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スマホ対応の勤怠管理システム11個を厳選比較【2020年最新版】

テレワーク化がどんどん進んでいる昨今、遠隔での勤怠管理を避けては通れない社会情勢になってきました。さらに働き方改革も推進されており、勤務形態の多様化や適切な労働環境の整備も年々拡大しています。

そんな社会情勢に対応するのが、スマホを活用した勤怠管理システムです。そこで本記事では、日々の労務管理がより正確かつ効率的に進められる、おすすめの勤怠管理システムをご紹介。さらにスマホ対応の勤怠管理システム導入のメリットや、選び方のポイントも解説していきます。

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目次

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スマートフォン対応の勤怠管理システムの特徴や魅力とは?

スマホ対応の勤怠管理システムにおける最大の魅力は、各従業員の勤務状況をリモートで管理・確認ができる点です。タイムカードを押さずともスマホで出退勤の打刻ができるため、たとえば在宅勤務の場合も、わずらわしい連絡をする必要はなくなります。

また今までは、タイムカードや手書き・手入力の管理表など、アナログ式で対応していた企業も少なくないでしょう。その場合だと勤務時間や日数の計算といった事務作業が発生しますが、すべてシステム上で管理することで、労務管理業務の負担は大きく軽減できます。なおかつ手作業の時間を減らすことで生産性も高くなり、結果的に総務や人事などのバックオフィスに関するコストも抑えられるでしょう。

さらに勤怠管理システムを使って各従業員の勤務状況を明確にデータ化しておくことで、残業や休日出勤の傾向などの分析にも活用でき、より良い労働環境づくりにもつなげられます。リアルタイムでのチェックもできるため、労働条件が厳しくなっているスタッフも迅速に把握でき、その都度ケアすることも可能です。


勤怠管理システム導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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勤怠管理システム選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

特におすすめ!スマホ対応の勤怠管理システム4選

まずは業界内でも高いシェア率を誇っている、人気の勤怠管理システムをご紹介します。

ジョブカン勤怠管理

「ジョブカン」は、人事管理関連のさまざまなクラウドサービスを提供する、Donutが運営している勤怠管理システムです。簡素化された操作性と多種多様な勤務形態に対応する高い機能性で、今までには5万社以上で導入されている実績があります。

備えている機能については、以下の3つがメイン。
・出勤時間の打刻をはじめとした出勤管理
・希望勤務日の申請や勤務表作成といったシフト管理
・有休などの休暇や残業の申請や承認

そのほか従業員個人のタスクや工数の管理、勤務状況の集計・分析もできます。さらにICカード・指静脈・GPSなど、スマホ経由を含んだ幅広い打刻方法に対応しており、各種管理画面の設定も自由にカスタム可能です。料金の目安としては、登録ユーザー1人あたり月200~500円(税抜)(※500名未満の中小企業向けプラン)。また30日間の無料トライアルもあります。

マネーフォワード クラウド勤怠

「マネーフォワード クラウド勤怠」は、金銭関連の幅広いソリューションサービスを手がける、マネーフォワードが展開する勤怠管理システムです。会計や請求も含んだ総務・経理業務を一括で管理できます。

各従業員の勤務状況が確認できる勤怠管理をはじめ、上長向けのシフト管理や有休の自動付与など、さまざまな機能を装備。シフト制やフレックスタイム制のほか、多彩な勤務形態に対応可能です。さらに遅刻・欠勤・残業といった各種申請・承認のワークフローや、打刻ミス検知のアラート、部署異動歴の管理機能なども搭載。なお打刻には、主にスマホ・PC・ICカード・専用端末を使用できます。

費用の目安としては、従業員31名未満のプランで基本料金月額2,980~4,980円(税抜)。6名以上の利用の場合、1名当たり勤怠(300円)・給与(300円)・経費(500円)という価格設定です。

キングオブタイム(KING OF TIME)

キングオブタイム(KING OF TIME)は、主に勤怠管理関連のクラウドサービスを展開する、ヒューマンテクノロジーズが運営している勤怠管理システムです。飲食店・工場・オフィス・ホテルなど、さまざまな現場の勤怠管理に利用されています。

海外拠点を含んだ各従業員の出退勤管理をはじめ、残業時間数管理・シフト作成・スケジュールなどの申請承認といった多彩な機能を搭載。管理者権限の付与やエラー検知のアラートなどもあり、多種多様な就業規則に対応できます。給与ソフトとの連携や帳票データの出力も可能です。なお打刻方法については、スマホを含む各自端末・Windowsのオンオフ・生体認証など幅広くカバーしています。

また利用料金に関しては、1人当たり月300円のランニングコストのみ。30日間の無料体験サービスも実施しています。

AKASHI

「AKASHI」は、主に法人向けのICTサービスを手がけている、ソニービズネットワークスが展開するクラウド型勤怠管理システムです。少人数のベンチャー企業・全国規模の大手企業・小売店など、幅広い業種に対応しています。

スマホ・PC・ICカード・専用端末など使った出退勤の打刻や管理のほか、利用プランに応じてさまざまな機能の搭載が可能。テレワーク機能・シフト作成・年休管理・労働状況管理などもカバーしています。また各プロジェクトの工数管理や各種申請承認も可能です。さらに従業員ごとに勤務条件を細かく設定できる上、管理画面のフォーマットも手軽にカスタムできます。

料金については、簡単なタイムレコーダープランであれば1人当たり月額200円(税抜)。なおオプションとして、5万円(税抜)で初期設定のサポートも行っています。

無料で使える!スマホ対応の勤怠管理システム4選

以下からは、できるだけコストを抑えたい方に向けて、一部無料で利用できる勤怠管理システムをご紹介します。

IEYASU

「IEYASU」は東京都港区にオフィスを構える、サービス同名の会社が運営しているクラウド勤怠管理システムです。ベンチャー企業に特化した機能性を備えており、今までには1万3,000社もの法人に導入されている実績があります。

タイムカードの打刻や承認といった日次勤怠管理をはじめ、休暇管理・シフト管理・web給与明細など、基本的な機能はすべて無料で利用可能。また打刻方法についても、スマホやタブレットのアプリ・PC・ICカードと幅広くカバーしています。なおかつ人数や期間も無制限です。

さらに有料プランに移行することで、データ保存期限の解除やバナー広告の非表示に対応。そのほか、有休の自動付与・届出申請フロー・残業管理レポートといった機能も搭載できます。

フリーウェイタイムレコーダー

「フリーウェイタイムレコーダー」は、主に中小企業向けクラウド型業務システムを開発している、フリーウェイジャパンが展開する勤怠管理システムです。従業員数10名までは無料で利用でき期間の制限もありません。

出退勤の打刻・労働時間の集計やデータ出力・管理者権限付与といったシンプルな機能のみを搭載しており、すぐにでも手軽に導入できる点が大きな特長。また打刻については、スマホやタブレットを使ったブラウザ上での手動式・ICカードの読み取りの2パターンに対応しています。

さらに料金プランに関しては月額1,980円(税抜)の有料メニューがあり、登録できる従業員数や事業所数・店舗数は無制限。人数による追加費用がないため、コストの管理がしやすい部分も大きなメリットです。

スマレジ・タイムカード

スマレジ・タイムカードは、クラウドソリューションなどのwebサービスを手がけている、スマレジが運営している勤怠管理システムです。

出退勤時や休憩などの打刻や不正防止といった基本的な勤怠管理機能であれば、従業員30名までは無料・31名以上なら1人当たり月額100円(税抜)で利用できます。打刻については、スマホ・PC・タブレットを使用。さらに無料プラン内で、パスコード入力・顔写真撮影・位置情報によるセキュリティ機能も使えます。また臨時出勤・ヘルプ出勤にも対応可能です。

なお月額2,000円(税抜)のプレミアムプランであれば、シフト作成・休暇管理・給与計算といった機能が追加。加えて月額6,000円(税抜)のエンタープライズプランなら、労務アラート・年末調整・組織運営にも対応しています。

Pochikin

「Pochikin」は、現在8,000ほどの事業所で利用されている、無料の勤怠管理システムです。web上でアカウント作成するだけで簡単に利用開始ができ、法人の基本情報や従業員のマスター設定をすればすぐにでも使い始められます。なお利用上限については、1社1拠点・従業員数50名までです。

機能としては出退勤や休憩時間の打刻といったタイムレコーダーがメインですが、管理者の設定や打刻時間の修正にも対応。また日付が変わる深夜帯での勤務もカバーしています。なおオンラインであれば、スマホやタブレットといった端末からの打刻も可能です。

さらにCSVでのデータ出力ができる上に、給与計算用のEXCELフォーマットを豊富にラインナップ。既存のテンプレートにコピペするだけで簡単に集計できます。

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充実のサポート体制!スマホ対応の勤怠管理システム3選

ここからは、カスタマーサポート面が特に万全で、スムーズに利用しやすい勤怠管理システムをご紹介します。

Touch On Time(タッチオンタイム)

「Touch On Time(タッチオンタイム)」は、主にクラウドサービス事業やPOSレジ販売事業を手がける、デジジャパンが展開しているクラウド勤怠管理システムです。オフィス・飲食業・製造業・サービス業をはじめ、さまざまな業種の法人に導入されており、利用者数は165万人を誇ります。

日常的な出退勤打刻のほか、残業時間や休暇数の管理・シフト設定など、多彩な機能をカバー。打刻方法についても、スマホや携帯からのweb方式・生体認証・IDカードなど幅広く対応しています。また料金については、一律で1人当たり月額300円(税抜)。なおかつ打刻人数分のみで、ランニングコストも最小限に抑えられます。

さらに設定や運用方法に関するサポートも無料で行っており、システム導入時やアップデート時にも気軽に相談可能。手厚いバックアップで、より効率的な利用ができます。

RecoRu(レコル)

「RecoRu(レコル)」は、さまざまなITソリューションサービスを手がける、中央システムが運営する勤怠管理システムです。使いやすく簡素化された機能性が大きな特長で、複雑な初期設定もなくスピーディーに運用が始められます。

出退勤打刻や各従業員の勤務状況の確認といった勤怠管理のほか、有休管理・申請承認・労働時間集計などの機能を搭載。打刻方法に関しても、スマホアプリのほか、ICカード・ログインによるオンライン打刻・生体認証と、幅広くカバーしています。なお料金については、1人当たり月額100円(税抜)とリーズナブルです。

また、導入や操作関連のカスタマーフォローも万全で、運用に伴う相談も無料。さらに導入前の相談会も無料で開催するなど、充実したサポートを行っています。

jinjer勤怠

「jinjer勤怠」は、幅広い人材ビジネスを手がけている、ネオキャリアが展開しているクラウド型勤怠管理システムです。オフィス・医療現場・小売店・飲食店などさまざまなシーンで利用されており、導入している法人は1万1,000社以上を誇ります。

あらゆる勤務形態に応じた勤怠管理をはじめ、休暇管理・シフト管理・申請承認・勤務状況の分析など、多種多様な機能を搭載。打刻方法についても多彩で、スマホやPCのほか、チャットツールやICカードにも対応しています。なお費用については装備するメニューに応じて変動し、勤怠管理のみであれば1人当たり月額300円。そのほかにも追加料金によって、給与計算や経費精算などの機能が付けられます。

さらに、システム導入時の設定や労務関連の相談も受け付けており、バックアップ体制は万全。充実したサポート面も大きな特長です。

スマホ対応の勤怠管理システムを導入するメリット

それでは、スマホ対応の勤怠管理システムの導入によって、具体的にはどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

外出先でも打刻できる

たとえば外回りの多い営業職で直行直帰をする際、タイムカードや手書き・手入力の勤務管理表を使っている場合には、上長や総務・人事部門などに後日修正を依頼しているケースも少なくないでしょう。

そこでスマホを使って出先で正確に打刻することで、申請や管理の手間が省けます。またタイムカードを押すための出社や帰社も必要なくなり、業務の効率化や残業時間の削減にもつながるでしょう。

正確な勤務実態を把握できる

タイムカードや手書き・手入力などの勤務管理表だと、故意的な打刻ずらしやなりすましといった不正が簡単にできてしまいます。そこで各従業員のスマホを使って打刻することで、より正確に出退勤状況を管理することが可能です。

また直行直帰の際もその場で打刻できるため、後日修正のように曖昧な記憶で退勤時間を申請することもなくなり、たとえば出先で残業があっても正しく記録できます。

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スマホ対応の勤怠管理システムを選ぶ3つのポイント

では、より効果的に利用できる勤怠管理システムを選ぶためには、どのようなポイントに注目して選定すべきなのでしょうか。

GPS機能はついているか

GPS機能が搭載されている勤怠管理システムを利用することで、出退勤の打刻をした場所まで正確に管理することが可能です。位置情報が正しく把握できるため、遅刻・早退・欠勤時などの代理打刻や虚偽申請による不正防止にもつながります。

さらにどこで何時に打刻したか記録に残るので、外出の多い職種やテレワークの従業員の勤務状況も、しっかりと管理できるメリットがあるといえるでしょう。

外部サービスと連携はできるか

勤怠管理システムと深く関わるのが、給与計算や労働環境整備といった労務管理です。たとえば給与管理や入退室管理などの外部システムと連携できれば、勤務状況の把握から一括して自動化できます。

さらに既に使用している外部システムを利用できるのであれば、場合によってはこれから導入する勤怠管理システムの機能面を最低限にすることで、必要経費を抑えられるケースも考えられるでしょう。

カスタマイズはできるか

出退勤時間が不規則・日付をまたぐ深夜勤務がある・裁量労働制や変形労働時間制というように、業種や職種によって勤務形態はさまざまです。一定の勤務スタイルだけでなく、各従業員や所属部署ごとに設定が変えられるか・変則的な出退勤にも対応できるかなど、どこまでの機能をカバーしているか十分に確認しましょう。

より効率的に利用するためには、できるだけ柔軟にカスタムできる勤怠管理システムを選定するのがベストです。

【まとめ】気になる勤怠管理システムが見つかったら見積もりを!

スマホ対応の勤怠管理システムは数多く存在しており、実際にさまざまな業種の法人で利用されています。また各勤怠管理システムが対応している機能もそれぞれで異なっており、どれがどの企業に向いているとは一概には言えません。

より詳しい情報を得るためにも、まずは一度、資料請求をしてみてはいかがでしょうか。少しでも興味があるようでしたら、「アイミツ」からお見積りを取得できますので、ぜひお問い合わせください

アイミツ

著者

imitsu編集部

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