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更新日:2019年11月26日

さまざまな勤務形態を管理できるモバイル連動勤怠システム5選【2019年度最新版】

腕時計

去年の夏、ツイッターで興味深いアンケート調査が行われました。
「【20~60代の男性750人に聞いた】業務時間中、会社の人間に対して、ウソの立寄や直行・直帰を伝えたことがありますか?」という質問に対して、なんと32.9%、実に1/3の人が業務上必要のなり立ち寄りや直行直帰をしたという数字が出ています。
もしモバイルによる勤怠管理を徹底していたら、この数字はありえなかったでしょう。

Air Touch

「Air Touch」の公式サイト
出典Air Touch

直行直帰の多い営業マンや技術者などの方が遠隔地からタイムカードを押しても、集計はクラウドで瞬時に一目瞭然。

注目の機能としては、営業や移動販売などが移動するたびに打刻時に「時刻」「位置情報」「メモ」がメールで会社に自動配信され、詳細状況把握と日報的集計が可能になります。

ちゃっかり勤太くん

GPS機能を利用して勤怠管理を入力する打刻場所の位置情報を自動取得して、勤務場所以外での不正打刻を防止することができます。
出社時の不意な電車遅延の報告メニューもあり、申請されたデータは瞬時に会社で確認され、記録として保存されます。

株式会社エイ・アイ・エス紹介ページはコチラ

オツトメ!

まだスマートフォンが全員にいきわたってないから、スマホ勤怠管理はちょっと・・・という職場でもこれなら大丈夫!
同じURLにアクセスするだけでモバイル専用のページへアクセス可能!
携帯電話の識別番号を設定すれば「かんたんログイン」もすぐにご利用できて、楽々操作ですぐに勤務記録がつけられます。

e-naviタイムシート

LION 、Panasonic 、東急建設などで導入されています。
外回りの営業マンの直帰対応や、派遣社員の残業過多や欠勤・遅刻などの把握に役立つ他、派遣先からのオンライン承認を想定したメニューが充実しており、承認はマウスクリックだけのカンタン操作で可能です。

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チームスピリット

WEBタイムレコーダー、モバイル、SNS(Chatter)による出退勤打刻が標準で用意されています。

労働時間を管理するだけでなく、SNSで活動記録や情報共有を行う場として活用することができます。

【まとめ】自社のモバイル勤怠管理使用シーンを想像してみる

モバイル対応で勤怠管理をする場合、その使用シーンを想定しておくことが重要になります。
たとえば、営業マンが直帰するときに会社に帰らなくても退社時間を打刻できるだけでよい場合には、いろいろな付加機能はいりません。
もし自社の業態が毎日稼動する移動販売などのスタッフを抱えていたり、緊急対応の修理修繕のサービスエンジニアが遠方のお客様対応を日常的にこなしていたりするならば、打刻昨日のほかに報告メモ送信機能などもあったほうが便利ですね。

自社社員の簡単な勤怠管理だけでなく派遣先社員の大規模な勤怠管理、稼動状況も管理もしたい、という場合には、大手企業にも実績のある、e-naviタイムシートがおすすめです。

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