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採用コスト削減方法とは?効率よく削減する徹底解説!

面接を行う男性

更新日:2019年01月25日 | 公開日:2019年01月25日

近年、有効求人倍率が継続的に上昇するとともに、企業の採用活動が長期化することで、採用コストに悩みを抱えている担当者が増えています。

悩みのタネである採用コストに関しては、内訳や計算方法などを理解していないと問題を解決できません。

今回は、採用コストの内訳や平均金額、効率よく削減していくポイントを説明するとともに、コスト削減の一手を担う「採用管理システム」についても紹介します。

1.採用コストとは

1.採用コストとは

採用コストは、企業が必要な人材を採用するために必要なコストのことをいいます。採用活動に関する全ての経費を、採用した人数で割った「採用単価」が尺度として用いられます。

採用コストは、新卒採用や中途採用、また管理職やエンジニアなどの高いスペックを持つ人材、外国人などのグローバル人材など、企業が求める人材のタイプや労働市場の状況によって変動します。

また、求人サイトや人材紹介会社などの求人媒体の見直しや、ダイレクト・リクルーティング、リファラル採用の導入などを活用することで、無駄なコストを削減することも可能です。

2.採用コストの内訳

2.採用コストの内訳

それでは、採用コストの内訳について、内部コストと外部コストに分けて説明します。

内部コスト

内部コストは、採用担当者や面接官の人件費など、自社内での採用活動において発生するコストのことをいいます。

企業によっては、応募者に対して面接会場までの交通費を支給する場合もあるでしょう。内定後に、会社の社風や職場の雰囲気を知ってもらうために、社員との懇親会を行うための費用も内部コストに含まれます。

内部コストの例
  • 人件費
  • 交通費
  • 会食費

外部コスト

外部コストは、各求人サイトへの求人掲載料、人材紹介サービスへの紹介手数料など、自社以外のサービス利用に対してかかるコストのことです。

会社案内パンフレットなど、販促物の制作費も外部コストに該当します。外部コストは、実際に社外の業者に支払った金額で明確なため、その合計を求めることで正確に計算できます。

外部コストの例
  • 求人掲載料
  • 紹介手数料
  • 販促物制作費

3.採用コスト一人当たりの平均金額

3.採用コスト一人当たりの平均金額

採用担当者なら、採用コストとして各企業がどのくらいコストをかけているのか気になることでしょう。1人当たりの採用コストは、採用活動にかかったコストを項目別に算出し、その「総経費」を「採用した人数」で割ることで計算できます。

ここでは「採用コストの平均金額」を新卒採用・中途採用別に紹介します。

新卒採用コストの平均金額

「2019年卒マイナビ企業新卒内定状況調査」によると、各企業が2019年卒の新卒採用活動にかけたトータルコストの平均は約558万円。1人当たりの採用単価で計算すると、約48万円というデータが発表されています。

また、トータルコストの中で、最も大きな割合を占めているのは「広告費」で、1社当たり平均で約221万円となっています。

新卒採用コストで注意すべき点としては、欲しい人材や企業の特性によってはコスト高になる可能性があるということです。例えば「優秀な理系学生が欲しい」場合は採用コストが多くなります。また、知名度の低い企業は、有名企業に比べて優秀な人材が集まりにくく、採用コストが高くなる傾向にあります。

中途採用コストの平均金額

「マイナビ2017年中途採用状況調査」によると、企業が中途採用にかける年間平均コストは、求人広告費用が約294万円、人材紹介費用が約467万円と発表されています。

1人当たりの採用コストは、約40万円とのことですが、エンジニアに代表される技術職の人材については、特に採用コストが高くなるようです。

即戦力を目的とした中途採用の場合は、業種や分野によっても採用コストに差が出てきます。「流通・小売」や「サービス・インフラ」業界は、企業側の人材需要が高いため、採用コストも高くなります。逆に「広告・出版・マスコミ」や「金融」業界は、求職者に人気が高いため、採用コストが低くなる傾向にあります。

4.採用コスト削減の5つのポイント

4.採用コスト削減の5つのポイント

それでは、採用コストを削減するためのポイントを紹介します。

ポイント1:適切な求人媒体選定とPDCA

最もコストがかかるのは、インターネットなどで求人を行う広告費です。そのため、広告費を削減することが第一のポイントといえます。

求人媒体への出稿回数や出稿タイミング、出稿ごとの応募者数や応募者の属性、広告の効果などを調べて、PDCAサイクルを回せば、結果として採用コストダウンにつながる可能性があります。

また、求人媒体の見直しを行うことも効果的。現在、無料や格安で求人を掲載できる媒体が増えています。求人媒体費用をカットすることで、広告費の削減が可能です。

ポイント2:内定者フォローによる内定承諾率の向上

近年、人材採用において問題となっているのが「内定辞退」です。企業が求めていた優秀な人材に内定を辞退されると、採用コストが無駄になってしまいます。

マイナビの「2019年卒マイナビ企業新卒内定状況調査」によると、内定辞退率が3割以上の企業が、実に56%を占めています。自社の内定辞退率が3割を超える場合は、何らかの対策を考えた方がいいでしょう。

内定承諾率を上げるためには、内定後のフォローが大切になります。オリジナリティのあるプランを含めて、以下のような対策が挙げられます。

内定承諾率を上げる方法
  • 企業に対する理解を深めるための情報を積極的に伝える
  • SNSをはじめとしたコミュニティを作る
  • ランチ会や社長懇親会などを開催する

ポイント3:リファラル採用の推進

リファラル採用は、自社の社員や退職した社員などからの紹介や推薦をもとにした採用方法です。アメリカで行われるようになった採用手法ですが、日本でもスタートアップ企業などを中心に普及が進んでいます。

社員の紹介で人材を採用できると、広告費や募集から面接のプロセスを省略・簡略化でき、採用コストの削減につながります。また、一般的にリファラル採用で入社した社員は、社内に知人がいることや企業文化に対するマッチ度が高いことなどから、離職率が低くなるといわれています。

リファラル採用には、社内制度の整備とSNSの活用が効果的です。社員のモチベーションを高めるために、紹介・採用報奨金制度を導入している企業もあります。

ポイント4:業務の最適化による内部コストの削減

採用活動において、内部コストの比重が高い企業は、採用プロセスの見直しをする必要があるかもしれません。面接や採用に関する業務の無駄をなくし、採用業務の最適化を図りましょう。

人事などの事務部門は、生産部門に比べて効率化が遅れているといわれています。次のような対策の実施により効率化を図り、採用コストの削減を実現可能です。

内部コスト削減のために実施すべきこと
  • 採用業務の役割分担をチェック・明確化し、生産性を向上させる
  • 採用業務のスケジュールを作り、管理を簡単にする
  • 報告書などを見直し、作成・チェックが簡単にできるようにする
  • 会議時間を設定し、基本的にその時間内に終了させる

ポイント5:ダイレクトリクルーティングの利用

ダイレクトリクルーティングは、企業が積極的に人材を獲得するための行動を起こす「攻めの採用方法」です。求人媒体や人材紹介会社などを利用せず、企業独自で人材データベースやSNSを活用して人材を発見し、スカウトから面接、入社までのプロセスを実行します。

企業が欲しい人材を発見するために、その人材が自分の会社に興味を持ってくれるような情報発信を行います。そして、「この会社からの情報は面白い」と思った人は潜在的な人材層となり、最終的に「この会社の求人なら応募したい」という気にさせます。ダイレクトリクルーティングをうまく利用することで、採用コストを大幅に削減できます。

5.採用管理システムは導入すべき?

5.採用管理システムは導入すべき?

優秀な人材は、どの企業も欲しいものです。こちらから一方的に選考し、内定を決定しても、辞退して他の会社に入社するケースも多くあります。

さらに近年では、少子高齢化を背景とした人材不足により、採用活動が思うように進まない企業も多くあるのが実情です。そこで、注目されているのが「採用管理システム(ATS)」です。

Excelなどを利用し、採用管理業務を行っている会社も依然として多いですが、これらの業務を効率化するために、採用管理システムを導入する企業も増えています。採用システムを活用すれば、内部コストの削減につながるだけでなく、魅力的な採用ページによる発信や、各種求人媒体との連携など、トータルで採用活動に効果を発揮し、優秀な人材の確保へとつなげることが可能です。

ここからは、採用管理システムについて詳しく説明していくので、導入を検討している方はぜひ参考にしてください。

6.採用管理システム(ATS)とは

6.採用管理システム(ATS)とは

優れた人材を獲得するため、企業の採用担当者をサポートし、より効率的・理想的な採用活動を実現するのが「採用管理システム」です。採用管理システムは、英語ではATS(Applicant Tracking System)と呼ばれ、直訳すると「応募者追跡システム」を意味します。

採用管理システムを導入することにより、これまでExcelなどで管理していた応募から採用に至るまでの採用業務プロセスを、一つのシステム上で一元管理できるようになります。そのため、採用担当者の業務負担を軽減し、限りある社内の人的・時間的リソースを有効に使うことが可能です。

現在、数多くの採用管理システムが販売されており、特徴や機能は製品により大きく異なります。「採用ページ作成機能」や「求人媒体との連携機能」「採用プロセスの分析機能」などは、製品によりサポートされていないものもあります。

7.採用管理システムを導入するメリット

7.採用管理システムを導入するメリット

それでは、採用管理システムを導入するメリットを詳しく説明します。

メリット1:採用活動の効率化による工数削減

採用管理システムを導入する最大のメリットは、求人から採用までを一元管理でき、担当者の工数削減につながることです。

スマホやタブレット端末の活用で、求職活動が簡単にできるようになった近年では、採用スピードは非常に重要なポイントです。採用業務にかかる時間を短縮することで、結果的に優秀な人材を取り逃がさないようにする効果も期待できます。

また、選考の進捗状況も採用管理システム上で可視化できるため、採用業務のPDCAを回すスピードも早くなり、継続して効率化を推進できます。

メリット2:情報共有による人為的ミスの防止

採用管理システムを導入し、選考に関する情報を社内で共有することで、情報の属人化を防止できます。情報を社内で共有し、言語化・数値化することにより、採用担当者の工数と負担減につながり、選考に集中できる環境を整えられるでしょう。

また、応募者の情報をまとめて管理でき、作業の抜けや漏れを防ぐことが可能です。小さなミスを防ぐことで、採用のチャンスを確実に掴むことにつながります。

メリット3:自社採用ページからの応募数を増加

採用管理システムを導入することにより、応募率が高くなる自社採用ページを作成することが可能です。有料の求人媒体に頼ることなく、応募者の増加が見込めるため、採用コストの削減にもつながります。

同じ業界でターゲットとなる人材が重複している場合、採用ページのSEO対策で他社より優位に立つことができ、大きな強みとなります。

8.新卒採用コストを削減できるおすすめ採用管理システム

8.新卒採用コストを削減できるおすすめ採用管理システム

それでは、新卒採用コストを削減できるおすすめの採用管理システムを7つ紹介します。特徴や料金をまとめているので、新卒採用に力を入れたい方はぜひ参考にしてください。

i-web(アイウェブ)

i-web サイト

https://www.humanage.co.jp/service/i-web/about_iweb/

i-webは、新卒採用向け採用管理システムとして、10年連続で導入シェア第1位を誇るシステムです。選考業務を効率化しながら採用効果を高め、採用コストの削減につなげることが可能です。

i-webの詳細
  • 企業名:株式会社ヒューマネージ
  • 料金:要問い合わせ
i-webの特徴
  • 1998年のリリース以降、20年間にわたる豊富な実績あり
  • 採用業務で必要とされるほぼすべての機能を網羅し、導入サポートもあり
  • 大手就職情報サイト「リクナビ」や「キャリタス就活」とシームレスに連携
  • 新卒、キャリア、インターンシップ、グローバルなどさまざまな採用に加えて、内定者フォローなど、多彩なモデルを展開
  • 導入企業の採用動向やマーケット動向を定期的に報告し、採用活動のPDCAを支援

LePMOS(レプモス)

LePMOS トップページ

https://www.humancentrix.com/platform/lepmos

LePMOSは、「動画」と「データ」で学生との出会いを仕組み化した採用管理システムです。実際の会社説明会を撮影し、参加登録付きのwebセミナーとして配信するなど、少ないリソースで最大限の効果を発揮でき、 採用コストの削減が可能です。

LePMOSの詳細
  • 企業名:株式会社ヒューマンセントリックス
  • 料金(シンプルプラン):40万円/3ヵ月間利用(利用延長時:月5万円)
  • 料金(年間プラン):70万円/1年間利用
LePMOSの特徴
  • BtoB企業向け動画サービスにおいて、業界をリード
  • 1,500社を超える企業に3万本以上の動画制作実績あり
  • いつ、どこの大学の学生がwebセミナーに参加したかの把握が可能
  • 説明会動画の視聴率や回数を応募者ごとに管理し、志望度を測ることが可能

ACCESS ON LINE

ACCESS ON LINE サイト

https://saponet.mynavi.jp/service/service08/database/

ACCESS ON LINEは、新卒向けの就活サイトを運営する「マイナビ」が提供する採用管理システムです。応募受付から情報発信、選考管理、入社までをワンストップで管理することで業務を効率化し、採用コストを削減できます。

ACCESS ON LINEの詳細
  • 企業名:株式会社マイナビ
  • 料金:要問い合わせ
ACCESS ON LINEの特徴
  • 各企業の採用戦略に応じて、自由にカスタマイズできる統合管理アプリケーション
  • 採用管理業務に必要なほぼ全ての機能をパッケージ化
  • ホームページエントリーやナビサイトの登録データ、マイナビ就職EXPOへの参加状況など、採用に関するさまざまなデータを一元管理
  • 就職情報サイト「マイナビ」とのシームレス連携を実現
  • 学生と企業をつなぐ、操作性が高いマイページ機能

e2R

e2R サイト

http://www.worksjapan.co.jp/service/applicant.html

e2Rは、企業ごとの採用フローに合わせて、応募学生の情報をきめ細かく管理する採用管理システムです。学生の採用や応募管理に特化しており、採用業務のすべてを効率的にカバーすることで、採用コストの削減につながるシステムです。

e2Rの詳細
  • 企業名:株式会社ワークス・ジャパン
  • 料金:要問い合わせ
e2Rの特徴
  • 応募受付、応募者情報の管理から採用担当者の管理まで、採用業務のすべてを効率的にカバー
  • 大手金融機関や官公庁などで利用され、セキュリティ対策に強みを持ったサービス
  • 大学や専攻・イベント参加状況など、さまざまな属性の学生にマッチした情報を提供
  • 企業ごとの採用プロセスに合わせた「オンリーワン」のシステムを構築

Peace!

Peace! サイト

https://www.puff.co.jp/service/service03.html

Peace!は、エントリー受付から説明会、選考予約、活動履歴管理、アンケート集計など、応募者管理に必要な機能を完備した採用管理システムです。トータルでコストパフォーマンスが良く、採用コストの削減を実現できます。

Peace!の詳細
  • 企業名:株式会社パフ
  • 料金:基本料金:56万円、初期設定費用:10万円から
Peace!の特徴
  • 求職者管理機能とコンテンツ管理機能を持つASPサービス
  • Amazon社のショッピングサイト構築で培ったサーバ運用の技術をもとに、高セキュリティを実現
  • 完全オリジナルデザイン・コンテンツで自社の特徴・魅力をアピール可能
  • 「中途採用応募管理」も、新卒採用の管理機能料金内で利用可能

GJコミュニケータ

GJコミュニケータ サイト

https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/gjc

GJコミュニケータは、新卒採用関連のデータをまとめて管理できる会員制採用ホームページシステムです。オリジナルコンテンツの展開など、学生の志望動機を強化する機能を搭載しており、新卒採用に関する業務の効率化により、採用コスト削減を実現可能です。

GJコミュニケータの詳細
  • 企業名:株式会社学情
  • 料金:要問い合わせ
GJコミュニケータの特徴
  • 選考の進捗管理から内定決定、内定者管理までカバー
  • 企業と応募学生とのOne to One(1対1)コミュニケーションを実現
  • 複数サイトからの応募者データを一元管理し、応募してきた学生を逃さない適切なタイミングで情報を提供
  • 出力データのフォーマットカスタマイズや、帳票類との整合性の調整など、きめ細かく対応可能

Smart Shuttle

Smart Shuttle サイト

https://www.hartech.co.jp/jinji/shuttle-management01

Smart Shuttleは、採用サイトにオリジナルのエントリー機能やマイページ機能、登録学生管理機能を搭載した新卒向け採用管理システムです。各ナビサイトからのエントリーを含めて一元管理することで、採用コストの削減を実現できます。

Smart Shuttleの詳細
  • 企業名:株式会社ハーテック
  • 料金:要問い合わせ
Smart Shuttleの特徴
  • 企業ごとに異なる採用業務を最適化し、さらなる効率化を実現
  • 自社サイトに採用コンテンツを作り、専用エントリーフォームからの直接エントリーが可能
  • 個々の学生の採用進捗状況を一目で把握
  • 自社サイトからのエントリーをはじめ、複数のナビサイトや説明会からの応募者を同時に管理可能
  • マイページにより、説明会や各段階の選考・面接などを受付可能

9.中途採用(リファラル採用)コストを削減できるおすすめ採用管理システム

9.中途採用(リファラル採用)コストを削減できるおすすめ採用管理システム

次に、中途採用(リファラル採用)コストを削減できるおすすめの採用管理システムを紹介します。

Refcome

Refcome トップページ

https://jp.refcome.com/

Refcomeは、リファラル採用を活性化するための採用管理システムです。リファラル採用の施策設計から運用・効果測定までをシンプルに仕組化でき、採用コストの削減が可能です。

Refcomeの詳細
  • 企業名:株式会社リフカム
  • 料金:要問い合わせ
Refcomeの特徴
  • 500社以上のあらゆる業種での導入実績、リファラル採用クラウドサービスにおける登録企業数は No.1
  • 新卒・中途・アルバイトなどの採用に対応
  • スマホアプリによる確認や、SNSを利用した紹介が可能
  • 社員満足度スコア、リファラル採用スコアなど、全社に紹介運動が拡がる機能を搭載
  • 導入コンサルタントによる迅速なサポート・フォロー

MyRefer

MyRefer トップページ

https://i-myrefer.jp/

MyReferは、導入企業400社を超える、国内最大規模のリファラル採用サービスです。活動状況の全てを可視化し、候補者情報を効率良く管理することで、採用コストの削減を実現する採用管理システムとなっています。

MyReferの詳細
  • 企業名:株式会社MyRefer
  • 料金:要問い合わせ
MyReferの特徴
  • 従業員数10名~10万名の企業まで、多種多様なリファラル採用の支援実績あり
  • 新卒採用から中途採用・アルバイト採用まで、全ての採用領域に活用可能
  • 社員個別のマイページを発行し、煩雑な求人広報や情報提供などはMyReferがサポート
  • マルチデバイスで利用でき、SNSのつながりを活かして気軽に友人に紹介
  • カスタマーサクセス担当が導入から候補者の採用決定までワンストップによるフォロー体制

GLOVER Refer

GLOVER Refer トップページ

https://gloverhr.com/

GLOVER Referは、どの社員が誰を紹介し、その選考の進捗状況などを可視化できる、リファラル採用の導入・促進ツールです。協力してくれる社員を可視化し、リファラル採用の各ステップを一元管理することで、採用コストの削減や即戦力人材確保に効果を発揮できます。

GLOVER Referの詳細
  • 企業名:株式会社リクルートキャリア
  • 料金:要問い合わせ
GLOVER Referの特徴
  • 150社、10万名の従業員での導入実績
  • 新卒・中途・アルバイト採用などあらゆる領域、さまざまな職種での豊富な採用実績
  • 3ステップで簡単に紹介メッセージを友人へ拡散
  • 社員紹介採用にマッチしたワークフローテンプレートや社員協力状況の可視化が可能
  • 申し込みから最短1週間で導入できるパッケージツール

10.まとめ

10.まとめ

今回は、採用コストの内訳や平均金額、効率良くコスト削減するためのポイントの説明に加え、おすすめの採用管理システムを紹介してきました。

少子高齢化が進み、労働人口の減少が問題となっている現在、優秀な人材を確保することは企業にとって重要課題です。しかしながら、採用コストは上昇しており、コストをかけても成果が得られないケースも増えています。

このような状況を打開するためには、採用プロセス全体を一元管理・最適化することで、生産性の向上とコスト削減が期待できる採用管理システムの導入が効果的でしょう。

採用管理システムには多くの製品があり、それぞれの特徴やサービスは異なります。採用したい人材や雇用形態、自社の採用プロセス、必要な機能などを明確にした上で、自社に合った採用管理システムを選び、採用業務の効率化と人材の確保、そして採用コストの削減を実現しましょう。

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