採用管理システム徹底比較|雇用形態別17選【2019年版】

男女のビジネスマン

更新日:2019年01月28日 | 公開日:2019年01月28日

企業にとっての採用活動は、優秀な人材を確保するために必要不可欠なものです。採用活動の効率化が求められる中で、「採用管理システム」(ATS)が注目されており、導入する企業が増え続けています。近年では、初期費用を抑えられるクラウドサービスが増えており、新卒採用向けや中途採用向け、アルバイト採用向けなど、非常に多くのサービスが登場しています。

そこで今回は、採用管理システムの特徴・機能や選ぶ際のポイントを説明するとともに、実際にどのような採用管理システムのサービスがあるのか、新卒採用向け・リファラル採用向け・アルバイト・パート採用向けの各雇用形態別に分けて、分かりやすく比較・解説します。採用管理システムの導入を検討している方は、各サービスを比較の上、ぜひ参考にしてみてください。

1.採用管理システム(ATS)とは

1.採用管理システム(ATS)とは

近年、少子高齢化や好景気を背景とした人材不足により、思うような採用ができない企業も多いのではないでしょうか。採用活動の強化や効率化の重要性が高まるなか、採用管理システムを導入する企業が増えています。

採用管理システムとは、企業の採用活動をサポートするシステム全般のことをいいます。システムの導入により、求人情報や応募者の個人情報、選考の進捗、採用担当者の評価など、採用活動におけるさまざまな情報の一元管理が可能。

採用管理システムは、ATS(Applicant Tracking System)とも呼ばれており、 採用担当者が応募者の管理を効率的に行うための機能を搭載しています。

採用難の時代の中で、企業側は早急かつ、きめ細やかな対応が必要になっています。そのため、採用担当者の業務負担を軽減し、限りある社内の人的・時間的リソースを有効に使うことができる採用管理システム(ATS)に注目が集まっているのです。

採用管理システムの機能

企業によって採用プロセスが異なるため、採用管理システムに、自社の採用業務や重視したい項目にマッチした機能が搭載されているかどうかを確認する必要があります。

自社の採用プロセスとそれぞれの採用管理システムのサービスを比較しながら、システムを選びましょう。

主に、採用管理システムに搭載されている機能は、次のものがあります。

採用管理システムの機能
機能 機能の概要
採用ホームページ作成 自社の採用ホームページを作成できる
応募管理 複数媒体の応募者情報を一元管理できる
面接管理 面接の設定や管理、応募者への採用結果の自動通知
効果レポート 求人媒体ごとのレポート作成などをアプリ上で確認
タスク管理 一目で進捗状況や次に行うべきタスクを確認できる
求人媒体との連携 求人媒体への掲載依頼や、求人情報を自動的に配信

2.採用管理システムは企業の雇用形態別に

2.採用管理システムは企業の雇用形態別に

採用管理システムにはそれぞれ特徴があり、得意とする雇用形態があります。そのため、自社が採用したい雇用形態に強い採用管理システムを選ぶことが重要です。

また、企業の規模や状況により採用人数が異なるため、採用を予定している人数に対応している採用管理システムを選ぶことも重要です。企業の状況に合わせて設定できる、カスタマイズ性の高い採用管理システムを選んでみるのもよいでしょう。

年に数人しか採用しないような企業の場合は、コスト面でデメリットの方が大きくなる場合もあります。各採用管理システムが対象としている企業規模や雇用形態を事前に比較・把握して、システムを導入するかどうかを検討してください。

3.採用管理システムを選ぶ3つのポイント

3.採用管理システムを選ぶ3つのポイント

それでは、採用管理システムを選ぶ際の具体的なポイントを3つに分けて説明します。

ポイント1:使い勝手が良いか

せっかく採用管理システムを導入しても、使いにくいと採用業務の効率がかえって悪くなってしまう可能性があります。

また、採用管理システム上で公開される採用ページは、求職者にとって「その会社のイメージとなるアイテム」である点にも注意する必要があります。
例えば、他社の採用ページと比較して「デザインが洗練されていない」「表示スピードが遅い」「スマートフォン対応ができていない」など、求職者視点で見たときの欠点は、そのまま採用市場における自社の「採用ブランディングの悪化」につながる可能性があります。

そのため、採用する側はもちろん、求職者にとっても使いやすい採用管理システムであることが理想です。採用管理システムには、お試し期間や無料デモなどが設定されているサービスも多いため、実際に使い勝手を確認・比較してから導入するのが良いでしょう。

ポイント2:機能性に優れているか

新卒採用やリファラル採用、パート・アルバイト採用など、採用対象によって、採用プロセスや評価基準などが異なります。そのため、柔軟に対応できる機能を持ったサービス、または自社の採用対象に特化した機能が充実している採用管理システムの導入がおすすめです。

また、採用管理システムの機能の一つとして、他のサービスと連携ができるかどうかということも重要なポイントです。利用している求人サイトや自社の採用サイト、カレンダー、SNSサービスとの連携が可能なシステムも多く、さらなる採用業務の効率化が実現可能です。

ポイント3:セキュリティ性が高いか

採用活動で取り扱うデータには個人情報が含まれているため、セキュリティは、重要な比較・選定ポイントの一つといえるでしょう。データの暗号化やアクセスログの記録など、セキュリティ面がしっかりしていることを確認しましょう。

求職者の個人情報漏洩は、絶対に防がなければいけません。万が一、個人情報を流出させてしまうと、採用業務に支障が出るだけでなく、会社としてのイメージも大きなダメージを受けてしまいます。

採用管理システムには、クラウド型とオンプレミス型がありますが、自社のサーバーを利用して運用するオンプレミス型の方が、セキュリティ面ではより強固な体制を構築することが可能です。

4.新卒採用者に最適な採用管理システム8選

4.新卒採用者に最適な採用管理システム8選

それでは、実際におすすめの採用管理システムを紹介していきます。まずは、新卒採用におすすめのシステムからです。

1.jinjer新卒採用(ジンジャー新卒採用)

jinjer新卒採用(ジンジャー新卒採用) トップページ

https://hcm-jinjer.com/service/saiyo/

jinjer新卒採用は、インターンから本採用、内定者フォローまで一貫して管理・分析することにより、採用業務におけるパフォーマンスの最大化を図る、採用管理システムです。

jinjer新卒採用の詳細
  • 企業名:株式会社ネオキャリア
  • 料金:要問い合わせ
jinjer新卒採用の特徴
  • 「jinjerサービス」は、さまざまな業界・規模の企業約5,000社以上に導入実績あり
  • 採用プロセスで蓄積されたデータをもとに、自動で簡単にグラフや表を作成し、戦略的・効率的な採用業務を実現
  • 会社の業種や業態に合わせてKPIを設定し、経営者や採用担当者が知りたいデータを分析することが可能
  • 求人票作成や選考フローの構築、スケジュール・候補者管理、内定者フォローの他、多彩な機能を搭載
  • 「中途向けの採用管理システム」もあり

2.i-web(アイウェブ)

i-web(アイウェブ) トップページ

https://www.humanage.co.jp/service/i-web/

i-webは、応募者と企業をつなぐ採用活動のプラットフォームです。選考業務を効率化しながら採用効果を高める、採用管理システムと言えます。

i-webの詳細
  • 企業名:株式会社ヒューマネージ
  • 料金:要問い合わせ
i-webの特徴
  • 新卒採用向け採用管理システムとして、10年連続で導入シェア第1位を誇る
  • 採用業務で必要とされるほぼすべての機能を網羅し、導入サポートもあり
  • 大手就職情報サイト「リクナビ」や「キャリタス就活」とシームレスに連携
  • 新卒、キャリア、インターンシップ、グローバルなどさまざまな採用に加えて、内定者フォローなど、多彩なモデルを展開
  • 「Another 8」「G9』「SPI3」などの各種適性検査とリアルタイムに連動

3.LePMOS

LePMOS トップページ

https://www.humancentrix.com/platform/lepmos

LePMOSは、「動画」と「データ」で学生との出会いを仕組み化した採用管理システムです。BtoB企業向け動画サービスにおいて、業界をリードしています。

LePMOSの詳細
  • 企業名:株式会社ヒューマンセントリックス
  • 料金(シンプルプラン):40万円/3ヵ月間利用(利用延長時:月5万円)
  • 料金(年間プラン):70万円/1年間利用
LePMOSの特徴
  • 累計で1,500社を超える企業に30,000本以上の動画制作実績あり
  • 実際の説明会を撮影し、参加登録付きのwebセミナーとして配信
  • いつ、どこの大学の学生がwebセミナーに参加したかを把握
  • 説明会動画の視聴率や回数を応募者ごとに管理し、志望度を測ることが可能
  • 採用計画(期間)に応じた料金プランを選択可能

4.ACCESS ON LINE

ACCESS ON LINE トップページ

https://saponet.mynavi.jp/service/service08/database/

ACCESS ON LINEは、新卒向けの就活サイトマイナビを運営する「マイナビ」が提供する採用管理システムです。各企業の採用戦略に応じて、自由にカスタマイズできる統合管理アプリケーションとなっています。

ACCESS ON LINEの詳細
  • 企業名:株式会社マイナビ
  • 料金:要問い合わせ
ACCESS ON LINEの特徴
  • 採用管理業務に必要なほぼ全ての機能をパッケージ化
  • ホームページエントリーやナビサイトの登録データ、マイナビ就職EXPOへの参加状況など、採用に関するさまざまなデータを一元管理
  • 就職情報サイト「マイナビ」とのシームレス連携を実現
  • 採用選考管理ツールとして、より一層の効率化ができ、内定者の管理や教育も可能
  • 学生と企業をつなぐ、操作性が高いマイページ機能

5.e2R

e2R トップページ

http://www.worksjapan.co.jp/service/applicant.html

e2Rは、企業ごとの採用フローに合わせて、応募学生の情報をきめ細かく管理するツールです。学生の採用や応募管理に特化した採用管理システムとなっています。

e2Rの詳細
  • 企業名:株式会社ワークス・ジャパン
  • 料金:要問い合わせ
e2Rの特徴
  • 応募受付、応募者情報の管理から採用担当者の管理まで、採用業務のすべてを効率的にカバー
  • 大手金融機関や官公庁などで利用され、セキュリティ対策に強みを持ったサービス
  • 大学や専攻・イベント参加状況など、さまざまな属性の学生にマッチした情報を提供
  • 企業ごとの採用プロセスに合わせた「オンリーワン」のシステムを構築
  • 「マイページ」のカスタマイズ性が高い

6.Peace!

Peace! トップページ

https://www.puff.co.jp/

Peace!は、エントリー受付から説明会、選考予約、活動履歴管理、アンケート集計など、応募者管理に必要な機能を完備したマイページシステムです。コストパフォーマンスの良い採用管理システムとも言えます。

Peace!の詳細
  • 企業名:株式会社パフ
  • 料金:基本料金56万円、初期設定費用10万円から
Peace!の特徴
  • 求職者管理機能とコンテンツ管理機能を持つASPサービス
  • Amazon社のショッピングサイト構築で培ったサーバ運用の技術をもとに、高いセキュリティ性を持つサービスを提供
  • 完全オリジナルデザイン・コンテンツで自社の特徴・魅力をアピール
  • 「中途採用応募管理」も、新卒採用の管理機能料金内で利用可能

7.GJコミュニケータ

GJコミュニケータ トップページ

https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/gjc

GJコミュニケータは、新卒採用関連のデータをまとめて管理できる会員制採用ホームページシステムです。応募者のデータ管理からフォローまで、新卒採用に関する業務を効率化することが可能です。

GJコミュニケータの詳細
  • 企業名:株式会社学情
  • 料金:要問い合わせ
GJコミュニケータの特徴
  • 選考の進捗管理から内定決定、内定者管理までカバー
  • 企業と応募学生とのOne to One(1対1)コミュニケーションを実現
  • 複数サイトからの応募者データを一元管理し、応募してきた学生を逃さない適切なタイミングで情報を提供
  • 学生の選考状況や属性に応じてオリジナルコンテンツを展開し、理解度・志望度を向上
  • 出力データのフォーマットカスタマイズや、帳票類との整合性の調整など、あらゆるニーズにきめ細かく対応

8.Smart Shuttle

Smart Shuttle トップページ

https://www.hartech.co.jp/jinji/shuttle-management01

Smart Shuttleは、採用サイトにオリジナルのエントリー機能やマイページ機能、登録学生管理機能を搭載。各ナビサイトからのエントリーを含めて、一元管理する新卒向け採用管理システムとなっています。

Smart Shuttleの詳細
  • 企業名:株式会社ハーテック
  • 料金:要問い合わせ
Smart Shuttleの特徴
  • 自社サイトに採用コンテンツを作り、専用エントリーフォームからの直接エントリーが可能
  • 個々の学生の採用進捗状況を一目で把握
  • 自社サイトからのエントリーをはじめ、複数のナビサイトや説明会からの応募者を同時に管理
  • 企業の採用手法に合わせたカスタマイズが可能
  • マイページにより、説明会や各段階の選考・面接などを受付

5.リファラル採用に最適な採用管理システム3選

5.リファラル採用に最適な採用管理システム3選

それでは次に、リファラル採用に最適な採用管理システムを紹介します。リリファラル採用とは、自社の社員や退職した社員に知人や友人を紹介してもらい、選考を実施する採用手法のことをいいます。

それぞれの特徴や料金を確認していきましょう。

1.GLOVER Refer

GLOVER Refer トップページ

https://gloverhr.com/

GLOVER Referは、どの社員が誰を紹介し、その選考の進捗状況などを可視化できる、リファラルリクルーティングの導入・促進ツールです。新卒・中途・アルバイト採用などあらゆる領域、さまざまな職種での豊富な採用実績を持つ採用管理システムとなっています。

GLOVER Referの詳細
  • 企業名:株式会社リクルートキャリア
  • 料金:要問い合わせ
GLOVER Referの特徴
  • 150社、10万名の従業員での導入実績あり
  • 3ステップで簡単に紹介メッセージを友人へ拡散
  • 採用コスト削減や即戦力人材確保に効果を発揮
  • 社員紹介採用にマッチしたワークフローテンプレートや社員協力状況の可視化が可能
  • 申し込みから最短1週間で導入できるパッケージツール

2.MyRefer

MyRefer トップページ

https://i-myrefer.jp/

MyReferは、導入企業400社を超える、国内最大規模のリファラルリクルーティングサービスです。従業員数10名~10万名の企業まで、多種多様なリファラル採用の支援実績を持つ採用管理システムとなっています。

MyReferの詳細
  • 企業名:株式会社MyRefer
  • 料金:要問い合わせ
MyReferの特徴
  • 新卒採用から中途採用・アルバイト採用まで、全ての採用領域に活用可能
  • 社員個別のマイページを発行し、煩雑な求人広報や情報提供などはMyReferがサポート
  • リクルーターの社員紹介状況をリアルタイムで可視化し、候補者情報を管理、効率よく選考管理
  • マルチデバイスで利用でき、SNSのつながりを活かして気軽に友人に紹介
  • カスタマーサクセス担当が導入から候補者の採用決定までワンストップによるフォロー体制

3.Refcome

Refcome トップページ

https://jp.refcome.com/

Refcomeは、リファラル採用を活性化するための採用管理システムです。新卒・中途・アルバイトなどの採用に対応し、リファラル採用クラウドサービスにおける登録企業数はNo.1を誇っています。

Refcomeの詳細
  • 企業名:株式会社リフカム
  • 料金:要問い合わせ
Refcomeの特徴
  • 500社以上のあらゆる業種での導入実績あり
  • リファラル採用を活性化するための施策設計から運用・効果測定までをシンプルに仕組化
  • スマホアプリによる確認や、SNSを利用した紹介が可能
  • 社員満足度スコア、リファラル採用スコアなど、全社に紹介運動が拡がる機能を搭載
  • 導入コンサルタントによる迅速なサポート・フォロー

6.アルバイト・パート採用に最適な採用管理システム5選

6.アルバイト・パート採用に最適な採用管理システム5選

最後に、アルバイト・パートスタッフの採用に最適な採用管理システムを紹介します。

1.HITO-Manager

HITO-Manager トップページ

https://hitomgr.jp/

HITO-Managerは、アルバイト・パート採用支援を行う採用管理システムです。大手企業を含め、業界を問わず数多くの企業での導入実績を誇っています。

HITO-Managerの詳細
  • 企業名:パーソルキャリア株式会社
  • 料金:要問い合わせ
HITO-Managerの特徴
  • 採用計画から募集、面接、評価、分析まで1つの画面で採用活動を完結できる多彩な機能を搭載
  • 自動応募取込み機能の取込み媒体数は業界最多クラス
  • 自社採用HPを簡単に作成でき、有料の求人媒体を使用せずに応募者数・採用者数を増やすことが可能
  • 採用活動の見える化により、最適な予算配分の実現や採用コストの削減に貢献
  • テクニカルサポートデスクでの問い合わせや導入サポート、採用コンサルティングに対応

2.リクオプ

リクオプ トップページ

https://recop.jp/

リクオプは、アルバイト・パートの採用管理システムにおける導入社数No.1を誇るツールです。応募者数を増加させるためではなく、採用者数をいかに増加させるかを重視した、豊富な機能が実装されています。

リクオプの詳細
  • 企業名:HRソリューションズ株式会社
  • 料金:要問い合わせ(デモの申し込みも可能)
リクオプの特徴
  • 各企業だけのオリジナル採用サイトを作成
  • 業界1位の導入社数の実績とノウハウあり
  • 応募者対応の漏れやムダをなくし、採用率を高めるための管理機能を併せ持つ、クラウド型サービス
  • 標準機能に加え、さらに機能を拡張できる豊富なオプションメニューが充実
  • 拠点や店舗ごとの応募・選考・採用状況が一目で分かり、全応募を一元管理

3.ハイソル

ハイソル トップページ

https://hiring-solutions.net/

ハイソルは、アルバイト・パートの採用管理だけでなく、入社以降までスタッフ雇用の全てをサポートするクラウド型サービスです。採用管理に関する機能の他に、入社決定以降の手続きや教育研修、再雇用に向けた退職者管理機能もサポートする採用管理システムとなっています。

ハイソルの詳細
  • 企業名:HRソリューションズ株式会社
  • 料金:要問い合わせ(デモの申し込みも可能)
ハイソルの特徴
  • アルバイト・パートに関する雇用をトータルで支援
  • 入社前の領域をカバーする「リクオプ」の機能に加え、入社以降のスタッフ教育や活用領域もカバー
  • 採用ホームページや求人広告、電話など、さまざまなルート経由での応募者を一元管理
  • 求人広告媒体ごとの効果を明確化し、採用活動のPDCAにつながる

4.EntryPocket

EntryPocket トップページ

https://baito.mynavi.jp/entrypocket/

EntryPocketは、アルバイトやパートの仕事・求人情報を運営するマイナビバイトが提供している採用管理システムです。採用活動を成功に導くPDCA施策を、ワンストップで実現しています。

EntryPocketの詳細
  • 企業名:株式会社マイナビ
  • 料金:要問い合わせ(デモの申し込みも可能)
EntryPocketの特徴
  • 自社採用ホームページや各求人広告などの応募者を一元管理し、採用業務を圧倒的に効率化
  • 応募者データ分析し、採用にかかるコストや求人媒体の効果を「見える化」することで戦略的な採用活動を実現
  • SEO対策が施された採用ホームページを構築
  • 世界最大クラスの求人検索エンジンと自動的に連携
  • Entry Pocket専門のカスタマーサポートなど、専任体制でのフォローが充実

5.ビズプラ採用管理

ビズプラ採用管理 トップページ

http://bizpla.com/saiyo/

ビズプラ採用管理は、Googleの動向や競合商品の機能を徹底的に調査し、現場で求められているものを考え、時代の変化に対応した最新の採用管理システムです。アルバイト採用業務を一元管理し、業務効率の飛躍的な向上が可能です。

ビズプラ採用管理の詳細
  • 企業名:株式会社フューチャート
  • 料金:要問い合わせ
ビズプラ採用管理の特徴
  • 採用計画から応募、面接、効果検証までの流れを一貫して対応
  • SEOを考慮した高度な自社採用サイトを作成
  • スマホやタブレット、パソコンなどから、いつでもどこでも面接を受けられるWeb面接機能を搭載
  • 大手求人情報検索サイト「Indeed」への最適化により、応募者数アップや採用コスト削減に貢献

7.まとめ

7.まとめ

今回は、採用管理システムの特徴・機能をはじめ、選ぶ際のポイントを説明し、新卒採用向け・リファラル採用向け・アルバイト・パート採用向けの各雇用形態別に分けて、サービスを比較・紹介してきました。

事業や業務の多様化により、企業ごとに求める人材は異なっています。会社が求めている人材を獲得するためにも、採用管理システムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

採用管理システムには多くの製品があり、それぞれの特徴やサービスは異なります。採用したい人材や雇用形態、自社の採用プロセス、必要な機能などを明確にした上で各サービスを比較し、自社に合った採用管理システムを選び、採用業務の効率化と人材の確保を実現しましょう。

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