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「HITO-Link パフォーマンス(ヒトリンクパフォーマンス)」の評判と実態|80種類の人事評価システムを使って分かった本当のおすすめ

HITO-Link パフォーマンス(ヒトリンクパフォーマンス) トップページ

更新日:2019年02月25日 | 公開日:2019年02月25日

目標設定と評価は人事制度のコアとなる部分。1人ひとりの役割や職位に応じて設定された明確な目標があってこそ社員のモチベーションは高まり、それが公平・客観的に評価されることで、組織とのエンゲージメント(結びつき)が生まれます。

今回取り上げる「HITO-Link パフォーマンス(ヒトリンクパフォーマンス)」(運営会社:パーソルプロセス&テクノロジー株式会社(東京都江東区)は、目標設定&評価機能に定評がある人事評価システムです。2018年3月のサービス開始からわずか4ヵ月で利用社数は100社を突破し、現在も順調にクライアントの数を伸ばしています。

料金や機能には具体的にどういった特徴があり、どんな企業に向いているのか、詳しく見ていきましょう。

HITO-Linkパフォーマンスの公式サイトはこちら

<総評>特徴は充実した目標設定&評価機能。サポート体制・セキュリティ対策も万全

<総評>特徴は充実した目標設定&評価機能。サポート体制・セキュリティ対策も万全

HITO-Link パフォーマンスの特徴は、目標設定・評価の機能が非常に充実していることです。IT関連を中心に世界中の企業が取り入れている管理手法OKRに対応しており、目標の設定から進捗管理、評価・フィードバックまで、システム上でワンストップに完結させることが可能です。

オンライン印刷サービスを運営しているある企業では、HITO-Link パフォーマンスを導入し、1on1の面談を定期的に行うことで、公正・公平な評価の仕組みを構築。結果として、社員1人ひとりのモチベーションが高まりました。

また、万全のサポート体制とセキュリティ対策も魅力の1つです。メールでの相談・問い合わせには24時間体制で対応するほか、オペレーターとリアルタイムにやりとりできるチャットサポートも用意。加えて、すべての機能にIPアドレスによるアクセス制限が付いており、不正アクセスや情報漏洩の心配もいりません。

他の人事評価システムと比べてどうなのか?

まずコストの面から見ていくと、HITO-Link パフォーマンスの料金は、目標の設定と進捗管理・フィードバックに特化した「OKR・1on1プラン」で1人あたり月額500円、独自の評価シートを作成し、ワークフローまで回せる「人事評価プラン」で1人あたり月額700円です。

この金額をどう捉えるかは正直なところ人それぞれ。個人単位の料金設定のため無駄なコストを抑えられる一方、従業員の数が増えてくると「カオナビ」(会社全体で月額3万9,800円~)などの方がコストメリットを感じられることもあるのではないでしょうか。人事評価システムの一般的な料金相場と比べても、決して格安というわけではありません。

次に機能の面を見ていくと、OKRの実践と評価・フィードバックに主眼を置いた構成になっており、目標設定、進捗管理、ワークフロー(※ワークフローは「人事評価プラン」のみ)といった機能を搭載しています。フィードバックコイン」という独自の仕組みも取り入れられており、社員同士がリアルタイムに評価・称賛のコメントを送り合うことも可能です。

公平かつ効率的な人事評価の仕組みをつくりたい企業にとっては有力候補の1つになると思います。

1.「HITO-Link パフォーマンス」の5つのメリット

1.「HITO-Link パフォーマンス」の5つのメリット

ここからは、HITO-Link パフォーマンスの具体的なメリットとデメリットについて紹介していきます。まずはメリットを確認していきましょう。

1-1.シンプルな料金体系

前述の通り金額に対する捉え方は人それぞれだとは思いますが、料金プラン自体は2種類に限られ、ユーザー数に応じた課金のため無駄なコストを抑えられます。

将来的な人員や組織改編の可能性を踏まえた上で、コストの見通しが立てやすいのもメリットではないでしょうか。

1-2.30日間の無料トライアル

トライアル自体を設けていない人事評価システムも多いなか、HITO-Link パフォーマンスは30日間無料で機能や使い勝手を試すことが可能です。

トライアル終了後、そのまま有料プランに移行してしまうようなこともありません。

1-3.OKR(Objectives and Key Results)に対応

OKRとは、組織や個人のあるべき姿や目指すべき目的(Objectives)を定めた上で、それに紐づく指標(Key Results 例.売り上げ、シェアなど)を設定し、具体的な数字を追いかけながら目的達成を目指す手法のことです。GoogleやFacebookなど数多くの有力企業に導入されています。

HITO-Link パフォーマンスは、OKRに完全対応しており、組織全体の目的・指標と個人のそれを紐づけ進捗管理していくことが可能。各指標の達成度はグラフによってパーセンテージ表示され、そのまま実績として上司に提出できます。

1-4.充実のサポート

前述の通り、メールでの相談・問い合わせに24時間体制で対応するほか、チャットサポートも用意しています。

人事評価システムが初めての企業も安心して導入できるのではないでしょうか。

1-5.強固なセキュリティ

社員1人ひとりの所属部署や役職にあわせて閲覧・編集権限を設定できるほか、IPアドレスによるアクセス制限機能も搭載しています。

運営会社のパーソルプロセス&テクノロジーもプライバシーマークとISO27001(情報セキュリティマネジメント)の認証を取得しており、情報漏洩などの心配はいりません。

2.「HITO-Link パフォーマンス」の2つのデメリット

2.「HITO-Link パフォーマンス」の2つのデメリット

続いては、HITO-Link パフォーマンスのデメリット面を確認していきましょう。

2-1.高度な分析機能は付いていない

ここまでご紹介してきた通り、HITO-Link パフォーマンスはあくまで目標の設定と進捗管理、評価・フィードバックに重点を置いて開発されており、人事異動のシミュレーターや組織分析といった機能は搭載されていません。

2-2.カスタマイズ性は△

他社とサーバーを共有するクラウド型システムということもあり、基本仕様の変更、新規機能の実装といったクライアント側でのカスタマイズには対応していません。

3.徹底調査でわかった「HITO-Link パフォーマンス」を使うべき企業

ここまでご紹介してきたメリットとデメリットをトータルに考えると、HITO-Link パフォーマンスはどういった企業に向いているのはお伝えします。

3-1.OKRを導入したい企業

組織と個人の目的・指標を紐づけて設定でき、各指標の進捗がシンプルなグラフで表示されるHITO-Link パフォーマンス。

これからOKRに取り組んでいきたい企業にはうってつけのツールだと思います。

3-2.初めて人事評価システムを導入する企業

24時間対応のヘルプデスク、チャットでのリアルタイム対応など、アフターサポートが充実しているのもHITO-Link パフォーマンスの特徴の1つです。加えて、機能的にも目標設定・管理と評価に特化しているため、入力項目が多すぎて操作に迷ってしまうようなこともないはずです。

初めて人事評価システムを導入する企業にも向いているのではないでしょうか。

4.徹底調査でわかった「HITO-Link パフォーマンス」を使うべきでない企業

4.徹底調査でわかった「HITO-Link パフォーマンス」を使うべきでない企業

一方で、次のような企業にはHITO-Link パフォーマンスはあまり向いていないと思います。他社の人事評価システムも候補に挙げながら慎重に検討しましょう。

4-1.本格的なタレントマネジメントに取り組みたい企業

デメリットで紹介した通り、人事異動のシミュレーター、組織分析といった機能は付いていません。

本格的にタレントマネジメントに取り組む場合は、高度な分析機能に定評がある「Talent Palette」などの方が向いているのではないでしょうか。

5.「HITO-Link パフォーマンス」の導入事例

5.「HITO-Link パフォーマンス」の導入事例

次に、HITO-Link パフォーマンスを利用している企業の事例を紹介します。

5-1.A社の場合

オンライン印刷サービスを展開しているA社。業務の進捗を管理するために以前から週1回の1on1面談を行っていたものの、チャットツールを用いていたために情報がクローズしてしまい、横展開できない点に悩みを抱えていました。

そこで、HITO-Link パフォーマンスを導入し、役職を問わず進捗に対してフィードバックできる仕組みを構築。結果としてノウハウや成功事例が速やかに共有されるようになり、社員のパフォーマンスも向上しました。

6.料金プラン

5.「HITO-Link パフォーマンス」の導入事例

HITO-Link パフォーマンスには、次の2種類の料金プランが用意されています。

6-1.「OKR・1on1プラン」

名前の通り、OKRの運用サイクルと評価・フィードバック面談をサポートするプランです。社員1人あたり月額500円の料金でOKRの設定・進捗管理、フィードバック機能を利用できます。

6-2.「人事評価プラン」

社員1人あたり月額700円の料金で、前述の「OKR・1on1プラン」の機能+評価シートの作成・評価ワークフローといった機能を利用できます。

7.まずは「HITO-Link パフォーマンス」の無料体験を

7.まずは「HITO-Link パフォーマンス」の無料体験を

最後に、HITO-Link パフォーマンスの申し込み方法について紹介します。メリット」で紹介した通り、30日間の無料トライアル期間が用意されているので、まずはそれに申し込み、機能や使い勝手を試してみましょう。

1.公式サイトにアクセスして

「HITO-Link パフォーマンス」の公式サイト(https://www.hito-link.jp/performance/)にアクセスし、画面右側の「無料トライアルはこちら」をクリックします。

2.申し込みフォームに必要事項を入力

続けて表示される申し込みフォームに氏名、会社名、メールアドレス、電話番号を入力します。入力が済んだらプライバシーポリシーを確認したうえで画面下部の「申込む」をクリックします。

3.登録日を予約し、ガイダンスを経てアカウント発行

2.で登録したメールアドレスに仮登録を知らせるメールが届きます。メールに記載されたURLをクリックし、ガイダンスの予約を入れましょう。担当スタッフのガイダンス(導入手順、利用方法など)を受けたうえでアカウントが発行され、利用スタートとなります。

8.まとめ

8.まとめ

充実した目標設定・評価機能が評判を呼び、リリース後わずか4ヵ月で100社以上に導入されたHITO-Link パフォーマンス。

サポート体制も万全で、OKRに取り組みたい企業はもちろん、初めて人事評価システムを導入する企業にも有力な選択肢になるのではないでしょうか。

人事評価システムを導入する際は今回紹介した内容をぜひお役立ていただければと思います。

HITO-Linkパフォーマンスの公式サイトはこちら

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