フリーソフトで十分?無料で試せる勤怠管理システムを徹底比較してまとめてみました

勤怠管理画面を操作する女性

更新日:2017年10月13日 | 公開日:2015年06月13日

社員の勤怠管理の仕方は、多くの経営者の頭を悩ませています。
勤務体系が複雑になればなるほど、以前のようなタイムカードで管理しきれるものではなくなってきました。
そこで、勤怠管理システムの出番ですよね。
「価格が高い」という印象がありますが、実はフリーで使える勤怠管理ソフトも数多くあります。
まずは、フリーソフトを検討し、それでも足りないようであれば、有料の勤怠管理サービスに目を向けるようにしてください。
代表的な5つのフリーソフトを紹介します。

コーパス

「コーパス」の公式サイト
出典コーパス

コーパスには基本機能の勤怠管理以外にも「給与計算」「残業申請」「プロジェクト管理」など様々な機能が揃っています。
PC以外にも「Felicaカード」「静脈認証」「iPad」「スマートフォン」を利用して打刻することができます。

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完全無料なのに必要な機能が揃っていて、さらに登録人数の制限がないというのはコーパスならではの特徴です。

オープンソース

オープンソースは約60項目もの機能が搭載された高品質な勤怠管理システムで、累計4.8万ダウンロード突破、稼働数400社以上という実績があります。

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企業の形態に合わせて低コストでカスタマイズができるだけでなく、サポートサービスが充実しているのも魅力的です。

スマレージタイムカード

スマレジ・タイムカードは無料の勤怠管理システムですが、有料プランに変更することで給与計算やシフト作成、プロジェクト管理などをまとめて行うことができます。
freeeやMFクラウド、弥生給与など会計サービスとも連携可能なので、勤怠情報を入力する作業を省略することができ、入力ミスも防げます。

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打刻の際には顔写真が撮影され、簡易的に本人確認をとることができるため不正防止にも効果的です。

オツトメ

「オツトメ」の公式サイト
出典オツトメ

オツトメ!はPCだけでなく携帯電話(ガラケー)からも利用できる勤怠管理システムです。
余計な機能を省いて必要なものだけを実装したシンプルなインターフェースと、全ページSSL暗号化による高いセキュリティが特徴です。

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難しい操作は一切必要ないので、幅広い年齢の方に安心してご利用いただけます。

クラウドタイムカード

クラウドタイムカードシステムは初期費用0円、月額1人につき50円で利用できる勤怠管理システムです。
スマートフォン及びタブレットでも利用可能なので、場所や時間に関係なくリアルタイムで勤怠情報を送信することができます。

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Googleのクラウドサーバーを利用しているので、システムが停止する確率が低く、安心してご利用していただけます。

【まとめ】勤怠管理サービスは対応人数が決め手

大きなコストがかかってしまいそうな印象の勤怠管理システムですが、多くのフリーソフトがあることがわかりましたよね。
今回紹介した他にも、多くのサービスが『無料』と謳っていますが、その多くが『30日間無料』 『60日間無料』というサービスでした。
勤怠管理システムを変更してしまうと、また操作を覚えるのが面倒です。
ですので、最初に長く使うつもりで1つの勤怠管理サービスに絞っていくべきでしょう。

今回紹介した中で、私がもっともお勧めしたいのはコーパスです。
人数制限なしでの対応は、やはり大きいですからね。
今は10人でも将来的には50人、100人と従業員が増えていく可能性を考えれば、初めから大人数に対応してくれる勤怠管理サービスを使うに越したことはありません。

効率よく多くの情報を従業員とシェアするのであれば、勤怠管理システムは欠かせません。
是非、あなたの会社にも勤怠管理システム導入を検討してみてください。

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