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採用管理システム「jinjer(ジンジャー)」の評判と実態|徹底した比較・調査結果をご紹介!

jinjer(ジンジャー) トップページ

更新日:2019年03月01日 | 公開日:2019年03月01日

労働市場で人材不足の近年において、採用戦略は企業の命運を決めるようになり、大手企業の中には自社内にヘッドハンティング部門を持つ会社もあります。企業にとって人材の採用戦略は、今後ますます重要になってくるでしょう。

そんな中、採用を単純に求人媒体や人材紹介会社に任せるのではなく、独自の戦略を持って採用活動を進めることが大切になってきています。それを具現化するための武器となるのが、今回紹介する「jinjer(ジンジャー)」です。

この記事では「一つのプラットフォームに人事業務の全てを集約できる」と評判の高い人事向けクラウド型プラットフォームサービス「jinjer(ジンジャー)」の評価・評判やメリット・デメリット、導入実績・効果や実際の効果的な使い方について、分かりやすく解説します。

採用管理システムの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

<総評>「jinjer(ジンジャー)」は導入企業の戦略的・効率的な新卒・中途採用業務を実現できる採用

<総評>「jinjer(ジンジャー)」は導入企業の戦略的・効率的な新卒・中途採用業務を実現できる採用

「jinjer」では、採用管理/人事管理/勤怠管理/労務管理/コンディション管理/経費管理/マイナンバー管理と、人事に関する各サービスを提供しています。これまでの導入企業は5,000社以上と、豊富な実績を誇ります。

jinjerの利用により、全ての人事領域で業務の効率化を図ることが可能。1つのシステムでデータ管理を行うため、戦略や戦術を立てやすく、次に打つ手を最速化し、従来の管理方法では実現が難しいソリューションを提供します。

また、これまで分散して管理されていた人事情報を一つのプラットフォームに集約することで、管理担当者の業務効率を大幅に改善することができます。

「日本の人事部」が主催する「HRアワード2016」では、「管理システムサービス部門:優秀賞」を、「第2回HRテクノロジー大賞」では「管理システムサービス部門:優秀賞」を受賞するなど、高い評価・評判を得ています。

「jinjer採用管理」のサービスでは、新卒・中途採用の業務における応募者の選考データを蓄積し、リアルタイムで情報の管理・分析ができる機能を提供。導入企業の戦略的・効率的な採用業務を実現します。

料金は、利用できるサービス数により異なりますが、「HR Lightプラン(1サービス利用)」で300円/人となっています。

そもそも採用管理システムとは?

そもそも採用管理システムとは?

近年では、少子高齢化や慢性的な人材不足により、思うように採用ができないという企業が多く、採用活動の強化・効率化は重要性を増しています。 このような中、採用業務を効率的に行うことができる「採用管理システム」が注目されています。

採用管理システムは、 人事や採用担当者が応募者の管理を効率的に行い、優秀な人材の獲得につなげるためのさまざまな機能を搭載しています。応募から内定に至るまでの企業の採用活動において、あらゆる場面の生産性向上に役立つのが採用管理システムです。

近年では、クラウドサービス(SaaS、ASP)の形式で提供される採用管理システムも増えており、 中途採用向けや新卒採用向け、アルバイト採用向けなど多くのサービスが登場しています。

採用管理システムの機能は製品により大きく異なり、それぞれにメリット・デメリットがあります。導入してから「自社でやりたいと思っていたことができなかった」ということがないように、まずは現在の採用活動における課題と、これから目指す姿を採用チーム内や経営陣との間で十分に検討することが非常に大切になります。

他の採用管理システムと比べてどうなのか

jinjerは、人事領域のさまざまなプロセスデータを統合・集積し、ブラックボックス化された人事情報を可視化し、人事戦略の最適解を導き出します。jinjerの「採用管理」サービスでは、以下のような評価・評判が挙がっています。

・UI/UXが優れていて簡単にグラフや表を作ることでき、使いやすい
・経営者や採用担当者がデータを分析でき、戦略的な採用につながる
・必要に応じてそれぞれのサービスが追加できるため、拡張性が高い
・個々の学生へのコンタクト履歴を全て残すことができる
・新卒・中途を問わず、利用できるのがよい

物足りない評価・評判としては、オンライン面接に対応していないことや、無料プランがないことなどが挙げられています。

まとめ表
jinjer
総評 他の人事領域サービスへの拡張性が高く、導入企業の戦略的・効率的な新卒・中途採用業務を実現できる
機能性 ★★★★☆ 4点
サポート体制 ★★★★☆ 4点
料金 ★★★☆☆ 3点
使いやすさ ★★★★☆ 4点
導入実績 ★★★★★ 5点
特徴 リリースから3年で、5,000社以上の導入実績あり
新卒・中途を問わず、利用可能
「勤怠管理」をはじめとした、他の人事サービスの追加など拡張性が高い
メリット 採用管理に必要な機能をオールインワンで提供
システムとしての拡張性が高く、人事領域を横断的に一元管理
グラフや表を簡単に作成でき、戦略的な採用を実現可能
デメリット Web面接や動画選考に未対応
無料で継続して利用できるプランが未対応
料金が人数に比例するため、割高になる可能性あり
プラン名 HR Light・HR Standart・HR Premium
対応デバイス PC・スマホ
使用をおすすめする会社の特徴 自社に適した人事戦略が課題
新卒採用・中途採用のどちらも募集
導入実績 5,000社以上
企業名 株式会社ネオキャリア
サービス開始日 2016年1月

1.「jinjer(ジンジャー)」の3つのメリット

1.「jinjer(ジンジャー)」の3つのメリット

jinjerの採用管理サービスを導入・運用するメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。3つに分けて紹介します。

1-1.システムとしての拡張性が高く、人事領域を横断的に一元管理

jinjerには「採用管理」サービス以外に、「人事管理/勤怠管理/労務管理/コンディション管理/経費管理/マイナンバー管理」と、人事に関する各サービスを提供しています。

採用管理以外のサービスも併用することで、人事領域の業務を一元的に管理し、戦略や戦術を立てやすくなります。個々の会社における人事業務の実情や課題に合わせて、必要になった時点で必要なサービスを追加できるなど、拡張性が高いシステムであることが、他の採用管理システムにはないメリットであるといえます。

1-2.新卒・中途を問わず、採用管理に必要な機能をオールインワンで提供

jinjer採用管理では、採用に関する業務に必要な機能が以下のようにオールインワンで提供しており、新卒採用・中途採用を問わず利用できる採用管理システムです。以下がそれぞれに備わっている基本の機能です。

【新卒採用に関する機能】
求人票作成/選考フロー構築/候補者管理/スケジュール管理/エージェント管理/メッセージ配信/学生マイページ/各種分析/内定者フォロー/ナビとの自動連携

【中途採用に関する機能】
求人票作成/選考スケジュール構築/求職者管理/各種コンテンツ機能/メッセージ配信/レポート機能/プロセス・進捗分析/内定承諾管理

1-3.採用業務を効率化し、工数を軽減

jinjerでは、各人事業務のデータベースを一つにすることによって、データ情報入力の回数削減や、データ消去の手間をなくすことができます。

採用工程で蓄積した各種データを、ワンクリック、またはツークリックで自動的にグラフや表を作成できるので、進捗報告や振り返りの資料作成が簡単になるでしょう。

また、データの分析機能も備えています。過去のデータとの比較、現状の進捗状況などがリアルタイムに把握でき、戦略的な採用につなげることができます。

2. 「jinjer(ジンジャー)」の2つのデメリット

2. 「jinjer(ジンジャー)」の2つのデメリット

導入・運用することで多くのメリットを得られる「jinjer」ですが、デメリットとしてはどのようなものがあるのでしょうか。2つに分けて説明します。

2-1.オンライン(動画)面接に対応していない

近年、注目されている機能として「オンライン(動画)面接」があります。オンライン面接の導入により、採用担当者と求職者双方のスケジュール調整が簡単になり、遠隔地で面接の実施が可能となります。ですが、jinjer採用管理にオンライン面接機能はありません。この点は注意が必要でしょう。

2-2.継続して利用できる無料プランがない

jinjerの料金プランは有料のみとなっており、無料で継続して利用できるプランはありません。

ただし、無料で使い勝手や機能などを確認するための「無料トライアル」があり、全てのjinjerサービスを試すことができるようです。

無料トライアルについては、Webフォームからの問い合わせとなっています。期間については製品ホームページに記載されていないため、併せて問い合わせすることをおすすめします。

3.徹底調査でわかった「jinjer(ジンジャー)」を使うべき人・会社

3.徹底調査でわかった「jinjer(ジンジャー)」を使うべき人・会社

jinjerの評価・評判やメリット・デメリットについて紹介してきました。そういったポイントを踏まえてjinjerがどんな人や会社に向いているのか、3つに分けて紹介します。

3-1.自社に適した人事戦略を立てたい会社

jinjerには人事領域をカバーする7つのサービスがあるため、人事業務を一元的に管理できるようになります。このサービスだけで人事に関する戦略や戦術を立てられるようになるでしょう。

採用戦略にとどまらず、自社に適した人事戦略を立てたいという会社に、おすすめの採用管理システムです。

3-2.新卒採用・中途採用の両方に対応したい会社

jinjer採用管理では、採用業務に必要な機能をオールインワンで提供しています。新卒採用・中途採用に関する、それぞれ充実した機能がサポートされており、操作性も分かりやすく使いやすいと評判です。そのため、新卒採用・中途採用それぞれに対応した採用管理システムを利用したい会社におすすめです。

3-3.採用データを分析し、戦略的な採用につなげたい会社

jinjer採用管理を利用することで、採用業務の効率化を実現することができます。採用工程で蓄積した各種データを用いて、新卒採用における各種分析機能や、中途採用におけるプロセス・進捗分析機能などを利用し、戦略的に採用につなげることもできるでしょう。

そのため、採用管理システムを導入し、戦略的な採用につなげたい会社にjinjer採用管理はおすすめです。

4.徹底調査でわかった「jinjer(ジンジャー)」を使うべきでない人・会社

4.徹底調査でわかった「jinjer(ジンジャー)」を使うべきでない人・会社

では、jinjerに向いていないのはどんな人や会社なのでしょうか。2つに分けて説明します。

4-1.オンライン面接を取り入れたい会社

近年、注目されている面接手法として、オンラインによる面接・選考があります。これらを利用することで、遠隔地から簡単に面接ができるようになるため、コスト面および時間面でのメリットがあり、導入する企業が増えています。

しかし、残念ながらjinjerはこれらの機能に対応していません。今後、「Web面接」や「動画選考」を取り入れていきたいと思っている会社は注意する必要があります。

4-2.無料の採用管理システムを使いたい会社

jinjerは有料となっています。「無料プラン」がサポートされていないため、無料での採用管理システム導入を考えている会社には向いていません。

ただし、Webフォームから「無料トライアル」について問い合わせをすることができるため、機能や使い勝手などを確認することは可能です。

5. 「Jinjer(ジンジャー)」の料金プラン

5. 「Jinjer(ジンジャー)」の料金プラン

jinjerは、1つのプラットフォームに人事関連の7つのサービスを集約しているシステムです。最初は採用管理サービスを導入し、必要になったら他のサービスを追加するなど、拡張性が高いこともメリットの1つです。また、以下のように明快な料金形態でコストにも配慮しています。

<トライアル>全てのjinjer(ジンジャー)サービスを試すことができます。
<HR Light>1サービス:300円/人
<HR Standard>3サービス:600円/人
<HR Premium>5サービス:1,000円/人


※全てのプランにjinjerデータベースが付きます
※クラウドサービスなので、初期費用ゼロでサーバーも不要です。
※「トライアル」の期間については製品ホームページに記載がないため、Webフォームからの問い合わせで確認してください。

6.「jinjer(ジンジャー)」の導入実績・効果

6.「jinjer(ジンジャー)」の導入実績・効果

次にjinjerの導入実績や効果として、具体的に2社のケースをピックアップして紹介します。

6-1. 離職しそうな社員を把握し、離職率が低下

【広告代理店(A社):モチベーションの低下を察知し、離職率の低下を実現】

A社では、人事に関するデータを活用できず、退職者の割合を低下させる解決策を見いだせない状態でした。退職者の割合をいかに減らしていくかが会社としての課題であり、そのための施策を考えていましたが、まず退職リスクのある従業員をどう割り出せばいいのかが、大きな悩みだったといいます。

jinjerを利用することで、各社員の傾向となる値を導き出し、モチベーションが下降傾向にある社員をいち早く察知し、人事担当者へアラートを出すことができるようになりました。結果的に退職などを未然に防ぐための対策を効果的に実施できるようになり、離職率の低下へとつながったそうです。

このように、jinjerの導入により、人事戦略や組織力の強化を実現することができるようになりました。

6-2. 簡単に使うことができ、採用業務の効率化を実現

【流通サービス業(B社):採用業務全体の効率化を実現】

B社ではこれまでにさまざまな採用管理システムを使ってきましたが、思うように使いこなすことができなかったといいます。その中で、jinjer採用管理は特にUI/UXが優れていると感じ、導入を決めました。

クラウドサービスなので、出張の多い採用担当者にとって、どこにいてもすぐに入力ができ、状況を確認することができるため、社員からも好評だそうです。操作性も分かりやすいので使いやすく、また、新卒・中途を問わず、機能が充実しているため、採用業務全体を効率化することができたといいます。

7. 「jinjer(ジンジャー)」の効果的な使い方

7. 「jinjer(ジンジャー)」の効果的な使い方

jinjerの効果的な使い方には、どのようなものがあるのでしょうか。3つに分けて紹介します。

7-1.グラフや表・数字データの分析で、戦略的な採用につなげる

jinjerには採用工程で蓄積されたデータから自動的にグラフや表を作成する機能があります。また、業種や業態に合わせてKPIを設定し、経営者や採用担当者がデータを分析することが可能。過去のデータとの比較や現状の進捗状況をリアルタイムに把握し、戦略的な採用につなげることができるでしょう。

7-2.従業員データの活用

モチベーションや労働時間などの情報を蓄積・分析することにより、従業員のエンゲージメントを把握することができ、離職率低下の実現につなげることができます。

■情報の蓄積:
情報が一元化され、日々利用することで自動的にデータが蓄積され、ビッグデータ化を実現します。
■従業員エンゲージメント:
蓄積されたデータをもとにエンゲージメントを算出します。
■離職率の低下:
従業員のエンゲージメントをもとに的確なフォローを行うことにより、離職率の低下を実現します。

7-3.組織データの活用

組織データを活用して従業員のエンゲージメントを向上させることにより、最終的に組織全体のエンゲージメントや企業の業績改善につなげることができます。

■組織データの蓄積:
従業員データが蓄積されることで、組織データが蓄積されます。
■組織エンゲージメントの向上:
蓄積された組織データをもとに見つかった課題を改善することで、組織エンゲージメントの向上を実現します。
■業績改善:
組織全体のエンゲージメントが向上することにより、業績改善を実現します。

8. まずは「jinjer(ジンジャー)」の無料体験を

8. まずは「jinjer(ジンジャー)」の無料体験を

jinjer採用管理は、無料トライアルがサポートされている採用管理システムです。以下の手順で無料トライアルが利用できるようになります。

「jinjer(ジンジャー)採用管理」の製品ホームページにアクセスします。
▼「資料請求・無料トライアル」または「無料でお試し」「お問い合わせをする」のいずれかをクリックします。
▼表示された「お問い合わせ画面」に必要事項を記入します。
▼「上記の内容で送信する」をクリックします。

※「トライアル」の期間については記載されていないため、問い合わせの際に併せて確認してください。

9. まとめ

9. まとめ

この記事では「1つのプラットフォームに人事業務の全てを集約できる」と評判の高い採用管理システムjinjerの評価・評判やメリット・デメリット、導入実績・効果や実際の効果的な使い方などについて解説してきました。

jinjerを利用することで、管理担当者の業務効率を大幅に改善するとともに、戦略的・効率的な採用業務の実現につなげることができます。

新卒採用・中途採用それぞれに対応した採用管理システムを利用したいと考えている方は、jinjerを検討してみてはいかがでしょうか。まずはjinjerの無料トライアルに申し込んで、機能や使い勝手を確認してみましょう。

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