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RecoRu(レコル)の評判と実態|75個の勤怠管理システムを使ってわかった本当のおすすめ

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更新日:2018年12月20日 | 公開日:2018年12月20日

「RecoRu」(レコル)は東京都新宿区に拠点を置く、中央システム株式会社が提供する勤怠管理システムです。
クラウド型勤怠管理システム運営5年の経験を活かし、新たに誕生したレコル。シンプルで使いやすく、どこよりもリーズナブルなシステムに生まれ変わりました。業界の中でも今、大変注目を集めている製品です。
搭載している機能は、企業の勤怠管理業務を飛躍的に効率化させるものばかり。初期設定も簡単なのでどの企業でも、すぐに使いはじめることができるでしょう。
今回は、このレコルについて詳しく特集します。特長や評判、実態を徹底調査。その結果分かったことを、全てお伝えします。特に魅力的な機能と圧倒的なコスパについては、要チェックです。

<総評>「RecoRu」(レコル)は分かりやすい勤怠管理システム

<総評>「RecoRu」(レコル)は分かりやすい勤怠管理システム

さまざまな勤怠管理システムがリリースされている昨今、「RecoRu」(レコル)が多くの企業に選ばれているのはなぜでしょうか。
その理由は「分かりやすさ」にあります。直感的に把握できるデザインに加え、レコルはとにかく操作がシンプルで、使いやすいのが特長です。

また難しい初期設定はなく、申し込みも1分で完了。最短で即日導入できるので、思い立った日に気軽にはじめることができます。そうしたカジュアルさも、人気の秘密です。また、分からないことがあれば電話・メールでサポートを受けることもできます。勤怠管理システムが初めてという人も、安心して申込ができるでしょう。
会社はいろんな属性の人が関わり、働きます。毎日使うものは、ユーザーにやさしくなくてはなりません。その点でレコルは、非常に優秀。無理なく導入したい方には、最適の勤怠管理システムでしょう。

他の勤怠管理システムと比べてどうなのか

「RecoRu」(レコル)は他の勤怠管理システムと比べても、いくつもの優れた点があります。

レコル自体は、比較的新しいサービスです。このツールを提供する中央システム株式会社は、勤怠管理システムの運営歴が長く、ノウハウが非常に豊富。開発に当たってはユーザーの声を取り入れ、本当に必要とされる機能を厳選して搭載しています。こうした部分は、新興の運営会社にはない利点。見えない部分まで、工夫を施した仕様となっています。

機能面で特筆すべきは、打刻方法が非常に多彩であること。レコルを使えば、どの企業でもベストの打刻方法を選ぶことができるでしょう。これまで、勤怠管理の主流と言えばタイムカード。タイムカードは使い勝手の良い反面、誰でも打刻できる点と、集計が手作業になる点は大きな課題です。勤怠管理の問題の大半は、そこにあったと言っても過言ではありません。しかしレコルはタイムカードによる勤怠管理の課題を、ほぼ全てクリア。どんな会社にも対応できる仕様になっているので、導入後の打刻管理は劇的に変わることでしょう。

まとめ表
Recoru
総評 RecoRu(レコル)は使いやすさと導入のしやすさを追求した勤怠管理システム。どこよりも低価格を目指し、1人あたり月額100円でサービス提供することを実現!
機能 ★★★★★ 5点
サポート体制 ★★★★★ 5点
料金 ★★★★★ 5点
使いやすさ ★★★★★ 5点
導入実績 ★★★★☆ 4点
特徴 シンプルで使いやすい
スムーズに導入可能
充実のサポート体制
メリット 豊富な打刻方法・利用料金が安い・長時間労働を防ぐ勤怠アラート
デメリット 最低利用料金がある・拡張性が低い・無料プランはない
プラン名 月額料金:100円/1人(税抜)
対応デバイス PC・スマホ
使用をおすすめする会社の特徴 資金に限りがある
勤怠管理以外の機能は求めない
企業名 中央システム株式会社

1.「RecoRu」(レコル)の6つのメリット

1.「RecoRu」(レコル)の6つのメリット

多くの勤怠管理システムの中でも、使いやすさで俄然注目を集める「RecoRu」(レコル)。その人気の秘密はどこにあるのでしょうか。次の6つのメリットから、明らかにしていきます!

1-1. 豊富な打刻方法

レコルは、豊富な打刻方法を持つ勤怠管理システム。社員証やSuicaなど、交通系ICカードを使ったICカード打刻、外出先からでも記録可能なスマホ打刻、お手持ちのタブレット・PCを使ったボタン打刻…。どの会社でもシステム導入できるよう、複数の打刻方法を提供しています。レコルの打刻は、単に種類が多いだけではありません。コンプライアンス向上が求められる昨今、不正打刻を防ぐことはどの企業にとっても達成すべきミッションです。レコルではICカード打刻に加え、指ハイブリッド打刻(指紋・静脈)を実現。生体認証を行い、なりすましによる不正打刻を根絶します。

1-2. 操作がシンプルで分かりやすい

レコルは、操作がシンプルで分かりやすい点も人気です。デザインも機能も分かりやすさ、使いやすさを徹底的に追及。直感的に扱える画面は、マニュアル不要です。誰でも使いこなせるように設計してあるので、従業員に教育をする手間やコストがかかりません。レコルならPCに詳しくないスタッフがいても、誰一人取り残されることなくシステム導入することが可能です。使いやすいのは従業員だけでなく、管理者にも言えます。集計作業も簡単にできるので、月末の管理業務も圧倒的に効率化することでしょう。

1-3. 利用料金が安い

レコルは、利用料金の安さも魅力です。初期費用無料、運用・サポート費用無料、月額料金100円/1人(税抜)。この料金設定は、業界トップの低価格です。これ以上のお得な料金体系を探すのは、至難の業でしょう。利用料金は登録人数ではなく、ユーザー1人あたり100円。余分なコストがかかることもありません。最新鋭の勤怠管理システムを低価格で導入したい方には、最適のサービスでしょう。

1-4. 勤務アラートで長時間労働&打刻忘れ対策

レコルは、勤務アラート機能を搭載。長時間労働対策を、効果的に行うことができます。勤務アラートは時間外アラートと出退勤アラートの2種類。時間外アラートは、残業時間を15時間、30時間、45時間に区切っています。超過した場合、その段階的に警告を表示。また三六協定違反を未然に、防ぐ設定にすることも可能です。出退勤アラートは、打刻漏れや打刻忘れ、不正打刻があった場合にアラートで通知。時間外労働を抑制し、働き方改革を進めたい方。あるいは、リアルタイムで抜け漏れのない勤怠管理をしたい方に、おすすめのサービスです

1-5. 自動的な休暇管理&申請承認&集計作業

レコルは休暇管理や申請承認、集計作業を、全て自動で行うことができます。タイムカードによる勤怠管理をした場合は、これらは全て手作業であるのが一般的です。休暇管理の手間や給与計算の集計が、管理業務の大きな負担になっている企業も、少なくありません。しかしレコルを導入すれば、その課題も一挙解決。有給休暇の残日数、取得状況をすべてPC上で管理。勤務時間の集計も、自動で行います。また従業員の各種申請は、スマホで行うことができます。管理者側には承認機能もあるので、双方が余計な作業に煩わされることもなくなるでしょう。

1-6. 主要な給与システムとの連携

レコルは、主要な給与システムとの連携も可能。クラウド型給与計算システム「MFクラウド給与」とAPI連携ができ、レコルの勤怠データをそのまま給与計算に反映します。また、その他CSV取り込みが可能な弥生給与、給与奉行、給料王、PCA給与、給与大臣、MJS かんたん!といった主要給与計算ソフトとの連携も可能です。これにより、毎月の給与計算作業は全て自動化。これまでの手作業計算の煩わしさから、解放されます。

2. 「RecoRu」(レコル)の2つのデメリット

2. 「RecoRu」(レコル)の2つのデメリット

勤怠管理システムを選ぶときには、長所だけでなく短所についても知っておく必要があります。レコルには多くのメリットがある反面、少なからずデメリットも。その内容をチェックしていきましょう。

2-1. 最低利用料金がある

レコルの料金体系は、ユーザー1人あたり100円が加算されるシステム。最低利用料金3000円(30人)~となっています。5人しかいないから500円、10人だから1000円OK、という訳ではありません。そのため、余りにも人数が少ない場合は、割高となる可能性も。コスパが登録数によって変わる点は、デメリットと言えるでしょう。

2-2. 拡張性が低い

レコルはクラウド型勤怠管理システムであることから、基本的に拡張性は高くありません。連携可能なシステムは、給与ソフトくらいです。またレコルには経理計算や給与計算、労務管理などを専門的に扱えるシリーズ製品もありません。扱えるのは、勤怠管理のみです。

3.徹底調査でわかった「RecoRu」(レコル)を使うべき人・会社

3.徹底調査でわかった「RecoRu」(レコル)を使うべき人・会社

レコルのメリット、デメリットを紹介しました。次はその特長を踏まえ、どんな人に向いているのか明らかにします。レコルを使うべきは、どんな人・会社なのでしょうか?

3-1. 料金の安い勤怠管理システムを探している

できるだけ安い勤怠管理システムをお探しの方には、レコルは最適のサービスです。レコルは全機能を利用しても、ユーザ―1人あたりの月額利用料は100円。勤怠管理システムの運営会社の中には無料プランを提供しているところもありますが、大抵は利用機能数に制限があります。全ての機能を使おうと思えば、有料プランに切り替えなくてはなりません。有料プランになると大抵レコルより高額になるところが多く、最終的に割高になる可能性もあります。将来的なことまで考えれば、レコルは非常にお買い得な勤怠管理システムだと言えます。コスパ重視の方は、断然おすすめです。

3-2. PC操作が苦手な従業員が多い

レコルは、シンプルな操作性で人気を集めています。PCが苦手な従業員が多い会社の方にも、おすすめです。比較的若年層が多く、ITに強い高い社員が集まっている会社はともかく、高齢者やPC操作が不慣れな人が在籍する会社ではこの点は非常に重要なポイントです。せっかく最新鋭のシステムを導入しても、従業員が使い方が分からなければ元も子もありません。利用方法の教育にばかり時間をとられたら、却って不効率です。その点、レコルは、誰でも直感的に操作できます。まず、導入に際して混乱をきたすことはありません。さまざまな属性の社員が集う会社には、ピッタリの勤怠管理システムです。

3-3. 長時間労働を減らしたい

レコルは長時間労働を減らし、働き方改革を進めたい企業にも適した勤怠管理システムです。人手不足の職場、繁忙期などは一人当たりの業務量がかさみがち。残業時間も増え、気が付いたら法律違反をしていた…というケースも少なくありません。
その点、レコルには長時間労働をすぐに発見できます。残業時間が一定時間を超えると、アラートが表示。労基法違反のリスクは、ありません。またアラートは、段階的に表示することが可能。直近2~3か月の合計値で設定することもできるので、36協定違反対策をすることもできます。働く人の健康に配慮し、法令遵守。しかも活気ある職場を作りたい方にとっては、重宝するシステムでしょう。

3-4. 管理業務を軽減したい

管理業務を軽減したい方にも、レコルはおすすめです。レコルは打刻をすると、データを自動的に勤怠表に反映。管理者はリアルタイムで、最新の勤務時間・残業時間などを確認することができます。また、打刻忘れ、不正打刻もすぐに発見可能。その都度確認・修正することができるので、月末・月初の管理業務の集中も解消できます。また、残業時間の多い社員も一目瞭然。長時間労働が常態化している人・部署をすぐに発見することもできます。これにより管理業務は、確実に軽減することでしょう。

4.徹底調査でわかった「RecoRu」(レコル)を使うべきでない人・会社

4.徹底調査でわかった「RecoRu」(レコル)を使うべきでない人・会社

レコルには、さまざまなメリットがあります。その特長を活かせる人・会社にとっては、これ以上ない勤怠管理システムです。場合によっては、会社のニーズに合わないこともあります。それはいったい、どんなケースなのでしょうか。次はレコルを使うべきでない人や会社について、明らかにします。

4-1. 従業員が少ない会社

レコルは従業員が少ない会社でも、使うことが可能です。ただし、最低利用料金が3000円から、という決まりがあります。レコルの利用料金は、ユーザー1人あたり100円という設定。従業員30人以上でないと、最低利用料金を超えることはできません。もちろん30人以下でも利用することはできますが、最低料金は変わりません。基準に満たなくても、3000円を払うことになります。よって従業員がほんの数名という場合は、割高になる可能性も。他のシステムと、よく比較検討することをおすすめします。

4-2. シリーズ製品のあるサービスを使いたい

レコルは、料金並びに機能面も非常に優れています。これ1つで勤怠管理に関わることは、網羅できます。しかし、レコルにはシリーズ製品がなありません。勤怠管理以外の分野のクラウド型システムも検討し、将来的に勤怠管理とも連動させたい場合は、別の運営会社の製品をおすすめします。ただ、レコルは、主要な給与システムとの連携が可能。連携は給与計算だけで良いという方は、レコルでも十分対応できます。

5. 料金

5. 料金

レコルの料金体系は、以下の通りです。

初期費用:0円
運用・サポート費用:0円
月額料金:100円/1人(税抜)

なお最低利用料金は、月額3千円~となっています。その他打刻機の価格は、以下の通りです。

ICカード打刻機
ピットタッチ・プロ:1台9万5千円(税抜)
ピットタッチ・ビズ:1台5万9500円(税抜)

生体認証打刻機
BT-2301:1台13万8千円

NFC対応Androidタブレット:メーカー・販売店へ要問い合わせ

6. 「RecoRu」(レコル)の導入実績・効果

6. 「RecoRu」(レコル)の導入実績・効果

ここからは、レコルを実際に使っている企業のその後の様子をお伝えします。導入のきっかけ、その後の効果など、気になる体験談を見ていきましょう。

6-1. 株式会社 道水

株式会社「道水」は、水産物卸売事業や本マグロ養殖事業を行っている会社です。北斗市に食品加工工場を持ち、30名のスタッフを雇用。この工場は本社から1時間ほどのところにあり、以前はタイムカードで勤怠管理を行っていました。そのため、毎月往復1時間かけてタイムカードを搬送。入力も全て手作業で行う、非効率なものでした。

そんな中、レコルの旧型勤怠管理システム「ディーレコ」を導入。勤怠情報はリアルタイムで一元管理することができるようになりました。また、従業員の打刻はタイムカードからICカードへ。打刻時は、ICカードをカードリーダーにかざすだけ。タイムカードと変わらないほど、簡単に打刻ができます。導入に際して、特に混乱はありませんでした。また、それまで月初めは打刻情報確認や修正に追われていたものの、その都度確認。作業の分散化も実現したのです。月初めの管理業務集中が緩和され、担当者の仕事は丸1日分減りました。

利用料金も安く、導入の際にかかった費用はICカードリーダとICカード代のみ。月額料金もわずか3,000円で、管理業務を合理化。導入の効果は絶大だったと言えます。今後は札幌営業所、東京芝浦営業所、大田事業所、高知県のマグロ養殖事業部にも導入する予定です。

6-2. 株式会社マックス

株式会社マックスは、ITマーケティング・プロモーション・情報提供を行う会社です。クライアント企業への大型派遣プロジェクトが始まるタイミングで、レコルを導入。直行直帰する社員のために、打刻管理ができる勤怠管理システム導入の必要性に迫られていました。外出先の勤怠管理は、誰が何時にどこにいるかを正確に把握する必要があるからです。

その点レコルには打刻機能に加え、GPS機能もあります。出先で位置情報と時刻を同時に記録することが可能。これにより直行直帰組の勤怠の透明性を得ることができました。就業の実態をより正確に把握できるようになったことで、プロジェクト推進の弾みがついたのです。

また分かりやすい操作性も、社風にマッチ。40代、50代の社員でも、すぐに対応できたのも成功の秘訣です。どんなに良いシステムでも使いこなせなければ、宝の持ち腐れ。周知徹底に時間と労力がかかるばかりです。しかしレコルはそうしたこともなく、スムーズに導入できたのでその点も良かったと言えます。

シンプルで分かりやすく、低価格。必要な機能は、すべて搭載。導入後のアフターフォローも万全で至れり尽くせりです。他社と比較してもコスパが良く、今後も使い続けたいと思います。

7. まずは「RecoRu」(レコル)の無料体験を

7. まずは「RecoRu」(レコル)の無料体験を

誰でも使える簡便さ、手が届く料金、欲しい機能が満載のレコル。気になる方は、まずは実際に使ってみることをおすすめします。レコルにはデモサイトがあるので、ホームページから入って機能を確認してみましょう。実際の使い心地を、リアルに試すことができます。
もちろん、無料お試しもあります。レコルは本格導入の前に30日間全ての機能を無料で使うこと可能。まずは使ってみてから、導入するかどうか決めましょう。運用の際は万全の体制でサポートを受けられるので、PCに不慣れな方でも安心してはじめることができます。

8. まとめ

8. まとめ

「RecoRu」(レコル)の特集は、以上です。レコルはシンプルで使いやすく、分かりやすい画面でマニュアル不要。誰でもすぐに使いこなすことができる、勤怠管理システムです。打刻方法も多彩。タブレット・スマホ・PCからのボタン打刻、ICカード打刻、生体認証打刻から選ぶことができます。GPS機能もついているので、外出先から位置情報を添えていつでも打刻できるのです。
給与ソフトとの連携、勤務集計、勤務アラート、有給休暇の管理、申請承認機能…。勤怠管理に必要な機能は、全て搭載。これだけの機能を全て利用しても、ユーザー1人当たりの利用料金はたったの100円です。初期費用、運営・サポート費用は共に0円。コスパの良さは業界随一と言っても過言ではないでしょう。使い心地は、デモサイトで確認可能。最初の30日は全ての機能を無料で使えるので、興味のある方は気軽に申し込んでみてはいかがでしょうか。

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