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更新日:2020年06月26日

手軽に導入できるクラウド型人事評価システム4選|評判・機能などを徹底調査!【2020年最新版】

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目次

ITベンダー各社の開発競争が進むなか、最近では非常に多彩な機能を備えた人事評価システムが増えてきました。

なかには独自のテキスト解析技術によって従業員の隠れた要望や志向を見出したり、人事異動のシミレーション結果をプロット形式で表示したりするものもあり、人事労務に加えて経営戦略や事業計画にも効果を発揮します。

ただ、そうした一方で「初めてだからシンプルな人事評価システムから試したい」「機能も大切だけど、まずはできるだけコストを抑えたい」といった企業も多いのではないでしょうか。

今回紹介する4つは、いずれも導入のしやすさに定評があるクラウド型人事評価システムです。料金も比較的安く、導入支援などサポート体制も充実しています。それぞれ具体的にどんな特徴があり、どういった企業に向いているのか見ていきましょう。

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1.クラウド型人事評価システムとは?

1.クラウド型人事評価システムとは?

クラウド型人事評価システムは、運営会社が管理するwebサーバーを経由して利用する人事評価システムのことです。自社でサーバーや周辺機器を用意する必要がないため初期投資が抑えられ、人事評価システムの種類によっては申し込み当日から利用スタートできるものもあります。

また、クラウド型人事管理システムのほとんどはスマートフォン・タブレットにも対応しており、場所を選ばず社員データを閲覧したり、評価のコメントを送ったりすることが可能です。約70憶円と言われる人事評価システムのマーケット全体のうち約70%をクラウド型が占めており、年々シェアは拡大しています。

あえてデメリットを挙げるとすれば、サーバーとネットワークが共用になるため、他ユーザーが起こしたインシデントの影響を受ける可能性があること。またレアケースではありますが、運営会社の都合によってサービス自体が終了してしまうと、当然ながらシステム利用もストップしてしまいます。

2.導入に際して予想外のコスト・手間がかかることも…

2.導入に際して予想外のコスト・手間がかかることも…

自社サーバーや周辺機器を必要としないクラウド型の人事評価システムでも、導入に際して想定外の手間やコストがかかってしまうことは珍しくありません。

クラウド型は安価なゆえに、電話やメールでのサポートを受け付けていない運営会社も多く、初期設定(Excelなどで管理していた人材データの反映、アカウント付与など)の段階でつまづいてしまうこともあるようです。

また、カスタマイズを前提にした人事評価システムの場合、要件のヒアリングをもとにした仕様書の作成、機能の実装、稼働テストが必要となり、契約から稼働まで少なくとも1ヵ月以上の期間を要します。

「こんなはずじゃなかった」とのちのち後悔しないために、料金はもちろんのこと、トライアル期間の有無やサポート体制まで事前にしっかり確認しておきましょう。

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3.導入が手軽なクラウド型人事評価システム4選

3.導入が手軽なクラウド型人事評価システム4選

それでは、導入の手軽さに定評がある4つのクラウド型人事評価システムについて、それぞれの料金や機能の違いを見比べながら紹介していきます。

3-1.jinjer人事

jinjer人事 トップページ

株式会社ネオキャリア(東京都新宿区)が提供しているクラウド型人事評価システムです。

中小企業やベンチャーを中心に5,000社以上のクライアントに利用されています。

特徴

最も大きな特徴は、低予算で手軽に導入できることです。期間限定の無料プラン+3つの有料プランが用意されており、社員1人あたり月額300円からの料金で人材データベースや組織シミュレーターといった機能を利用できます。初期費用も一切かかりません。

また、運営元のネオキャリアは人事評価のほかに「jinjer」シリーズとして勤怠管理、経費管理といった6つのサービスを展開しており、それぞれ自由に組み合わせて使うことが可能です。上手く活用すればバックオフィス全体の業務効率化・コスト削減に役立つのではないでしょうか。

料金

3種類の料金プランが用意されています。

最安の「HR Light」プランは社員1人あたり月額300円で1種類のサービス、「HR Standard」プランは1人あたり月額600円で3つのサービス、最上位の「HR Premium」は1人あたり月額1,000円で5種類のサービスを組み合わせて使うことが可能です。

こんな会社におすすめ

できるだけ費用を抑えつつ人事業務の効率化を図りたい中小企業やベンチャー企業におすすめです。実際に公式サイトで紹介されている導入実績を見ても、従業員100名以下の中小企業・ベンチャーが大多数を占めています。

また、前述の通り勤怠管理や経費管理といったサービスを組み合わせて使えるので、総務や経理を含めて業務コスト削減を図りたい企業にも向いています。

jinjer人事の情報を更に詳しく知りたい方はこちら

3-2.あしたのクラウドHR(旧:コンピテンシークラウド)

コンピテンシークラウド トップページ

株式会社あしたのチーム(東京都中央区)によるクラウド型人事評価システムです。

IT関連から建築、運輸、人材関連まで業種を問わず、トータル3,000社以上のクライアントに導入されています。

特徴

「あしたのクラウドHR」(旧:コンピテンシークラウド)の特徴は導入にあたっての充実したサポート。
最初につまずきやすいシステムの初期設定を代理で行い、スムーズに運用開始できます。
また利用中は、無料の活用勉強会を定期開催するため、システム運用に不慣れな担当者でも安心です。
さらに、もともと人事評価制度を持っていない企業に対しては、制度構築のコンサルティングや、制度の導入説明会の実施、運用中の定期ミーティング実施など密着支援するプランもあります。

システム自体は、目標設定、面談、評価、査定など評価フローの全てを一元管理でき、評価データの分析機能も充実しています。特にAIを使った目標の自動添削機能は他社にはない機能で、評価者の管理工数削減につながりそうです。

料金

「あしたのクラウドHR」(旧:コンピテンシークラウド)の料金は月額45,000円~となっており、評価の対象となる従業員数やサポートプランに応じて見積もりを出す形になっているようです。

こんな会社におすすめ

前述の通り、運営元のサポートを受けつつ人事評価の仕組みをゼロベースから構築することもできます。

「人事スタッフの数が少なく、なかなか仕組み化が進められない」、「何から手をつければいいのかわからない」といった企業にはうってつけの人事評価システムだと思います。

「あしたのクラウドHR」(旧:コンピテンシークラウド)の情報を更に詳しく知りたい方はこちら

3-3.MINAGINE

MINAGINE トップページ

株式会社ミナジン(大阪府大阪市)が運営し、三井グループや関西電力をはじめとした450社以上に導入されています。

「余計な機能を徹底的に省くこと」をコンセプトに開発されたクラウド型の人事評価システムとなっています。

特徴

特徴はコンセプト通りのシンプルな機能です。組織分析など高度な機能はあえて設けず、評価項目や目標の設定、昇進・昇格ルールの策定など、人事のコアとなる部分をカバーするツールに仕上がっています。UIも必要最小限のボタンやアイコンを除いて装飾的な要素はほとんどなく、初めて使う人も操作に迷ったりすることはないでしょう。

加えて、リーズナブルな料金も魅力の1つです。最安プランの場合、ユーザー数こそ30名までに限られるものの、月額1万円で利用できます。前述の関西電力などと並び、中小企業やベンチャーへの導入実績も非常に多いようです。

料金

前述の通り、ユーザー30名までなら月額1万円で目標設定や人事データベースといった一連の機能を利用できます。

こんな会社におすすめ

組織分析機能や人事異動シミュレーターはあえて省き、必要最小限の機能に絞って開発されたMINAZINE。

使いやすさを重視する企業、「まずはシンプルなものから導入したい」、「人事評価システムとはどんなものなのか試してみたい」といった企業には非常に向いていると思います。

MINAGINEの情報を更に詳しく知りたい方はこちら

3-4.CYDAS

CYDAS(サイダス) トップページ

株式会社サイダス(沖縄兼那覇市)が提供しているクラウド型の人事評価システムです。

「従業員全員による強固な組織づくり」をコンセプトに開発され、2011年のリリース以来、400社以上のクライアントに導入されています。ANAやマツダ、GMOクリック証券といった有力企業の利用実績も少なくありません。

特徴

何より大きな魅力は、必要なアプリだけを選んで自由に組み合わせられることです。人材情報を見える化する「Profile Manager」、目標管理・人事考課を行う「MBO Cloud」、効率的な人材育成のための「Logbook」など6種類のアプリが用意されており、自社の課題や組織体制にあわせてピンポイントに使い分けることが可能です。

また、利用者目線にこだわり抜いて開発されたUIも特徴の1つです。たとえば前述の「Profile Manager」の場合、画面上部に顔写真のアイコンが配置され、入社から現在にいたるまでの経歴を年齢とあわせて時系列で表示。スクロールするだけで「どの部署で何をやってきたのか」「誰と一緒に働いてきたのか」ひと目で把握できます。

料金

導入目的や組織体制、利用人数などによって見積もりが提示される形になっており、固定の料金プランはありません。

ただ、前述の通りそれぞれ独立した6種類のアプリが用意されているので、必要なものだけを導入することで費用を最小限に抑えることは可能。使い方次第では高いコストパフォーマンスを実感できるはずです。

こんな会社におすすめ

人事評価システムのランニングコストをできるだけ抑えたい企業や、限られた予算でピンポイントな業務改善を図りたい企業に向いていると思います。

CYDAS(サイダス)の情報を更に詳しく知りたい方はこちら

4.まとめ

4.まとめ

今回は、手軽に導入できる4種類の人事評価システムについて紹介しました。

のちのち後悔しないためには、料金やサポート体制に加え、機能面も大切なポイント。人事評価システムが初めての場合は「MINAGINE」のようにシンプルな機能のものを優先的に検討するのがおすすめです。今回紹介した内容をぜひ人事の現場にお役立てください。

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