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採用管理システム「楽リク」の評判と実態|徹底した比較・調査結果をご紹介!

楽リク トップページ

更新日:2019年01月31日 | 公開日:2019年01月31日

近年では、少子高齢化や慢性的な人材不足により、採用活動の強化や効率化の重要性が高まっています。 そんな中、採用業務において発生するさまざまな情報を一元管理し、業務の効率化を目的とした「採用管理システム」が注目されています。

この記事では「新卒・中途・インターンなどの幅広い採用に対応し、作業の効率化と選考プロセスの可視化を実現できる」と評判の高い「楽リク」の評価・評判やメリット・デメリット、導入実績・効果や実際の効果的な使い方なども交えながら、分かりやすく解説します。採用管理システムの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

<総評>「楽リク」は内定率の向上と採用担当者の業務負担の軽減に貢献する採用管理システム

<総評>「楽リク」は内定率の向上と採用担当者の業務負担の軽減に貢献する採用管理システム

ラクスグループが展開するクラウドサービスは、総導入実績30,800社を誇り、豊富な実績とノウハウがあります。

その中で「楽リク」は、株式会社ラクスが提供するクラウド型採用管理システム。「中途も新卒も採用業務をラクにする」をコンセプトに、中途、新卒、インターン、育成リクルーティングなど、さまざまな採用業務に対応できるシステムです。

楽リクは「作業効率化によるスピードアップ」「情報一元化による歩留まり改善」 により、内定率の向上と採用担当者の業務負担の軽減に貢献する採用管理システム。成長企業の採用担当者など、現場からの要望を集約して開発した採用業務に関するデータベースが、楽リクには標準で搭載されています。これにより、採用に関する定型業務の自動化とリアルタイムな情報共有ができ、採用担当者の業務の効率化が実現できると、高い評価・評判を得ています。

【楽リクの基本機能】
■応募受付に関する機能:求人票公開や応募者の重複チェック/採用依頼・面接依頼/応募者紹介一覧など
■選考プロセスに関する機能:自社に合わせた選考プロセスの設定/選考結果の共有/各種リマインド/Web上での日程調整など
■歩留まりの分析と振り返りに関する機能:選考状況一覧/過去のNG理由の共有など
■その他の機能:費用対効果の集計/各種帳票発行機能/採用と入社後の評価の紐づけ/各種カスタマイズなど

料金はWebフォームからの問い合わせによる確認となっています。

そもそも採用管理システムとは?

そもそも採用管理システムとは?

採用管理システムは、英語ではATS(Applicant Tracking System)と呼ばれ、直訳すると「応募者追跡システム」を意味します。

採用管理システムを導入する最大のメリットは、求人から採用に至るまでを一元管理することによる人事工数の削減です。一般的に採用管理システムは以下のような機能を持っています。

■求人管理(求人案件)機能:複数の求人を簡単に作成します。
■情報管理:応募者の履歴書や情報の管理を行います。
■選考管理:面接の評価や進捗の管理を行います。
■内定者管理:内定の通知やフォローを行います。

選考の進捗状況の可視化もシステム上でおこなえるため、PDCAを回すスピードも早くなり、攻めの採用戦略を実現することが可能です。

一方、自社の採用プロセスや採用規模・ターゲットなどに合わないシステムを選択してしまうと、操作方法や設定に工数だけ取られてしまうというデメリットもあります。
採用管理システムには数多くの製品が提供されており、その製品ごとに特徴や機能は大きく異なるため、自社に合った採用管理システムを導入することが重要になります。

他の採用管理システムと比べてみた評判は?

中途・新卒・インターンなど多様な採用業務に対応した採用管理システム「楽リク」は、作業の効率化により内定率・承諾率アップにつながり、採用のコア業務に専念できるツールです。その機能や導入効果から、楽リクを利用している企業からは高い評価・評判を得ています。

■選考プロセスの設定や、各種書類・帳票のフォーマットなど、自由にカスタマイズできるのが良い。
■各種一覧表示機能があるので、一目で把握しやすい。
■現場からの採用依頼や現場への面接依頼、日程調整などがWeb上で簡単にできるので、工数が削減できた。
■集計表作成機能で、さまざまな内訳別に分析できるので、採用プロセスのPDCAにつなげられる。

また、物足りない評価・評判としては、無料プランがないことや、オンライン面接に対応していないことなどが挙げられています。

まとめ表
楽リク
総評 内定率の向上と採用担当者の業務負担の軽減に貢献する採用管理システム
機能性 ★★★★☆ 4点
サポート体制 ★★★★☆ 4点
料金 ★★★☆☆ 3点
使いやすさ ★★★★☆ 4点
導入実績 ★★★☆☆ 3点
特徴 クラウドサービスで総導入実績30,800社を誇るラクスグループが展開するサービス
新卒・中途・インターン・派遣・アルバイトなどの幅広い採用に対応
データベースは各業界の採用担当者の要望を集約して開発
メリット 成長企業の採用担当者の意見を集約した機能を搭載
リアルタイムの情報共有と一元管理で、業務の質を向上
集計結果・採用課題を分析し、戦略的な採用活動を実現
デメリット 自社の採用ページを作成する機能が搭載されていない
オンライン面接に対応していない
「法人」以外は利用できない
プラン名 Webフォームからの問い合わせ(有料のみ)
対応デバイス PC
使用をおすすめする会社の特徴 新卒・中途・アルバイトを問わず、採用業務の効率化を実現したい
採用業務の質を向上させ、内定率の向上を目指したい
導入実績 不明
企業名 株式会社ラクス
サービス開始日 不明

1.「楽リク」の3つのメリット

1.「楽リク」の3つのメリット

「楽リク」を導入・運用するメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。ここでは3つに分けて説明します。

1-1.成長企業の採用担当者の意見を集約した機能を搭載

「楽リク」は、新卒・中途・インターン、育成リクルーティングなど、幅広い採用に対応できるクラウド型の採用管理システムです。

楽リクの開発に際しては、各業界における成長企業の採用担当者の意見を集約し、システムに反映させました。現場から挙がった、情報の管理や連絡系統、タイムラグの課題を解消できる機能を揃え、採用業務の効率化を実現。スピードアップはもちろん、歩留まりの改善にもつながる採用管理システムになっています。

ボタン1つでできる定形メールの送信機能や、複数の部署とエージェントがリアルタイムに情報共有できる機能などをはじめとした充実の機能で、採用業務の効率化を図ることができます。

1-2.リアルタイムの情報共有と一元管理で、業務の質を向上

採用業務では、面接依頼や選考結果、入社手続きに関する引継ぎなど、他部署との連携が重要になります。「楽リク」を利用することで、これらの煩雑な情報共有や依頼業務もオンライン上で簡単にやり取りが可能です。面接日程もWebカレンダー上で調整可能です。

また、楽リクのメール取り込み機能は、各求人媒体からの応募メールを自動で登録。応募者情報の一元管理ができ、重複している登録情報を自動で抽出します。これにより、選考活動の手間を大幅に削減できるだけでなく、進捗の遅れやタスク漏れもなくなるため、作業の無駄を省くとともに、作業の質を高めることにつながります。

1-3.集計結果・採用課題を分析し、戦略的な採用活動を実現

「楽リク」の利用により、応募者情報が一元管理できることで、支社間やグループ間などにおける横断的な集計・分析が可能になります。求人票別・媒体別・面接官別など、さまざまな視点から自由度の高い集計・分析ができるため、感覚的になりがちな採用プロセスの課題を見える化することができます。

応募経路や時期など自由な軸での分析ができるため、採用プロセスのPDCAサイクルを回し、戦略的な採用活動を実現していくことができます。

2. 「楽リク」の2つのデメリット

2. 「楽リク」の2つのデメリット

導入・運用することでメリットの多い「楽リク」ですが、デメリットとしてはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは2つに分けて説明します。

2-1.自社の採用ページを作成する機能がない

「楽リク」の主な機能としては、応募者情報の一元管理や、他部署とのリアルタイムでの情報共有および連携、各種カスタマイズ、各種情報の集計・分析など、多岐にわたります。採用管理システムとしては、充実した機能を搭載しています。

採用管理システムの中には、採用ページの作成に対応している製品が多くありますが、楽リクでは対応していません。各社エージェントへ求人票を公開する機能はサポートされていますが、自社の採用ページについては社内で作成する必要があります。

2-2.オンライン(ビデオ)面接に対応していない

採用管理システムにはさまざまな機能がサポートされていますが、その中でも注目されているものに「オンライン面接」があります。オンライン面接を導入することでスケジュール調整がしやすく、自宅や遠隔地などからも面接に参加できるため、移動にかかる時間やコストを省くことができます。

しかし、「楽リク」では、このオンライン面接に対応していません。
また、都合の良い時間帯にスマホで撮影した動画でエントリーできるシステムも高い評価・評判を得ていますが、これにも楽リクは対応していません。

3.徹底調査でわかった「楽リク」を使うべき人・会社

3.徹底調査でわかった「楽リク」を使うべき人・会社

ここまでに「楽リク」の評価・評判やメリット・デメリットについて紹介してきましたが、楽リクはどんな人や会社に向いているのでしょうか。ここでは3つに分けて説明していきます。

3-1.新卒・中途を問わず、採用業務の効率化を実現したい会社

「楽リク」は、採用業務の効率化を実現できる充実した機能を搭載しており、ツールを利用する企業からは高い評価・評判を得ています。新卒・中途・インターン、育成リクルーティングなど、幅広い採用に対応していることも大きな特徴の一つです。

また、システム内で自由にカスタマイズできるため、自社の活動に合わせたプロセス設計も可能。新卒・中途を問わず、採用業務の効率化を実現したい会社におすすめの採用管理システムです。

3-2.採用業務の質を向上させ、内定率の向上を目指したい会社

「楽リク」の利用により、応募者情報や面接状況の一元管理ができ、応募者の重複チェックや自動で採用関係者へのメール送信も可能。作業の抜けや漏れがなくなるため、作業の質を向上させることができます。また、エージェントや面接官に過去の選考履歴を公開し、参照させることで選考精度を高め、内定率を上げることにもつながります。

採用業務の質を向上させ、内定率の向上を目指したい会社におすすめの採用管理システムです。

3-3.戦略的な採用活動が課題となっている会社

採用活動においては人材不足やミスマッチなど、さまざまな課題があります。「楽リク」は、成長企業の採用担当者からの要望をまとめて開発しており、採用業務に必要とされるデータベースが標準で搭載されています。これにより、さまざまな視点による可視化や分析が容易にできるため、次の採用施策につなげやすくなります。

また、採用に関する業務や情報共有の一元化だけではなく、情報をデータベース化していることで、費用対効果の高い採用活動ができるようになります。「楽リク」は、戦略的な採用が課題となっている会社におすすめの採用管理システムです。

4.徹底調査でわかった「楽リク」を使うべきでない人・会社

4.徹底調査でわかった「楽リク」を使うべきでない人・会社

では、「楽リク」に向いていないのはどんな人や会社なのでしょうか。ここでは2つに分けて説明します。

4-1.自社の採用ページ作成に対応したツールを使いたい会社

一般的に企業のホームページには「採用(求人情報)ページ」が存在しますが、そこに記載されている情報が少ないと、求職者の不安や入社後のミスマッチにつながる可能性が高くなります。そのため、採用管理システムには「採用サイト作成機能」を持っているものが多く、中には「採用サイト作成」に特化したシステムもあります。

しかし、「楽リク」は「採用サイト作成」に対応していません。そのため、自社の採用ページ作成にも対応したいという会社には向いていないでしょう。

4-2.Web面接や動画選考に対応したい会社

近年、採用選考時において注目されている方法に「Web面接」や「動画選考」があります。遠隔地から簡単に面接ができるようになるため、コスト面・時間面でのメリットがあり、導入する企業が増えてきています。

しかし、残念ながら「楽リク」ではこれらの機能に対応していません。今後、Web面接や動画選考を積極的に取り入れていきたいと思っている企業は注意する必要があります。

5. プラン

5. プラン

料金は有料プランのみで、Webフォームからの問い合わせとなっています。
「無料プラン」はなく、「無料トライアル」については、同じくWebフォームから依頼することができます。

※プランによって登録できる応募者数に上限はなく、基本容量内で自由に追加できるようです。

※有償サポートであるプレミアムサポート(導入後3ヵ月以降のユーザーのみ)について:無償サポート(平日営業時間内での基本機能に関するメールでの問い合わせ窓口、導入セミナーの案内、コミュニティサイトの提供、導入後3ヵ月間の電話サポート)に加え、以下のサポートに対応しています。
■業務システムの設計部分を含む、より高度な質問および相談について、メールまたは電話で対応。

6.「楽リク」の導入実績・効果

6.「楽リク」の導入実績・効果

「楽リク」の導入実績や効果として、具体的にどのようなものがあるのでしょうか。ここでは2つに分けて説明します。

6-1. 情報共有による工数削減および質の向上

アウトソーシング事業を手掛けている某社では、採用を担当する人事部と新たなスタッフを受け入れる現場部門との情報共有に課題がありました。「楽リク」を導入する前は、各部署同士の情報共有を電話やメールで行っており、膨大な作業工数がかかっていました。

この状況を打破するために、楽リクの導入を決定。導入後は一例として、ボタン一つで定形メールの送信・共有が可能になるなど、作業の効率化を実現できました。各拠点の状況もリアルタイムに把握できるようになり、コミュニケーションにかかる工数の削減とともに、業務の質を高めることができました。

採用業務の全てをWeb上に集約できるため、応募者情報の登録は各部門で対応可能になり、見える化にもつながることで作業速度も向上したそうです。

6-2. 自社に適したカスタマイズで効率アップ

「楽リク」にはさまざまなカスタマイズ機能があり、自社に適したカスタマイズにより作業効率をアップすることが可能です。具体的には以下のようなカスタマイズを行うことができます。

【カスタマイズ可能な項目例】
■選考のステップを自社のやり方に合わせて設定
■自社のフォーマットに合わせた内定通知書の作成
■CSVでのデータインポートとダウンロードにおいて、入出力フォーマットを柔軟に変更
■労務関係の書類や各種帳票のフォーマットを自由に作成
■自社専用の管理項目の追加や一覧表の作成
■採用部門・面接担当・エージェントごとに、アクセス権を自由に設定

7. 「楽リク」の効果的な使い方

7. 「楽リク」の効果的な使い方

「楽リク」の効果的な使い方には、どのようなものがあるのでしょうか。ここでは3つに分けて説明します。

7-1.「応募受付」プロセスにおける効果的な使い方

「応募受付」プロセスにおける効果的な使い方として、以下のような機能が挙げられます。

■重複応募チェック機能:過去の応募者情報との重複情報をチェックします。
■採用依頼・面接依頼機能:現場部門から採用部門への求人依頼、採用部門から現場部門への書類選考・面接依頼をWeb上で行います。
■応募者照会一覧機能:応募者情報を、媒体情報・選考状況を含めて一覧で照会します。
■求人票と紐づけた応募管理機能:求人票単位で、応募数や選考状況を確認します。

7-2.「選考」プロセスにおける効果的な使い方

「選考」プロセスにおける効果的な使い方として、以下のような機能が挙げられます。

■選考プロセス設定機能:選考のステップを自社のやり方に合わせた形で設定します。
■各種リマインド機能:選考ステップの各日程に合わせて、関係者に向けたリマインドメールを送ります。
■Web上で日程調整:煩雑になりがちな面接日程を、Web上で調整します。(複数日程を登録可能)
■ワンクリックで合否連絡:合否連絡の定型メールをワンクリックで送信します。

7-3.「集計・分析・振り返り」プロセスにおける効果的な使い方

「集計・分析・振り返り」プロセスにおける効果的な使い方として、以下のような機能が挙げられます。

■辞退理由一覧機能:応募者の辞退を、部署・理由・時期別に集計します。
■過去のNG理由一覧をエージェントへ共有:過去のNG理由をエージェントと共有することで、エージェントからの推薦者の精度を高めます。
■費用対効果の集計:採用に対してかかった費用を確認します。
■集計表作成機能:さまざまな内訳で、集計表を作成できます。
■採用と入社後の評価の紐づけ:入社後の評価を採用と紐づけることで、評価が高い人材の採用経路を把握することができます。

8. まずは「楽リク」の無料体験を

8. まずは「楽リク」の無料体験を

「楽リク」では、以下の手順で「無料トライアル」を申し込むことができます。

【「無料トライアル」申し込みの手順】
▼「楽リク」の製品ホームページ(https://rakurec.hatarakudb.jp/)にアクセスします。
▼「お試し体験はこちら」をクリックします。
▼表示された「お客様情報登録画面」に「名前」「会社名」「メールアドレス」「電話番号」などを記入します。
▼「送信」をクリックします。

9. まとめ

9. まとめ

「内定率の向上と、採用担当者の業務負担の軽減を実現できる」と評判の良い「楽リク」の評価・評判やメリット・デメリット、導入実績・効果や実際の効果的な使い方などについて解説してきました。

楽リクを利用することで新卒・中途を問わず、採用に関する定型業務の自動化とリアルタイムな情報共有ができ、採用担当者の業務の効率化を実現できます。

採用業務の効率化と優秀な人材確保を目的に、採用管理システムの導入を考えている方は、楽リクを検討してみてはいかがでしょうか。まずは楽リクの無料体験を申し込んで、機能や使い勝手を確認してみましょう。

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