あの有名企業も使ってる!?人気の就業・勤怠管理システムを徹底比較!市場シェアランキングまとめ

更新日:2017年02月20日 | 公開日:2014年11月09日

正社員に限らず、アルバイトや派遣社員などの非正規社員が増えてくると、勤怠管理システムは必須ツールとなります。自社で構築するオンプレミス型だと導入費用が高いという方は、クラウド(SaaS,ASP)型のツールの市場シェアも伸びています。各業者が提供するサービスによって機能性と1人当たり金額は大きく異なっていますので、相見積もりを取得して比較検討すると良いでしょう。

第1位:就業奉行(21/iシリーズ)

オービックビジネスコンサルタント(OBC)が提供する、「就業奉行シリーズ」が堂々の第1位で、市場シェア10%強とされています。頻繁に変わる法令への対応力や、管理業務を支援する使いやすい機能性、就業規則や労働関連法律への準拠、リスクマネジメントを徹底する機能が好評となっています。

第2位:TimeProシリーズ、TimeAsset

第2位は市場シェア8%強を獲得しているアマノ株式会社です。累計2万社以上、出荷本数5万本以上の実績を誇る老舗企業です。各種タイムレコーダーを完備しており、直行直帰・外出戻り・半休・シフト勤務など多様な勤務形態に対応している点も魅力的です。パッケージ品からカスタマイズ(オンプレミス)型まで幅広い顧客層に対応している点も大手さながらの対応力と言えます。

第3位:SMILEシリーズ

シェア5%を獲得している大塚紹介のERP SMILEシリーズ。35年を超える実績があり、ERPランキングでは毎年高い満足度評価を得ています。

第4位:勤次郎

同じく5%程度のシェアを得ている日通システム株式会社の勤次郎。パート・アルバイトに加えて、フレックスや変形労働にも対応しており、新しい働き方にも柔軟に対応できるシステムとなっています。WEB環境での就業管理ができ使いやすいUIも評判となっています。

第5位:リシテア

同じく5%程度のシェアを獲得している、日立ソリューションのリシテアです。JR東日本、ソフトバンクグループなどでも導入実績があるように大企業への導入実績が豊富です。最大利用者数は7万人程度と20年間培った勤怠管理システムのノウハウは魅力的です。

【まとめ】自社に最適な就業管理・勤怠管理システムを導入しましょう!

いかがでしたでしょうか。就業管理・勤怠管理システムと言っても色々なサービスがあります。企業規模や働き方の用途に合わせて様々な業者のサービスを比較検討する必要がありますね。個人的には無料トライアル期間などを経て一度利用してみることをおすすめします。導入コストは決して安くありません、後から失敗したと思わない為にも実際に利用する従業員の声をヒアリングしておきたいですね!

しかし、たくさんの選択肢の中から本当に自社に合った就業管理・勤怠管理システムを選ぶのは難しいと感じている方もいらっしゃるでしょう。お悩みの際には是非、日本最大級の発注業者比較サイト「アイミツ」まで、お気軽にご相談ください!

全国の勤怠管理システムを提供している業者から、あなたに合った業者を選定し、担当のコンシェルジュがご紹介致します。

いま知りたいこと
コンシェルジュが解決します!

コンシェルジュサービスは
3万社以上が利用している無料の相談サービスです。

コンシェルジュ

発注は時間も手間もかかりますよね?

コンシェルジュが解決します!

コンシェルジュに相談、あなたにあった業者を提案、発注の手間を削減!

完全無料

まずはお気軽にご相談ください