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【2019年決定版】勤怠管理システムはこれで決まり!実際に使ってみてわかった「ジョブカン」が一番おすすめの理由

ジョブカン トップページ

更新日:2019年01月31日 | 公開日:2019年01月31日

働き方改革関連法が施行される2019年。従業員の労働時間の把握、時間外労働の上限導入、健康安全管理が義務化されることに伴い、企業の勤怠管理はこれまで以上に正確さが求められます。そんな中、俄然注目を集めているのが「勤怠管理システム」です。

今回は数ある勤怠管理システムの中でも特に評判の高い「ジョブカン」「King of Time(キングオブタイム )」「jinjer勤怠(ジンジャー)」の3つを徹底比較。さらにこの中でもジョブカンが最もおすすめである理由を解説します。

1.代表的な勤怠管理システム3選

代表的な勤怠管理システム3選

今回紹介するジョブカン、King of Time、jinjer勤怠について、最初にそれぞれの特徴を簡単に解説します。

1-1.ジョブカン

ジョブカン

https://jobcan.ne.jp/

ジョブカンは東京都渋谷区に本社を置く株式会社Donutsが提供するクラウド型勤怠管理システムです。このツールの最大の特徴は「使いやすさ」にあります。

ジョブカンは豊富な機能を持ち合わせていながら、直感的に操作できるので、従業員の年齢、職種を問わず導入できる点が魅力です。打刻機能、休暇管理、シフト管理など勤怠管理に必要な機能はほぼ揃っており、従業員の勤務状況をリアルタイムで把握することが可能です。

問題があればアラート表示がされるので、エラー打刻、不正打刻、長時間労働にも素早く対応できます。勤怠管理システムとしては非常に秀逸で、リリース以来8年以上にわたり多くの会社に支持され、これまで3万社以上に導入されています。

より詳しくジョブカンについて知りたい人はこちら

1-2.King of Time(キングオブタイム )

King of Time(キングオブタイム )

https://www.kingtime.jp/

King of Timeは東京都港区に本社を置く、株式会社ヒューマンテクノロジーズが提供するクラウド型勤怠管理システムです。このツールの最大の特徴は「豊富な打刻機能」にあります。

ICカード打刻の他に生体認証打刻も選べるので、本人認証を厳格に行い不正打刻を減らしたい会社にはもってこいのツールです。また、マルチデバイス対応であることからPC、モバイル両方から打刻可能。モバイル打刻を利用すれば、GPS機能を利用して外出先から時間と場所を同時に記録できるので、直行直帰の営業社員の打刻管理も完璧に行うことができます。

その他、休暇管理、各種申請、給与システムとの連携機能も完備しており、勤怠管理の基本的な機能はほぼ揃っています。これまでの導入企業数は1万2,500社、利用者数は75万人。ジョブカンと並んで大きな支持を集めている勤怠管理システムです。

1-3.jinjer勤怠(ジンジャー)

jinjer勤怠(ジンジャー)

https://hcm-jinjer.com/kintai/

jinjer勤怠は東京都新宿区に本社を置く株式会社ネオキャリアが提供するクラウド型勤怠管理システムです。このツールの特徴は「豊富な機能数」にあります。

業界の中では後発組ながら、先発組に引けをとらない充実の内容で、業界最高水準の機能数を搭載。このツール一台で企業の勤怠管理はほぼカバーできるでしょう。

とりわけ業界初のAIによる勤怠管理データ分析機能は秀逸で、これによりモチベーションが低下傾向にある従業員を割り出すことが可能。活力が低下気味の社員を早めにケアをすることで、退職者を未然に防げるので、組織強化をしたい企業には注目をして欲しいツールです。

より詳しくjinjer勤怠について知りたい人はこちら

2.勤怠管理システム選びはここが重要!

勤怠管理システム選びはここが重要!

現在、多くの運営会社から様々な勤怠管理システムがリリースされていますが、その中から一番自社に合うものを選ぶには、次にあげる4つのポイントに注目をしてみて下さい。

2-1.機能・使いやすさ

勤怠管理システムを選ぶときは「機能」と「使いやすさ」は必ずチェックしておきたいポイントです。勤怠管理システムはどれも同じなのでは?と思いがちですが、搭載している機能は運営会社によって様々です。どんなに便利な機能であっても、必要ないものは宝の持ち腐れになってしまいます。

勤怠管理システムは本当に必要な機能が揃っていることが肝心なので、ツール選びの前に予め自社のニーズを明らかにしておきましょう。何が必要か分かっていれば、その機能を搭載しているものを選べば良いわけです。多くのツールではベーシックな機能は搭載していますが、特にプラスαを求めたい方は、内容をよく見極める必要があるでしょう。

また、使いやすさは機能と同じくらい重要で、どんなに素晴らしいツールでも従業員が使いこなせなければそれまでです。自社の従業員のIT力を見極めて、誰でも直感的に使いこなせるものを選ぶことが成功の秘訣です。

2-2.コスト

勤怠管理システム選びはコスト面も外せない要素です。勤怠管理システムの利用料は運営会社によって幅があり、無料で使えるものから導入だけで数十万~数百万かかるものもあります。

勤怠管理システムにはクラウド型とオンプレミス型があり、基本的に前者の方がコストを抑えることが可能。今回紹介した3つのクラウド型勤怠管理システムはいずれも大変リーズナブルで、無料プランを提供しているものもあるので、予算に限りのある企業にもおすすめです。

一方、オンプレミス型勤怠管理システムは自社でシステム構築をする必要があるので、相当の導入コストがかかります。またシステム構築およびメンテナンスができる専門家も必要です。その意味では潤沢な予算のある大企業でないと導入は難しいのが現実です。

2-3.セキュリティ

勤怠管理システムはセキュリティ面も押さえておきたいところです。先ほど勤怠管理システムにはクラウド型とオンプレミス型があるという話をしましたが、セキュリティ面で言えば、クラウド型よりもオンプレミス型の方が確実です。

クラウド型はシステム面は運営会社に依存していること、また、データはネット上で管理されるので、企業によってはセキュリティ面で必ずしも希望する水準に達しないこともあるでしょう。もちろん、各運営会社も万全の体制でデータを守るので、そうそう危険があるわけではありませんが、構造的には一定のリスクを孕んでいることは事実です。

その点、オンプレミス型の勤怠管理システムであれば、自社用にセキュリティをカスタマイズできるので、機密情報を扱う企業はオンプレミス型の方が適しています。

2-4.導入の手間

クラウド型勤怠管理システムであれば、早ければ申込即日から利用することも可能です。今回紹介した3つの勤怠管理システムについては、申し込み後にアカウント発行されれば、すぐに利用を開始できます。

一方、オンプレミス型の場合、自社でシステム構築が必要であることから、導入に数ヵ月~半年程度の時間がかかります。オンプレミス型はセキュリティ面が安全で、拡張性も高いなど多くのメリットがありますが、クラウド型に比べると圧倒的に手間はかかります。したがって、導入の手間をかけられない場合はクラウド型一択となります。

3.機能は?評判は?様々な条件でわかりやすく比較しました

機能は?評判は?様々な条件でわかりやすく比較しました

ここからは、いよいよ「ジョブカン」「King of Time」「jinjer勤怠」の3つの勤怠管理システムを機能、評判、その他さまざまな条件で比較をしていきます。いずれも実績では申し分ないものばかりですが「強み」「メリット」はツールによって異なります。それぞれの違いについて詳しく解説していきます。

3-1.料金・サービス体系

料金・サービス体系面で「ジョブカン」「King of Time」「jinjer勤怠」の3つの勤怠管理システムの違いは次の通りです。

利用料金
・ジョブカン ◎
・King of Time ◯
・jinjer勤怠 ◯

UI
・ジョブカン ◎
・King of Time ◎
・jinjer勤怠 ◎

導入実績
・ジョブカン ◎
・King of Time ◎
・jinjer勤怠 ◯

拡張性
・ジョブカン ◯
・King of Time △
・jinjer勤怠 ◯

アフターサポート
・ジョブカン ◎
・King of Time ◎
・jinjer勤怠 ◯

利用料金

それぞれの利用料金は次の通りです。

・ジョブカン ◎
無料プラン:月額0円 (出勤管理、シフト管理、休暇/申請管理、工数管理 ※機能制限アリ)
有料プラン:月額200円/1ユーザー(勤怠管理)+各100円/1ユーザー(シフト管理、休暇/申請管理、工数管理)

・King of Time ◯
月額300円/1ユーザー

・jinjer勤怠 ◯
月額300円~/1ユーザー

無料プランのあるジョブカンが圧倒的にお得です。機能制限があるものの、ベーシックな勤怠管理だけであれば無料プランでも十分対処可能です。

キングオブタイムはどれだけ機能を使っても1人あたり月額300円、分かりやすい料金設定が好評です。ジンジャー勤怠も負けず劣らずリーズナブルです。いずれも業界の中では最安値に近い料金設定となっているため、予算に限りのある場合はこの中から選ぶと良いでしょう。

UI

UIはUser Interfaceの略で、操作の分かりやすさ、画面の綺麗さなど、利用者と接触する部分の利便性を図る指標です。ユーザーにとって使いやすいものであればUIが優れているということになります。

・ジョブカン ◎
ジョブカンは「分かりやすい」「使いやすい」という点では業界屈指の出来栄えです。とにかく画面がシンプルで、何をすれば良いか一目で直感的に理解することが可能です。英語ユーザーにも対応しているので外国人従業員の多い企業にも適しています。

・King of Time ◎
キングオブタイムもUIは優れています。リリース以来、常にユーザーの要望を聞き取り改良を重ねてきたことから使い勝手の良さは抜群で、かゆいところに手が届く使用になっています。使いやすい仕様、分かりやすい画面構成となっています。

・jinjer勤怠 ◎
ジンジャー勤怠も操作性には優れており、打刻管理はもちろん、表作成、グラフ作成も簡単に行うことができます。直感的な操作性ではジョブカン、キングオブタイムに引けをとることはありません。

UIについてはジョブカン、キングオブタイム、ジンジャー勤怠のどれを選んでも大丈夫です。いずれも導入企業の評判が良く、タイムカードからの移行もスムーズにできるでしょう。

導入実績

導入実績

導入実績についても比較をしてみましょう。

・ジョブカン ◎
ジョブカンはこれまで3万社以上に導入されています。5名から1万名まで使えるので、中小企業から大企業まで幅広く利用されています。代表的な導入事例は東横イン、ナムコ、イトキン、オウチーノ、クックパッドTV、ランサーズなど有名企業多数。オフィスから飲食、医療、マスコミまで幅広く対応可能です。

・King of Time ◎
キングオブタイムの導入企業数は1万3,500社、これまでの利用者数82万人。東京ガスグループ、日比谷花壇、大京アステージ、グノシーなど大手企業にも続々導入されています。打刻機能が豊富であることから、様々な雇用形態の従業員を抱える企業に好評です。

・jinjer勤怠 ◯
ジンジャー勤怠はこれまでに様々な業界で規模を問わず約5,000社が導入。導入企業はAll About 、新日本プロレスリング株式会社、愛知日産自動車、WOWOWなど。経済界でも注目され、日本経済新聞、Sankei Biz、Forbes Japan、日経ビジネスなど有名メディアで多数掲載されています。

拡張性

クラウド型勤怠管理システムは、システム運用を運営会社に依存しているため、拡張性という点では限定的です。その点、オンプレミス型はシステムを自社で構築するので、いかようにもカスタマイズできるので拡張性は高いでしょう。しかし、クラウド型でも勤怠管理以外にシリーズ製品をリリースしている場合、様々な機能を連携させることが可能です。

・ジョブカン ◯
ジョブカンは勤怠管理以外に、ジョブカンシリーズとして、ワークフロー、経費精算、採用管理、労務管理、給与計算のソフトをリリースしています。また新たに有給管理も加わり、会社のニーズに沿って必要な機能を選んで導入すれば、オフィスで必要な作業はほぼカバーできるでしょう。

・King of Time △
キングオブタイムは様々な給与ソフトとの連携ができるほか、勤怠管理のほかにシリーズ製品としてシフト作成、データ分析などのソフトを提供しています。他の2つに比べると拡張性は限定的で、基本的には打刻機能をメインにお考えの方におすすめのツールです。

・jinjer勤怠 ◯
ジンジャーも勤怠管理の他に人事管理、労務管理、コンディション管理、経費管理、マイナンバー管理、採用管理など幅広くシリーズ製品をリリースしています。勤怠管理以外にもこうしたツールを上手に使えば不便を感じることはないでしょう。

アフターサポート

・ジョブカン ◎
ジョブカンではメール、電話、チャットでのサポート体制を整えており、分からないことがあれば随時質問できます。

・King of Time ◎
キングオブタイムは導入サポートから、動作環境、運用体制のサポートを幅広く行っています。システムサポートは24時間365日対応しており、お客様サポートも専門部署が月に何回でも無料でサポートを行います。

・jinjer勤怠 ◯
ジンジャー勤怠もクラウド型であるため、運営会社がシステム提供をするので、何かあった際も対処してもらうことが可能です。詳細、不明点については申込時に問い合わせてみて下さい。専門のスタッフから回答してもらえます。

3-2.機能

機能

次は機能面での比較です。それぞれの項目ごとのスペックは次の通りです。

給与の計算
・ジョブカン ◎
・King of Time ◯
・jinjer勤怠 ◯

生産性の測定
・ジョブカン ◎
・King of Time ◯
・jinjer勤怠 ◎

長時間労働抑制
・ジョブカン ◎
・King of Time ◎
・jinjer勤怠 ◎

給休暇や休日の設定
・ジョブカン ◎
・King of Time ◎
・jinjer勤怠 ◎

給与の計算

クラウド型勤怠管理システムは、給与ソフトと連携することで問題なく給与計算を行えます。

・ジョブカン ◎
ジョブカンは各種会計・給与ソフトとも連携しているため、給与計算も自動的に行うことが可能。またジョブカンシリーズには「ジョブカン給与計算」もあるので、これを利用すれば雇用形態ごとの給与設定を行え、保険料、税率についても自動更新が可能、勤怠管理と連携することで出勤データをそのまま反映させられます。

・King of Time ◯
キングオブタイムはファイル出力をすることで給与奉行、弥生給与、給与王など主要ソフトと連携が可能です。また、人事労務freee、MFクラウド給与とはシームレスな連携が可能で、ファイル出力も必要ありません。

・jinjer勤怠 ◯
ジンジャー勤怠も各種給与ソフトと連携可能です。主要ソフトはほぼカバーしているので、導入後は給与計算の手間を省けるでしょう。

生産性の測定

生産性の測定は運営会社ごとに特徴があるので、どんな機能があるか事前によく確認する必要があります。

・ジョブカン ◎
ジョブカンには工数管理機能があり、スタッフの毎日の工数を管理、把握できます。これにより生産性に関わる様々なデータ分析が可能です。

・King of Time ◯
キングオブタイムには生産性の測定機能はありません。しかしシリーズ製品の「King of Timeデータ分析」には生産性向上を意識づける機能があり、これを利用することで従業員の実質的な勤怠を可視化することが可能です。

・jinjer勤怠 ◎
ジンジャー勤怠は予実管理機能を使って生産性を測定することが可能です。また、AIによるエンゲージメントアラート機能により、従業員の活力を定点測定し、モチベーション低下の傾向にある人を素早く検出することも可能です。この機能により生産性低下の原因となる要素をいち早く見つけ、対策を立てられるでしょう。

長時間労働抑制

・ジョブカン ◎
ジョブカンには残業時間、深夜労働、休日労働など各種労働時間を計算する機能、36協定超過抽出機能があり、社員の労働時間をリアルタイムでチェックできます。労働基準法に違反している場合は素早く該当者を抽出するので、職場環境の改善を速やかに行えるでしょう。

・King of Time ◎
キングオブタイムはアラート機能があり、残業時間が一定時間を超えた場合はアラート警告表示をすることが可能です。こうした機能を利用して、一定時間で警告がでるように設定すれば、働き過ぎを未然に防ぐことも可能です。

・jinjer勤怠 ◎
ジンジャー勤怠にもアラート機能があり、異常値検索(36協定抽出)により労働基準法に違反している状態をチェックできます。また、月、週ごとの労働時間超過をチェックできるので、長時間労働が常態化することを防げます。

長時間労働抑制に関してはいずれも十分な機能をそろえており、働き方改革への対応は万全です。

有給休暇や休日の設定

・ジョブカン ◎
ジョブカンは休暇・残業を管理する機能があります。休暇は自動付与、残日数も管理します。承認設定機能もあるので、管理者にとっては非常に便利です。また、従業員は無料通話アプリLINEで休暇残日数確認できるので、自分の有給休暇の残りをいつでも確認できます。

・King of Time ◎
キングオブタイムは有給休暇、代休、振休、夏季休暇、慶弔休暇を一元管理する機能があり、休暇取得状況も一目で確認できます。また、企業独自のオリジナル休暇の設定をすることも可能です。有給の失効については事前にメール通知がいくので、各人が休暇管理をきちんとできる点も好評です。

・jinjer勤怠 ◎
ジンジャー勤怠には休暇管理機能があり、年次有給休暇、振休・代休管理、特別休暇管理を行うことができます。また、休暇を自動付与、一括付与可能で、休暇の取得情報の履歴もチェックできるので管理者の手間を省くことも可能です。

4.まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はジョブカン、King of Time、jinjer勤怠の3つの勤怠管理システムを比較しました。いずれも導入実績については申し分なく、高く評価されている理由もお分かり頂けたと思いますが、利用料金、サービス、機能の各要素を細かく比較するとツールごとに特徴があり、一長一短あるのも事実です。

それぞれに優れた特徴がありますが、3つのツールのうち1つだけ選ぶとしたら「ジョブカン」がおすすめです。ジョブカンは使いやすさで定評のある勤怠管理システムですが、利用料金も無料プランがあり、サービス、機能面でもこれといった弱点がなく、必要な機能を過不足なく網羅しているからです。事実、ジョブカンは勤怠管理システムシェアではNo1であり、現在最も多くの人に支持をされています。

もちろん「King of Time」も「jinjer勤怠」も優れたツールであることには変わりありません。どのツールが最適かは、会社によって異なるので、勤怠管理システムを選ぶときは、自社のニーズと予算を明らかにして、それぞれの内容をよく吟味して、一番合ったツールを選択することをおすすめします。

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