フリーソフトで十分?無料で試せる勤怠管理システムを徹底比較してまとめてみました

勤怠管理画面を操作する女性

更新日:2017年09月20日 | 公開日:2015年06月13日

社員の勤怠管理の仕方は、多くの経営者の頭を悩ませています。 勤務体系が複雑になればなるほど、以前のようなタイムカードで管理しきれるものではなくなってきました。そこで、勤怠管理システムの出番ですよね。「価格が高い」という印象がありますが、実はフリーで使える勤怠管理ソフトも数多くあります。まずは、フリーソフトを検討し、それでも足りないようであれば、有料の勤怠管理サービスに目を向けるようにしてください。代表的な5つのフリーソフトを紹介します。

コーパス

驚きの完全無料サービス!
出典コーパス

インターネット申し込みするとすぐに利用できる勤怠サービスです。

オープンソース

4.8万DL突破の勤怠管理サービスです。

スマレージタイムカード

勤怠管理の枠を超えたこれからの勤怠管理サービスです。

オツトメ

わかりやすさ重視のサービス
出典オツトメ

フリーで使えるモバイル対応のweb勤怠管理サービスです。

クラウドタイムカード

基本使用料無料。1人50円で打刻が可能の勤怠サービスです。

【まとめ】勤怠管理サービスは対応人数が決め手

大きなコストがかかってしまいそうな印象の勤怠管理システムですが、多くのフリーソフトがあることがわかりましたよね。今回紹介した他にも、多くのサービスが『無料』と謳っていますが、その多くが『30日間無料』 『60日間無料』というサービスでした。勤怠管理システムを変更してしまうと、また操作を覚えるのが面倒です。ですので、最初に長く使うつもりで1つの勤怠管理サービスに絞っていくべきでしょう。

今回紹介した中で、私がもっともお勧めしたいのはコーパスです。人数制限なしでの対応は、やはり大きいですからね。今は10人でも将来的には50人、100人と従業員が増えていく可能性を考えれば、初めから大人数に対応してくれる勤怠管理サービスを使うに越したことはありません。

効率よく多くの情報を従業員とシェアするのであれば、勤怠管理システムは欠かせません。是非、あなたの会社にも勤怠管理システム導入を検討してみてください。

見積もり、取ってますか?

発注をする際に最も大切なことは適正価格を知ることです。
3~4社から見積もりを取ることで、
発注への納得度を高めることができます。

コンシェルジュ

発注は時間も手間もかかりますよね?

コンシェルジュが解決します!

コンシェルジュに相談、あなたにあった業者を提案、発注の手間を削減!

完全無料

まずはお気軽にご相談ください