理機能を備えているおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。勤怠管理とあわせて工数管理を行いたい方は、ぜひ参考にしてください。

AKASHI

「AKASHI」は、ソニービズネットワークスが提供する勤怠管理システムです。工数管理機能は、プレミアムプランで利用が可能。業務の作業量・進捗を見える化することで、業務効率化につなげるサービスです。積み上げグラフや個別グラフ、金額と想定グラフなど、わかりやすい棒グラフで工数を管理できるのが特徴。

また、工数管理簿で工数に関するすべての情報を簡単に確認できます。実際に業務を行うスタッフはもちろん、管理職の方にとっても、わかりやすく使いやすい操作性が好評。プランは、タイムレコーダー・スタンダード・プレミアムの3つが用意されており、それぞれの料金は1ユーザー月額200円・300円・400円。利用しやすいリーズナブルな料金設定も嬉しいポイントです。
※価格はすべて税抜

ジョブカン勤怠管理

「ジョブカン勤怠管理」は、Donutsが提供する勤怠管理システム。導入実績は5万社以上と、多くの会社で利用されている実績を誇ります。工数管理機能は細かく使いやすい設定がなされており、スタッフ・タスクごとの工数集計や、データ出力・分析が可能。工数をわかりやすく可視化することで、業務において発生しているムダや効率化できる部分を発見できます。

基本の入力ルールを設定できる「工数かんたん入力機能」が備わっているため、工数入力の効率化から可能。モバイルでの入力にも対応しています。自動集計機能やcsvデータのダウンロード機能も搭載されているため、毎月の会議や工数を見直す際にわかりやすい資料として、スタッフの工数データを利用できるのも便利です。

KING OF TIME

「KING OF TIME(キングオブタイム)」は、ヒューマンテクノロジーズが提供する勤怠管理システムです。ビジネス向けソフトウェア・クラウドサービスのレビューサイト「IT review」の「ITreview Grid Award 2020 Winter」において、認知度・満足度が高い製品であることを表す「Leaderバッジ」を発行されています。

工数管理機能は、スタッフごとにプロジェクト単位での入力が可能。工数を可視化することで、適性なコスト管理や労働評価を行うことができます。スタッフごとの特性を見極め、最適な業務体制を構築するためのデータとして利用することも可能。初期費用なし・1ユーザー月額300円(税抜)ですべての機能を利用できるリーズナブルさも魅力で、導入サポートも無償で提供しています。

Focus U タイムレコーダー

「Focus U タイムレコーダー」は、中小企業向けのクラウドソリューション事業を展開している、キャップクラウドが提供する勤怠管理システムです。PC・スマートフォン・タブレットなど媒体を選ばず利用できる点や、あえて機能を絞ることでユーザーの使いやすさを向上させている点が魅力でしょう。

工数管理機能は、プロジェクトごとの工数入力ができ、入力の際は自分が関わるプロジェクトを素早く選択することが可能。操作性がよく、スタッフ・従業員の入力ストレスを軽減します。また、入力されたデータはタイムレコーダーで打刻した実働時間と連動するため、実働時間データと工数管理データのズレも一目瞭然。働きすぎや入力ミスなどを防ぎます。入力した工数データは、csvファイルでの出力が可能です。

TeamSpirit

「TeamSpirit」は、チームスピリット社が提供する「働き方改革プラットフォーム」です。勤怠管理・工数管理・経費精算など、企業活動で必要な機能が搭載されており、日々のワークフローがワンストップで完結します。

工数管理機能に関しては、スライダーを利用した直感的な入力が可能。モバイルアプリ・カレンダーからの工数登録もできるため、スムーズな入力を実現。わかりやすいグラフで工数を見える化することで社員1人ひとりの働き方を把握でき、生産性の向上につながります。また、プロジェクト原価管理機能と連携できるため、プロジェクトごとの予算・単価と合わせた本格的な予実管理も可能。業務の見える化で働き方を大きく変えていきたい企業におすすめのシステムです。

EnCollabo

「EnCollabo(エンコラボ)」は、システム設計支援・webソリューション開発などを手がけるニックスが提供する勤怠管理システムです。利用者の要望を叶える運営を目指し、設定変更・カスタマイズや、独自の画面・帳票追加にも対応しています。

工数管理機能のエンコラボ プロジェクトマネジメントも提供。工数管理データをプロジェクト単位の採算や人件費投資・稼働率の分析に利用し、業務効率化につなげます。特徴は、プロジェクト別や業務種別など、条件ごとの工数予実管理。また、メンバー単位でのプロジェクト紐付けやcsv出力が可能なのも嬉しいポイントでしょう。工数管理を実際の業務に活用した具体例も紹介しており、実務に役立つイメージを想像できるのも魅力です。

follow(SaaS版)

「follow(SaaS版)」は、情報通信システムなどの開発・運用を手がけるエヌ・ティ・ティ・コムウェアが提供する勤怠管理システムです。NTTの通信網と同じデータセンターで運用しているため、セキュリティ面で特に安心して利用できます。

工数管理機能はオプションとして用意。作業内容と作業時間をあわせて登録する形式で、入力項目はあらかじめ設定できるため、ブレやミスがありません。特別な仕組みを構築することなく、作業ごとの適正なコスト管理や人員配置が可能です。また、工数入力で蓄積されたデータは原価管理や生産管理、工数分析などの経営指標に活用できるでしょう。ほかにも勤怠管理システム機能は、就業規則・シフト制・フレックスなど、働き方にあわせた柔軟な利用が可能。1アカウントあたりの月額利用料も350円(税抜)〜とリーズナブルです。

MITERAS勤怠

「MITERAS勤怠」は、業務プロセスコンサルティングなどを手がけるパーソルプロセス&テクノロジーが提供する勤怠管理システムです。仕事可視化ツール「MITERAS」の1つで、働き方改革関連法への対応支援など適正な労務管理や、リアルタイムに近い労働の見える化を実現できます。

工数管理機能は多彩な設定が可能。プロジェクト単位でタスクを細かく設定できるほか、各タスクに要した工数を日常管理できます。部署を横断するプロジェクトにも、プロジェクト・ラインをそれぞれ設定し承認ルートを定義することで対応。会社やプロジェクトに合わせた柔軟な使い方を考えられます。さらに、各メンバーのコンディション分析・勤務実績剥離アラートなど、さまざまな機能を利用できる便利なサービスです。

kinnosuke

「kinnosuke」は、ライフケアと情報・通信の事業を展開するHOYAが提供する勤怠管理システムです。勤怠管理業務の自動化を目指して、定期的に機能アップデートが行われています。

工数管理は、タスク・プロジェクトを作成(マスタ登録)後、スタッフが工数を登録し集計を行います。マスタ登録の際は、利用期間や締め日と管理・利用社員の指定が可能。そのため、期限を過ぎたプロジェクト・タスクや関連のないプロジェクトへの工数登録ミスを防げます。利用する社員のシステムトップページに工数登録のパネル・出勤簿を表示できるため、工数管理を意識させることも可能。csv形式でのエクスポートにも対応しているため、資料化・分析も容易に行うことができるのも便利なポイントです。

ZENOクラウド勤怠管理

「ZENOクラウド勤怠管理」は、インターネットメディア事業・ITオフショア開発を手がける会社、デザインワン・ジャパンが提供する勤怠管理システムです。勤怠管理・組織情報管理をはじめ、さまざまな機能・アプリが用意されています。

アプリの1つである工数管理は、プロジェクトや定型業務にかかっている工数を正しく計測。勤怠アプリとの連携もできるため、実働時間と入力工数が剥離していないか確認できます。日報アプリとも連携可能で、登録された工数と合わせて日報を確認することで、より精度の高い業務の振り返りを実現。工数登録は、あらかじめ登録したプロジェクト・工程を選び時間を入力するだけで完了。マルチデバイス・多言語に対応しているのも嬉しいポイントです。

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工数管理機能付きの勤怠管理システムを選ぶポイント3つ

工数管理機能を利用できる勤怠管理システムは数多く存在します。ここでは、勤怠管理システムを選ぶ際のポイントを解説します。

導入後にかかる費用まで含めて考える

導入後にかかる費用までを含めて、導入する勤怠管理システムを検討すべきでしょう。初期費用や月額料金だけでなく、中にはアップデート費用やオプション機能の追加料金がかかる勤怠管理システムも存在します。

導入時・導入後にどの程度の費用がかかるのか、工数管理機能付き勤怠管理システムの導入において、自社がどの程度の予算感を持っているのかを理解したうえで検討しましょう。

規模・使い勝手はマッチするか

例えば、10名以下の会社が導入を考えている場合、大企業向けと銘打っている勤怠管理システムでは、かえって手に余ってしまうでしょう。また、費用のムダにもつながってしまいます。

さらに、工数管理を行う管理職のメンバーや、実際に工数を入力するメンバーが「使いにくい」と思うシステムでは、積極的な利用が望めず正確なデータを得られない事態にも陥りかねません。規模・使い勝手が自社とマッチする勤怠管理システムを選びましょう。

必要な機能・連携は備わっているか

自社にとって、必要な機能が備わっているかも確認しておくべきポイントです。連携したいシステムがある場合なども、可能かどうか確認しましょう。

逆に、機能が多すぎる場合も要注意です。機能が多すぎて使いにくいと感じる場合は、なじむまでに時間がかかってしまうことも考えられます。必要な機能の洗い出しや、他システムとの連携の有無などをしっかり確認しておくとよいでしょう。

【まとめ】便利な工数管理機能付き勤怠管理システムが気になる方は資料請求を!

工数管理機能付き勤怠管理システムを活用することで、業務効率化・人員の適正配置など、多くのメリットを得られるでしょう。自社の規模・ニーズに合ったシステムを導入できるよう、複数社を検討するとよいでしょう。

上記でご紹介したシステムを含む工数管理機能付き勤怠管理システムの情報をもっと集めたい場合は、専門コンシェルジュが無料でおすすめのシステムをご紹介する「アイミツ」まで、お気軽にお問い合わせください

アイミツ

著者

imitsu編集部

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