あなたの発注コンシェルジュ

フリーダイアル

0120-917-819

営業時間 平日 10:00~19:00

採用管理システム「Cycle」の評判と実態|徹底した比較・調査結果をご紹介!

Cycle トップページ

更新日:2019年01月31日 | 公開日:2019年01月31日

企業における採用活動において、業務の効率化が課題となっている企業が増えてきており、採用管理システムを導入する会社が多くなっています。さまざまな便利な機能を搭載した業務支援ツールが世の中にあふれている中で、導入実績数を着実に伸ばしているのが、エン・ジャパン株式会社が提供する「Cycle」です。

この記事では「中途採用に特化し、リピート率が高い採用管理システム」と人気の高い「Cycle」の評価・評判やメリット・デメリット、導入実績・効果や実際の効果的な使い方なども交えながら、分かりやすく解説します。採用管理システムの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

<総評>「Cycle」は中途採用に特化し、リピート率90%以上と高い評価の採用管理システム

<総評>「Cycle」は中途採用に特化し、リピート率90%以上と高い評価の採用管理システム

「Cycle」は、エン・ジャパン株式会社が提供しているASP/パッケージソリューション。『採用を、もっとラクに、もっと速く。』をコンセプトに、採用業務の効率化と採用コスト削減に効果を発揮する採用管理システムです。

主に中途採用に特化したクラウドソリューションであり、特徴として採用業務を効率化させるための豊富な機能を搭載しています。応募者情報の一元化など、採用に関する作業をシステム上で効率化し、採用プロセスの見える化が可能です。これまでに、Cycleの導入企業数は480社を超え、リピート率は90%以上と高い評価・評判を受けています。

【Cycleの基本機能】
■複数経路からの応募者データを自動集約
■選考対象者の判別など、自動処理対応
■説明会や選考会をWebで予約
■自社HPで専用のエントリーフォームを作成
■4つの異なるタイプによるアクセス権限
■応募者へのメール送受信
■職種や拠点ごとに、選考結果を集計

サポート面においても、各企業専任の担当者が電話やメールでサポートする安心のサポート体制で、初期設定はもちろん、導入後も安心して利用することができます。

料金体系は、登録応募者数ごとによる課金体系で、月額70,000円からとなっています。

そもそも採用管理システムとは?

そもそも採用管理システムとは?

近年における少子高齢化や慢性的な人材不足により、企業における採用活動はますます重要性が高まっています。企業にとって優秀な人材を確保することは必要不可欠なものであり、このような中で、採用業務を効率的に行うことができる「採用管理システム」が注目されています。

求人情報や応募者の個人情報、選考の進捗状況、採用担当者の評価など、一連の採用活動におけるさまざまな情報をシステム上で一元管理できることが採用管理システムの特徴です。近年は初期費用を抑えることができるクラウドサービスとして提供されるものが増えています。

近年では、採用管理システムを導入する企業が増え続けています。その理由としては、企業間による優秀な人材獲得競争が激しくなっていることが挙げられます。

採用管理システムには数多くの製品が提供されており、中途・新卒・アルバイト採用など、採用の領域別にさまざまな製品があります。また、その製品ごとに特徴や機能は大きく異なります。自社の採用活動の課題を把握した上で、各製品のサービスを比較し、自社に最適な採用管理システムを導入することが重要になります。

他の採用管理システムと比べてた評判は?

「Cycle」はリリース以来、導入企業数は480社を超え、採用業務を効率的に行える機能が搭載されていることで高い評価を得ている採用管理システム。以下のような評価・評判が挙がっています。

■応募者の情報をまとめて管理できるので、誰が見ても採用の進捗状況が分かるようになった。
■応募者とのメールのやり取りや進捗管理をまとめてできるので便利。
■どこを経由した応募なのかを記録することで、媒体別の費用効果を判断できるため、採用につながっている広告にのみ注力し、経費削減にもつながった。
■サポートが充実しているので、システム導入後も安心して使える。


また、物足りない評価・評判としては、無料プラン・無料トライアルがないことなどが挙げられています。

まとめ表
Cycle
総評 中途採用に特化し、リピート率90%以上と高い評価の採用管理システム
機能性 ★★★★☆ 4点
サポート体制 ★★★★★ 5点
料金 ★★★☆☆ 3点
使いやすさ ★★★★☆ 4点
導入実績 ★★★★☆ 4点
特徴 テレビCMでもお馴染みの人材サービス企業「エン・ジャパン株式会社」が提供する採用管理システム
導入企業数は480社以上、リピート率は90%以上と高い評価
主に中途採用に特化したクラウドソリューション
メリット 豊富な実績と安心サポートで導入しやすい
煩雑な採用業務を効率化できる
採用プロセスの見える化により分析ができる
デメリット 無料プラン・無料トライアルがサポートされていない
新卒対応には向いていない
プラン名 有料プランのみ
対応デバイス PC
使用をおすすめする会社の特徴 中途採用に特化した、実績のあるツールを使いたい
採用プロセスのPDCAを回したい
導入実績 480社以上
企業名 エン・ジャパン株式会社
サービス開始日 不明

1.「Cycle」の3つのメリット

1.「Cycle」の3つのメリット

「Cycle」を導入・運用するメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。ここでは3つに分けて説明します。

1-1.豊富な実績と安心サポートで導入しやすい

中途採用に特化した採用管理システム「Cycle」は、採用活動に悩みを持っている企業を救い、費用対効果を上げることを目的に開発されたツールです。その機能や導入効果が認められ、これまでの導入企業数は480社以上。リピート率90%以上という数値で、Cycleを利用している企業から高い評価・評判を得ていることが分かります。

また、各企業に専任の担当者が付き、初期設定はもちろん、導入後も電話やメールでサポートを受けることができます。初めて採用管理システムを導入する会社も安心して利用できるでしょう。

1-2.煩雑な採用業務を効率化できる

「Cycle」では、応募者の一元管理やメール対応、進捗状況の可視化、分析レポート作成などの機能により、以下のように採用活動の作業・管理を効率的に行うことができます。

各企業の採用方法に合わせた形で採用プロセスの見える化を実現できるため、採用活動の効率化とプロセスの改善を進め、活動効果を高められます。
応募者の振り分けやスクリーニング、メール送信などの煩雑な作業を自動化する機能の搭載により工数を削減できるため、面接選考に注力することが可能です。
■年2回の定期報告サポートにより採用プロセスの改善点を明確にし、採用の質を落とさずに採用単価削減を図れます。
■合否連絡のスピードアップを図ることで辞退率を下げ、採用のパフォーマンスを向上できます。

1-3.採用プロセスの見える化により分析ができる

「Cycle」には以下のような集計レポート機能があります。

■応募経路別の進捗(歩留り)
■応募経路ごとの効果
■応募者の経験業界/職種など、属性別の進捗

これらにより、全てのエントリー者の進捗状況や応募経路を一目で把握することができます。さまざまな切り口により自社の採用プロセスの課題が特定しやすいため、採用のパフォーマンスを最大限に向上可能。採用活動の課題抽出・改善をリアルタイムに行えます。

また、メール送信や面談結果の連絡をシステム上でタスクとして管理できるため、連絡忘れ防止に役立ちます。

2. 「Cycle」の2つのデメリット

2. 「Cycle」の2つのデメリット

導入・運用することでメリットの多い「Cycle」ですが、デメリットとしてはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは2つに分けて説明します。

2-1.無料プラン・無料トライアルがない

「Cycle」の料金プランは有料プランのみになっています。無料プランや無料トライアルがないため、基本的には事前に機能や使い勝手を確認する手段がありません。
ただし、Webフォームからの問い合わせをすることで、「資料の送付」や「デモ希望」ができるようですので、併せて無料トライアルできるかどうかの確認をしてみることをおすすめします。

また、有料プランでは「登録応募者数ごとによる課金体系」になっているようです。応募者数が多いにもかかわらず、内定・採用者が少ない場合などは、採用の成果に関係なく料金が割高になってしまう可能性があります。

2-2.新卒対応に向いていない

「Cycle」は、480社以上の導入実績から得られた中途採用に関する特有のノウハウをパッケージ化しています。リリース以来、会社の規模を問わず、さまざまな業界の大手企業・中小企業などで利用され、リピート率は90%以上と高い評価・評判を得ています。採用業務を効率化させるための豊富な機能にこだわりながら、中途採用の実務に役立つ機能を搭載した採用管理システムです。

このように、Cycleは中途採用を迅速に行うことに特化したツールのため、新卒採用の対応には適していません。

3.徹底調査でわかった「Cycle」を使うべき人・会社

3.徹底調査でわかった「Cycle」を使うべき人・会社

ここまでに「Cycle」の評価・評判やメリット・デメリットについて紹介してきましたが、Cycleはどんな人や会社に向いているのでしょうか。ここでは3つに分けて説明していきます。

3-1.中途採用に特化した、実績のあるツールを使いたい会社

「Cycle」はリリース以降、業界や会社規模を問わず数多くの企業に導入され、リピートされ続けている採用管理システムです。中途採用に特化して採用活動に悩みを持つ企業を救い、費用対効果を上げることを目的に開発され、ツールを利用する企業からは高い評価・評判を得ています。

そのため、中途採用に特化した、実績のあるツールを使いたいという会社に向いています。

3-2.採用活動の効率化・コスト削減を目指したい会社

「Cycle」は、採用業務の効率化を実現するために充実した機能を搭載しています。また、業務効率化による人件費の削減や、スピードアップによる辞退率の低減レポートでの応募経路最適化による採用単価の低減が可能です。

これらの業務効率化とプロセス改善により、採用活動の費用対効果を最大化することができるため、採用活動の効率化・コスト削減を目指したい会社に向いています。

3-3.採用プロセスのPDCAを回したい会社

「Cycle」は、多角的なデータを常に見える化しているのが特徴の一つ。全応募者の進捗把握や応募経路ごとの結果などを把握することができます。それぞれの会社における採用プロセスの課題抽出や改善をリアルタイムに行い、より効率的なプロセスへと進化させることができます。

そのため、採用プロセスのPDCAサイクルを回し、常に改善を図りたいという会社に向いています。

4.徹底調査でわかった「Cycle」を使うべきでない人・会社

4.徹底調査でわかった「Cycle」を使うべきでない人・会社

では、「Cycle」に向いていないのはどんな人や会社なのでしょうか。ここでは2つに分けて説明します。

4-1.無料のツールを使いたい会社

「Cycle」の料金体系は有料プランのみとなっています。無料で利用できるプランはないため、無料でのシステム導入を考えている会社には向いていません。

また、無料トライアルもないため、基本的に事前に使い勝手などを確認することもできません。ただし、問い合わせによる資料送付やデモの実施には対応しているようですので、問い合わせの際に無料トライアルの確認をしてみるのもよいでしょう。

4-2.新卒社員の採用がメインの会社

ここまで紹介してきたように、「Cycle」は数多くの導入実績から得られた中途採用に関するノウハウを凝縮した採用管理システムです。

そのため、Cycleは中途採用活動には大変適したシステムですが、新卒採用などに対応したいという会社には向いていない採用管理システムです。新卒社員採用をメインにしている会社は、他の採用管理システムを検討すべきでしょう。

5. プラン

5. プラン

料金は有料プランのみで、導入時の基本的な費用は、「初期費用+運用費用」になります。
月額料金は70,000円以上で、登録応募者数ごとによる課金体系になっており、応募者数などによって変動します。

※詳細な料金は、Webフォームからの問い合わせとなっています。また、無料デモなどもWebフォームから希望することが可能です。

6.「Cycle」の導入実績・効果

6.「Cycle」の導入実績・効果

「Cycle」の導入実績や効果として、具体的にどのようなものがあるのでしょうか。ここでは2つに分けて説明します。

6-1. 導入後に採用効率が劇的に変化

【紙で応募者情報を管理していたA社の事例】
A社ではこれまで紙による応募者情報の管理をしていたため、全てを手作業で行っていました。時間はかかるし、対応漏れなどのミスがいつ起きてもおかしくない状況。そこで採用管理システムの検討が始まりました。数多くの採用管理システムからCycleを選んだ理由は、会社の状況に合った設定ができると思ったからです。

Cycle導入後は、応募者情報を迅速に確認でき、情報も修正も簡単にできるようになりました。また、採用活動の進捗状況も一目で把握できるため、採用活動の効率が全体的にアップしました。

さらに便利な機能としてA社が挙げた機能が「Webアンケート機能」。以前は応募者に電話でヒアリングを行っていたそうですが、在職中の方の場合は電話がなかなかつながらず、回答率が悪い状況でした。システム導入により、応募者の都合のいいときに回答してもらえるようになり、回答率が向上。状況に応じた機能を搭載していることが、採用効率アップに貢献したようです。

6-2. スムーズな応募管理で工数削減

【全国に200支店以上の店舗を構える不動産会社(B社)の事例】
多くの店舗を抱えるB社にとって、年間20,000名規模を扱う採用管理は大変なもの。地域密着の求人媒体から大手求人媒体まで幅広く求人情報を掲載し、その管理に大きな負担がかかっていました。

Cycle導入後は効率的な管理が可能になり、応募者とのやり取りもスムーズになったことで面接回数も6%向上。応募者数を考えるとかなり改善されたといえます。さらに応募者を一括管理することで複数の支店の応募状況が把握でき、工数削減につながりました。

また、自動化できる範囲が広がったことで、本社や各支店が掲載している求人の整理が簡単になり、問題発生時にもその特定がしやすくなりました。
Cycleの画面構成が分かりやすいことも大きなメリットの一つ。春と秋に大規模な人事異動があり、Cycleを操作するメンバーが入れ変わるのですが、分かりやすい画面構成のため、抵抗感なく使えるとのことです。

7. 「Cycle」の効果的な使い方

7. 「Cycle」の効果的な使い方

「Cycle」の効果的な使い方には、どのようなものがあるのでしょうか。ここでは3つに分けて説明します。

7-1.応募者の自動取り込みや重複チェック

採用管理で煩雑になりがちな、 各求人媒体や人材紹介会社、自社HPからの応募者データを自動的に集約できます。応募者データを一元管理することで、重複管理や応募者への連絡などを効率化できます。

■自動取り込み機能により、各求人媒体からの応募者を集約し、一元管理することが可能です。
■応募経路や応募職種を跨いでの応募者重複チェックが可能です。

※Cycleは各主要求人媒体からの応募者を自動取り込みすることができます。中途採用求人媒体を中心として約40の求人媒体に対応しています。

7-2.Webからの説明会・面接予約や選考連絡のリマインド

説明会や面接の予約がWeb上からできる機能や選考連絡のリマインドを自動的に行う機能などにより、応募者とのやり取りを効率化し、 選考辞退の低減につなげることができます。

応募者に専用URLを発行。ログインの手間をかけず、スピーディに説明会や面接の予約受付ができます。
説明会や面接のリマインドを自動的に行うことができ、 メールでやりとりする時間を短縮できるため、予約率の向上を見込めます。

7-3.メールのひな型作成

以下の手順で、メールのひな型を作成することができます。

▼トップ画面の「各種設定」をクリックし、メールにカーソルを合わせます。
▼新しく表示されたフィールドで「ひな型管理」をクリックします。
▼画面右側にある「新規作成」をクリックします。
▼メールひな型の「名称・件名・本文」を入力します。
▼メールの文章などに間違いがなければ、画面下部の「確認」をクリックします。
▼最終確認後、「登録する」をクリックすると、メールひな型の登録が完了します。

8. まずは、「Cycle」の資料請求や訪問説明希望などの問い合わせを

8. まずは、「Cycle」の資料請求や訪問説明希望などの問い合わせを

「Cycle」には、無料プランや無料トライアルがサポートされていません。Webフォームからの問い合わせによる資料請求や無料デモ説明の希望ができるため、まずは問い合わせをしてみましょう。併せて、無料トライアルができるかどうかを確認してみてもよいでしょう。

Cycle導入後にシステムを最大限活用できるよう、事前に要件のすりあわせを綿密に行い、利用方法などの説明をしています。通常、要件確定から約4週間での納品となっています。

9. まとめ

9. まとめ

「中途採用に特化し、リピート率が高い採用管理システム」と評判の良い「Cycle」の評価・評判やメリット・デメリット、導入実績・効果や実際の効果的な使い方などについて解説してきました。

Cycleを利用することで、中途採用における応募者情報の一元化など、採用に関する作業をシステム上で効率化し、採用プロセスの見える化が可能。また、可視化された各種情報を分析することで、採用活動の課題抽出・改善をリアルタイムに行えるツールです。

中途採用における業務の効率化と優秀な人材確保を目的に、採用管理システムの導入を考えている方は、Cycleを検討してみてはいかがでしょうか。

“採用管理システム”のことなら
コンシェルジュに無料で相談!

お急ぎの方はこちら

0120-917-819

営業時間 平日 10:00~19:00

Kadono