チームスピリット(Teamspirit)の評判と実態|15個の経費精算システムを試したアイミツが徹底比較!

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更新日:2018年12月29日 | 公開日:2018年12月29日

領収書の保存や添付などが必要で煩雑になりがちな経費精算は、申請者・承認者・経理担当者それぞれに大きな負担がかかり、効率的な働き方を阻害する要因となっていました。これをIT技術で解決し、コア業務へ集中させることで生産性向上を実現するのが経費精算システムです。大きなコスト削減効果が期待できる経費精算システムの導入は、規模の大小を問わず、あらゆる企業で進められているといえるでしょう。

しかし実際には、効率的な働き方を阻害する要因は経費精算業務だけではありません。営業活動を進めるなかでは、従業員のスケジュール管理やプロジェクトの進行管理など、効率化したい間接業務は数多く存在するのです。こうした間接業務を効率化するツールを複数搭載し、SNSやワークフローによるスムーズな意思疎通をを統合することで、組織全体の働き方改革を実現するプラットフォームが「チームスピリット(TeamSpirit)」です。

統合環境で組織全体の業務効率化を推進するクラウドサービス「チームスピリット(TeamSpirit)」導入でどのようなメリットが得られるのか?その全機能を解説し、使い方や評判を解説していきます。

チームスピリット(Teamspirit)とは

「チームスピリット(TeamSpirit)」とは、勤怠管理・就業管理・経費精算・工数管理・電子稟議・スケジュール管理・SNSの機能を統合し、ダッシュボードで働き方の実態を可視化できる、SaaS型働き方改革プラットフォームです。スマートフォンアプリも用意された「チームスピリット(TeamSpirit)」では、すべての機能がひとつのインターフェースにシームレスに統合されており、従業員は業務にかかわるあらゆる情報を自然に簡単に入力できるのが特徴です。

Salesforce.comのPaaSプラットフォーム「Force.com」環境にシステムが構築されているのも「チームスピリット(TeamSpirit)」の大きな特徴だといえるでしょう。「チームスピリット(TeamSpirit)」で蓄積された膨大な業務データは、Force.comの強固なセキュリティで保護されるのはもちろん、Force.comに標準搭載されているチャット機能、ワークフロー機能を利用することで、メンバー間のスムーズな意思疎通も実現しているのです。

一元化された業務データの共有で、従業員のあらゆる間接業務を効率化する「チームスピリット(TeamSpirit)」の真骨頂は、一人ひとりの働き方の実態をダッシュボードで可視化し、労働時間短縮や生産性向上を促す働き方改革が実現することです。970社、ユーザー14万以上が利用するなどの急成長を遂げる「チームスピリット(TeamSpirit)」が大きな注目を集めるのは、優秀な人材を確保するために、働きやすい環境を構築するのが企業生き残りに必須な状況が反映されているといえます。

チームスピリット(Teamspirit)でできること

利用時に従業員がそれほど意識する必要はないものの「チームスピリット(TeamSpirit)」は、あらゆる間接業務を合理化する多数の機能が搭載されています。それぞれが密接に関連する「チームスピリット(TeamSpirit)」の具体的な機能とはなにか?「チームスピリット(TeamSpirit)」でできることを機能ごとに解説してみましょう。

勤怠管理

「チームスピリット(TeamSpirit)」では、Webブラウザ、スマートフォンアプリを活用した出退勤打刻ができます。直行直帰時に位置情報とともにスマートフォンで打刻できるのはもちろん、フレックスタイムや変則シフト、テレワークにも対応、勤務時間内の出退勤を何度でも行えるなど、柔軟な働き方に対応した勤怠管理が実現します。

オプションで各種ICカードによる打刻、Beaconによる打刻にも対応し、顔認証など企業独自の入退館システムと連携するのも可能。打刻情報をもとに勤務時間がリアルタイムで計算されるため、残業時間が一目でわかるだけでなく、管理者が働き過ぎなどのアラートを受け取るのも可能です。

経費精算

「チームスピリット(TeamSpirit)」には、従業員の負担を軽減し、経理業務の効率化を促す、豊富な経費精算機能が搭載されています。

具体的には、定期券区間を控除できる簡単な交通費申請、領収書・レシート自動入力とデータ保存ができるOCR機能、出張の事前申請とそれに紐づけた経費精算、外部BTM(ビジネストラベルマネジメント)サービスとの連携などを実現。勤怠管理のICカードオプションと連携すれば、交通費データの自動取り込みも可能です。

もちろん、会計ソフトのフォーマットにあわせたCSVデータの出力、全銀フォーマット対応のFBデータ出力にも対応し、経理担当者の負担も大幅に削減可能。チャットとワークフローを併用した申請・承認プロセスで、内部統制の強化も実現できます。

プロジェクト・工数管理

「チームスピリット(TeamSpirit)」には、Force.comで用意される強力なスケジュール管理機能が搭載されています。さらに、Office 365やG Suiteカレンダーのデータをインポートするのも可能。これらを利用して作成したプロジェクト工数、タスク工数を「チームスピリット(TeamSpirit)」に統合することで、シームレスな工数管理が実現します。

カレンダーに登録された予定工数はワンクリックで工数実績に登録できるだけでなく、チャット、経費精算を併用し、日報による完了報告・工数登録と同時に、交通費などの経費精算申請もできます。

個別に予定工数を登録するのも簡単です。「チームスピリット(TeamSpirit)」に入力された予定工数は、1日に占める割合をスライダーで簡単に設定可能。スマートフォンアプリからの入力も気軽にできます。

電子稟議

Force.comの強力なプラットフォームを利用した「チームスピリット(TeamSpirit)」では、柔軟に設定可能な汎用ワークフロー機能が利用でき、社内のあらゆる稟議書・申請書を電子化して運用できます。

柔軟なカスタマイズが可能な「チームスピリット(TeamSpirit)」のワークフロー機能を利用すれば、従来使用していた社内のあらゆる稟議書をWebブラウザで再現可能。違和感を感じさせない運用が可能なほか、最大15段階の承認ポイントが設定できるため、条件に応じたスムーズな承認プロセスが実現します。

特筆すべきは「チームスピリット(TeamSpirit)」の統合環境に電子稟議が組み込まれていることでしょう。プロジェクトや取引先、経費申請などに紐づいた形で稟議書・申請書が処理されるため、項目ごとに関連情報を検索するなどの手間も削減できます。

社内SNS・ビジネスチャット

「チームスピリット(TeamSpirit)」の統合環境のすべてを結びつけ、従業員と管理者のスムーズな意思疎通を実現するのが、SalesforceのChatter環境を利用した社内SNS・ビジネスチャットです。

日報での工数登録時にSNSを活用した上長報告ができるのはもちろん、出社打刻時の報告や経費申請時に併用するも可能。フィードから各従業員のコメントを確認し、いいねをつけたりコメントの返信をするなど、その活用方法も自由自在です。

もちろん、Force.comの基盤を活用することによるセキュリティ対策も完璧。「チームスピリット(TeamSpirit)」の統合環境をより円滑にするための潤滑剤として、存分に社内SNSを活用できます。

社員情報管理

ダッシュボード機能

「チームスピリット(TeamSpirit)」に蓄積される勤怠・就業データ、経費データ、工数データは一元的に管理され、企業のビッグデータとして活用できます。具体的には、従業員の働き方の実態として蓄積されたビッグデータを「チームスピリット(TeamSpirit)」のダッシュボードをBIツールとして活用し、部署・チーム・部門ごとなどに各項目の状況をグラフ化し、働き方の現状を可視化できます。

経費の利用状況など、間接費の現状を明らかにできるのはもちろん、工数と受注状況を対比させることでパフォーマンスが異なる要因を探るのも可能。生産性を向上させるためのヒントが得られるほか、残業を含めた勤務状況を可視化することで長時間労働を避け、効率的な働き方改革を実施していくヒントも得られます。

人事情報管理・社員情報管理

ダッシュボード機能のように、管理者側が効果的に働き方改革を進めるためのツールが用意されている「チームスピリット(TeamSpirit)」ですが、より効果的な人事情報管理・社員情報管理を実現するオプション「チームスピリットHR(TeamSpirit HR)」も用意されています。

個人情報の流出が懸念される現代では、企業に所属する従業員の個人情報も厳重に管理する必要があります。チームスピリット人事情報管理(HRM)オプションは、紙やExcelなどの複数フォーマットに分散していた人事情報・社員情報をクラウド環境に集約させ、効率的な人事管理基盤を構築できます。

「チームスピリット(TeamSpirit)」とは異なった基盤に保存される人事・社員情報は、APIによるシームレスな連携も実現。従業員による住所変更や扶養家族増減など、セルフサービスによる変更申請が「チームスピリットHR(TeamSpirit HR)」にすぐさま反映される一方、個人情報流出リスクをデータ分離によって最小限に抑えています。

デフォルトで200以上が用意された社員情報項目は、必要に応じて管理者が自在に選択でき、適性に応じて人材配置を行う戦略的な人事情報基盤としても活用できます。

価格

「チームスピリット(TeamSpirit)」の魅力のひとつに、SaaS型の採用によるリーズナブルな料金体系が挙げられるでしょう。具体的には、基本となる「チームスピリット(TeamSpirit)」で、初期登録費用が15万円、年間契約の場合であれば、50ユーザー分のサブスクリプションを含め月額料金3万円に設定されています。勤怠管理・就業管理・経費精算・工数管理・電子稟議・スケジュール管理・SNSの機能を統合したシステムとしては、破格の1ユーザー月額料金600円を実現している計算となります。もちろん、継続利用の場合でも月額料金以外は必要なく、更新料なども必要ありません。


そのコストパフォーマンスはまさに圧倒的ともいえるものであり、それぞれが単体製品に勝るとも劣らない機能を持っていることを考えれば、そのコストパフォーマンスの優秀さは明確でしょう。


「チームスピリットHR(TeamSpirit HR)」に人事情報管理(HRM)オプションを追加する場合でも、初期登録費用が25万円、月額料金が4万5,000円になるだけです。必要に応じて、原価管理やシフト管理を可能にする「チームスピリット・リーダーズ(TeamSpirit Leaders)」マイナンバー管理を可能にする「チームスピリット・マイナンバーエンジン」オプションも追加できます。

無料トライアル機能

従業員の働き方改革を推進するプラットフォーム「チームスピリット(TeamSpirit)」が、どのように組織の業務効率化に貢献できるかは、実際に使ってみるのが早道です。このため「チームスピリット(TeamSpirit)」には、5ユーザーまでという限定事項はあるものの、30日間すべての機能にアクセスできる、無料トライアルが用意されています。

登録方法は後述しますが、実際のインターフェースや使い勝手を確認できる無料トライアル期間を利用し、導入の検討材料にするのがいいでしょう。

チームスピリット(Teamspirit)の導入メリット

間接業務を効率化する数多くの機能を統合し、従業員の働き方の現状を可視化するプラットフォーム、それが「チームスピリット(TeamSpirit)」です。それでは、「チームスピリット(TeamSpirit)」を導入することで、企業はどのようなメリットを享受できるのでしょうか?

1-1.すべての従業員の間接業務を一元管理して効率化

「チームスピリット(TeamSpirit)」は、勤怠管理・就業管理・経費精算・工数管理・電子稟議・スケジュール管理・SNSの機能を統合することで、すべての従業員の間接業務を一元管理でき、大幅な業務効率化を実現できるというメリットがあります。

それぞれの機能はシームレスに連携できるため、異なるシステムに同じ情報を入力し、独立した社内SNSで報告するなどの手間も省けます。結果的に、間接業務に費やす時間を削減し、コア業務に振り向けることで生産性が向上し、大きなコスト削減効果も期待できます。

「チームスピリット(TeamSpirit)」は、SaaS型でサービス提供されるためオンプレミス型の業務システムを上回る柔軟性を持っており、スマートフォンを活用していつでもどこでも空いた時間に間接業務をこなせるのも魅力です。

1-2.現状を可視化して働き方改革を推進

従業員の日々の営業活動は、業務データとして「チームスピリット(TeamSpirit)」のデータベースへ蓄積されます。すでに解説したように、企業が進むべき方向性を指し示すビッグデータともいえるこれらの情報は「チームスピリット(TeamSpirit)」のダッシュボード機能を使い、さまざまな角度で分析可能です。

企業活動の現状ともいえる「チームスピリット(TeamSpirit)」による分析結果は、グラフなどによってわかりやすく可視化できるため、管理者は従業員本人でも気付かなかった働き方の傾向から、効率化に向けた適切なアドバイスを与えるのも可能になります。

工数と受注との相関関係だけにとどまらず、残業時間もひと目で確認できるため、労働時間の超過によるパフォーマンス低下が生じる前に、適切な対応を取ることもできるでしょう。

1-3.人事情報を戦略的に活かして生産性向上

「チームスピリット(TeamSpirit)」に人事情報管理(HRM)オプションを加えれば、全従業員の人事情報と「チームスピリット(TeamSpirit)」で得られる業務データの紐付けができるため、人材を適材適所に配置する戦略的な人事管理が可能になります。

工数と受注の相関関係データなどを活用すれば、管理者が感覚的に捉えていた従業員の特性を数値化するのも簡単です。こうして明らかになった従業員の特性から、人事情報をシームレスに参照することで、パフォーマンスを最大限活かせる人材配置が容易に行えるのです。

2.チームスピリット(Teamspirit)の導入デメリット

いいことずくめのように思える「チームスピリット(TeamSpirit)」の導入には、デメリットといえる要素はないのでしょうか?ケースバイケースで状況は異なりますが「チームスピリット(TeamSpirit)」導入でデメリットとなり得るポイントを挙げてみましょう。

2-1.従来システムとの置き換えは慎重な検討が必要

「チームスピリット(TeamSpirit)」は、組織内の従業員がこなす間接業務を効率化するため、それぞれの業務を合理化するツールを複数搭載し、シームレスに統合したプラットフォームです。このため、経費精算システムや勤怠管理システムなど、一部の間接業務のみを効率化するツールを既に導入している場合、どのように「チームスピリット(TeamSpirit)」を導入して活用していくかを決定しなければなりません。

たとえば、経費精算システムや勤怠管理システムのデータをCSVで出力し「チームスピリット(TeamSpirit)」に取り込むなどはできるかもしれません。しかしこれでは、経費精算や勤怠管理がシームレスに組み込まれている「チームスピリット(TeamSpirit)」のメリットを、充分に活用できているとはいえないでしょう。

つまり「チームスピリット(TeamSpirit)」のメリットを最大化するには、既存システムを置き換え、あらためて「チームスピリット(TeamSpirit)」を導入するのが最善です。すでに間接業務合理化システムを活用しているならば、それを「チームスピリット(TeamSpirit)」に置き換えることで得られるメリットはなにか?デメリット面はないのか?を慎重に検討する必要があります。

3.徹底調査でわかった「チームスピリット(Teamspirit)」を使うべき会社

ここまでで「チームスピリット(TeamSpirit)」の持つ特徴や全機能、導入によって得られるメリットや考えられるデメリットを解説してきました。これらを踏まえ「チームスピリット(TeamSpirit)」導入によって大きなメリットを得られるのは、どのような会社なのかを考えてみました。

3-1.間接業務の合理化にこれから取り組む会社

労働生産性向上のため、これから間接業務の合理化に取り組もうと検討しているすべての会社は「チームスピリット(TeamSpirit)」の導入をリストの最上位に置くべきでしょう。なぜなら「チームスピリット(TeamSpirit)」は、従業員のすべての間接業務を合理化するツールが網羅されており、スムーズに運用していくためのコミュニケーションツールが融合されているため、ほかのツールを導入する必要がないからです。

Force.com環境に構築されていることによる「チームスピリット(TeamSpirit)」の強固なセキュリティも特筆すべきことであり、一切の不安要素なく、業務効率化に取り組めるのです。

3-2.既存の業務合理化ツールに不満を持っている会社

すでにツールを導入して間接業務の合理化に取り組んでいるものの、その使い勝手や機能に満足できていない会社は「チームスピリット(TeamSpirit)」の導入を検討すべきでしょう。一つひとつが専用ツールを上回る機能を持つ「チームスピリット(TeamSpirit)」を導入すれば、既存ツールの不満を解消できるだけでなく、そのほかすべての間接業務を合理化でき、なおかつシームレスな連携が実現するからです。

複数の間接業務をシームレスに連携して合理化させる「チームスピリット(TeamSpirit)」の仕組みは、複数のツールを組み合わせたケースを大幅に上回る業務効率効果をもたらすでしょう。

3-3.手軽でリーズナブルなERPを探している会社

業務システムとしてのERPは、これまでオンプレミス型で提供されるケースがほとんどであり、あらゆる意味で導入へのハードルは高かったといえます。しかし、政府主導による働き方改革の推進が本格化し、労務管理や生産性向上が重要視されつつあることから、それを効率的に実現するための業務システムが求められています。

このようなニーズをクラウドサービスによるリーズナブルな料金で実現できる「チームスピリット(TeamSpirit)」は、フロントエンドの業務システムとして最適です。ERPをクラウド環境で展開することに不安を持つ大企業でも、強固なセキュリティを持つForce.comクラウド基盤に展開される「チームスピリット(TeamSpirit)」であれば安心できるでしょう。

4.徹底調査でわかった「チームスピリット(Teamspirit)」をおすすめできない会社

それでは「チームスピリット(TeamSpirit)」の導入メリットを得られないと考えられるのは、どのような会社でしょうか?

4-1.既存の業務合理化ツールに満足している会社

すでに間接業務の効率化に取り組んでおり、導入したツールに満足感が得られている会社は「チームスピリット(TeamSpirit)」の導入は検討しない方がいいかもしれません。すでに解説したように、すべての機能がシームレスに統合されている「チームスピリット(TeamSpirit)」では、そのメリットを最大限活かすために全機能を活用する必要があるからです。

つまり、既存ツールを活用しながら「チームスピリット(TeamSpirit)」を併用すれば、最大限の導入メリットが得られない結果になってしまいます。このケースでは、既存ツールと効果的に連携できるツールを模索した方がいいでしょう。

5. 5分でできる!「チームスピリット(Teamspirit)」の登録方法

「チームスピリット(TeamSpirit)」では、5ユーザーまでに限定されるものの、実際の使い勝手を体験できる、30日間の無料トライアルが用意されています。無料トライアルの申し込みは、5分でできる登録を済ませるだけです。気軽に登録して「チームスピリット(TeamSpirit)」の実力を確認してみましょう。

5-1.公式サイトにアクセスして「トライアル」をクリック

「チームスピリット(TeamSpirit)」の公式サイト(https://www.teamspirit.co.jp/)にアクセスし、メニューの上にある「トライアル」をクリックします。「TeamSpirit 30日間無料トライアル申し込み」ページが表示されたら、必要事項を記入します。

必須事項は「氏名」「会社名」「部署区分」「電話番号」「メールアドレス」「従業員数」「導入予定時期」「トライアルの目的」です。メールアドレスはGmailやHotmailなどのフリーメールは受け付けてもらえないため、注意が必要です。

登録するサービスすべてにチェックを入れ、利用規約の同意事項もチェックしたうえで「確認」をクリックします。

5-2.発行された情報でログイン・初期設定

「チームスピリット(TeamSpirit)」への登録が完了すると、入力したメールアドレスへ「アカウント情報」と「設定方法」が記載されたメールが送信されます。

メールに記載されたアカウントを使ってログインし、初期設定を済ませれば「チームスピリット(TeamSpirit)」を利用できます。

5-3.無料トライアル期間を過ぎてしまったら?

無料トライアル期間中に本格運用が決定し、有償版に移行した場合は、契約完了と同時に無料期間が終了し、有償版「チームスピリット(TeamSpirit)」へと内容が変更されます。それまでに登録したユーザー情報や業務データはそのまま保持され、継続して利用できるのは嬉しいポイントでしょう。

逆に、無料トライアル期間が終了しても契約が済んでいない場合はどうでしょう?無料プランが用意されていない「チームスピリット(TeamSpirit)」では、トライアル終了後は全データが消去されてしまうため、トライアル期間を過ぎてからの契約の場合は、最初から設定をやり直す必要があります。

6. 「チームスピリット(Teamspirit)」の効果的な使い方

すべての間接業務を合理化する「チームスピリット(TeamSpirit)」を効果的に使うには、シームレスに連携された各機能を使いこすのがポイントです。実際「チームスピリット(TeamSpirit)」には、使う側にそれを意識させない工夫がされており、操作に慣れていくに従って自然に効果的な使い方ができるともいえます。

一方で「チームスピリット(TeamSpirit)」は、営業活動自体を合理化する機能を持っていないため、これをシームレスに統合できればより強力な業務システムとして機能するかもしれません。

6-1.「チームスピリット(TeamSpirit)」をSalesforceと連携させる

個人のスキルに頼る従来の営業スタイルが力を失うなか、多くの企業が顧客とのエンゲージメントを重視した組織的な営業活動を推進しています。その中核となるのが顧客管理システム(CRM)や営業支援システム(SFA)であり、Salesforceはその代名詞ともいえるツールです。

Salesforceのクラウド基盤である、Force.com上に構築されたシステムである「チームスピリット(TeamSpirit)」は、同一の基盤を持つという特徴を活かし、Salesforceとのシームレスな連携を実現できます。

これによってSalesforceのデータが「チームスピリット(TeamSpirit)」のカレンダーや工数管理とシームレスに統合され、より効果的な企業活動ができるようになるのです。

7. まとめ

「チームスピリット(TeamSpirit)」は、経費精算システム、勤怠管理システムといった区分では捉え切れない、組織全体の働き方改革を推進する統合プラットフォームであることがおわかりいただけたでしょうか?その成り立ちは、業務システムそのものだともいえ、実際、フロントエンドのERPシステムとして、導入を検討する大企業が後を絶たない状況です。

SaaS型ならではのリーズナブルな料金も魅力的な「チームスピリット(TeamSpirit)」は、すでに導入済の業務合理化システムに満足している会社でも、乗り換えを検討するに値するシステムなのです。まずは、その実力を体験できる無料トライアルを試してみてはいかがでしょうか?

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