【徹底比較】賢い企業はもう使ってる!業務効率化につながる勤怠管理システム

タブレットを見て驚く人たち

更新日:2017年09月29日 | 公開日:2015年06月23日

勤怠管理システムとは、ICカードや指の静脈、Web画面などを用いて、出退勤時刻を記録するものです。
社員やアルバイトの勤務時間や残業時間、欠席の管理もまとめてできるので、とても便利です。
勤怠管理システムを使えば、タイムカードなどの紙によって管理されていた労働時間をデータ化することができます。
遠隔地の店舗や事務所の勤怠を管理でき、さらに欠勤や休暇、給与なども自動的に計算してくれます。
勤怠管理システムを導入すれば、業務効率化につながること間違いなしです。
賢い企業はもう使っていて、これから紹介するシステムも導入実績が多いものばかり。
システムの特徴を挙げながら比較しましたので、ぜひ参考にしてください。



大手企業に導入されている「バイバイタイムカード」

締日が近づくとデータが重くなって動作が遅くなってしまうのでは…と考える方もいるのではないでしょうか。
バイバイタイムカードは、平均レスポンスタイムが0.02秒なので、締日近くでもサクサク動きますよ。
実績としては、IKEAや西武ホールディングスなどの大手企業に導入されており、高い評価を得ています。
IKEAでは、有給休暇の消化率向上や残業時間削減のための管理情報なども、バイバイタイムカードでリアルタイムに把握しているそうです。
ワークライフバランス実現にもつながるので、効率化を図るなら導入しておくべきシステムです。


コストが低い「タッチオンタイム」

タッチオンタイムは、GPS機能で打刻した場所がチェックできるので、会社と離れた場所での不正打刻防止にもつながりますね。
気になる費用ですが、初期導入費用は打刻端末費用しかかかりません。
その他のバージョンアップ費用、サポート費用も必要なし。
かかる費用は、月額300円×打刻人数のみという低コストなので、企業側としても嬉しいですよね。
膨大な枚数を集計しなければならないタイムカードと比較しても、業務効率化を図れること間違いなしです。
面倒な計算もしなくて良いので、社員の負担もぐんと減るでしょう。


世界中どこでも使用できる「ジョブカン」

勤怠管理システムを導入する大きな理由として、業務効率化を図りたいから、ということが挙げられますよね。
実際にジョブカンを導入した企業の話では、シフト表が一画面で確認でき、修正もおこなえることが効率化につながったそうです。
全員のシフトを一画面で見ることができたら、シフトが重なっている、人員が多いなどの無駄に気づくこともできますよね。
改めて、業務形態を見直すことができるのではないでしょうか。
また、万が一使っていてわからないことがあったら、平日10:00~18:00までなら電話やチャットで対応してくれます。
その他の時間はメールで聞くことができるので、サポート体制もしっかり整っているといえるでしょう。


勤怠管理システムの選び方

今回紹介したもの以外にも、勤怠管理システムはたくさんあります。
機能がありすぎて使いこなせない、逆に低コストを重視しすぎて必要な機能がない、なんてことにならないようにポイントを抑えて選びましょう。
まず、自社の勤務体系とシステムが合っているかをチェックしましょう。
例えば、3交代制勤務の場合、またアルバイトや派遣社員が入り混じっている場合など、さまざまな勤務体系への対応が求められます。
自社の勤務体系は、どういうものかをリストアップしておくといいでしょう。
また、後に勤務体系など就業規則が変わっていった場合に、勤怠管理システムがそれに合わせて変更できるかどうかもチェックしておくといいですね。
次に重要なのは、システムが誰にでも使えるか、という点です。
スタッフ用操作画面だけではなく、管理者側の操作画面がシンプルでわかりやすいことも重要です。
マニュアルを読み込まなければ使えない、となると、せっかく費用をかけて導入しても活用できないですよね。
本部だけではなく、現場のマネージャーが日々の労務管理に利用できる勤怠管理システムを選びましょう。
善は急げ!自社に合った、勤怠管理システムを導入して、業務効率化につなげましょう。

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