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勤怠管理システム「フリーウェイタイムレコーダー」の評判と実態|75個の勤怠管理システムを使ってわかった本当のおすすめ

フリーウェイタイムレコーダー トップページ

更新日:2018年12月20日 | 公開日:2018年12月20日

フリーウェイタイムレコーダーは、東京都千代田区に本社を置く株式会社フリーウェイジャパンが提供する勤怠管理システムです。2011年のリリース以来、中小企業を中心に多くの支持を獲得。業務系クラウドシステム「フリーウェイシリーズ」を無償提供する企業として成長を遂げてきました。

フリータイムレコーダーもその中の1つ。従業員の打刻管理、就業時間の管理・集計を行う機能を、搭載しています。勤怠管理に必要不可欠な機能をコンパクトにした製品です。無償でサービスを提供する、このコンセプトは短期間に広い支持を集めました。現在フリーウェイシリーズのユーザー数は、20万人を突破。大手運営会社が提供する勤怠管理システムに、引けをとらない存在感を放っています。今回はこのフリータイムレコーダーについて大特集。その評判&実態を徹底リサーチ、そこから分かった情報を全てお届けします。

<総評>「フリーウェイタイムレコーダー」は中小企業のIT導入を応援する勤怠管理システム

<総評>「フリーウェイタイムレコーダー」は中小企業のIT導入を応援する勤怠管理システム

「フリーウェイタイムレコーダー」には、さまざまな特長があります。一言で言えば、「中小企業のIT導入を応援する勤怠管理システム」です。

このツールは、小規模企業なら無料。中~大規模企業でも、低コストで利用することができます。日本経済の発展を支えるのは中小企業であり、その成長はIT活用が不可欠です。しかし現状、人材不足や費用対効果の検証ができないことから導入が進んでいません。フリーウェイジャパンはそうした現状を変えるべく、便利なツールを無料で提供することで中小企業を支援しています。
こうした利益第一主義でなく、中小企業の発展に寄与するというコンセプトは瞬く間に共感を呼びました。多くの企業が、システム導入に踏み切っています。

他の勤怠管理システムと比べてどうなのか

フリーウェイタイムレコーダーは、他の勤怠管理システムと比べて料金と機能面で大きな違いがあります。
まず、料金が他と比べても圧倒的にリーズナブルであること。無料プランがあることはもちろん、有料プランについても格安です。導入だけで数十~数百万円もかかる勤怠管理システムとは、コスパ面で一線を画しています。
機能面については、実際に必要とされる機能を厳選して搭載。最新型の勤怠管理システムの多くは、いろいろなオプションがついています。ところが料金だけかさんだ挙句に、結局使いこなせず宝の持ち腐れになることも少なくありません。しかしフリーウェイタイムレコーダーには、余分な機能は一切ありません。操作も簡単で、誰でも使いこなせます。そのシンプルさ、コスパの良さ、ニーズへのマッチングは他にはない特長です。

まとめ表
フリーウェイタイムレコーダー
総評 フリーウェイタイムレコーダーは中小企業のIT導入を応援する勤怠管理システムで、10名以下の小規模企業なら無料導入可能!
機能 ★★★★☆ 4点
サポート体制 ★★★★☆ 4点
料金 ★★★★★ 5点
使いやすさ ★★★★☆ 4点
導入実績 ★★★☆☆ 3点
特徴 10人まで永久無料
中小企業の経営を応援
誰でも使いこなせる操作性
メリット 永久無料プランがある・自動集計で業務確率化・不正打刻を防止
デメリット シフト管理はできない・生体認証は未対応・オンプレミス型はない
プラン名 10名まで...無料・11名以上...有料
対応デバイス PC・スマホ
使用をおすすめする会社の特徴 従業員数10名以下
格安の勤怠管理システムを探している
企業名 株式会社フリーウェイジャパン

1.「フリーウェイタイムレコーダー」の6つのメリット

1.「フリーウェイタイムレコーダー」の6つのメリット

中小企業から絶大な支持を集める、フリーウェイタイムレコーダー。その人気の理由は何なのでしょうか?その答えはこのシステムの特長にありそうです!ここでは、フリーウェイタイムレコーダーの6つのメリットについて紹介します。

1-1. 永久無料プランがある

フリーウェイタイムレコーダーには、永久無料プランがあります。無料プランが使えるのは、従業員数10名までの企業です。従業員数がそれ以下の場合は、ずっとタダでシステムを使えるので大変お得だと
いえます。
しかも無料になるのは、月額利用料だけではありません。初期費用、バージョンアップ料も無料、利用期間は無制限。導入時期にかかる費用は人数分のICカードと、拠点ごとに必要なICカードリーダー「パソリ」の代金のみ。
また、クラウド型給与計算システムとも連動。こちらも従業員5名までなら、無料で利用することができます。ランニングコストを抑えたい中小企業の方には、最適のシステムでしょう。

1-2. 自動集計で業務効率化

勤務時間の集計、残業の時間計算、勤怠の状況、集計表の作成…。フリーウェイタイムレコーダーはこれらを全て自動で行うため、管理工数を削減することができます。勤怠管理を紙ベースで行うと、集計作業は手作業になります。毎月集計の時期になると、それだけで業務が手一杯になりがちです。しかし、自動化すればその必要もなくなります。その時間を他の業務に充てることができ、本業により力を注げるようになるでしょう。

1-3. 不正打刻を防止

フリーウェイタイムレコーダーの打刻方法は、PC・スマホによる手動打刻。あるいはICカードによる自動打刻の2種類です。手動打刻は、各自もしくは共有の端末のブラウザを開いて打刻。ICカードは拠点にあるPCに、ICカードリーダを接続。カードをかざして、打刻します。各自のスマホやICカードを使って打刻する場合は、他人がなりすましで代理打刻することはできません。つまり不正打刻を防止し、コンプライアンス向上を目指したい方にもピッタリのツールです。

1-4. シンプルな機能

フリータイムレコーダーは、シンプルで使いやすい点も人気です。導入に当たって難しい操作は一切ありません。機能もユーザーに本当に必要とされるものを、厳選しています。使い勝手の良さには定評があるといえるでしょう。また、画面も分かりやすくPCが不慣れな従業員でも、すぐに使える点も好評。勤怠管理システムは、すべての従業員が使うもの。操作が難しいものは、それだけで敬遠されます。しかしこのツールなら、その心配はありません。

1-5. 初期投資ほぼ無し

フリーウェイタイムレコーダーは、初期投資もほぼ必要ありません。システムの導入費用は無料。必要なのは、ICカードの費用とIC打刻用のカードリーダー「PaSoRi RC-S380」の費用3,000円のみ。ICカードについては従業員が持つSuica等交通系ICカード、nanacoなど買い物系ICカードの双方が使えます。カードを会社で用意する場合も、1枚当たりのデポジットは100円~2,000円程度。すべてを導入しても、非常にリーズナブルにシステムを構築することができるでしょう。

1-6. 勤怠を一元管理

管理者の方はPCとネット環境があれば、従業員の勤怠状況をリアルタイムで確認することができます。勤怠管理の責任者は、1人でも複数でも登録することが可能。単独で管理することも、現場の責任者に権限を付与することもできます。また会社の体制に応じ、柔軟に管理者登録をカスタマイズできる点も大きなメリットです。

2. 「フリーウェイタイムレコーダー」の2つのデメリット

2. 「フリーウェイタイムレコーダー」の2つのデメリット

フリーウェイタイムレコーダーには、魅力的な機能が多数あります。もちろん、良い点ばかりではありません。デメリットもあります。その点も、チェックしておきましょう。

2-1. シフト管理ができない

フリーウェイタイムレコーダーは、シフト管理機能がありません。従業員一人あたりの設定できる就業時間は1種類のみ。何種類もの始業時間、就業時間を設定することはできないのです。そのため、アルバイトやパートなどが多く、シフトを組まなければならない職場にとっては最適のシステムとは言えません。シフト作成機能を希望する方は、別の勤怠管理システムを検討されることをおすすめします。

2-2. 生体認証は未対応

フリーウェイタイムレコーダーに、生体認証はついていません。静脈や顔認証などの生体認証は、本人特定できます。不正打刻を防止するには、極めて有効な手段です。このツールはモバイル、ICカードの打刻は可能であるものの、物理的には他人が打刻することもできます。コンプライアンス重視で、不正打刻を根絶させたい場合には、生体認証機能のある勤怠管理システムを選んだほうが良いでしょう。

3.徹底調査でわかった「フリーウェイタイムレコーダー」を使うべき人・会社

3.徹底調査でわかった「フリーウェイタイムレコーダー」を使うべき人・会社

ここまで、フリーウェイタイムレコーダーのメリット、デメリットを紹介してきました。他の勤怠管理システムにはない特長があることが、お分かりいただけたと思います。その上で、このツールがどんな人に向いているのでしょうか。フリータイムレコーダーを使うべき人や会社について確認しておきましょう。

3-1. 小さい会社で無料の勤怠管理システムを探している

無料で勤怠管理システムを使いたい方には、フリーウェイタイムレコーダーがおすすめです。無料プランは、利用期間に制限はありません。永久に0円で利用できるので、コスパ重視の方にとってはこれ以上お得なことはありません。また無料プランでも、搭載されている機能は全て使うことができます。デメリットは、サポートが受けられないことくらいでしょう。注意点としては、無料プランが利用できるのは登録人数10名まで。11名以上の会社や団体の場合は、有料プランになります。

3-2. 操作が簡単なものを導入したい

フリーウェイタイムレコーダーは、勤怠管理における不可欠な機能が厳選されています。その分、操作もシンプル。インターフェースも、非常に分かりやすい仕様となっています。勤怠管理システムはできるだけ従業員のIT力を問わないものが理想的。誰でも直感的に使えることは、重要な要素です。このツールは、できるだけ簡単なシステムを求めている方には最適でしょう。

3-3. クラウド型給与計算システムと連動させたい

フリーウェイは、タイムレコーダー以外にもシリーズ製品が豊富です。たとえば、給与計算システム「フリーウェイ給与計算」もあります。このツールを連携させれば、タイムレコーダーで記録したデータをインポート。給与計算を、自動で行うことができます。他の勤怠管理システムの場合、他社の給与計算ソフトと連携させる必要があります。ところがフリーウェイなら、同シリーズのクラウド系勤怠管理システムを並行利用することが可能。このシステムを導入すれば、管理業務は大幅に軽減します。給与計算を手作業で行っているなら、今すぐ導入する価値があるでしょう。

3-4. 勤怠管理以外のシリーズ製品も使いたい

フリーウェイは、勤怠管理以外のシステムもシリーズ化しています。給与計算、会計ソフト、マイナンバー管理ソフト、確定申告ソフト、法人税申告ソフト、販売管理ソフト、顧客管理ソフト、請求代行ソフト…もリリース。いずれも一定の人数までは、無料で利用できます。条件次第では全て利用料金を払うことなく、サービスを開始することも可能です。コスト削減を目指したい中小事業者、あるいは会計事務所には最適のサービスだと言えるでしょう。

4.徹底調査でわかった「フリーウェイタイムレコーダー」を使うべきでない人・会社

4.徹底調査でわかった「フリーウェイタイムレコーダー」を使うべきでない人・会社

フリータイムレコーダーには、さまざまな特長があります。その良さを活かせることもあれば、そうでないこともあるはずです。このツールを使うべきでないのは、どのような人・会社なのでしょうか。

4-1. 長時間労働を予防したい

フリータイムレコーダーの主な機能は打刻機能、集計機能、勤務時間の管理機能。長時間労働を予防するような機能は、搭載されていません。勤怠管理ツールによっては、残業時間が一定時間を超えると管理者にアラート表示されるタイプの製品もあります。時間外労働を減らして働き方改革に力を入れたい会社であれば、アラート機能がついている製品をおすすめします。

4-2. 雇用形態が複雑な会社

フリータイムレコーダーは、シフト作成機能がついていません。各従業員の勤務時間は1種類しか設定できません。雇用形態が複雑で勤務時間も各自異なるという状態では、シフト作成は従来通り手作業となります。よってシステム導入とともにシフト作成作業も自動化したいという場合は、別のツールを検討したほうがいいでしょう。

5. 料金

5. 料金

フリータイムレコーダーの従業員の人数に対する料金体系は、以下の通りです。

・10名まで…無料
・11~20名…980円
・21~30名…1,480円
・31~40名…1,980円
・41~50名…2,480円

上記の通り10名までは無料。11名以上は有料ですが、50名でも2千円台で利用可能。有料プランの場合は、更新は1年ごと。電話・メールでの操作サポートありで、不明点あればその都度質問をすることができます。

6. 「フリーウェイタイムレコーダー」と併せて使いたい給与計算ソフト

6. 「フリーウェイタイムレコーダー」と併せて使いたい給与計算ソフト

ここまでフリーウェイタイムレコーダーについて、紹介しました。フリーウェイシリーズは他の勤怠管理システムと比べても拡張性が高く、勤怠管理以外のシステムと連携をとりたい方にはおすすめのシステムです。とりわけ同シリーズの給与計算システムとの連携の良さは、抜群です。
今回紹介する「フリーウェイ給与計算」は、クラウド型給与計算システム。タイムレコーダーで得たデータを、そのまま利用することが可能です。その他に、どんなメリットがあるのでしょうか。ここでは、その内容について詳しく解説します。

「フリーウェイ給与計算」

フリーウェイ給与計算はタイムレコーダー同様、株式会社フリーウェイジャパンが提供するクラウド型給与計算システムです。クラウドであるため、ダウンロードもインストールも必要がありません。インターネットとPCだけあれば、いつでもどこでも給与計算を行うことが可能です。OSはWindowsとMacの双方で対応。どの会社でも、お使いいただくことができるでしょう。これまで累計ユーザー数は48,555。その実績が、ユーザビリティの良さを証明しています。

フリーウェイ給与計算はタイムレコーダー同様、無料プランを用意している点が特長。従業員5名未満であれば、永久に利用料0円。6名以上でも、1,980円で利用することが可能です。
このツールの機能は給与・賞与計算、社会保険、雇用保険、年末調整、マイナンバー対応など。もちろんフリーウェイタイムレコーダーで得た打刻・勤怠情報はそのまま連動します。そのデータに基づいて、自動で給与を算出。無料プランはサポートがありませんが、操作は非常に簡単なのでサポートなしで十分利用可能です。給与計算に、必要な機能はほぼ網羅。導入後に不便さを感じることは、まずありません。これまで手作業で給与計算をしていた担当者の方にとっては、業務革命をもたらすツールになることでしょう!

税率や保険料率改定も、その都度アップデート。管理者も、気軽に構えることができます。管理業務を全面的に効率化させたい方は、タイムレコーダーと同時に給与計算もいっしょに導入してみてはいかがでしょうか。

7. まずは「フリーウェイタイムレコーダー」の無料体験を

7. まずは「フリーウェイタイムレコーダー」の無料体験を

フリーウェイタイムレコーダーは、10人以下の企業であれば永久無料。11人以上でも、大変リーズナブルに利用することができます。勤怠管理に必要とされる、ベーシックな機能を搭載。コスパについては業界最高ランクと言っても過言ではないでしょう。有料版を検討している場合でも、まずは無料プランを使ってみてください。対応ブラウザはInternet Explorer、お使いになれる環境なら、今すぐ導入することができます。まず実際に使用し、利便性を実感できたら本格導入してみてはいかがでしょうか。

8. まとめ

8. まとめ

いかがでしたか?フリーウェイタイムレコーダーについては、以上です。

この勤怠管理システムは、中小企業のIT導入を応援するために開発されたツール。決してPCに詳しい人ばかりでない企業でも、使えるような仕様になっています。また中小企業の経営を圧迫しないよう、少人数の企業については無料で使える点も好評です。

こうした画期的なサービスを提供するのは、フリーウェイジャパンの社長自身、過去にIT導入コストに苦しんだ経験があるからです。サービス提供の原点は、新しく起業する方にそうした苦労をさせたくないという思いからです。現在もその考えは、貫かれています。

そんな経緯もあり、フリーウェイシリーズは全て完全無料プラン提供を実現。少人数であれば、永久に無料で使えます。有料プランは、会社が成長したら導入すればOK。立ち上げ間もない会社にとっては、これ以上ない勤怠管理システムなのです。

搭載している機能はベーシックなものですが、最初はそれでも十分です。至れり尽くせりのフル装備の勤怠管理システムが必要なのは中規模あるいは大企業。小規模事業者はこのツールだけで問題なく、勤怠管理を行うことができるでしょう。さらに同シリーズの他の製品との連携を見据えると、管理業務自動化の可能性は無限大。事業を立ち上げた方、小規模事業者の方で、勤怠管理システムをお探しの場合は、一度使ってみてはいかがでしょうか。

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