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更新日:2019年03月01日

ESI miniの評判と実態|15個のタレントマネジメントシステムを使ってわかった本当のおすすめ

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人材獲得だけでなく、人的資源の育成・有効活用が求められる時代になり、ここ数年、日本で急速に評判になっているタレントマネジメントシステム。現在では、数多くのタレントマネジメントシステムがリリースされています。

今回紹介するESIというタレントマネジメントシステムはIPA(独立行政法人情報処理推進機構 )が推進している3スキル(必要な人材の見える化)のニーズをもとに開発されたシステムで、経済産業省からも推奨されています。

KDDIなどIT企業はもちろんのこと、多くの企業への導入実績も持っています。今回は、ESIのライト版で小規模組織・会社向けのタレントマネジメントシステム「ESI mini」について紹介します。

<総評>ESI miniは 理想的な人事評価・育成ができるタレントマネジメントシステム

<総評>ESI miniは 理想的な人事評価・育成ができるタレントマネジメントシステム

スキルと⽬標を可視化し、公正な評価や効果的な育成計画を実現するタレントマネジメントシステムとして、2010年に発売されたESI(Enterprise Skills Inventory)。その機能をシンプルにし、少⼈数の企業や部署で使いやすくしたものがESI miniです。

ESI miniは、システム専任のスタッフを設置せずに、理想的な人事評価・育成ができるクラウド型プラットフォームとなっています。

・3スキル標準(ITスキル標準、組込みスキル標準、情報システムユーザースキル標準)における3段階のコンピテンシー評価
・一覧表示で他の従業員と比較しながら評価の入力ができる
・社員ごとの目標管理とスキルの連携

など、公平で正確な人事評価のための機能をすべてカバーしています。また、脱Excel化による評価集計など業務フローの効率的な運用が可能です。
さらに、セキュリティ対策に評判のあるクラウドインフラの採用や、SSLによる暗号化、不可逆的な暗号化による本人認証など、万全なセキュリティ対策を行っています。

PCのほか、タブレットやスマートフォンにも対応しているため、場所を選ばず必要なタイミングで利用できる利便性も備えています。

そもそもタレントマネジメントシステムとは?

そもそもタレントマネジメントシステムとは?

タレントマネジメントとは、自社に貢献できる人材や優秀な人材=タレントが持つスキルや能力を把握し、適材適所な人材配置や、適切な人材育成を行い、その持てる能力を最大限に発揮させる取り組みのことです。

社員が持つスキルや知識、経験値などを一元的に管理し、そのデータの可視化を行ないます。可視化により一元管理が可能となり、人材情報の共有と利便性が高まります。結果として人材の開発や適正配置が戦略的、かつ効率的に促進できるシステムがタレントマネジメントシステムです。

他の製品と比べてどうなのか

ESI miniを他のタレントマネジメントシステムと比較したときに、最も特徴的なポイントは、非常にリーズナブルな価格で利用できることです。

月額基本料金5,000円(税抜)、1ユーザーあたり月額利用料金200円、最小契約ユーザー数は2名という、シンプルでリーズナブルなプランは、他の製品にはなかなか見られません。

機能としては、IPAが提供している3スキル標準をベースに開発されていることもあり、人材情報の可視化機能が充実しています。戦略に沿った⽬標やスキルが設定できる人材管理や、業種や職種を問わない汎⽤的な⼈材評価が可能になります。管理側の扱いやすい操作性も魅力の1つでしょう。また、個々の能⼒データが蓄積されるため、それを活かして効果的な⼈材育成が実践できます。

1. ESI miniの3つのメリット

1. ESI miniの3つのメリット

ESI miniには、ESIと同じようにさまざまな長所があります。その中から評判の高い3つのポイントを紹介します

1-1. 汎⽤性が高いスキルであるコンピテンシー評価が可能

経済産業省が提唱している「社会⼈基礎⼒」。タレントマネジメントシステムのESI miniでは、この「社会⼈基礎⼒」をベースとし、3スキル標準(ITスキル標準、組込みスキル標準、情報システムユーザースキル標準)を利用したコンピテンシー評価をすることが可能です。

「社会人基礎力」とは、前に踏み出す力、考え抜く力、チームで働く力の3つのベースの能力と12個の要素から構成され、職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくための “必要な基礎的な力” として、経済産業省が2006年に提唱した概念です。

コンピテンシー評価とは、コンピテンシー(職務や役割において優秀な成果を発揮する行動特性)を基準にした評価のことで、評価基準が明確なため、評価する人によって生じる評価内容のぶれが少ないということが特徴です。評価されるスキルは専⾨的スキルではなく、コンピテンシー評価となるため、業種や職種問わずに利⽤できる汎⽤性が高いスキル評価が実践できます。

コンピテンシー評価は評価基準だけでなく、人材の採用や育成などにも活用でき、充実したタレントマネジメントが可能になります。

1-2. 脱Excel化による⽬標管理と業績評価の効率化

多くの企業では、人事評価にMicrosoft社のExcelを利用しています。ですが、Excelで管理を行うとミスも多くなりがちで、ファイル管理が煩雑となり、多大な作業や行程が必要になる結果を招いています。

たとえば、人事異動や人事評価のデータが事業部・部単位・拠点単位に分割されるため、データのやり取りやファイルサーバー上での管理など煩雑になり、集計作業に大きな労力を必要とします。また、進捗状況を把握する仕組みがないため、メールやファイルのやり取りといった1対1のコミュニケーションに頼るしかありません。

そういった状況を打破するのがタレントマネジメントシステムです。ESI miniは、経歴、スキル、資格、研修などの基本的な人材データに目標や評価データを追加することで、人材検索、スキル分析、職種・等級ごとの人材分布の把握が可能です。さらに、社員と管理者間の業務評価のフローがシンプルなため、社員側も簡単に利⽤できる形になっています。脱Excel化することによって効率化が進み、管理者の負担を大きく軽減することができるでしょう。

1-3. ⼈材データの蓄積と万全なセキュリティ対策

タレントマネジメントシステムであるESI miniを継続的に利⽤することによって、さらなる効果が期待できます。スキル、職務レベル、業績などの⼈材データがESI miniに蓄積されていくため、そのデータを分析することで、中長期的な視野に立った育成計画や採⽤計画を立てることができるようになるでしょう。

この効果は大規模な組織・会社にとって効果的であることは当然ですが、小・中規模の組織・会社にとっても、属人的な人材経営からの脱却が期待できます。蓄積されたデータは、世界で最も利用され信頼性の高いクラウドインフラであるAmazon EC2とRDS(Oracleデータベース)を利用しており、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の推奨する安全なサイト構築、最新の暗号化技術や厳重な本人認証などの、万全なセキュリティ対策で守られているため安心して利用することができます。

2. 徹底調査でわかったESI miniを使うべき人・会社

2. 徹底調査でわかったESI miniを使うべき人・会社

システム専任のスタッフがいなくても、理想的な人事評価・育成ができるクラウドプラットフォームとして評判のESI mini。前項で説明したメリットを踏まえ、ESI miniを使うべき人・会社を説明します。

2-1. 中規模以下の人・会社

ESI miniはESIをベースに、小規模な組織向けに機能を選別し構築しているタレントマネジメントシステムです。料金プランは一つしかありませんが、最小契約ユーザー数が2名と小規模の会社には最適です。また中規模の会社にとってもリーズナブルな料金プランであると言えるでしょう。

2-2. 人材管理業務の効率化をはかりたい人・会社

ESI miniは人材検索、スキル分析、職種・等級ごとの人材分布の把握などが可能なタレントマネジメントシステムです。また業務評価のフローがシンプルで、社員ユーザー側も簡単に利⽤できるシステムとなっています。このため、Microsoft社のExcelを使った煩雑な人材管理業務から解放されることが期待できます。

2-3. 人材データベースの安心・安全を求める人・会社

タレントマネジメントシステムのESI miniは、Amazon EC2などの信頼性の高いクラウドインフラの利用、IPAの開発指針に沿った安全なサイト構築、SSL/TLSを採用した最新の通信暗号化技術や不可逆的な暗号化により管理されたIDによるログイン認証など、データにはさまざまなセキュリティ対策を施しています。

登録した人材データの流出などの漏えい防止といった安心・安全を重視する人・会社にはおすすめのタレントマネジメントシステムです。

3. ESI miniの料金プラン

3. ESI miniの料金プラン

次にESI miniのプランと料金について紹介します。

3-1. ESI miniの料金プランは1種類

ESI miniは、小規模の企業や部署での使用を想定したタレントマネジメントシステムのため、プランはシンプルです。1プランのみに設定された、わかりやすい料金が評判となっています。
具体的な料金は、年間契約費用を分割する形で、月額基本料金5,000円(税抜)。最小契約ユーザー数は2名となっています。1ユーザー増えるごとに月額利用料金200円が加算されます。

なお、年間契約期間中でもユーザーの追加が可能となっています。

4. ESI miniの効果的な使い方

4. ESI miniの効果的な使い方

「社会⼈基礎⼒」をベースとしたESI miniはiCDの3スキル標準のコンピテンシー評価が可能なタレントマネジメントシステムですが、それも含め、備わっている機能は効果的に発揮したいものです。ここでは機能を効果的に発揮できる使い方について紹介します。

4-1. 基本機能だけではなく、豊富にある機能をフル活用する

ESI miniは基本的な機能にフォーカスしていると紹介しましたが、決して機能が少ないわけではありません。個人データ、目標管理、育成施策、判定結果、プロジェクト、部門、統計情報、各種グラフ、能力診断、アンケート管理、スキル・タスク・レベル定義、面談などなど、機能は充実しています。

それらの機能は社員向け、管理者向けと、それぞれの立場で利用可能な機能が多数搭載。これらの豊富な機能をフル活用することが、ESI miniを効果的に使う方法として重要となります。

4-2. iCDを利用したコンピテンシー評価を積極活用する

ESI miniでは、IPAが提供するiCDを利用しています。iCDとは企業成長に必要なタスクとスキルを体系的に網羅したツールで、その一部の要素である3スキル標準を利用し、ESI miniでは基準が明確なコンピテンシー評価を行ないます。

評価内容のぶれが少ない評価をすることによって、問題点やソリューション、必要な人材などが可視化されるだけではなく、公平な評価によって社員のモチベーションの向上といった効果も期待できます。

4-3. 集約したデータを常に最適化し、業務の効率化と質の向上をはかる

ESI miniに限らず、タレントマネジメントシステムの最も基本的な使い方は、人材情報の一元管理による業務の効率化。分散しがちな人材管理・評価のデータをESI miniに集約して、管理することが大切です。

単なる保管・管理にとどまらず、さらに一歩進んだESI miniの機能を活用し、業務の質を向上するためにも、元となるマザーデータは常に最適化しておきましょう。

5. まずは無料体験を

5. まずは無料体験を

ESI miniは、最長2ヵ月間のフリートライアルができます。特に、「タレントマネジメントシステムとは一体どういったものなんだろう」「興味はあるけどなかなかキッカケが掴めない」といった小規模の人・会社では、まずは無料で使ってみることが理解への最短ルートです。

手順はいたって簡単。ESI miniのホームページのトップ画面にある「無料で試してみる」をクリック、「お申し込みフォーム」が表示されたら、会社名や氏名、メールアドレスなどの必要事項を入力し送信すると申し込みが完了します。フリートライアルはデモサイトでの体験利用となります。

なお、本格タレントマネジメントシステムのESIの方にもフリートライアルがあり、ESI miniとESIは、サイトも別になっているので注意が必要です。

6. まとめ

6. まとめ

IPAが提供している3スキル標準を取り入れて開発され、人材情報の可視化機能が充実しているESI mini。戦略に沿った⽬標やスキルが設定できる人材管理、業種や職種を問わない汎⽤的なコンピテンシー評価、蓄積したデータを活かした人材育成、脱Excelによる業務の効率化など、タレントマネジメントに必要な機能を網羅しているプラットフォームです。

充実のセキュリティ対策も施されています。多くの製品が大規模な会社をターゲットとしているなかで、他の製品には見られないシンプルでリーズナブルなプランを設定し、小規模の会社にも充実した機能を提供してくれる貴重なタレントマネジメントシステムであると言えるでしょう。

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